世界最強の陸上選手は、世界で一番速い人間ではない 作:ブラックマッハ
遂に丁度2週間で凱旋門賞が始まる。トウカイテイオウとオグリキャップを連れて凱旋門賞を目指す。何故トウカイテイオウがいるのかはわからない。
まぁオグリキャップの練習相手としては、丁度いいのではないかと考えたから連れて行く。
そしてしばらくして、着いて時差ボケが直った2日後に練習を再開した。
「でトウカイテイオウ、少し別の練習をしてくれないか?」
「え、僕に隠して秘密の特訓。僕もしたいな」
「ダメなの凱旋門賞までは。ほらコミニケーション高いから余計に危ないの」
こうしてトウカイテイオウを筋トレの場所に運んだ。
「さて始めようか。いつも通り200メートルを走ってくれ」
「ああ了解だ。任せてくれ」
今までトレーニングした成果が見れる。
「よーいスタート」
今日のオグリキャップの走りは、パワーやスタミナがしっかりしている。そして抜群の瞬発力とスピードがとても良い。そして雪の景色が進化している。もっと頑丈な雪になっている。
そしてゴールして、今までで、一番良いタイムだ。
よし一時間後に2400メートルの練習を2セットしてラスト一回繋げて走ろう。
オグリキャップは軽く走って2セット終わらせて本番だ。せっかくだからトウカイテイオウも呼び出した。
実況は俺がする。
「さぁ有馬記念で有名な二人のウマ娘が勝負します。勝つのはどっちでしょうか。今スタートしました」
「先頭はオグリキャップ、1馬身後ろにトウカイテイオウです。さぁ早くも第一コーナーをカーブ。両者引き離せません差は変わらない。コーナーで引き離せない。流石強いウマ娘です」
本当に引き離せない。強いな
「さぁここからどうやって前に行くか。トウカイテイオウ早くも並びかけた。オグリキャップピンチか、それとも作戦か」
「トウカイテイオウ、このペース遅いかと思ったか前に出た。……2馬身引き離す。オグリキャップピンチか!!」
「トウカイテイオウ更に差を広げる。抜かした時発動したのか。テイオウステップ、ですがまだ究極ではありません。まだ隠している。ここで1000メートル通過1分2秒。やや遅いかこのペースですが逃げウマ娘がいないからやはり速いのか?分かりませんが見た目は速く感じます」
「……さぁトウカイテイオウそのまま逃げ切るでしょうか?先頭は変わらずトウカイテイオウ、リードは3馬身離しているぞ。ここで来たオグリが来た。残り1000メートルでアガッテキタ。大丈夫か、早すぎないか。トウカイテイオウと同じくこのペース遅いと感じたのかやって来た」
「さぁ届くかどうか、届かない流石テイオウ、流石テイオウ、簡単には来れない。最後の直線に入ってオグリキャップ抜かした。」
俺は何も言えなくなる。テイオウがとんでもなく綺麗な空をキックして空高く3のポーズをして飛んだ。それも宇宙までいきそうなくらい飛んだ。
「トウカイテイオウ確実に飛んだ。これがトウカイテイオウの風景なのか。究極のテイオウステップ強い確実に最強の走りに近い」
「ここでオグリキャップも負けてはいられないが引き離される。残り200メートル、ここでフォームを変えて飛び出した。雪景色の中走るオグリキャップ力強い。止まらない勢いは凄く、届いて抜かしたか?抜かしたゴールイン。勝ったのはオグリキャップ。飛んだ帝王に雪で凍らせたか?流石オグリキャップ強かった」
アタマ差での決着だった。
強い
これを繰り返しながら凱旋門賞にそなえた
次の後輩の変装は何が良いですか?
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ルドルフ
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テイオウ
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クリーク
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シチー
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オグリ
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ブライアン