こんばんみ〜、ヤンデレのウマ娘を見たい...見たくない?
あれから...スピカと対決してから一月が経過しようとしてる。次の目標レースはライスが日経賞、マックイーンが春天、マチタンがダイヤモンドS...そして...
「トレーナーちゃん!マヤも早くレースしたいよぉ!」
スピカと対決して、何故か新しくチームに入ったマヤノトップガン。いや嬉しい限りなのだが...どうしてこうも長距離適性が高い子ばかりなのだろうか...なので、もう1人入ってくれた子がダートやマイルを走れる子なのが物凄く嬉しかった。
「あぁ、ライスちゃんもマックイーンちゃんもタンホイザちゃんもマヤノちゃんも可愛い...尊い...トレーナーさん!本当にありがとうございます!」
彼女はアグネスデジタル。この間タキオンの部屋に行こうとしてる時に捕まえたウマ娘である。
「え?あ、うん。こちらこそ...というかごめんね、無理やり連れてきちゃって...」
「いえいえ!推しが見られると知ったら行くしかありませんとも!ライ×トレとかマク×ゴルとかマヤ×トレとかマチ×トレとか天国ですかここは!」
「...物凄く濃い子が入ったなぁ...いや皆濃いけど...」
デジ×トレは無いのだろうか...あったら面白そうなのに...いや、デジタルはウマ娘が大好きなので自分がそういう風になる事を良しとしていないのかもしれない...デジタル可愛いのにな...
「!お姉様が浮気してる気配がする!」
「気の所為だから安心しようね、領域に入って短剣を持ってくるの辞めよ?怖いから!」
いやマジで領域を展開したライスが1番怖い気がする。ウマ娘って人間より力も速さも桁違いだけど、中でもウチのライスは瞬発力、持久力が段違いなのだ...いやそういう風に育てた私が悪いんだけど...
「はぁ〜...嫉妬するライスさん可愛い...尊い...じあわぜぇぇ...」
トリップしてるなぁ...デジタル...
「ん〜、どうしよ。今日は皆で坂路ダッシュ行こうか。その後に長距離ランニング、終わったら...多分夕方だからここで皆でご飯かな?」
「あ、ライス今日外泊届け出してるよ」
「マヤも出してるよ!」
「私も出してますねぇ...」
「私も出してますわ」
「一応私も出してます」
「ス-ッ...じゃあ今日は皆で泊まりかな?炬燵もう少し大きいの買えばよかったなぁ...」
炬燵...ほんとにもう少し大きい炬燵が欲しい...出来れば寝れるくらいの...
「じゃ、じゃあライスに抱きつく?」
「...オムライス...ってこと?」
「...」
この後めちゃくちゃ叩かれた...