次元の迷子の銀狼   作:魂魄玉木

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あの夜俺は、騎士になった…


ゼロ話思い出…契約

姉「零いま助けるから動かないで」

零「姉さん来ちゃ駄目だ」あぁ駄目だ飲み込まれる…

姉「零ィ」姉さん優しいな姉さんだから来て欲しくない…そうだ…

手榴弾があった

零「姉さんそれよりセレナ姉さんのとこに行って…多分だけどセレナ姉さんのとこも…大丈夫なんとか抜け出すから(ニコ)」

姉「〜〜必ず戻って来なさい」と言ってセレナ姉さんのとこに向かった

零「Arrivederci姉さん…さぁ〜て約束したからには…かっこ悪く足掻いて見るか〜うん?なんたあれ」そこには二刀の剣があった

零「はっ俺にああつらいむきの獲物があるじゃないか…」

手を伸ばして掴んだとき俺は…

零「これは…鎧かおれがまとっていふのは…」

?「待っていたわ絶狼の称号受け継ぎし少年…」

零「誰だ⁈」

?「貴方の手についているわよ」

零〈絶句〉「……」

?「私の名はシルヴァ貴方をサポートする魔導輪」

零「分かったこれさえあれば姉さん達を助けられるんだな」

シルヴァ「ええ…〈強いわねこの子の心と覚悟がきっと使いこなすわこの子…〉」

零「うおおお」姉二人を護るため普通の人生を投げ捨てた少年は、絵本に出てくる騎士の如く走るのだった

姉「セレナぁーー」

ネフィルムに殴られそうになっていたその瞬間

騎士「うおおお」ドカン

ネフィルム「グギャァァァ」

騎士「………」

セレナ「貴方は……」

シルヴァ「ゼロとっと倒してしまいなさい」

ゼロ「……」

ネフィルム「グルル…グラぁ」

ゼロ「フン…刻む…」

セレナ「えっ零なの…」

ゼロ「否だ否俺は銀牙騎士絶狼だぁー」

あっという間にネフィルムは倒れた

セレナ「零…行かないで…」

ゼロ「ごめんって伝えてマリア姉さんに」

走っていた私は悟ってしまったこれをやらかした奴に粛清しに行ったのだと

マリア「セレナ騎士は、どこに行ったの」

セレナ「あれは零だよお姉さん」

マリア「なんですって」

セレナ「姉さんそれと零がごめんって多分私達を護る為に研究員全員粛清するつもりだよあの子は、仲間や家族の為に」

ゼロ「根切り撫で斬りじゃぁ〜死ねぇ馬鹿どもぉー」

研究員「グァァ」「ぎゃぁぁ」

ゼロ「怖いか…お前らに比べればセレナ姉さんの方が怖かったはずだぁ逃げんじゃねえ逃げる事は俺が許さん⁈」

ん?あれはマム⁈助けないと

ゼロ「マム…先生起きてください逃げますよ」

マム「貴方…レイですか?」

ゼロ「そうですレイです…」

マム「研究員達は…貴方まさか」

ゼロ「………」私は彼の手元を見てわかってしまいした温厚な子ほど怒らせたら恐ろしいと言うことは

マム「そうですか粛正しましたか…」

ゼロ「ここまでですかだからは情報を錯乱させる為此処から去ります」

マム「そうですか」

ゼロ「来い凪風」

凪風「ヒヒーン」

ゼロ「マム調と切歌達のことお願いします…僕のことは貴方が時が来たと思った時に教えてくださいそれまで暗い球体に呑まれたと言って下さい」

数年後

零「♪〜〜」

クリス「零いつも楽しそうだな」

零「そうか〜♪」そう俺はある少女引き取っている今話しかけて来た雪音クリスだ

零「そろそろ行った方が良いんじゃないか?クリス」

クリス「行ってきます義兄さん」

零「あぁ行ってらっしゃいクリス高校生活楽しんで来い♪」

クリス「本当に後悔してないのか?」

零「俺の信条は人生の謳歌することだ…後悔なんてしていられるか⁈」

クリス「そうか」

零「さてと開店の準備しますか」そう俺は今、喫茶店をやっているLost silver wolfというさてさてお客さん来るかな〜

バイトの子「おはようございます店長」

零「おはよう今日も頑張ろう」

バイトの子「はい」

???「こんにちはデース」おいおい今日は厄日か〜BGM〜BLACK broad

零「姫神くん?」

姫神「はい店長なんでしょうか?」

零「ちょっと果物仕入れて来るから留守番頼むよ?」

姫神「?分かりました店長」やれやれなんでこのタイミングで来るのかなもしかしてマリア義姉さん来てるのか?

???「もしかして零デスよね調」

調「うん間違いないよお兄さんだよ」

なんて日だよ…




零くんのプロフィール
零18歳
容姿若い頃のモリアーティーと霊空寺空を足して幼くした感じの少年〈お空の要素が強い〉
好きなもの姉〈マリアとセレナ〉仲間〈切歌と調〉妹〈雪音クリス〉
友達〈未来と翼と奏と響〉マム〈実の母親と思っているほど〉ココア〈俺はココア飲まないとあぁぁぁ〉
嫌いなもの研究者〈ウェル〉食べ物と命を粗末にするやつ〈血祭りに上げてやる⁈〉
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