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【先記ソウゴ】
今作の主人公であり、仮面ライダーシンフォに変身する高校生。
かつて王の選定があった日の夜から、精神のみが『戦姫絶唱シンフォギア』の世界に飛ばされるようになる。
そこで交流するようになった立花響を始めとしたシンフォギアメンバーとの交流と共に精神的に成長し、やがて自身から王となる道を止めた平行世界の常磐ソウゴ。
性格は原点の常磐ソウゴと同じであり、ほとんど変わりないが、最優先事項が立花響達6人の意思となっており、それ以外は蔑ろにしている所が多い。
しかし、元から正義感が強い事もあり、誰かの為に行動する所は変わりない。
戦闘技能に関しては、シンフォギアの世界で様々な経験を積んだ事によって、高い技量を持っており、生身でもある程度は戦える。
本来の常磐ソウゴが選んだ『仮面ライダージオウ』とは違い、手と手を取り合える事で皆を笑顔にする事ができる。だからこそ、王の役目はいらないと感じ、その道を選ばなかった
しかし、それを選ばなかっただけであり、彼自身の中には確かに『オーマジオウ』の力は残っており、時折、その力を通して、別世界の記憶が入り込んでいる事がある。
立場として、『7人のジオウ!』のように平行世界に存在する常磐ソウゴの1人であるが、叔父さんの養子になると共に、その名字を変える。
現在は『戦姫絶唱シンフォギア』の世界で知り合い、絆を結んだ6人と恋人関係になっているが、平行世界の住人で記憶の共有が特に強い6人と本人も知らない間に恋人関係となっていた。
それによって、合計12人のハーレム状態となっている。
【ギャラルホルン・ドライバー】
先記ソウゴが仮面ライダーシンフォに変身する為に使用するドライバー。
元々は『戦姫絶唱シンフォギア』の世界にあるギャラルホルンが、仮面ライダーディケイドの持つ『仮面ライダージオウ』のライダーカードと融合した事によって誕生したドライバー。
元々はギャラルホルンが、『オーマジオウ』の力に対しての抑制の為にソウゴを精神のみを呼び寄せた。
精神のみのソウゴはギャラルホルンを通して呼び出された為、ギャラルホルンのゲートを通り抜ける事ができるシンフォギアに適合する者にしか見えない状態となっていた。
だが、多くの苦難を共有するソウゴとシンフォギア装者達の絆を汲み取ってか、そのままギャラルホルンがソウゴの枷となるようにドライバーへと変わった。
ギャラルホルン・ドライバー単体でも、他の世界にいる住民を精神のみだが呼び寄せる事が可能となっている。
しかし、実体化させるにはエネルギーが足りない状態である。
エネルギーの代わりになる物があれば、それを媒体に実体化させる事が可能となっている。
また、『戦姫絶唱シンフォギア』にもドライバーになったギャラルホルンが残した他の世界の危機を知らせる為の物が分裂している為、装者達はこれを使って、様々な世界の危機を救っていた。
しかし、本編開始時の、ソウゴがいる『ハイスクールD✕D』の世界は世界の危機はない為、これに繋げる為のゲートが完成していない為、ギャラルホルン・ドライバーを通しての精神体のみでしか響達は来れなかった。
【仮面ライダーシンフォ】
その容姿は、仮面ライダー1号がベースとなった飛蝗を思わせる姿であり、仮面ライダーBLACKSUNを思わせる姿となっている。
これは、仮面ライダーの始まりの姿とされており、様々な力に対応できるようにシンプルな姿へとなっている。
この状態のスペックは歴代仮面ライダーで言う所のクウガのグローイングフォームなどと同程度しかない為、本人の技量に左右される姿である。
名前の由来はシンフォギアにあるシンフォニックから取っており、様々な物と共鳴する事で力を発揮するライダーとなっている。
『ガングニールアーマー』
立花響と共鳴する事で変身する事ができる姿。
立花響と同じく、格闘戦を得意としており、様々な状況に対応できるパワージョッキを駆使し、戦う事ができる。
しかし、この姿の真価は『神殺し』である。
