憑依転生ランスロット(偽)   作:影後

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Ooooooooo!!!!

五月蝿いわたわけ!

Sorry…Brother

アーチャー

アンタ、マリオのくせに

なんでさ?!


女神
言うわ、今回のランスロットはバーサーカーというか変な方向にまた狂化しているせいで……非常に馬鹿よ。


Aaaa

「ええい!そのおかしな格好を止めなさい!サー・ランスロット!!」

 

「Arthur?」

 

「今アーサーと!切嗣!アイリスフィール!聞きましたか!コレは今アーサーと!」

 

セイバーが叫んでるけど、どうなんだろ。イケメンだけど、口に髭あるし、緑だし、きのこあるし、バーサーカーのルイー○じゃないのか?

 

「……マスター、いえシロウ。コレは円卓の騎士であり私の忠信であるランスロットです。けして、ルイー○という永遠の二番手ではありません」

 

「セイバー、ルイー○の何処が駄目なの?」

 

「ランスロットです!」

 

セイバーは発狂してるし、ルイー○は何か沢山きのこ出してる。

 

「1up」

 

「あっ、ありがとう。頂きます」

 

「イリヤ?!」

 

「……なんだろう、グミみたいで美味しい」

 

「グミ?確かに…あの紫きのこもまるでグミのようだった。しかし!しかし……それでは……それではコイツは誰たなるのだセイバー!確実にルイー○だ!出ないと俺が縮んだ理由が説明できん!」

 

アーチャーが発狂というか、リアルにゲーム世界の人と出会えて楽しそうにしてる。コイツ、絶対現代か近代の英霊だよ。しかもゲーマー。

 

「早くその巫山戯た変装を!」

 

セイバーがルイー○を襲おうとしていたとき、それは訪れた。

 

「桜!ライダー?!」

 

「お父さん?」「カリヤ」

 

「やばい!第五次聖杯戦争のバーサーカーが迫ってる!切嗣さん!アインツベルンのバーサーカーだ!アンタ何か知ってないのか!」

 

「待ってくれ、雁夜さん。このバーサーカーは貴方のサーヴァントなのか?」

 

「バーサーカーはバーサーカーって…お前、まだルイー○の格好?!」

 

「here we go」

 

……なんでさ

 

 

俺は何故か令呪が復活し、ルイー○となったランスを見ている。

 

「Fuu!」

 

ファイアボールを放ちながら巨大なハンマーを振り回し、アインツベルンのバーサーカーと戦っている。

 

「……嘘だろ、あれがルイー○の本気なのか!永遠の二番手!いや、今はマリ○すら超えたのでは?!」

 

「もう何なのよ!バーサーカーが3体め?!今回の聖杯戦争壊れてんじゃないの?!」

 

「マンマ・ミーア?!」

 

「今喋った!シロウ!今完璧に喋りましたよ!」

 

「わかった!わかったからセイバー!」

 

士郎君の召喚したセイバーは前回のセイバーと同じだった。ここらへんも衛宮だからなのか?

 

「へぇ……イリヤスフィールがマスターじゃないんだ」

 

「貴女は!」

 

「嘘だろ……小さい頃のイリヤにそっくりだ」

 

アインツベルンのマスター。それに驚愕したのは切嗣さんと奥さんのアイリさんだ。

 

「衛宮士郎、貴方は生かしてあげる。でもね、衛宮切嗣、アイリスフィール、イリヤスフィール、あなた達は殺す。お前たちが…お前たちが聖杯を持ち帰りさえすれば…私は……私は絶望を見ずに済んだのに」

 

「待て…君は……まさか、イリヤなのか」

 

イリヤちゃん、切嗣さんの実の娘のはずだ。桜とも仲良くしてくれていて、俺自身もよく知っているが、それが……

 

「私はクロエ、クロエ・フォン・アインツベルン!イリヤスフィール!お前の細胞からクローンとして産まれ落ちた悪魔よ!お前達が……お前達がアインツベルンを滅ぼすでも良かった。でなければ……私が生まれることも、憎しみに生きる必要も無かった!」

 

「……うっ」

 

「母さん!」

 

「……目を背けるの?罪から」

 

「何よ、私より黒くて…私のクローン?知らないわよ!」

 

「そう、知らないわよね。でも、それが罪。衛宮士郎以外殺しなさい!バーサーカー、大丈夫。衛宮士郎、貴方は私が愛してあげるから」

 

「ぐっぐぁぁぁぉぉぉぉぉ!!!」

 

