遂に『
読んだ結果、めぐねえの正気度の減りは覚悟完了してるのが功を奏して思ったよりも少なく済んだのですが、琴音先生が覚醒前めぐねえよりはマシとは言えガッツリ減ったけど、なんか漆黒の意志を感じさせる言葉を吐き出したところから再開です。
これマジで大丈夫?とか思われそうですけど、なんか発狂してないし今もそんな素振りも見せないので続行します、なぁに最悪めぐねえが止めてくれる(他人任せ)
色々と不安要素は出てきてしまいましたが、それでも地下へのフラグは立てることが出来たのであとは時期を見て、この内容を他の面々にも話し地下に行きたいですね、あそこの物資は本当に貴重なものばかりですし。
ですが、先ずは一階。保健室や倉庫、ちょっと外に出ることになりますが部室も調べてバットないし、使えそうなのを回収したい所ですね。
どうやら下校時間になったようで窓からゾロゾロと【かれら】が帰り始めたのを確認したら、イクゾー(デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!
「よっし、出るか。あたし達から離れるなよ、ゆき」
「ラジャー!」
因みにですが装備は琴音先生とくるみ姉貴は今朝と変わらず、ゆきちゃんは通常サイズのリュックサックに先生手製の非殺傷槍を持ってもらってます、一応の自衛って奴ですね。
という事で一階です、二階までは今朝の制圧のお陰でほぼ【かれら】は居ませんでしたが一階はそうとも行きません。
御存知の通り、【かれら】は階段に弱い、つまりは上へと登ってくるのは苦手なので自然と低い階層、一階などにとにかく溜まります。一応下校時間になれば殆どは帰るのですが全てではなく、例外として帰らない個体も少なくない数居るため、探索には注意が必要となります。
「何だか、肝試しみたいだね~」
「にしてはまだ明るいだろ、っと、廊下にも堂々と居るもんだな」
ですな~、しかも二階とかと違い複数ってのが酷い話です、放課後だぞ帰りやがれってんだ! いや、放課後でも帰らないとなるとあの個体は生前は部活動してたのかもしれませんね
まぁ、今はどうであれ障害。ゆきちゃんは待機、くるみ姉貴と共に薙ぎ倒すとしましょう。勿論、出来る限り静かに、ですが。
「ふぅ、にしても部活動か、そりゃ当然あの時間なら居たよな」
「くるみちゃんも、そうだったよね」
「まぁ、『元』だけどな。そういや、琴音先生も何かやってたのか?」
何かやってたかと言えばこの先生はそこらの悪い不良を伸してたとしか言いようがないのですがそれは。部活動はやってなかったっぽいですね。
来る日も来る日も、不良という不良を千切っては投げ、千切っては投げの日々だったと話してあげたのですがくるみ姉貴、その顔は何だね言ってみなさい
「……いや、そこから小学校の先生になろうって思ったのかが繋がらなくて」
「きっと、めぐねえのお陰だよ。こう、ことね先生は優しいから、みたいな」
頑張ってフォローしてくれるゆきちゃんは可愛いなぁ。でも実際問題、この精神めぐねえの元不良がどうやって小学校の先生に、いや、子供好きをそのまま原動力に変えたんやろコイツ。
まぁ気になったのならめぐねえに聞いてみればいいさと簡単に答えてから本来の目的のために動き出す。まずは保健室、扉は閉まってるということはシュレディンガー状態であるということ、なので少しだけ開けば
「声はしねぇな」
「気配も無さそうな気がするよ」
直感A+のゆきちゃんがそう言ってて、琴音先生の危機察知も反応しないので現状の保健室は無人。まぁ荒れに荒れてるのを見るに怪我人が運ばれて、そこで【かれら】になってと言う流れが容易に想像できちゃいますけど
「窓も酷い割れ方してるから、校庭からも雪崩込んできたんだろうな、ほら、包帯も血塗れだ」
「なにかないかな~、あっ、ここに開けてない救急箱あったよ」
でかした! 全く何もないとかもあり得たので救急箱でも非常にありがたいです、流石レアアイテム発見マスターことゆきちゃんだ。なお琴音先生はまだ使えそうな包帯と絆創膏、くるみ姉貴もテーピングを数個発見に留まりました。
その隣でゆきちゃんがもう一箱の救急箱を見つけ出してるのでこの子の補正なんなのと思ったり思わなかったり、ですがこの調子なら倉庫も期待できますねぇ!
