NARUTO 闇   作:魁斗☆

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第4話

あのあと兄さんと組み手をやったあと忍術の基礎を習ったって家に帰った。そして今日はアカデミーに向かいナルトと喋ったり勉強をして家に帰ると父さんに呼ばれたので父さんの部屋に行く

父さんの部屋の前で止まり扉を数回叩く

 

「入れ」

 

父さんの言葉を聞いてから部屋の扉を開く

部屋には父さんと父さんと向かい合って座っている兄さんが居た

 

「あの・・・僕に何の用でしょうか?」

 

父さんに呼ばれた理由を聞くと兄さんが僕の方に体を向けてきた

 

「いや、親父じゃなくて俺が呼んだんだ」

 

兄さんはそう言いながら立ち上がる

 

「じゃあ親父」

 

「ああ、解っておる」

 

兄さんが父さんに何か言ったあと僕に近づいてきた

 

「今日はお前にプレゼントがある」

 

「プレゼント・・・ですか?」

 

兄さんは僕の疑問に笑顔で答えると父さんに頭を下げ部屋から出て行く

いきなりの行動で遅れた僕も父さんに頭を下げてから慌てて部屋を出る

 

「に・・・兄さん、プレゼント何なの?」

 

「それは直ぐに解るさ」

 

兄さんはそれだけ答えてまた歩き出した。そして僕と兄さんは1つの部屋の前に来た

兄さんは躊躇なく扉を開いて中に入った。僕も兄さんに続いて中に入る

 

「うわぁ・・・」

 

部屋の中には様々な形をした剣、刀、槍、クナイ、手裏剣があった

 

「昔な木の葉にいた武器コレクターが残していったものだ。俺と親父から1つづつ好きな武器をやる。」

 

「え・・・?い、良いの?」

 

兄さんと父さんから1つづつ・・・つまり2つもくれると言う訳だ。

 

「あぁ、明日からは本格的な修行に入るからな武器なども決めていた方がやりやすいからな

遠慮する事はない好きな武器2つを持って行け」

 

兄さんに言われ僕は部屋の中に入る様々ある武器を見ていく

クナイや手裏剣なども父さんから貰った普通のクナイや手裏剣と違った形をしている。そんな武器の中で僕は2つの武器に目が止まった。クナイと似ているけどクナイとクナイより刃が長くギザギザした黒いサバイバルナイフと銀色に輝くどう使うか解らない武器

「ん・・・?その2つで良いのか?ってなんだ、それ」

 

兄さんは僕が持っている武器、正確には銀色の武器を見て眉間に皺がよった

 

「俺も見たことが無い武器だな。」

 

兄さんも知らない武器なんだ。ん・・・?銀色の武器があった場所に紙が置かれていた。僕はそれを手にして呼んでみようとするが解らない字があったので兄さんに呼んで貰った

 

「何々・・・はぁ?」

 

紙を呼んだ兄さんは怪訝な目で銀色の武器を見る

 

「あぁ・・・お前はそれが良いのか?」

 

兄さんの言葉に僕は銀色の武器をもう一度見てから兄さんの目を見て頷く

 

「はぁ・・・解った。取り敢えずその武器について解ったから説明するぞ。その武器――名称は銃って言うらしい使い方はチャクラを銃に流し取っ手にある引き金ってヤツを引いて使う武器らしい」

 

「引き金って・・・これかな?」

 

取り敢えず取っ手部分らしき場所を手で持ち丁度、指が引っ掛けられる部分を指差して兄さんに見せる

 

「ああ、多分それだな。この紙の説明だと中距離、長距離を軸にした武器らしい

まぁ修行の時に試してみるか

次にそのサバイバルナイフだがそれは俺が使う武器と同じ種類だな」

 

「兄さんが使う・・・?」

 

「ああ、ゼレフはチャクラ刀って知ってるか?」

 

兄さんの言葉に首を振って否定する

 

「チャクラ刀ってのは特殊な金属を使った武器でなチャクラ伝達率が普通の武器と違い格段に速いんだ。チャクラ伝達率が速いとそれだけ短時間で強力な武器になるからな

よし、武器も決まったし早速、武器の修行に行こうか」

 

「はいっ!!」

 

兄さんの言葉に賛同して僕と兄さんは修行をするため演習場に向かった

。演習場についた僕達は先程、選んだ武器を取り出し使ってみる事にした

 

