オリ主「S.T.A.R.S.が心配だから洋館に行きます!!あ、もちろんマービン先輩も一緒ですよ♪」マービン「俺を巻き込むなぁ!!」 作:サクラモッチー
爆破オチって最高だ!!
洋館からの帰還後、ラクーンシティ..........いや、世界が大騒ぎとなった。
そりゃあそうだろう。
何せ、世界的大企業であるアンブレラがウイルスを使った生物兵器を作っていたのだから。
そんな情報がどこから世間に漏れたのかって?
もちろん、俺の人形であるティエリアやコヤンスカヤがあちらこちらにアンブレラが超絶ブラックな証拠をばら撒いたのさ!!
しかも、これを機にジョージ・トレヴァー率いるアンブレラの被害者達が一斉に訴訟し始めたのだ。
それに興味を占めたメディアがアンブレラについて調べたところ.................真っ黒な事実が出るわ出るわの大豊作状態となり、あっという間にアンブレラ=ヤバいというイメージが付いた。
そして、そのアンブレラのお膝元であるラクーンシティはと言うと.................
市民1「アンブレラめ!!俺らを騙しやがったな!!」
警察官1「おいブライアンズ!!さっさと出てきて罪を認めろ!!」
市民2「このロリコン野郎!!テメェのあそこをぶっ潰してやろうか!?あぁ!?」
警察官2「外道!!悪魔!!みんな署長のことを信じてたのに..........アンタって本当にサイテー!!」
ブライアンズ署長の自宅に怒り浸透な市民+警察官がやって来て、家の中に引きこもるブライアンズ署長に対しての罵詈雑言大会が始まっていた。
本来ならば、警察官としてこの光景を止めなきゃならないが.................ブライアンズ署長がやったことがやったことなだけに、警察官は市民側についたのだ。
うわぁ..........さすがはアメリカ、早速行動に移したか。
んでんで、俺はマービン先輩とS.T.A.R.S.の生き残った人達..........それから俺が作った人形達と一緒に自宅にいた。
クリス「それにしても.................まさかここまでの大騒ぎになるとはな」
チェルシー「極悪なブラック企業ですからね仕方ない」
ジル「しかも、ブライアンズ署長にセクハラされたって女性警官も多いらしいし.......アイツはクズよクズ」
レベッカ「それを言うんだったら
「「「あ〜」」」
そういや、確かゲームでもウェスカーのデスクにレベッカのエロい写真があったからなぁ。
ジル「そもそも、一体誰がその写真をウェスカーに渡したのかしら?」
リチャード「だよなだよな!!」
バリー「レベッカ、この写真はどこで撮ったんだ?」
レベッカ「私..........あんな写真を撮った覚えはないんですけど」
「「「「「「「え?」」」」」」」
レベッカの発言を聞いた俺達は少しだけ凍りついた。
そして次の瞬間
ジル「..........確実に前科が一つ増えるわね」
冷ややかな声でジル先輩はそう呟いた。
それに同意するように
響「大丈夫ですよ!!いざとなれば私が二人を守りますから!!」
そう言いながら、響ちゃんは腕をブンブンを振り回した。
一方のコヤンスカヤは
コヤンスカヤ「爆殺ならワタクシにお任せください。NFFサービスが全身全霊でサポートいたしまーす♡」
ニコリと微笑みながらそう言った。
........何でだろう、女性陣がゾンビ達よりも恐ろしく感じてきたよ。
エンリコ「.................やっぱ女って怖いな」
ブラッド「あぁ.......」
マービン「そうだな.......」
銀時「そうだぞ、女はたまにゴリラになるからな」
ブラッド「うわっ!?びっくりした!?」
エンリコ「だよな!!俺もたまにジルがゴリラに」
ジル「なんか言った?」
「「「「いえ、何も」」」」
信じられるか?これがバイオの世界なんだぜ?
..........うん、確実に原作が崩壊してるな。
ティエリア「..........銀さん、うるさい」
銀時「お〜、ティエリアじゃねぇか。どした?」
ティエリア「銀さんの声が廊下にまで響いてる。マジでうるさい」
銀時「へいへい、そーですか」
マービン「..........おいチェルシー」
チェルシー「はい、何ですか?」
マービン「その..........
チェルシー「何を今更言ってるんですか?」
そりゃまぁ..........ティエリアは女の子にもなれるから【性別がティエリア】とかいう単語が生まれてもおかしくはないね、仕方ない。
コヤンスカヤ「ティエリアさん、一緒にピザでも食べませんか?」
ティエリア「いいけど.......何があるの?」
コヤンスカヤ「ペパロニとチーズ、それからマルゲリータですわ」
ティエリア「.................照り焼きは無いんだね」
響「分かる!!どうしても醤油が欲しくなるよね〜」
ティエリア、響ちゃん..........分かる、分かるぞぉ!!
コヤンスカヤ「そう言うと思って..............ワタクシが照り焼きピザを作ってきました〜♪」
響「美味しそう〜」
チェルシー「さすがは美人秘書!!料理もプロ並みだねぇ」
銀時「コヤンスカヤ、デザートピザは?」
コヤンスカヤ「もちろんございます♪餡子とクリームチーズのピザにカスタードとイチゴのピザ、それにお餅ときな粉もピザも作りました♪」
ティエリア「.......作り過ぎじゃない?」
コヤンスカヤの手作りピザに盛り上がる俺と人形達。
一方、マービン先輩達は
マービン「何だそれ?」
不思議そうに和風ピザとデザートピザを見ていた。
チェルシー「あ、食べます?」
銀時「うめぇぞ」
クリス「どれどれ..........おっ!!本当に美味い!!」
ジル「ちょうど甘いものが食べたかったのよね〜」
エンリコ「このテリヤキってヤツも中々だぞ!!」
ブラッド「やっぱり、甘いヤツとしょっぱいヤツの組み合わせは最高だな!!」
ブラッド先輩がそんなことを言った後
リチャード「..........何だかんだで一番苦労してたのはお前だしな」
バリー「.................あぁ」
と、そんな感じの温かい目でリチャード先輩達はブラッド先輩を見ていたのだった。
何かさ.................一つの戦いを終えると一つのドンチャン騒ぎが待ってるって言うよね!!
てなわけでドンチャン騒ぎ回でした!!