えー、倉庫前の扉なのですが勿論閉まっていますので中はシュレディンガー、ですが危機察知がすげー反応してるんですよね、多分これ5体とかそういう数じゃない。
「うーん、なんだか嫌な感じがする」
「琴音先生、気をつけたほうが良いかもしれねぇ」
コレもう確定モンハウじゃん……くるみ姉貴と自分の二人でなんとかなるか? 最悪、ゆきちゃんにある程度の援護をお願いするかもしれないけど、出来る限りそれは避けたいんだよなぁ。
でもこのまま悩んでるわけにもいかんし、腹くくるか。逆に考えるんだ、コレを捌ければレベルアップ出来るかもしれないって。よし、二人とも準備はいいな、陣形は自分とくるみ姉貴が前、ゆきちゃんが後ろのシンプルな形だ。
「う、うん」
「任せろ、ここの物資は必要だからな」
その通りだ、では、いざ鎌倉! ってうわ、ざっと見て15は固いか、だけど荷物のお陰で一回に相手する数は少なそうだ、おらおら来いよおらぁ!!
生きてるって素晴らしいな、ゆきちゃん……なんか途中から他のところから【かれら】が来たように見えたけど、何とかなるもんだな、くるみ姉貴
「はぁ、ぜぇ、放課後ならそんなに数居ないんじゃなかったのかよ」
「だ、大丈夫?二人とも」
いや、居ないはずだったんだけどね、部活動熱心な生徒が多かったんだよきっと。だがこれで倉庫の物資は我々のものだ、お代わりが来る前に漁るだけ漁って撤退しましょう、まぁあれだけ頃したなら暫くは来ないでしょうけど。
本来なら部室を見てバットの予定でしたがキャンセルだ、これは本気で部室は永久封印した方がいいまである。
「ラジャー、良いものあるかな~」
「見える範囲でも色々あるのが分かるな、こりゃ一回じゃ回収しきれねぇぞ」
勿論それも織り込み済みです、倉庫と銘打ってるのに一度で回収出来る量なわけないですからね。なので帰宅時に扉に簡易バリケードを作成、扉が閉まることによるシュレディンガー化を避けておき、次回以降は今回みたいなことにならないようにしておきましょう。
それでも回収に来る際は戦闘要員が二人は必要でしょうけど。さてとりあえず琴音先生は缶詰や調味料を片っ端から大容量リュックサックに詰めていきましょう。くるみ姉貴、ゆきちゃん、なにか見つかったかい?
