内容は一緒で場所を移動させただけです。
五十嵐凱
性別 男
年齢 18
種族 人間/魔族(3:7)
初登場 本編第1話
本作の主人公。
・容姿
灰色の髪と瞳を持った青年。
・現実世界では
性格は明るく、相手をからかったりする事が多い
成績優秀で学年順位は常にトップだった。両親は居なかったが生活費は親の遺産でやりくりし、学費は奨学金が出たので困ることはなかった。魔族との混血であるため非常に身体能力が高い。
家族を立て続けに失っており、他人には見せないような負の側面を持っている。その経験から自身の身を守るために武術を学んだ。
自分が気になったことは徹底的に極める主義であるため、家事や勉学の知識は勿論、武器や科学技術などに関しても詳しい。
何でもかんでも自分でやらないと気が済まない質で、日常的にマルチタスクをしている。
高校時代に親友である総塚護と殴り合いの喧嘩をしたことがある。
・幻想入り後について
幻想郷では『Fallener Don't Laugh』(以降FDL)という何でも屋をやっている。外装は酒屋のようで仕事としてはメモリの事件や他の仕事、飯綱丸やさとりといった人物からの依頼をこなす。
その建物の地下にはアンダー・パレスというダンジョンが存在しており、そこで獲れる鉱石や素材を売ったりもしている。
・メモリについて
使用しているメモリはどれも強力である。《ルシフェル》《ヘファイストス》を普段使いしており、エクストラメモリも《ヴォイド》《エクリプス》《プロミネンス》の3本を所持している。
《エクリプス》、《ルシフェル》、《ヘファイストス》は凱が創ったメモリである。
・ドライバーについて
使用していたドライバーは『ガイアナイトドライバー』『ガイアナイトドライバーX2』を使っていた。現在は『スタイリッシュドライバー』という自作のドライバーを使っている。スタイリッシュドライバーは『ソードマスター』『ガンスリンガー』『トリックスター』『ロイヤルガード』の四つの戦闘スタイルを切り替えて戦う。
凱は普段はソードマスターを使用している。
・人間関係について
姫乃、護は親友で音川と三首は先輩と後輩でこの四人とは幼馴染みである(全員が凱の『負の側面』を知っている。)。
幻想郷での関係は広く、既に凱のことはほぼ全ての有名妖怪や実力者達に知られている。姫乃や霊夢、咲夜達から好意を寄せられ、《共有物》のような扱いを受けている(凱は最初は納得していなかったが、皆が仲良くするならと了承というか諦めに近い形で許可している。)。幻想郷で負の側面を知っているのはフランドール、八雲紫、稗田阿求で、うっすらと感じ取っているのはレミリア、霊夢、上白沢慧音である。
以前は幻想郷治安維持隊(以降『維持隊』)との仲は良くなかったが、ストマック・ドーパント(本編第9~12話)以降は改善している。
他の組織だと《Olympus》、魔界の《Devil castle》とも交流がある。
《Devil castle》との交流について
魔界の自治組織《Devil castle》(以降DC)の最高指揮者のギルバ・フェルグバルトとは従兄弟である。最初は殺し合いをした二人だが、現在は非常に良好な関係である。よくフォルトゥナ城に招かれて酒を飲み交わしたりしている。
・能力について
《色を見る程度の能力》
凱が視認した相手のメモリの適正を『色』として識別できる。元から凱が持っていた能力ではあるが、発現したのはヘファイストスメモリ獲得以降である。
《メモリを創る程度の能力》
上記の能力で識別した適正のメモリを創る能力。八雲紫によって与えられた能力である。初期では創りたいメモリに応じてランクの低いメモリを消費しなければなかったが、現在は必要としてはいない。凱の精神状況にリンクしており、荒れていた時には凱の負の側面である『殺戮衝動の塊』を具現化させたエクリプスメモリを創りだした。
・関係が深い人物
《総塚護》
凱の幼馴染にして親友。学生時代から競い合うことが多く、周りからも仲が良いと思われていた。故に高校時代の殴り合いの喧嘩をしたことは当時、学校で持ち切りの話題となった。
《姫乃禍月》
凱の幼馴染み。小学校から付き合いがある。容姿の事を周りから否定されていた時期に、初めて家族以外の存在である凱に「きれい」と言われて以来彼に好意を寄せている。
《霜月雪華》
別世界の幻想郷を生きる青年。とある理由からこちらの世界に来て以降、凱とは親友でありライバルのような関係である。凱とは違い真面目であるために事あるごとに凱にいじられているが互いに実力は認め合っている。
四章のエンディングは…
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ボス生存エンド
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ボス死亡エンド