オリ主「S.T.A.R.S.が心配だから洋館に行きます!!あ、もちろんマービン先輩も一緒ですよ♪」マービン「俺を巻き込むなぁ!!」 作:サクラモッチー
ブラッドパイセン、後輩と人形達に脅されて泣く泣く洋館へUターン。
ちなみに、この作品ではブラッドパイセンは生存予定。
さて!!ここは泣く子も黙る伝説のサバイバルホラーゲームこと、初代バイオハザードの舞台となる洋館!!ホラゲーの舞台になるだけあって、ヤバめの雰囲気がビンビン伝わってくるぜ!!
なお、ブラッド先輩はそのまま空で待機させてるよん。
マービン「流石は
チェルシー「でも、その分面倒な仕掛けが仕込まれてるらしいですよ」
銀時「仕方ねぇだろ、それがバイオなんだから」
響「銀さん、ネタバレはダメだよ。あとメタい」
そんな会話をしている時、銃声音が聞こえて来た。
「「「「!?」」」」
チェルシー「私はマービン先輩と銃声した方へ行くから!!二人はウェスカーを探して!!」
銀時「おう、任せとけ!!」
響「うん!!」
マービン「頼んだぞ!!」
念のために二人には通信機を持たせたし、それに銀さんと響ちゃんは強いし............何とかなるでしょ。
まぁ、あの二人の強さは化け物級だしね。
☆☆☆
さて、バイオハザードの名シーンと言えばアレを思い浮かべる人もいるだろう.....そう!!ゾンビの初遭遇&振り向きのシーン!!
このイベントはクリスとジルのどちらかを選んでも発生するイベント.................つまり、回避不可能なイベントなのだ!!
え?何でこの話をしてるのかって?
まぁ、アレだよ。
そのゾンビの対処をしているクリスの助太刀に入ったからだよ。
マービン「全く.....アンブレラの連中め、まさかゾンビを作っていたとは.................」
チェルシー「こっちとしてはB級映画を体感してるみたいですけどね」
クリス「すまない.....助かった」
流石はS.T.A.R.S、流石は主人公。
めっちゃイケメンだぜ..........信じられるか?この好青年がこの後ゴリラになるんだぜ?
製作陣よ、何故クリスをゴリスをした。
クリス「それより、二人はどうしてここに?」
チェルシー「実は.......」
俺は、クリス先輩にこの洋館の正体と黒幕であるアンブレラのこと..........そして、ウェスカーについてのことを伝えた。
あまりに衝撃的な事実だったからか、クリス先輩は目を見開きながら驚いていた。
クリス「そんな馬鹿な!?じゃあジョセフが死んだのは..........アンブレラやウェスカーが原因だと言うのか!?」
マービン「信じられないと思うがこれは紛れもない事実、だからこそ俺たちはお前達を助けに来たんだ」
クリス「ちょっと待て!?じゃあブライアンズ署長アークレイ付近の事件の捜査を渋っていたのも............」
チェルシー「......................ブライアンズ署長もアンブレラに関わっていたからです」
その言葉を聞いたクリス先輩の顔は..........徐々に怒りで染まっていた。
まぁ、アンブレラが原因で仲間達が死んだんだ。
そりゃ怒らないわけがないわな。
チェルシー「私達はこれからこの施設を破壊しようと考えています。クリス先輩..........あなたはどうしますか?」
俺がそう尋ねると、クリス先輩は迷わずこう言った。
クリス「死んでいった被害者、そして仲間達のためだ.........やるしかないだろう!!」
チェルシー「クリス先輩なら、そう言うと思ってました!!」
マービン「だが、まずは他のメンバーを探さないとな」
クリス「あぁ!!」
よっしゃ!!クリスが仲間になった!!
これで最強パーティーじゃあああ!!
心の中で歓喜していた時、通信機に連絡が来た。
銀時『あ〜、テスタス..........ダーッ!!元気があれば何でも出来る!!』
チェルシー「●ントニオ●木か!!それより、何かあったの?」
銀時『ウェスカーは取り逃がしたけどよ、S.T.A.R.S.のメンバーらしき人は見つけたぜ』
チェルシー「え!?マジ!?それで誰なの?」
銀時『リチャード・エイケンって奴だ』
チェルシー「ファッ!?」
リチャード・エイケンってアレだよな!?
ジル編ではヨーンに、クリス編ではネプチューンに喰われるアイツだよな!?
マジか!?
チェルシー「お手柄だよ!!銀さん!!」
銀時『そうか?じゃあ帰ったらチョコレートパフェ奢れや』
響『銀さん、マスターにたかるのはダメだよ!!』
クリス「リチャード!?リチャードがそこにいるのか!?」
リチャード先輩が生きていることに驚いたのか、私の通信機をもぎ取ってそう叫ぶクリス先輩。
うん、分かるよその気持ち。
リチャード『クリス!?クリスなのか!?』
クリス「よかった..........無事だったのか」
リチャード『あぁ、腹が立つ天パ野郎から毒消しの薬をもらったおかげで今のところは無事だ』
銀時『おい、命の恩人に対してそれはねぇだろ』
リチャード『出会って数秒で口に薬をぶっ込んだ奴に言われたかねぇよ』
なるほど、銀さんはリチャードがヨーンorネプチューンで死ぬと分かっていたから薬を飲ませたのか。
でもやり方ぁ!!
リチャード『それより、高校生っぽい女の子がデカい蛇のいる部屋に入って行ったんだが..........大丈夫なのか!?』
銀時『アイツは性別がゴリラだから問題ない』
リチャード『おぃぃぃ!!響ちゃんは女の子なんだぞ!!そんな言い方しなくても....って、ギャアアア!?響ちゃんが血だらけに!?』
響『大丈夫ですよ!!これは返り血ですので!!』
リチャード『返り血!?嘘だろ!?あのデカイ蛇を倒したのか!?』
お、どうやら響ちゃんはヨーンを倒したっぽいな。
響『マスター!!とりあえずリチャードさんをブラッドさんのところに連れて行こうと思ってるんだけど..........ダメ?』
チェルシー「うん、私もその方がいいと思う。とりあえず怪我してる人は優先的にブラッド先輩のヘリに連れてって」
響『分かった』
そう言うと、響ちゃんは通信機を切るのだった。
クリス「..........なぁチェルシー」
チェルシー「あ、はい、何ですか?」
クリス「今のは誰だ?」
チェルシー「私の仲間です」
クリス「仲間ぁ!?」
マービン「安心しろ、俺も一目見た時はそう思った」
銀さんは愉快な仲間枠だからね仕方ない。
やったねリチャードさん!!生存ルート突入だよ!!