ガングニールの神殺しとしての力と、立花響の身にある神を宿せる力、そしてソウゴが本来宿るはずだった時の王者の力。
それらが合わさる事により、神に近い存在に対してはより強い力を発揮する事ができるようになる。
その為、敵が強ければ強い程に、その力は上がる為、基本的な姿でありながら切札のような立ち位置でもある。
神に近い相手と戦うハイスクールD✕Dの世界においてはまさに無類の力を発揮する。
『天羽々斬アーマー』
風鳴翼と共鳴する事で変身する事ができる姿。
風鳴翼の持つ剣の技量を再現する事ができ、基本的な刀一本での戦いや二刀流など、様々な戦い方が可能となっている。
さらには、元々翼がバイクをよく乗る事も影響している事なのか、天羽々斬をバイクに変形し、そのまま乗る事ができ、距離を選ばない戦い方が可能となっている。
『イチイバルアーマー』
雪音クリスと共鳴する事で変身する事ができる姿。
雪音クリスの持つ射撃能力を再現する事ができ、様々な火器を生成する事ができ、遠距離特化で、大量の敵に対して有効なアーマーである。
生成された火器は、元々イチイバルから生成されている為、銃弾が効かない相手にも有効である。
その為、集団戦には強い姿である。
『アガートラームアーマー』
マリアと共鳴する事で変身する事ができる姿。
様々な状況に合わせて、変形する事ができ、ナイフ、長剣を使いこなす事ができ、様々な種類の敵との乱闘を行う際には有効な姿である。
さらにはアガートラーム自体は元々は神の左腕という事もあり、聖書に記載されているエクスカリバーなどの聖なる武器に対する力も強い。
『イガリマアーマー』
暁切歌と共鳴する事で変身する事ができる姿。
鎌による中距離攻撃を得意としており、肩にあるアンカーを使い、敵を拘束する事ができる。
しかし、その力の真価は防御力を無視し、魂を斬り裂く事ができる必殺の刃であり、不老不死の存在相手には有効な姿である。
『シュルシュガナアーマー』
月読調と共鳴する事で、変身する事ができる姿。
丸鋸を様々な形に変形する事ができ、一撃離脱や多数の敵に対して有効な攻撃を行う事ができる。
さらにはソウゴ自身も高い近接戦闘の技能を持つ為に、様々な環境での戦いが可能な姿でもある。
『エレクライトアーマー(IF響)』
平行世界の立花響の持つエレクライト・ドライをアーマーとして身に纏った姿。
バランスの取れた汎用性の高い高機動型で、装甲は黒を基調とし、リアスカートが展開して空中姿勢制御用のウイングとなる。
さらには時空間を移動する事ができ、ガングニールと同等の相性の良さを持つ。
『天羽々斬アーマー(IF翼)』
平行世界の風鳴翼と共鳴する事で変身する事ができる姿。
肩のマントはダメージを軽減し、その刀は、双刃刀のようなブレードになっているのが特徴。
ブレードは攻撃時にはボードにも変形し空を駆けることも可能となっている。
通常の天羽々斬アーマーと比べれば、広い範囲攻撃が行えるがその分単独の敵との戦いは不得意である。
『イチイバルアーマー(IFクリス)』
平行世界の雪音クリスと共鳴する事ができる姿。
通基本的に相手から距離を置き、一撃必殺のヒットマンスタイルを用いる事ができる。
通常のイチイバルよりもさらに遠距離の戦いが可能となっているが、その分、多数の敵と戦う事ができない。
『ガングニールアーマー(IFマリア)』
平行世界のマリアと共鳴する事で変身する事ができる姿。
身の丈はある巨大な槍のガングニールによる攻撃以外にも、纏ったマントを攻防一体の武具として多彩な攻撃を繰り出すことが可能。
その戦い方は原点のマリアがガングニールを身に纏った姿と同じ。
『シュルシュガナアーマー(IF調)』
平行世界の調と共鳴する事で変身する事ができる姿。
通常のシュルシュガナとは違い、ボール型の浮遊物を常に乗っており、周りにドローンがある。
そのドローンを操る事ができ、本来のシュルシュガナとは違った1人ではできない作業を行う事ができる器用なアーマーである。
『アンドロイドアーマー(IF切歌)』
平行世界の切歌と共鳴する事で変身する事ができる姿。