「Aaaaa!!!」

 

ハンマーが壊されてランスが力尽きた。バーサーカーは強力だ、でも…それ以上に。俺の相棒は狡いんだよ。

 

「おい……筋肉ダルマ。まだ、俺は死んでいないぞ」

 

「うそ……まさか、バーサーカーと同じ」

 

「流石に驚いた。フェニックスの尾があって良かった。また、作成しないとな」

 

ランスいや、ランスロットは白銀の鎧を身に纏い、紫色のマントを棚引かせている。 

 

「士郎君、彼が俺の相棒。バーサーカー、ランスロットだ」

 

 

 

俺はアロンダイトをヘラクヘスに向けている。

 

「……アインツベルン、バーサーカーでなければヘラクレスもマシであったろうに」

 

「そうか、12の試練。セイバー、士郎、よく聞くんだ。ヘラクレスには12の魂がある!」

 

「そんな……こんな強力なのに」

 

「大丈夫です。シロウ、ランスロットは神すら召喚させられる。神の血がまじる程度……負けはしない」

 

陛下にそう言われては、俺も本気を出さなくてはいけない。

 

「何よ!何なのよ!!」

 

「……小娘を殺すのは気が引ける。が、俺の家族を殺そうと言ったな。……地獄の業火で焼かれて死ぬがよい」

 

アロンダイトに黒炎が登った。闇の炎を纏った聖剣がヘラクレスに向け振り下ろされる。

 

「ぐっぐぁぁぁぁ!!!!」

 

「はん!てめぇみてぇな雑魚が……騒がしいんだよ!!」

 

「殺しなさい!殺しなさい!バーサーカー!!」

 

「さぁ…無様に絶望しながら死んで征け!!」

 

「セイバー!バーサーカーのマスターを助けろ!」

 

「アーチャー!ランスロットを攻撃なさい!」

 

「貴様!!!」

 

何かが俺の左腕を持っていく。

屋より放たれた剣、そして憎しみに染まった目を向ける遠坂凛。

 

「貴方の……貴方のせいで!お父様も……お母様も!!皆が!」

 

「ちっ……小娘が」

 

「ランスロット!凛ちゃんは」

 

「10年前、見られてたからな。機会があれば殺されてやるとも言った。しかし……ここで裏切るいや……しょうが無い。アーチャーを殺し、脱落して」

 

ヘラクレスはボロボロ、死んでいないのが逆にだ。マスターのアインツベルンの人形は陛下が捕まえた。アーチャーエミヤを殺せばここでは

 

「我が神はここにありて(リュミノジテ・エテルネッル)!」

 

アーチャーだけでない、俺以外を守るように宝具による防御結界が貼られた。来るとは予想していた。俺が色々と暗躍というか弄くり回したからな。

 

「ウェイバー、アレは」

 

「エクストラクラス……ルーラー(裁定者)?!嘘だろ!!」

 

「ほぉ、面倒な者も来たものだな」

 

「イスカンダル、ウェイバー、来たのか」

 

「あっ、ウェイバー先生!」

 

「うそ、ロード・エルメロイ?!」

 

「間桐桜に遠坂凛か、私はイスカンダルとランスロットの友人としてここに居るわけだが……」

 

「湖の騎士ランスロット、貴方の行いは騎士ではありません。何故、そこまで墜ちたのです」

 

「フランスの聖女か、面白い。ルーラーのクラスは俺も持っているんでな。クラスチェンジ、ルーラー」

 

俺の霊器がルーラーに変わる。それと同時に俺の服装も何故か変化した。重装から軽装になり、教会の守護騎士のようだ。

 

「なっ…霊器が変わった?!」

 

「さて……ルーラー。ランスロット、カリヤ。令呪だ、目の前のルーラーを仕留めるぞ」

 

「令呪を持つ」

 

「待てマスター!ここで2画使うつもりか!」

 

アーチャーが叫んでるな、確かにここで2画も使いたくないよな。しかし、相手は令呪無しで強いルーラー、だが、俺はバフがある。しかし…それじゃあつまらない。

 

「良いだろう、アロンダイトを置く。……いや、貴様には彼が良いだろう」

 

俺はサンダーを当りに展開し、起きた土煙で姿を変えた。何も出来なかった哀れな存在に。

 

「おぉ……おぉ……ジャンヌぅ!ジャンヌぅぅ!!!」

 

「ジル?!」

 

「何故、何故貴女はまだ神を信じているのです…何故、何故だ!」

 

「違う、貴方はジルでは」

 

「……やはり駄目だ。ジャンヌ、あぁ……ジャンヌ。やはり、やはり駄目だ。私が必ずや貴女を冥府から呼び戻して見せましょう」

 

「真名看破!うそ……では、貴方は本物のジル?!」

 

「フフフハハハハハ!!アーハハハハハハハハハハ!!」

 

「セイバー!奴を止めろ!」

 

「わかりました!シロウ…コレは」

 

「最高のCOOOOOLをお見せしましょう!

