ダンまちの世界に何故かいるアザ▼ース(液体) 作:ほんと暇つぶし
かれこれ小説9巻ぐらいまでしか読んでないです。これから読み直しながらどんどんストーリーを作っていきます。
それでは、SAN値チェックをどうぞ。
アザトースと誤契約
「どうしてこうなった…」
そう自分の部屋で自分と何故かいるこの世ならざる物体を見て呟いた。
遡るは2日前、賭けに負けたクズは酒に溺れて借金を背負った。高い志もなく好きな賭け事をして生きることに最高の生を感じていた。そんなラトナルは、大きな賭け事があると聞いて賭けた。見事に騙され持ち金を全て持っていかれた。
その後居酒屋に行き、騙された経緯を話しながら酒を飲んでいた。
「…ってなことがあってよぉ…マジでふざけんなよぉ…」
店員「へ、へぇ…あの、他のお客様の対応をしなければ行けないので…ハハッ…」
なんだよ。この店員…客の話は最後まで聞くもんだろぉ…
そんな呑気にラトナルは酒を飲みながら悪酔いして定員に迷惑をかけていた。
ラトナルは無類な酒好きでかれこれ2時間呑んだ頃
「(グビグビ)…プハァッ、酒うめぇなぁ…」
…あ、そういや金持ってねぇわ…やべぇな…どうしよう………
うし、逃げるか
ラトナルは生粋のクズだった。
そそくさと逃げようとしていた時
店長「おい」
ラトナル「…はい」
店長「金はどうした?お金を払ってもらわないと困るんだが」
どうしたもんか…ここで逃げたら捕まって袋叩きにされるだろう…そんなのは馬鹿な俺でもわかる。ここは素直に
「すみません。財布を忘れました。明日払うのでツケてもらうってのh」
店長「お前バカか?さっき、店員に賭けで金を失ったつってるやつを信じると思うか?」
俺は馬鹿だった。話すんじゃなかった…迂闊だった
店長「どうする?皿洗いと掃除、どっちがいい?俺は優しいからな、こんぐらいは選ばせてやる」
「…皿洗いします」
ー4時間後ー
あー、やっと終わったよ。とっとと家に帰って寝るかぁ。まぁ、金のことは明日考えたらいいだろ。
…ウッさっきの皿洗いで色々な料理が混ざった匂いが今きやがった…。
取り敢えず裏路地に入って吐いてくるかウプッ。
裏路地に入っていざ吐こうと思ったその時、後ろからおぞましい空気を感じた。すぐに振り返ってしまったのがラトナルの人生の中で最も後悔すべき行動だったのかもしれない。
ラトナルの後ろには
この世のものとは思えないおぞましい形の液体が宙にいた。中を見れようとすれば宇宙の神秘を知れることになるだろう。
SAN値チェック
ー12 アイデア成功
ラトナルは発狂した。目の前の存在が自分を救ってくれると信じ込んだ。全てを捨ててでもその物について行きたいと思った。
「あぁ、神よ…こんな哀れな俺を助けてくれると仰るのですか!!!ああ、なんと慈悲深い…あぁ、あなたの為になら私は馬車のように働きましょう」
ア☆トー▼「グゥプルッグプ」
ーラトナルは契約したー
そして現に至るという事だ。いや、俺は悪くない。
あの時何故かこの神?について行くべきだと何故か身体が勝手に動いたんだ…俺は悪くねぇ!!
目の前の物体に勇気を持って話しかけてこの話を無かったことにするのが正解だと思う。そもそも俺には冒険者としての才能はねぇ!
てか、死にたくねぇ!マジで怖いもん!俺、指少し切っただけで叫ぶぞ!
「あ、あのぉ、神様…今からでも契約解zy「ギュプルルルルブル!!!」あ、いやなんでもないです。」
ダメだ、怖すぎる。契約解除って最後まで行ったらこれ俺死んでるだろ。
てかなんで言葉通じねぇんだよ!!他の神様は通じるだろ!
なーにが、ギュプルルルルブルだよ!何言ってんのか分かんねぇよォ泣
そして、ラトナルの冒険者としての1歩始まった。
マジでこう見ると他の人の小説って凄いな…
処女作で頑張っております。
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これからよろしくお願いします!