ネタが浮かばない。
こうなったら聖杯戦争でもやろうかな(超錯乱)
・・・ちょっと頭冷やそうか?(×2)
その後、ウサガミの姿を見たものはいなかった・・・
今日は「御神流」について少し詳しく説明しよう。
一言で御神流と言っても御神流には表と裏がある。
表は「御神正当二刀小太刀」、
裏は「御神不破流」だ。
私が今現在習っているのは
正当の方なのだが、ここだけの話、不破流の方にまるで「魔法」のように相手の視界から消える速さの歩方があるらしいです。
「もし魔法なんてあるなら使ってみたいですね。」
「ふぇっ!?つばきちゃん魔法使いたいの!?」
「?・・・なのは、あなた最近おかしいですよ。」
「にゃはは・・・、そうかな?」
「アリサの家でもそうでしたが、何か私に隠し事でもしてませんか?」
「・・・う、隠し事なんてないよ。」
「・・・そうですか。」
「なんか意味深な反応だね・・・。」
「ふふ、そうですか?
それよりも休憩はこれぐらいにして翠屋に戻りましょう。」
「そうだね。」
「・・・嘘が下手ですね、なのは、誰か人を想っての嘘のようですし、静観しましょうかね。」
私は妹に聞こえないよう独り言を呟く。
なんというか、お節介焼きなのは私も妹も兄さんも同じのようだ、と内心苦笑いをしてしまう。
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夢を見ている。
今とは違う時間、こことは違う世界。
そこで私は妖精と狐に出会い。
ある男の子と出会い戦い、
そしてわかり合い、結ばれた。
だが・・・
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うたた寝をしていたようですね。
頬をつたう、水滴を感じた。
夢を見ていたようだが、
内容を思い出せない。
喫茶翠屋はなのはが看板娘をして今日も繁盛していました。
私はといえば双子の姉なのでなのはとは顔立ちや体格などは同じですが、笑うのがあまり得意ではないため、なのは程の人気はないのです。
なので、主に配膳やなのはのフォローをしていました
とはいえたまに私を見守るような視線を感じることがあります。
視線の主は大概動物ですが(汗)
その代表格は「久遠」という子狐です。
昔、お父さんが大怪我して入院していた頃に妹とともに何気なく立ち寄った神社で見つけたのですが、私に妙になついてしまいました。
その後、餌付けしたわけでもないのに家の回りによく現れるようになったのでよく遊ぶようにはなりました。
久遠と遊んでいる時は自然と笑顔が出来るのですが、人と接する場合はどうにもダメなようで、本当になのはの性格が羨ましい。そういえば「久遠」という名前はいつ付けたんだろう・・・?
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「理由は聞かないで!
やらなきゃいけないことがあるの!」
後に思い起こして、日常の近くに非日常があると一番感じたのはこの時だったかもしれない。
そろそろあの悲しい事件は終わりを迎えます。
つばきがその事件の事を知るのはまだ先の事ですけどね。
ちなみに作者は関西出身ではないのではやての関西弁に関して何かおかしいと感じたら御一報ください。
とはいえはやては関西弁も標準語も同じぐらいしゃべってますよね(汗)