おはようございます〜
どうも〜、お巫山戯担当のトレーナーです。いやぁ、今日も一日頑張っていこうかなぁと思ってたんですけど、そういえば私頑張った事無かったなという自責の念に追い込まれてそそくさとチームメンバーの尻尾を触りに行きます。
「マクドナルドちゃーん!尻尾触らして〜!」
「ふんっ!!!」
「ごふっ!!」
「もう・・・朝からなんなんですの?」
「いいじゃ〜ん、触らせてくれたって〜・・・」
「触り方が厭らしいのでお断りしますわ」
「何?感じちゃってるの?」
「もう3発いきます?」
「ウマ娘からの暴力はヒトミミには辛いので遠慮したいんだけど3発やられて尻尾触れるなら殴られてもいいかな」
「訂正しますわ、動けなくなるくらいボコって差し上げますわ」
「やめて!?トレーニングに支障が!!」
「出させませんわ、動けなくなったとしてもちゃんと指導はして貰いますので」
「鬼か!」
「それで、今日はどのようなトレーニングを?」
「お?何?キツいの行く?スイーツ食べ過ぎたからその分減らしたいのかな?」
「ふんっ!!!」
「ナイスバッティン!!」
「・・・そろそろ本当に私の恐ろしさを思い知らせた方が宜しいようですね」
「充分実感してます・・・主にお腹が・・・」
「全く・・・今日もライスさんに後ろに付いてもらえばいいんですの?」
「オフコース・・・けど、そろそろペース上げてもいいかも・・・私もマックちゃんと併走したいなぁ・・・」
「トレーナーさんが併走するとペース乱れるので御遠慮しますわ」
「なんでよぉ〜」
「だって貴女、着いてきたと思ったら尻尾握るんですもの」
「そこに美しい尻尾があったら握りたくなるでしょ!!」
「ふんっ!!」
「3回目!!マッちゃん、そろそろ私の胃と腸が限界でございます・・・」
「はぁ・・・前はこんな方じゃありませんでしたのに・・・」
「抑えてたからね!」
「あれで抑えてたんですの?!ほぼセクハラ行為でしたのに!」
「もち、先代もそんな人だったし」
「私、このチームでやっていく自信無いですわ・・・」
「そんな事言って〜結局ここまで来ちゃったじゃーん。このツンデレめ〜」
「後8発いきます?」
「これ以上はほんとにお腹持たないです・・・」
「はぁ・・・ライスさんもアップ終わったみたいですし、行ってきますわ」
「OK〜怪我とオーバーワークだけには気を付けてね〜」
「分かっていますわ・・・(気遣いだけは普通のトレーナーと何ら変わりないのですけどね・・・)」
「あ〜、行っちゃった・・・まだまだマックちゃんで遊びたかったのに・・・あ、戻ってきた」
「誰で遊ぶって言いましたかこのダメトレーナー!!」
「モルスァ!?」