マキマ「さあデンジ子、一緒にお風呂に入ろう」
デンジ子「はい、お姉様!」
デンジ子(マキマさんが脱いでるマキマさんが脱いでる下着姿のマキマさんエッッッッッだ…!!)
マキマ「ほら、デンジ子も脱いで」
デンジ子「は、はいっ!」
マキマ「女の子同士、恥ずかしがることないよ」
デンジ子(やべェ、こんなことあっていいのかよお!? だってよだってよお--)
デンジ子(ああっ! マキマさんがっ、マキマさんがついにブラを外すっ!!)
デンジ子「うおっ、まぶしっ」
全年齢の悪魔『見せられないよ』
デンジ子「え、マキマさんのおっぱいに変な光が!? 乳首が見えない!!」
マキマ「どうしたの? ほら、デンジ子も早く脱いで」
デンジ子「は、はい、お姉様…」
デンジ子(なぜか肝心な部分に光が当たって見えない…)
デンジ子(これは、悪魔の攻撃を受けている!?)
マキマ「どうしたの? お姉様が風邪引いちゃってもいいの?」
デンジ子「は、はいっ、すんません」
デンジ子「て、あれ、俺の乳首と[ピー]にも光が!?」
デンジ子「あと何の音!?」
マキマ「うん、これは全年齢の悪魔の仕業だね」
デンジ子「何の悪魔っすか!? ってそんな悪魔いるんだ!?」
マキマ「黒海苔や白い靄、謎光線でコンテンツが18禁にならないように保護してくれるの。無害だから気にしなくていいよ」
デンジ子「はあ…」
マキマ「それともお姉様の乳首が見たかった?」
デンジ子「あ、いや、別に俺はっ」
マキマ「デンジ子はエッチだね」
デンジ子「ふああ…」
デンジ子(どうしようポチ太、エッチな部分が見えないのにエッチだ…)
デンジ子(俺は少年誌でシコるやつの気がしれなかったけど、今ならご飯三杯いけるぜ…)
デンジ子(それに俺は男の物を失ったはずなのに[ピー]が勃起しそうだぜ…!)
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マキマ「それじゃデンジ子、私の背中洗って」
デンジ子「うおおぉっす!」
デンジ子(マキマさんの背中マキマさんの背中マキマさんの背中は--)
デンジ子(チェロの名器、ストラディバリを思い起こさせた。輪郭は美しい曲線を描いていた。滑らかな肌はエロティックでありエステティックの極致。その悪魔的退廃の美に触れることは、かつてイブが禁断の果実に手を伸ばした時より久しく、全人類の原罪に等しいものに思えた)
デンジ子(泡立てたスポンジでその背を撫ぜる。ここでボッティチェリの名画、『ヴィーナスの誕生』が脳裏をよぎったのは偶然ではない。美の女神ヴィーナスは海の泡から生まれた。私は今ヴィーナスの再誕を目の当たりにしているのかもしれない)
マキマ「もうデンジ子、くすぐったいよ」
デンジ子「あ、すみません! 今なんかの電波を受信していました」
マキマ「どういうこと?」
デンジ子「いや、背中、綺麗だなと…」
マキマ「そう、ありがとう」
マキマ「じゃあ次は、私がデンジ子の背中を洗ってあげるね」
デンジ子「あいっ! よろすくおねないます!」
マキマ「お姉様に任せて」
マキマ「ん? デンジ子、胸大きくなったんじゃない?」
デンジ子「え? そんなことないかと…」
マキマ「絶対大きくなったって」もみっ
デンジ子「にゃっ!?」
マキマ「私より大きくない? ほら?」もみもみもみ
デンジ子「んにゃああああ!?」
デンジ子(女の子同士おっぱいは揉まないと地味女が言ってたが、アレは嘘だったんだっ)
デンジ子(でもなんだこれ、こ、こんなの…)
デンジ子(頭がバカになるうぅ…!!)
マキマ「うん、ほら、やっぱり私のより大きい」
デンジ子「ほああああああっ!?」ぽにっ
デンジ子(せ、背中にマキマさんのおっぱおっぱおっぱおおおおおお!!?)
デンジ子「ほ、おおおう、おおおお…」
デンジ子「お、お?」
デンジ子「お姉様?」
マキマ「下も洗ってあげるね」
デンジ子「えっ」
デンジ子「エッッッッッ」
マキマ「きれいきれいしましょ」ススッ
デンジ子「あっ、ダメ! そこは、あっ…それ以上は…!」ヌルヌル
全年齢の悪魔『見せられないよ』
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マキマ「お風呂、気持ちよかったね」
マキマ「それじゃパジャマに着替えようか」
デンジ子「え?」
デンジ子(あれ? さっきまでマキマさんに股間を洗われて…)
全年齢の悪魔『キング・クリムゾンの能力の中では、この世の時間は消し飛び、“結果”だけが残る!!』ドドドド
デンジ子「え?」
マキマ「はい、デンジ子のパジャマだよ」
デンジ子「あ、はい」
デンジ子「お、これニットで柔らかくて肌触りが気持ちいい!」
マキマ「パジャマパーティはね、お揃いのパジャマでやるんだよ」
マキマ「仲の良い女の子同士がやる絶対の掟なんだよ」
デンジ子「それで手ぶらだったわけか」
デンジ子「…マキマさんとお揃い、良いっ!」
マキマ「さあ、パジャマパーティの始まりだよ」
デンジ子「なんだか大切な物を失った気がするけど、やったァアー!」
To Be Continued