□名前
ゼロ(No.0)
□階級
シス・アプレンティス
□容姿
・人間の白人男性
・金色の長髪
・鋭い黄色の瞳(通常時は深い青色)
・身長196㎝
・中性的な容姿で眉目秀麗
□人物紹介
惑星カミーノ出身の32BBY生まれ。
EP2(22BBY)時点で10歳(肉体年齢20歳)、EP3(19BBY)時点で13歳(肉体年齢26歳)、スピンオフ(18BBY)時点で14歳(28歳)。
“選ばれし者”と呼ばれているヴェリウスのクローン。
ジャンゴ・フェットの遺伝子情報から作られる初期のクローン・トルーパーと同時期に生み出される。
クローン・トルーパー生産が始まるよりも前に生み出された最初の個体の為、No.0というコードネームが付いている。
クローン・トルーパーと同様に肉体の成長加速が図られている事から、一般的な人間の倍の速度で老化する。
意図的にターミネーター遺伝子(終結遺伝子)が組み込まれていることで生殖機能が排除されており、子孫を残すことができない。
ヴェリウス髪色は白金色だが、彼の髪色は金色。
当初は“選ばれし者”と呼ばれたヴェリウスを弟子に迎えようとしていたパルパティーンだったが、アナキン・スカイウォーカーの出現によってその計画を見直し、彼らの成長を待つ間の予備として生み出された個体。
当時十代半ばだったヴェリウスの実力はある程度保障されており、実力が未知数のアナキン・スカイウォーカーの遺伝子プレートを用いるよりも合理的だと判断された。
物心つく前からドゥークーによって闇の戦士になる為の訓練を施されており、その才能も相まって並みのジェダイでは相手にもならない程の戦闘力を秘めている。
ライトセーバー戦では攻撃的なフォームを好み、シスらしく積極的な戦法で相手を殲滅する。
幼い頃から拷問とも呼べるほど厳しい訓練を施されており、まるで刺青のように全身に傷跡がある。
傷の治療も満足に受けられておらず、傷の痛みとそれによる高熱によって寝る事もままならない状況に置かれた。
長年このような環境に身を置かれたことで、痛みを感じる機能が鈍くなっている。
これは“常に痛みや苦しみを感じる環境に身を置かせることで暗黒面の力を増長させる”という目的の下、ダース・シディアスの命令で行われた。
師であるドゥークーに忠誠を誓っている。
しかし彼からは常に憎しみとも取れる感情を向けられおり、これを何よりも苦痛に感じている。
□名前
ノア・デラ=セール
□容姿
・セレニアンの白人女性
・黒に近いブラウン色の髪を動きやすいよう綺麗にまとめ上げている
・ブラウン
・169㎝
・すらっとした体型の美人
□人物紹介
惑星セレノー出身の42BBY生まれ。
EPⅡ(22BBY)で20歳、EPⅢ(19BBY)で23歳、スピンオフ(18BBY)時点で24歳。
代々惑星を統治しているセレノー伯爵家に仕える使用人の家に生を受ける。
15歳の時に使用人見習いとしてセレノー伯爵家でゼロの世話係に任命される。
(ゼロが5歳、肉体年齢10歳の時)
ゼロの特殊な身体や境遇を知る数少ない内の一人。
セレノー家に仕える使用人として身の回りの世話に関するスキルや所作、加えて護衛の役割も担う為、戦闘技術に関しても高いレベルで身につけている。
※後程、修正させて頂くかもしれません。