ロボットを思わせる動きができ、様々な状況に対抗する事ができる。
さらには、身体の各部にイガリマを思わせる刃を展開させる事ができる。
『チェンジアーマー』
ギャラルホルン・ドライバーに共通した技能の一つ。
シンフォギアに備わっている心象や外部からの影響によって特定分野に特化した形状・機能に変化を再現する事ができる。
これにより、様々な状況に対応する事ができる。
『デュオレリックギア』
シンフォギアのデュオレリックを再現した姿。
デュオレリックした聖遺物を通して、その聖遺物に近い特性を持つ仮面ライダーの力を、ソウゴの中にある『オーマジオウ』の力が引き寄せ、再現する。
それによって、仮面ライダーの持つ最強の力とデュオレリックした聖遺物が相乗効果によって、通常以上の力を発揮する事が可能になる。
『坂田景都』
京都に住んでいた坂田金時の子孫にあたる人物。
基本的にクール。無愛想な言動が目立ち、ほとんど笑顔も見せる事がない。
坂田家の英雄の血を引き継いでおり、先祖帰りとなっており、坂田金時を思わせる怪力を持つ。それによって、家族からは異端扱いとされている。
その中で妖怪の長である八坂とその娘である九重と出会い、彼女達が1人の人間として扱い、それを通して様々な人物と交流を得る事によって孤独にならずに済んだ。
それによって、自身を孤独から救ってくれた親子には恩を感じ、その命がある限り支える事を誓う。
現在は、ギャラルホルン・ドライバーⅡに選ばれ、そのギャラルホルン・ドライバーⅡを使い、仮面ライダー交響となって、戦う。
また、ウォズとの戦いを通して、平行世界のゲイツこと仮面ライダーゲイツの記憶を得る事で、ソウゴとのより強い絆で結ばれる。
『ギャラルホルン・ドライバーⅡ』
転生したアダムが、ソウゴに対抗する為に『ハイスクールD✕D』の世界にあるギャラルホルンを強奪。
その後は、同じく転生したフィーネを始めとした錬金術士が調整し、ソウゴのギャラルホルン・ドライバーのデータを参考に作り出されたドライバー。
その見た目は、カラーが黄金である事以外は、ほとんどギャラルホルン・ドライバーと変わりない。
そして、そのデータを元に作られる為に、オーマジオウに対抗できる存在として、平行世界にいる『仮面ライダーゲイツ』と同じ存在。
つまりは坂田景都を所有者として選んだ経緯がある。
『仮面ライダー交響』
坂田景都が変身する仮面ライダー。
仮面ライダーシンフォを元に生成した事によって、その容姿は仮面ライダーシンフォと似ており、その容姿は仮面ライダーシャドームーンによく似ている。
『ガングニールアーマー(天羽奏version)』
天羽奏と共鳴する事で変身する姿。
天羽奏に持つ技能を反映しており、その手に持つ巨大な槍を使った戦い方が得意としており、巨大な敵に対して有効な戦い方が可能となっている。
さらにはガングニールの持つ神殺しも備わっている為、神話系の敵に対して有効なフォームでもある。
『アガートラームアーマー(セレナversion)』
セレナと共鳴する事で変身する事ができる姿。
セレナの持つ技能が反映されており、より多い短剣を操る技術を会得する。
さらにはアガーラアーム自体は元々は神の左腕という事もあり、聖書に記載されているエクスカリバーなどの聖なる武器に対する力も強い。
『神獣鏡アーマー』
小日向未来と共鳴する事で変身する事ができる姿。
その手に持つ扇子で技使用時に開いて展開したり銃のような使用も可能。
遠距離攻撃があり、さらには様々な神秘の力を分解する能力を持つ。
『ウォズ』
現在は、先記ソウゴを引き取っており、戸籍上は『先記ウォズ』とされている。
その正体は、仮面ライダージオウ本編のウォズである。
『7人のジオウ』の後であり、他の世界にいるソウゴを導く事を使命としており、今の先記ソウゴの身に起きている出来事に注目している。
『月読有日菜』
日本神話勢力の1人であり、日本神話勢力の神の1人であるツクヨミの娘である。
その為、神の力を備わっている。
彼女も平行世界の『ツクヨミ』と同一人物であるが、今はその片鱗はまだない。