タイタンフォール、テラにて   作:タスマニアたけしMK1a

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迫真のお詫び。
定期テストでちょっとハードラックとダンスっちまった(英語42点)ので更新少し遅れます。勉強ኃンቻがቺリቺリ





短いよ、しかも話が進まないよ。ごめんだよ


エリートオペレーターに対する深刻な風評被害(事実)

「さあ行くよ!!」ブルォォォン!!!!

 

「なあやっぱ止めようぜ」

 

「フンっ!」ガギィィィン!!!

 

「危ねぇなおい!!!」

 

俺はなぜ目の前でチェンソーを構えた...というか斬りかかってきた女、ブレイズと向かい合っているのかを現実逃避のために思い返す。

 

 

 

 

数分前

 

 

「訓練室?そんなものもあるのか、ここホントに製薬会社なんだよな?」

 

「もちろん!この世界だとどれほど高尚な理念があっても、力が無いとあっという間に握り潰されちゃうからね」

 

「なるほどな....」

 

「そうそう、じゃ、行こうか」(暗黒微笑)

 

確かにブレイズの言う事は納得出来る。俺の故郷、ハーモニーが奴らに侵攻された時も話し合いで解決しようと動いた者も居たが、結局奴らが求めたのはハーモニーにある資源だけ、俺たちは邪魔でしか無かった。

だから殺された。老若男女問わず、奪われた。

それに対抗する為にミリシアが出来たんだ。

 

「あ、そういえばケルシー先生に昨日言われたんだが、俺にはアーツとやらの才能が皆無らしいな」

 

「あ、そうなの?全然聞いてなかったや」

 

「やっぱ強いのか?アーツってのは」

 

「んー、まあ人それぞれって感じだよ。医療に特化した子も居れば私みたいに戦闘向けのもいる。ほら、パイロットって言うのにも各々のやり方とかあったりしない?そんな感じ」

 

この世界に来てまず驚いたのは当然オリパシー等の源石関連の事だった。その中で特に目を引かれたのはアーツ、例えば、物を浮かす。等のコチラの技術でも再現が出来そうなものから、人間業とは思えないほど早く治癒する治療型のアーツだったり

チェルノボーグから脱出する際に1度だけ見たアーミヤさんのアーツらしきものも非常に興味を引かれる。

 

「あー、なるほどな。ありがとよ」

 

「いいのいいの、おっ!ここだよ」

 

「ほー、トレーニングルームも兼備してるのか、それに広いな」

 

「でしょでしょ、あ、そうそうこっちに面白い物があるからおいでよ」(暗黒微笑)

 

「え?模擬戦室って書いてあるけど...」

 

「いいから!」ガッ!

 

「おわっ!?」

 

 

回想終わり。

 

 

「あっぶねぇな!ロドスはバトルジャンキーしかいねぇのか!?」

 

「照れるな...///」

 

「褒めてねぇ!」

 

コイツ...ふざけてる風だが強い。さっきから隙を突こうと狙っては居るが、だめだな。全くボロを出さねぇ

取り敢えずはデータナイフで応戦してるが、リーチの差もあるしジリ貧だな

ここは1つプレゼントをだな...

 

「そら!やるよ!」

 

「え?うわ!?スモークなんてヒキョーだよ!」

 

「いきなり斬りかかって来た奴がよく言うわ!」

 

「ぐっ!正論だから言い返せない!」

 

流石に視界が遮られては動けなくなるらしい、なんとか足止めに成功した。

さてさて、正面からいくのは少し危険だからな、悪いが少しズルをさせて貰うぜ。

 

『.....:』

 

「っ!そこっ!」

 

接近してきた俺に刃を寸止めで止めたブレイズ、だが残念だったな。そいつは俺じゃねぇ、ただの立体映像さ

 

 

「消えた!?ホログラム!?」

 

「本物はこっちだぜ」

 

漸く手に入れた隙を使ってブレイズの首筋にナイフをピタリと付ける。

両手を上げて降伏の意を伝えてきた、流石のエリートオペレーターとやらも初見では対応出来なかったらしい。

 

「....あー、私の負けだね」

 

「今回はな、初見だったからやれた。次はこう上手くはいかないさ」

 

「勝ちは勝ちだよ、よし、戦ってスッキリしたし案内の続きを....あ」

 

「....今度はなんだ?」

 

「....えっと、私この前模擬戦室破壊しちゃってね?それで使用を禁止されてたのを今思い出して...ね?」

 

「馬鹿なのか?」

 

「あばばばばばば、ケルシーにバレたらヤバいし、アーミヤちゃんも怒ると怖いし」

 

....エリートオペレーターとやらの威厳はないのかこいつには、はあ...ダメ人間の香りが凄いんだが...ん?あの犬耳の女はあの時の

 

「あー!どうしよう!なんとか逃げないとぉ!ねぇキミからもアーミヤちゃんとケルシーになんとか処分を控えめにするようお願いしてもらいたいんだ、お願い!」

 

「ん?おう、別にいいけど」

 

「ホント!?っしゃ!流石にこれなら減給位で済む!」

 

「いいぜアーミヤさんとケルシー先生は、な?(・・・・・・・・・・・・・・)

 

「え?なにその含みのある言い方」

 

「後ろ見てみろ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブレイズゥゥ・・・!!!!

 

 

 

 

 

 

 

「あ、ドーベルマンじゃん、おひさー...なんちゃってー」

 

「.......」ペシィィン!!!!(無言で鞭を床に叩きつける音)

 

「か、可愛い顔が台無しだよー?」

 

「......」ベシィィィン!!!!!!(鬼の形相で床に鞭を叩きつける音)

 

「ごめんなさい」

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 




アルフ
結局他の職員に案内してもらった。ブレイズの強さは認めてる

ブレイズ
†悔い改めて†

ドーベルマン
おこ

今回は登場しなかった人達

ドクター
なんかよく分からんけどブレイズが亀甲縛りされてて困惑した

アーミヤ
ふふふ、ブレイズさん?まだお仕置は途中ですよ?

ケルシー
ドクター吸いをして精神を安定させてたからノーダメ

敵にタイタン出した方がいい?

  • 出して
  • 出さないで
  • パイロットだけならいいよ
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