みどり色です。
オリジナルキャラクターに関しては私の中には人物像があるのですが、皆さんは中々イメージが難しい部分もあるかと思いましたので紹介編です。
結論から言いますと、
ヴェリウスはパツ金長髪超絶イケメン高身長、優男で強くてもう最高☆
ってイメージです。
はい、羨ましいですね。
ティアに関しては、ぶっちゃけ言っちゃうとテイルズオブジアビスのティア・グランツをもう少し優しい顔にしたイメージです。
はい、考えるのが面倒でした大変失礼いたしました。
そんな事よりも男性諸氏が心配している所は理解しています。
メロンか否かですよね?
安心してください、メロンですよ?(キリっ)
はい、最高ですね。
知らない方はお手数ですが、お手元のPCかスマホのGoo〇le大先生でお調べ下さい。
ティア・アテミスと言う名には由来と言うか意味がありますが、まあそんなに大したものではないので気にしないでください。
気になるという声がありましたら、どこかのタイミングでお知らせします。
名前
ヴェリウス
階級
・ナイト
容姿
・人間の白人男性
・腰まで届く白金色の長髪
・吸い込まれるように感じるほどの深い青い瞳
・身長196㎝
・眉目秀麗
人物紹介
本作の主人公。
コルサント出身の47BBY生まれ。
19BBY(EP3)時点で28歳。
孤児であり、生後間もない状態でコルサントのジェダイ聖堂前で打ち捨てられていたのをドゥークーが保護。
フォース感応者であった事から、歴代でも類を見ないほど早くにオーダーの一員となる。
姓がないのはその為である。
非常に強いフォースを持っており、そのミディ=クロリアン数はヨーダを超えている。
戦闘ではライトセーバーを使用せずとも、フォースのみで片が付く事が多く、ナイトになってからは特にその傾向が強い。
前述の通り、フォースの扱いに非常に長けておりジェダイ・オーダーの中でも非常に高いフォース感知能力を持っている。
ある程度距離が離れた状態でも、敵の規模や強さなどを感知できる。
古代のジェダイによって保存された予言にある“選ばれし者”として育てられた。
その予言には『選ばれし者は父がおらず、其の者を通してフォースに究極のバランスをもたらす』とあり、オーダーは彼を予言にある者だと考えた。
彼もまた周囲の期待に応えられるように努力を重ね、僅か10歳でイニシエイト・トライアルに合格し、ドゥークーの弟子となる事でパダワンの階級を与えられる。
平均的に十代半ばでパダワンに昇格する者が多い中で、彼の昇格はまさに異例の早さだった。
その後、昇格後の5年間をドゥークーのパダワンとして過ごす。
深い知識や剣技、フォースでもオーダーでトップクラスの実力を誇る師を超えることを目標とし、さらに訓練に打ち込むようになる。
中でも剣技で師を超える事を強く願い、様々なフォームを体得する。
特にドゥークーが用いるフォームⅡマカシを理解するために、自らもマカシの鍛錬に勤しむ。
さらに彼の剣技を打ち破る為に、フォームⅤシエン、フォームⅦジュヨーを訓練する。
現在のヴェリウスは、主にシエンとジュヨー、マカシを織り交ぜた独自のフォームを用いる。
幼き頃よりドゥークーに連れられて、光明面、暗黒面、共に馴染み深い土地を巡ったことで、単純に『ダークサイド=悪』というジェダイ・オーダーの認識とは異なった感性を持つようになる。
さらにオーダーの形骸化と自負心が強すぎる点を疑問視し、共和国の根深い腐敗にも目を向けていた。
22BBY(EP2)
ジオノーシスにおいて10年ぶりに師と再会。
ヴェリウスの想いとは裏腹にドゥークーは彼を見限り、それがきっかけで暗黒面に足を踏み入れる。
結果的に、ヴェリウスが手遅れになる前にパドメに救われる。