「あたしも琴音先生と似たりよったりかな、パイナップルの缶詰とかも見つけたけど」
「見て見て、風船、二十倍膨らむって凄いね。あとはお味噌とか、お米とかカレールーとか沢山入ってるダンボールかな」
塊で見つけよったかこの娘。これは一箱で数日分の無洗米やカレーの材料を真空パックで袋詰されたものが入ってるダンボール、中々のレアアイテムですね、流石だぁ。
戦果としては十分ですし撤退としましょう、こりゃりーさんが喜ぶ顔が見える見える。
「確かに、大量の調味料とか味噌とか、どれも少なくなってきたとか言ってたからな」
「今日はカレーかなぁ、うんしょっと」
あ、勿論ですがダンボールはくるみ姉貴持ちです。ゆきちゃんには缶詰やお味噌などの軽いものをリュックサックに詰めてもらいました、あと風船。そして露払いは先生が行う定石の陣形で帰りましょう。
「帰ったぞー」
「おかえりー!」
ふぅん、下段ガードを固めた先生に隙はなかった。今しがた咄嗟のしゃがみガードで受け止めたるーちゃんの全力お出迎えですが、防御無しで食らうと低確率で気絶するらしいですね、ぅゎょぅι゛ょっょぃ
「みんな、見て見て、色々大量にあったんだよ!」
「こんなに大量の無洗米にカレーの材料、食堂に送られるものだったのでしょうね」
あぁなるほどね、めぐねえの言葉で察するに、ゆきちゃんが見つけた区画は購買よりも食堂の物資だったのかもしれないですね。まぁあそこデカいし、どこが食堂エリアなのか、どこからが購買エリアなのか分からないから結局はゆきちゃんの直感がないと見つけられないという罠。
「それじゃあ、今日はカレーにしましょうか」
「おぉ、なんか一気に料理のグレードが上がっていくの感動する」
しかし、思ったよりも製造とかで使える材料が少なかったですね。ここでちょっと悪い乱数を引くと不安になりますが、今回に限れば助かります。
明日の朝食の時に本日の予定としてモールに行くことを提案しましょう。はい、明日にはあの二人組みを救出して迎え入れます。それにプラスして資材も集められれば『雨の日』は盤石な形となるでしょう。
ですが、今はそれよりも料理の手伝いをして晩ごはんを楽しむ画面を流しておきましょう、カレーとなれば皆が自然と笑顔になる料理ですからね!
の、筈でしたが今回は動画時間の都合で無慈悲にカットとなるのですが。えぇ、残念ですが幸せそうにカレーライスを口に頬張るるーちゃんとかもカットです。
その代わりと言ってはなんですが皆様お待たせしました(待ってない)、三日目のメインイベント
「えっと、お話ってなんですか佐倉先生って、来ヶ谷先生?」
琴音先生によるりーさんへの懺悔イベ(仮称)のお時間です、隣にめぐねえが居るので琴音先生は平静そうに見えますが内心はクッソビクついてます、気張れ元不良。
ここまで来たらもうどうすることも出来ません。事前に一応のセーブも済ませてありますので覚悟を決めて、りーさんに母親の遺書と若狭姉妹に宛てられた手紙を差し出してから、全てを話していきましょう。既に手紙を読んで若干怖い雰囲気が出てるりーさんに、暴れんなよ、暴れんなよ(懇願)
「来ヶ谷先生、これは、本当なのですよね」
声は思ったよりも平静かな? とりあえず質問には素直に頷き答えます、紛れもない事実ですと。プレイヤーも認識できなかったレベルで迷いなく【かれら】となってた母親をシャベルで一撃でした、はい。
「若狭さん、琴音も決して悪意があったわけじゃありません、瑠璃さんを守るために」
「あ、大丈夫ですよ、私だってそれくらいは理解できます、もしかして昨日とか私達を見て色々考え込んでたのってそれが原因だったのですか?」
どうやらオートの時の琴音先生は二人に結構、気を使ってた感じですね、まぁ仕方がないと思いますけどそれでバレてては意味がないのでは……
だがこの流れは、大丈夫っぽい?なんかりーさんの空気も柔らかいし、これは気を使ってた事により好感度を少々過剰気味に稼いでたのが良い感じに作用したかな?
「母も、覚悟をしてたようです、そして父も……」
どうやら姉妹に宛てられた手紙の方には父親のことも書かれてたらしいですね。両親で向かって来てたようですが、父親の方はもっと途中でやられたのでしょう。
しかし、りーさんの顔が穏やかです。これは本当にただの好感度稼ぎとりーさん覚醒イベって感じなのでは?もしかしなくても良イベなのでは?