「フッハハハハハ………アアアーーーーーッハハハハハハハハァ!!」

 

俺が扮したジル・ド・レェから海魔が…へ?

 

テロップ(-_-;)

 

「へ?まじで?お前が出てきたの?」

 

テロップ _| ̄|○

 

「え?戦えない?駄目だろ!お前……」

 

テロップ (TдT)

 

「泣くなよ!泣きたいのは俺だよ!」

 

覚えているだろうか、テロップと海魔が融合していたことを。俺はそれを忘れて召喚した。更に酷いのは……コイツまともに戦えない。

 

「……駄目じゃん」

 

キャスターの姿から元に戻る。テロップは何故か桜に手を振ってる。

 

テロップ (^O^)/

 

「あら、おじさん。この子は?」

 

「ペット?」

 

テロップ (~_~メ)

 

「ごめん、名前はテロップ。おじさんの仲間なんだ」

 

テロップ (-ω☆)キラリ

 

「……あ……桜のライダー!お前、神様許せる?」

 

「はい、別にどうと言うことは」

 

「神?いけない!ランスロット卿!街を破壊するつもりですか!」

 

俺はもう面倒だから全てを捨てる。

 

「ルーラー、そして冬木の管理者に告げる。俺は冬木市を壊滅させられる宝具を有している。邪魔をすれば俺が守ろうと思った奴ら以外は死ぬ。冬木市の大災害だ。死者はどうなるかな」

 

「まさか……人質のつもり?!」

 

「アーチャーのマスター!彼の言葉は本当です。彼は……神を召喚できる!」

 

「有り得ん、そんなの抑止力が」

 

「アーチャー君、俺は君が誰の成れの果てかも知っている。更にだ、抑止力が来ようと関係ない。ほら、どうした?良いんだぞ」

 

警戒を続けているが、攻撃姿勢を止めない。

 

「……しゃあない、こいバハムート」

 

自身の魔力を使い、俺は召喚獣バハムートを呼び出した。

 

「龍種……まさか従えているのか!」

 

「…イフリートとか、シヴァとかでも良いんだけどさ。取り敢えず……メガフレア」

 

バハムートが上空に舞い上がると地上に向けて火炎弾を放った。大量の魔力を有するそれを防ぐ手立ては無い。市街地ではない、離れにある森が焼ける。激しいクレーターがまるで

 

「……そう、それともこっちがいいかい?

コメット!」

 

その時、流星が星空を飾った。無限に降り注ぐ流星群、それを見たサーヴァント達は俺に武器を構える。

 

「……すげえって、何やってんだよセイバー?!」

 

「まさか……まさかランスロット!貴方は魔法使いとでも言うのですか!」

 

「ありえない、どの魔法にも属さない天変地異を起こせる存在なんて……」

 

「貴様を殺すべきのはずだが……駄目だ。勝ち筋が見えん、それ以上に何者だ」

 

英雄たちから武器を向けられる存在、決まっている。

 

「アーサー王に仕えし円卓の騎士最強の戦士。ランスロット……英雄だよ」

 

俺はアロンダイトを肩に乗せて不敵に笑った。

 




ランスロ
よっしゃ、サーヴァント紹介していくぞ!

ライダー
あの、何故私が?

ランスロ
だってお前の解説だもん。
という事で目隠れ美人ライダーメデューサのプロフィールだぞこの野郎!

メデューサ
なぜか……卑猥に聞こえます

真名 メドゥーサ
クラス ライダー
性別 女性
身長 172cm
体重 57kg
スリーサイズ B88 / W56 / H84
出典 ギリシャ神話
地域 ギリシャ・形のない島
属性 混沌・善・地
イメージカラー 黒
特技 乗馬、軽業、ストーカー
好きなもの お酒、蛇、馬、読書、泳ぎ
苦手なもの 鏡、身長測定、馬刺
嫌いなもの エメラルド、ワカメ
天敵 セイバー、アサシン、葛木宗一郎

ランスロ
悲しいかな、この世界線にはワカメは居ない!
いや、良いことか?
俺達の娘である桜をーーーしてるからねあのクズ

メデューサ
いえ、確かに原作はそうですが……

ランスロ
なんだよ、桜からお姉様扱いされてるのにさ!
桜ちゃんがマスターって最高だからなこのぉ!

