仕事の悪魔は強くない   作:アイコウ

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初投稿です。メンタルは崩れる寸前のジェンガって言うくらい弱いです。
多分そのうち消します。チェンソーマン一部まで流し読みしかしてないクソにわかです。あとスマホ投稿です。
見切り発車です。
文才無いです


一応プロローグ

 

 

はぁ〜…なんでこんな事なったんだろうか…何も分からない…

だって、ただ歩いてただけなのに…訳が分からない…どうしよう…

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

数分前、俺は土日の休みで雨が降っていたけどお昼ご飯の為に仕方なくコンビニまで向かっていた

(はぁ…帰りには晴れてほしいなぁ〜)

暗い気分でも当たり前に信号は赤。俯きながら食べる弁当を考える

「チキン南蛮弁当売り切れてたらどうしようかな…」[キキーッ]

休みの日に雨は少ないほうだが当たり前の日常だった。

(そろそろ青になるかな)

 

日常のハズだった。

 

 

「ぇ?」

 

弁当を決めて、顔を上げれば何故か迫ってくる車。

 

(なんで車!?ここ信号の下だよ!?)

 

そんな事を思いながら逃げようとするがぶつかる車。

 

(痛い痛い痛い痛い痛い痛いぃぃぃぃぃぃ!!!助けて!!誰か!誰か!)

 

【あとから冷静に考えると相手の車のブレーキが壊れていたのか雨でブレーキが効かなかったのかなと思う  しかも考えてる最中にキキーッという音が聞こえたし、俺は逃げられる事故に逃げ遅れたのだ】

 

車の運転手は電話していたのは聞こえた

 

(助けて!助けて!痛い、痛い、痛い、イタ…)

 

そこからずっと痛がり、その最中に意識を落とした…

 

 

目は閉じてて意識は覚醒。

 

(ここ病院かな…?それにしては妙にベットが固い…)

 

そこから目を開けば本来あるはずの急に開いたから入る白い明るさが薄い

理解が出来ず5秒間周りを見続けてやっと疑問が抱けた

 

「何で!?病院じゃない!?ここどこ!?」

 

ふと言葉が出て起き上がる。だけどここで眠っていた時間が長いのか体が痛い。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

そうして今という事になる

ああ〜どうして車にぎりぎりで気づかなかったんだぁ〜!!

周り見てると路地裏っぽいけど…ここから出るか…

 

「ぇ」

 

事故の起きた場所でもない…?そんなはず…そういえば路地裏なんてうちの周辺にあったのか?知らないだけ?はっ、そうじゃん!スマホで地図を…

 

あれ?………あれっ?…俺、行きにこんな服着てない…

 

そういえば電話してた車の人は!?事故のあと移動したなら近くに…居ない

 

なんで事故が起きたのに俺一人だけなんだ?

 

あ、人がいる!

 

「あの…スイマセン…ここら辺で事故ありましたか?」

 

「え?事故ですか?…起きてないですよ?」

 

あれ?

「最近は珍しくここら辺は無事故なんで事故があったら話題になると思いますよ」

 

「そうですか…」

 

その後も聞いた人がそう思ってるだけ、といろんな人に聞いて回ったが皆事故は起きてないと言われてしまった…そもそも起きた場所が路地裏だったし事故が起きた場所から離れてるのか?

あぁ…家に帰りたい…

帰るためにももう少し周りの人に聞いていかなきゃ…

 




初めて小説書こうとヘルプ見たりしたら色々出てきて戸惑ってます
とりあえずの1話です

一応補足

主人公くんは住んでる場所の近くに警察が無かったので警察の事を完全に頭からすっぽ抜けてます

あと主人公くんの年齢はあやふやで高3くらいで考えてます

思いつかなかったらここで終わりです
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