「あの、来ヶ谷先生、これでもし責任を感じてるのならば大丈夫です。私もるーちゃんも、このことで嫌ったり怒ったりはしませんから」
「ふぅ、良かったわね琴音」
ふふん、これは勝ったな。いや、これで好感度が一気に下がったり、るーちゃんにも距離を離されるとかされたらリセ案件でしたよ。琴音先生は子供に好かれなくなったらマジで精神バフが切れて死にかねませんし。
ところで、るーちゃんにも言うつもりなんですかね? りーさんは受け入れられても彼女はまだ幼いですし、下手に精神を不安定にされると困るんですが
「そうですね、るーちゃんには私が頃合いを見て伝えておきます。なので先生はこれ以上気負わなくても大丈夫です。もう沢山、苦労してるのですから」
うーむ、まぁりーさんなら言うタイミングは考えてくれるでしょうから大丈夫か。このまま解散という空気になったところで今回はここまで、ご視聴ありがとうございました。
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夕食を終えて、るーちゃんも眠った時間に佐倉先生から少しお話があると言われ、ゆきちゃん達にるーちゃんをお願いしてから私は先生が居る生徒会室に足を運んで、ノックをしてから入れば
「えっと、お話ってなんですか佐倉先生って、来ヶ谷先生?」
「や、やぁ」
「夜分遅くごめんなさいね、そこに座って下さい」
どこか気まずい感じの来ヶ谷先生の姿もあって驚きながらも椅子に座る、もしかして話は佐倉先生ではなくて来ヶ谷先生から? そうだとしても何の話だろうかと思いながら先生を見るが、迷っている感じで話が出てこない。
それを見かねた佐倉先生が心配そうな声で
「琴音、キツイようなら私から」
「あ、いや、大丈夫。ふぅ、悠里、今から大事な話をする、君たちの母親についてだ」
まさかの話に言葉を失う。それは昨日、私が口から出してしまった疑問のことだ。その時は分からないという感じだったのに、もしかして今日の一階の探索でなにかあったのだろうかと思っていると、来ヶ谷先生が出してきたのは二通の手紙。
「実を言うと、昨日の時点で安否は分かってた。いや、そうだな……読めば分かるとは思うが、私は【かれら】となった君たちの母親を、殺した」
「っ!?」
衝撃的な言葉、だが同時に【かれら】となったと言う言葉に納得もできてしまった。それで渡された手紙を読んで見れば、あぁと言葉が漏れる。
お母さんとお父さんはこの状況になって私達姉妹を救い出そうと動いてくれたのだと、だけど結果は……
「来ヶ谷先生、これは、本当なのですね」
「あぁ、どんな批判も受ける。糾弾も、甘んじて受け入れる、申し訳ない」
「若狭さん、琴音も決して悪意があったわけじゃありません、瑠璃さんを守るために」
「あ、大丈夫ですよ、私だってそれくらいは理解できます。もしかして昨日とか私達を見て色々考え込んでたのってそれが原因だったのですか?」
正直、何をそんなに謝るのだろうかと思ってしまった。いや、どうであれ、母親を殺してしまったということに対する責任感からだろう。でも、それで先生が全てを背負うというのは少し違うんじゃないかと私は思ってしまう。
「そうだな、なんて切り出して良いのか、全然分からなくて、な」
この人は本当に優しい人で、物凄く脆い人なんだ。だから殺してしまったという事実だけで、私達姉妹を本気で守ろうとしている。
だけど、お母さんもお父さんも手紙を読むに覚悟はしていたようだ、無事に私達のもとに辿り着ける可能性のほうが低いと。だからこの手紙を用意していた。
「母も、覚悟をしてたようです、そして父も……」
「そうか、強い人達だな、それでも我が子のために探しに出るなんて」
コレを伝えれば少しは先生が背負ってしまったものは軽くなるだろうか、いや、そんな簡単なものじゃないのは理解できる。
