人類は、日本人以外は、既に全滅しており、言語も日本語だけ、国境も無い、新幹線が走っている。そんな日本は、僕は、大好きだ。でもある日、父さんは、帰らぬ人となった。うちの家系は、皆、軍人で高祖父も曽祖父も祖父も軍人だった。父親からは、TPU所属に移籍した。君達の世界で言うとTPUは、自衛隊にあたる大日本帝国ほど権限は、無い軍隊だけど最近、怪獣が出没している。ああ、申し遅れたね。僕の名前は、イタ ショウゴ(伊田 将吾)覚えておくと良いよ。TPUは、さっきも言ったとおり、怪獣や自然の災害から国民を守る事を仕事としているんだ。僕達は、幸い火星出身で地球で始めて登場した怪獣ベムラーは、僕の父さんが倒したんだ。僕の父さんは、地球で戦っていたんだけど死んでしまった。それ以来、僕は、怪獣に興味を持ち、研究しているんだ。火星は、スペシウムが取れるからバルタン星人を追い払うんだって僕が子供の時にウルトラマントリガーが放映していてあの時は、一緒のような生活をするんだっていう事をまだ知るよしもなかったんだ。..........
「TPUは、再編成が見込まれ、防衛省が発足しました。これを受け、軍務省は、独立した防衛省に対して批判をするもの地球外来から来る怪獣を討伐する為には、これしかありません。」とプレゼンテーションしているのは、TPU総督のナカヤマ コウジ(中山 光司)と防衛省の長官マナカ ユウスケ(間中 雄介)さんだ。今日も僕は、(帝都)東京大学の
火星支学校で怪獣学を勉強する為に頑張っている。家に帰るとTPUの隊員が来ていた。どうやら徴兵命令らしい。赤紙を受け取ると早速、準備をした。「君は、今日からTPUの組織ね。初任務は、火星で謎のピラミッドが発見されたんだ。その調査をして欲しいんだ。無事に帰って来たらNEO−GATSの推薦入試の推薦履歴書をやる。」
僕は、おもむろにピラミッドまで来た。するとピラミッドには、凄い大きい巨人がいたんだ。すると不思議な事にさっきから力が不思議に湧いてゆくんだ。すると地震のような大きな揺れと共に透明怪獣ネロンガが現れた。咄嗟にトリガーのように巨人に語りかける。
「僕の名前は、ショウゴ。あんたの力を貸して欲しいんだ頼む。誰かの力にならなきゃ。誰かの剣になって皆を守りたいんだ。」と大きく叫ぶと気付くと巨人の中にいた。ネロンガは、電撃で攻撃する。実は、このピラミッドの近くに風力発電所があったのを思い出した。このピラミッド、実は、一回、見学している。ただその時は、ピラミッドの中でさえ入れなかった。
僕は、突然、驚いたスパークレンスが左手にあった。スパークレンスを手に取り、僕は、トリニティ‼と言うとウルトラマントリニティマルチタイプに変身した。自分でも分からないのが不思議な感覚だった。
「トリティ‼」
とウルトラマントリニティが言うと僕は、ネロンガに攻撃を仕掛ける。キックやパンチを駆使して戦った。でもそれだけでは、力が足りないから剣を出すようにした。すると赤や青に装飾された金色の剣が淡い金色の閃光を放った。ネロンガは、失明したのか前脚で眼を抑えていた。僕は、咄嗟にネロンガに力を加えるとネロンガの角がポッキって折れた。ネロンガは、流石に怒ったのか電撃を放ってきた。僕は、ゼペリオン光線を放った。ゼペリオン光線は、ネロンガの電撃とぶつかったがネロンガは、ゼペリオン光線を受け、絶命。
カラータイマーが赤くなるほど戦闘していた。僕は、ウルトラマントリニティから人の姿に戻るとTPUに所属する隊員さんに報告した。ウルトラマントリニティの事は、概ね伏せたがネロンガが現れた事は、報告した。する隊員は、「予想以上の戦果だ。君、TPUの訓練校に入れ、地球では、今、怪獣が出没していて人材が惜しいんだ。今年の人事は、今年で終了だから来年に向けて人材を補給したい。」と言った。僕は、心よく受けた。地球に来ると空が青かった。火星では、赤かったのに。僕は、TPUの訓練校に入学した。入隊試験は、一ヶ月で行われる。今年は、8人も入ってくるそうだ。
僕は、流石にヘトヘトだから疲れた。一歩先に行った気がする。GATSは、今期でNEO−GATSと呼ばれるようになった。NEO−GATSのGATSホークとGATSイーグルが空を飛んでいる。
次回、ウルトラマントリニティになった僕。訓練校に入る事になった。訓練を受けたは、いいもの、途中で怪獣が邪魔をしてきた。どうなる僕?