19BBY(EP3)
3年にも及ぶ戦争は留まる事を知らずに、銀河外縁部全域まで被害を拡大していた。
終わりなき戦いの日々、死んでいく仲間や犠牲になっていく人々・・・
彼は疑問を覚えずにはいられなかった。
『これが平和の守護者のやる事なのか?』と。
忠誠を誓った共和国の腐敗は、既に手の施しようのない所まで来ているとヴェリウスは感じていた。
その容姿と纏う雰囲気から女性人気が非常に高い。(一部の男性含め)
任務で向かう星ごとに言い寄られ、貴族や王族に求婚されることも少なくない。
当の本人は割と天然気味の為、アプローチされてもあまり良く分かっていない。
____________________________________
名前
ティア・アテミス
階級
パダワン
容姿
・人間の白人女性
・腰まで届くブルネットカラー(栗色)の長髪
・灰色に近い薄い水色の瞳
・身長160㎝
・容姿端麗
・巨ny・・・・・。
人物紹介
主人公であるヴェリウスのパダワン。
コルサント出身の38BBY生まれ。
19BBY(EP3)時点で19歳。
多くのイニシエイト達と同じようにクランに所属し、特に目立った成績を残す訳でもなく流れのままの生活を過ごす。
パダワン昇格に必要な一度目のイニシエイト・トライアルに不合格となる。
もう一年イニシエイトとしての訓練を命じられる事となる。
実は剣技以外の科目の成績は決して悪くなく、戦う事に積極的でない姿勢にパダワン昇格は早いと判断された。
その約一年後、ヨーダの指示でジオノーシスでの一件から間もない頃にヴェリウスのパダワンとなる。
ティア本人はパダワン昇格を半ば諦め、サービス部門へ進むか親元に戻るか真剣に考えていた。
ヴェリウスとの初対面では、彼の眉目秀麗な見た目と身に纏う雰囲気などから、初対面で開口一番、『綺麗』と口走ってしまう。
優しい笑みを浮かべながらも、どこか寂しそうな雰囲気を持つヴェリウスに心を奪われながら、彼と師弟関係を結ぶ。
その際に、ヴェリウスの手に触れたことで彼の中に存在する記憶や思い出を読み取ってしまう。
実はティアは物体や人物から記憶や思念などを読み取る事の出来る能力を備えていた。
加えてフォースを通じて、ストレス軽減や癒し、鎮静効果などを相手に与える体質も備えている。
これらの能力はジェダイの中でもかなり特異な能力だった。
ティア自身は気味悪がれる事を心配して周囲には黙っていたが、ヨーダはこの能力に気づいていた。
ジオノーシスでの一件で、ヴェリウスの中に強大な暗黒面の力を感じたヨーダは、彼女の能力が役立つと考えたのだ。
評議会の賛成を待たずに、ヨーダの独断で半ば無理やりヴェリウスのパダワンとしたのだ。
19BBY(EP3)
3年間ヴェリウスの下で修業を積み、自信のなかったイニシエイト時代と比べると心身共に見違えるほどに成長した。
他のジェダイと比べても明らかに規格外の強さや能力を誇るヴェリウスを師匠に持ち、苦労が絶えない。
ヴェリウスにとって簡単に思う事でも、それは決して楽な要求ではなかった。
そんな理不尽な環境に身を置くことで、彼女の極端な甘さは鳴りを潜めた。
マスターの影響で当初はフォームⅤシエンの訓練を進めたが、本人のスタイルには合わなかった。
早い段階で路線変更を行い、現在はオビ=ワンが得意としているフォームⅢソレスをメインに用いる。
出会いの状況からも分かる通り、師であるヴェリウスに恋心を抱いている。
ジェダイには禁じられていると頭では理解しているが、それに反して彼への想いは日に日に大きくなっている。
最近の悩みは成長を続けているメロンと、マスターであるヴェリウスが行く先々で女性や一部の男性を虜にしてしまうということ。