「あぁ・・・じゃあゼレフ、この前教えた通りにチャクラを武器に流し込めろ」

 

「はい」

 

僕は一言返事をしたあと右手に持っている武器――銃に意識を集中させる。ある程度、チャクラがたまったと思ったら目前にある木に銃を向け引き金を引く

 

バァン!!っという破裂音が響き黒い塊は木を貫いて後ろの木に当たった。

僕はあまりの威力に呆然としてしまった

 

「・・・ゼレフ」

 

数秒、固まっていた僕に兄さんが静かに話しかけてきた

 

「もう一度、銃を使え

ただ次はチャクラを少しだけにしてな」

 

「は、はい」

 

僕は兄さんの指示に従いさっきとは違いチャクラを少しだけ流してから引き金を引く

パァンっと先程とは違い少し軽い破裂音がして木を少し傷つけた。

 

「やはり・・・な

どうやら込めたチャクラの量によって威力が変わるらしい

なら今後の修行でどれだけ込めたらどれだけの威力になるのかを確認していこうか」

 

「はいっ!!」

 

兄さんの言葉に元気良く答えると兄さんは少し微笑んだ

 

「さて・・・次はサバイバルナイフっと行きたいだが、先に・・・これからだな」

 

兄さんはそう言いながら数枚の紙切れを出した

 

「不思議そうな顔で見ているな

ゼレフ、チャクラ刀の説明はしただろ?これもチャクラ刀と性質が似ていてな

ただしこちらのはチャクラ反応が高いんだ。」

 

「チャクラ反応・・・ですか?」

 

「ああ、チャクラ反応って言うのは個々が持つ所謂、チャクラの性格・・・ってやつだ。

チャクラの性格ってのは性質変化の属性・・・火、風、雷、水、土の5つの事だ。つまりこの紙を使って5つの性質変化のうちで何が一番得意なのかを調べるわけだ」

 

兄さんはそう言いながら一枚だけ左手に持つ

 

「例えばだ。風属性の俺がやれば・・・」

 

兄さんが集中した次の瞬間、紙が真っ二つに切れた

 

「こんな風に紙が切れる。・・・まぁやってみろ」

 

兄さんから紙切れ一枚貰って右手に持つ

銃の時と同じ風に右手にある紙切れにチャクラを集める。すると・・・

グシャグシャっと紙切れに皺ができた

 

「どうやら雷属性らしいな

生憎だが俺は風属性だからな・・・悪いが雷属性の忍術はさほど教えられそうに無いな。まぁ雷属性だからって他の属性が使えない訳ではないから一応、風属性も教えていくか

じゃあ次にサバイバルナイフの練習だ」

 

紙切れを兄さんに返し腰に吊り下げていた鞘からサバイバルナイフを取り出す

 

「じゃあ取り敢えずチャクラを流し込んでみろ」

 

言われたようにサバイバルナイフにチャクラを流し込んでみる

 

「じゃあ次に自分の属性のイメージ・・・ゼレフは雷のイメージをしながらチャクラを流し込んでみろ」

 

「雷・・・っよし!!」

 

雷のイメージをしながらサバイバルナイフにチャクラを流し込んで見るとバチバチっと雷が発生する

 

「ック・・・っはぁはぁ」

 

「一応、成功だな

性質変化をして武器に纏わすのは辛いが慣れれば使い易い武器なるから習得しといて損はねぇ

これから練習していこうか」

 

「ふぅ・・・はい」

 

息を整えて兄さんに返事を返した。

それから銃にも性質変化したチャクラを流し込んで見ると見事に雷の塊が木に当たった。取り敢えずのチャクラ修行が終わったため家に帰った




注意
小説とは違う話しをする可能性があります。あらかじめご了承ください

今回、主人公の武器と性質変化を出しました。・・・ナルトの世界って銃はあるのかな?因みにこの作品ではあることにはあるが有名ではないし数も数個しかない上に造ってる人も造り方を知ってる人も解らず誰が造ったのかも解らない設定です。ちなみに銃のイメージはデビルメイクライのダンテさんの銃です。
なぜ銃にしたかは・・・格好いいからです!!
では今回も小説とは関係のない話しをしたいと思います。
今日は暑いですね。以上!!
ではまた次回、お会いしましょう
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