メデューサ
まぁ、悪い気はしませんが……

ランスロ
まぁ、俺ルーラーに喧嘩売ったし敵対するの目に見えてるんだよね。メデューサ、お前に殺されるのは嫌だな。桜にそんな命令させたくないし

メデューサ
そうですね、桜にとってカリヤと同じ貴方も家族ですから

ランスロ
お前もな

能力

ステータス
マスター間桐桜
筋力B 耐久D 俊敏A 魔力B 幸運E 宝具A+

ランスロ
幸運、低いんすね

メデューサ
そうですね、しかしその他は高水準となっています。因みに貴方のステータスは?

ランスロ
んなの、D以下無しのチートステータスと化してるんで……気が向いたら載るさ。んじゃ次!

保有スキル
対魔力(B)
魔術への耐性。三節以下の詠唱による魔術を無効化し、大魔術・儀礼呪法など大掛かりな魔術を以てしても傷付けるのは困難。

ランスロ
まぁ、俺が魔法使えば……

メデューサ
流星と隕石が魔法判定なのおかしいと思いませんか?

騎乗(A+)
騎乗の才能。生前には存在しなかった現代の乗り物はもちろん、竜以外の幻獣・神獣すらも乗りこなせる。

ランスロ
自分の子供にまたがる?その…

メデューサ
卑猥です


単独行動(C)
マスターを失っても、1日程度現界し続ける事が可能。しかし吸血による魔力供給が可能なので、実際はもっと長く現界する事もできる。

ランスロ
俺の場合もうEXだね、半分受肉してるし

メデューサ
ずるいですね


神性(E−)
神霊そのものではあるが、怪物に転じたためほぼ消滅している。

ランスロ
美人なのに

メデューサ
アテナめ


魔眼(A+)
魔眼の中でも最上位(一応さらに上もあるが)と呼ばれる宝石級の石化の魔眼「キュベレイ」を所持。魔力がC以下の者を石化し、Bでもセーブ判定次第で石化する。たとえ石化しなくとも全ての能力を1ランク低下させる「重圧」の負荷を与える。この効果は距離を置くと薄れるが、ライダーが認識せずとも相手がライダーを認識しただけで石化が始まる。

ランスロ
俺は石ならないけど、アロンダイト抜いてたら抜いてない状態までステ下がるのね。

メデューサ
紛らわしいです


怪力(B)
魔物、魔獣のみが持つとされる攻撃特性で、一時的に筋力を増幅させる。

ランスロ
荷物運び便利そう

メデューサ
舐めてます?(#^ω^)


宝具
騎英の手綱(ベルレフォーン)
ランク:A+
種別:対軍宝具
レンジ:2~50
最大捕捉:300人

騎乗できるものなら幻想種をも御し、更にその能力を向上させる御する黄金のムチと手綱。
基本的に自らの血で描いた魔法陣から召喚した彼女の仔とも言える天馬に対して使用する。

ランスロ
なんでライダーってこう

メデューサ


自己封印・暗黒神殿
ランク:C−
種別:対人宝具
レンジ:0
最大捕捉:1人

石化の魔眼『キュベレイ』を封じる強力な幻術結界であると同時に、相手の能力発露も封じる事が出来る対人宝具。
ライダーが普段つけているバイザーの仮面であり、他人に使い対象から吸精をすることも出来る。

ランスロ
……士郎君を狙うのはいいけど歳の差危な?!

メデューサ
死ねば良いのに!!

他者封印・鮮血神殿
(ブラッドフォート・アンドロメダ)
ランク:B
種別:対軍宝具
レンジ:10~40
最大捕捉:500人

内部の人間を溶解し魔力として使用者に還元する赤い結界を張る対軍宝具。
発動するにはまず起点となる魔法陣を設置し、さらに「呪刻」と呼ばれる小さな魔法陣を周辺に展開して魔力を集めなければならないため、完全発動までには7~10日程掛かる。
さらにこの結界は土地の霊脈を傷つける事から、同じ場所で連用出来ないという欠点も存在するため、事実上1回限りの宝具である。

ランスロ
使うなよ

メデューサ
隕石落とせる人がいるのに使いませんよ


テロップ(^.^)/~~~
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