タイタンフォール、テラにて   作:タスマニアたけしMK1a

5 / 6
アークナイツのアニメ見ましたか?わっしは見ました。とりあえずアーミヤちゃんが可愛いので見てない人は今すぐ見ましょう

というか今気付いたけどなんか評価が赤くなってるしお気に入りが88...お前もパイロットにならないか?(AKZ)


入社

「では、本日より正式に就職したアルフさんです」

 

「どうも、アルフです。戦闘は得意です、よろしくお願いします」

 

「おぉ、あん時助けてくれた人か!よろしくな!」

 

「あら、あの時はヘルメット被ってて分からなかったけど結構いい男じゃない」

 

先日ロドスにお邪魔してから直ぐに雇ってもらえる事が決まった。

テストやら身分証の発行やらを終えて、すぐに今度は結構な人数が集まっている食堂にて自己紹介をした。どうやら好感触らしい、やはりあの時手助けをしたのは正解だったか

 

それにしてもこの世界は中々にやべぇ、罹ったら致死率100%のやばい病、オリパシーとやらが当たり前のようにある。

この世界では、俺の居た世界のガソリンや火薬に変わって源石という物がエネルギー源として活躍しているらしいが、こいつは人々に多大な恩恵をもたらす代わりに前述したオリパシーの病原となる危険も秘めている。現時点ではオリパシーは完治は不可能らしく、精々が進行を遅らせることしか出来ない。

 

ここロドスはそのオリパシーに感染した感染者の治療を目的とした製薬会社だったようだ。....民間軍事会社だと思ってのは秘密だ。

ロドスはオリパシーの研究、治療に関しては最先端の技術があるようで、かなりの大企業、その社名にもなっているロドス本艦の規模は凄まじい。これ下手したらマクアランよりもデカいんじゃ...?

 

「お、君が新しいオペレーターか、私はブレイズ。よろしくね」

 

「えぇ、よろしくお願いします。ブレイズさん」

 

「固い固い、ブレイズって呼んでよ。」

 

「いや一応上官ですので」

 

「だめ」

 

「上官ですのd」

 

「だめ」

 

「.....よろしく頼む、ブレイズ」

 

「そーそーそれでいいの!」

 

この猫耳の女、とんでもない押しの強さだな!たかだか呼び方でこんなに詰め寄ってくるやつ初めて見たぞ。アーミヤさんいわく、コイツはエリートオペレーターと呼ばれる優秀な奴らしいのだが、とてもそうは見えない

....くっ!あとコイツかなりいい女だから目のやり場に困る!!ええい近づくな!

 

「さあさあ、ロドスを案内するよ!」

 

「あんた仕事は無いのか?エリートオペレーターとやらだと聞いたぞ」

 

「大丈夫大丈夫、ロスモンティスって子にお願いしてきたから」

 

可哀想に、ロスモンティス。まあ当然会ったことは無いがとりあえず合掌しておいた。

 

「はいはい行くよー」

 

「あぁ(これでいいのかエリートオペレーター)」

 

 

 

 

 

パイロット移動中

 

 

 

「さあここが医療部だよ!」

 

「おぉ、製薬会社なだけあって凄いな。」

 

「でしょ?よく民間軍事会社と間違われるけどこっちが本職だからねー」

 

「ああ、まあ確かに製薬会社の社員とは思えない位にはいい動きだったからなっぁ!?」

 

ブレイズに手を引かれまず向かったのは医療部門。ケルシーが言っていたように確かに設備は最新鋭の物なのだろう、ピカピカだしなんか凄そうだ。(バカ)

 

っと、医療部門を見回してたら突然白髪の女が襲いかかって来やがった。なんだコイツ!?

いやまあ動きは隙だらけだしすぐに取り押さえたんだが

 

「.....で?なにか申し開きは?」

 

「正直済まなかった」

 

「ここの医療部の人間はこんな感じなのか?」

 

「あー、ごめんね。コラワルファリン、いきなり襲いかかっちゃダメでしょ」

 

「お前に説教されるのは気に食わんが今回ばかりは妾に非がある。本当に済まなかった。アルフ殿」

 

俺にいきなり襲いかかって来た女はワルファリンと言うらしい。白髪とそれと同じような雪のような肌、そして真っ赤な目が特徴だな。

 

それでコイツ曰く俺に襲いかかったのは俺の血が欲しかったかららしい。....まあ医療部の奴らしいし検査用に...え?今飲むって言った?言ったよな?おい待てコラ逃げるな。

 

「ぐえっ!コラ離せ!妾は誇り高きブラッドブルゥ!?....ケルシー先生、今日はドクターに職務についての事を教えに行ってたのでは?」

 

「あぁ、ついさっきまではな。どっかのだれかが私たちの恩人に襲いかかったと聞いて戻ってきたんだ」

 

「いやー、これはな、事情があっての?」

 

「ふん、連れて行け」

 

「あ、あぁぁぁぁぁ!!!」

 

 

なんだったんだアイツ。

 

「うん....まあ、続き行こうか」

 

「あ、あぁ。次はどこに?」

 

「うーん、そうだねぇ.....あ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「訓練室に行こう!!!」(暗黒微笑)

 

 

 

 

 

 




ジェームズ.マクアラン
ここで言うマクアランはタイタンフォール2にて登場した戦艦を指す。実は元になったのはある人の名前、知りたくばタイタンフォール1をやりたまへ。

アルフ
中々のイケメン。ちなみに恋愛要素はめんどいから予定は無い

ドクター
今回は空気、だがケルシーがやけに距離感が近く困惑している。

アーミヤ
ケルシー先生には負けません

ワルファリン
†悔い改めて†

ケルシー
記憶喪失?ほう、ならば私色に....


敵にタイタン出した方がいい?

  • 出して
  • 出さないで
  • パイロットだけならいいよ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。