けど言っておかなければいけない、そうじゃないとこの先生は気にしすぎてしまうだろうから
「あの、来ヶ谷先生、これでもし責任を感じてるのならば大丈夫です。私もるーちゃんも、この事で嫌ったり怒ったりはしませんから」
自分でも驚くけど、すんなりと穏やかな表情で告げれたと思う。確かにお母さんとお父さんが死んでしまったことにショックは受けているけど、それ以上に今は来ヶ谷先生が背負ってしまったのを少しでも軽くしてあげたい気持ちが強かったのかもしれない。
「ふぅ、良かったわね琴音」
「それでも悠里、なにか困ったこととかがあるなら私に言ってくれ、出来る限りにはなるがなんとかしてみる」
初めて見るかもしれない困ったような、微笑んだとも言えるような笑みでそう切り出してくる来ヶ谷先生に思わず額に手を当ててため息を付いてしまう。
コレでは何のために気を使った言葉を掛けたのだろうかと、いや、コレがこの人の優しさで弱さ、なのかもしれない。
見えてる気持ちには自分たちの母親代わりをしようというのも感じられる。勿論、来ヶ谷先生はそんな事を考えているわけではなく、無意識なのも分かるが。
「悠里、瑠璃にはどうする?」
「そうですね、るーちゃんには私が頃合いを見て伝えておきます。なので先生はこれ以上気負わなくても大丈夫です。もう沢山、苦労してるのですから」
「その方が良いと思います、琴音が言うよりは瑠璃ちゃんも受け入れやすいと思いますし」
その後も少し関係ない雑談をしてから、私は部屋を出て、るーちゃん達が寝ている生徒会室に戻る。その時の音でくるみと貴依さんが起きてしまったが私だと気づくとすぐに寝に入ったので問題ないと思う。
「うぅん、りーねえ?」
「ここに居るわ、るーちゃん」
ギュッとるーちゃんを抱きしめながら考える。今はまだこの子には言わないでおこう、話すのはまだ早いから。
でも、ふと私達宛に書かれた手紙の内容を思い出してしまう。内容は私達を励ますもので、だけど別に書かれていた私宛のものには現実も書かれてた。
(親戚とも連絡が付かないってことは、これはこの辺だけの事じゃない……?)
仮にそうだとすれば私達姉妹は天涯孤独となるのだろうか、そんなことが過った時、ちょっと寒気を覚えた。
この世界で、私とるーちゃんだけで生きていく。いや、それはない、今こうして皆と居るのだから。でももし事態が収まったら?
頼れるものは? 何もなかったらどうすればいいの? そこまで考えてしまった私の頭の中で
『それでも悠里、なにか困ったこととかがあるなら私に言ってくれ、出来る限りにはなるがなんとかしてみる』
困ったような、微笑んだとも言えるような表情の来ヶ谷先生を思い出す。その言葉に嘘はないですよね? それなら……ねぇ、るーちゃん
(【琴音さん】が新しいお義母さんになったら、喜んでくれる?)
ふふっと笑みを溢れてしまうが、焦ってはならない、私は琴音さんに背負うものを増やそうとはしていない。
(持ちつ持たれつの状態にしないと、その為にも先ずは琴音さんが負担を感じないようにしないと)
いや、そうじゃなくて、一緒に居て楽だなと思われる方が家族らしくなるはず。
(少しずつが大事、そうだ、佐倉先生にも事情を話して、私も琴音さんを支えたいって伝えてみよう。きっと色々教えてくれるはず)
好みとか、分かれば良いかもしれない。あぁ駄目、今あれこれ考えてたら眠れなくなりそう。
だから私は強引に思考を切って目を瞑った、今日はちょっといい夢が見れそうだなと思いながら
プレイヤー視点:上手く行って、何も下がらなかったからヨシ!なんだよ、良いイベントだったじゃねぇか。
あと、仕事から帰ってきてからの二時間くらいで仕上げようとするから文章がガバガバになるんやなって(過去から学ばない著者の屑