「あーあー。マイク入ってる?」
「入ってるぞ」
「よし、じゃあやろうか」
「ああ」
「どうも皆さんこんばんわ、そして明けましておめでとうございます!フォーウルムです!」
「こんばんわ、五十嵐凱だ」
「今回は初の年越しということで、新年ラジオをお届けします!」
「色々な話をやっていく予定だから、是非見ていって欲しい」
「それでは」
「「スタート!」」
「ということで、始まりました新年ラジオ!司会のフォーウルムです!」
「同じく司会の五十嵐凱だ」
「今回は去年から書き始めた小説『幻想郷と別世界からの来訪者』、及び『東方地憶譚《とある少年の幻想入り》』について色々話していきます!」
「同時にそれ関係の質問や、作者についての質問もやっていくぞ」
「ではまず、『来訪者』についてです!」
来訪者について
「これは俺とは別の話か」
「そうだね、凱君とは違う主人公『零』の物語だね」
「これを書き始めたきっかけは?」
「ただ単に『書きたかったから』だね。ハーメルンに投稿するはじめての小説だったら東方がいいなぁって思ったんだ」
「なるほどな。なんか大変な事とかはあったのか?」
「うーん、キャラの特徴だすのが大変だったかな。式神の個性とか」
「あー。お前そういうとこテキトーだからな。気を付けろよ?」
「わかってるよ」
「こっちでもコラボしてんのな」
「うん。俺が最初に読んだ小説の作者さんの『サイコパスのらいらいさん』って方とね」
「お前が作品を書くきっかけになったのか?」
「いや。でもこの方のはハーメルン始めてしばらくした後に見始めて、全部読み終わったかな?あとキャラの書き方とかは参考にしたかも。」
「なるほどな。そろっと本題の作品行こうぜ」
「はいはい」
地憶譚について
「次は今のメインになってる『地憶譚』についてです!」
「俺が主役の作品だな」
「これは他の方の影響があって書き始めたんだ」
「ふーん。誰なんだ?」
「『マイスイートザナディウム』さんだね。あの方の『東方魔箱録』読ませていただいて『自分も書きたいな』ってなって書き始めたんだ」
「その方のも東方×Wなのか?」
「うん。俺は被らないようにって思ってDMCも混ぜたりしたんだけどね。そしたらドーパントの出番減っちゃったんだ」
「なるほどな。ドーパントといえば、俺らのメモリやオリジナルキャラクターってお前だけが作ってるのか?」
「いや、俺だけじゃないよ。その方の話もしようかな」
アイディアをくださった方々
ルオンさん
「1人目は『ルオン』さんだね」
「この方がくれたアイディアって?」
「オリジナルキャラクターの『総塚護』だね」
「アイツか。この方だったのか、アイディアくださったのわ」
「うん。当時閻魔刀の所持者悩んでるときに頂いてすぐに使わせてもらったんだ。」
「なるほどな。今じゃキーメンバーの1人だもんな」
「すごい感謝してます。アイディアありがとうございました!ルオンさん!」
SOURさん
「二人目は『SOUR』さんだね」
「この方がくださったのもキャラか?」
「そうそう。君が戦った狼のガイアナイト。あれのアイディアをくださった方だよ」
「へぇ、そうだったのか」
「彼とはまだまだ戦うことになるから、頑張ってね?」
「ああ、もちろんだ」
メモリに憑かれた男さん
「3人目はこの作品のアイディアの半数近くを考えてくださった『メモリに憑かれた男』さんだね」
「半数!?マジで言ってんの!?」
「組織の名前とかメモリとか色々」
「………他力本願だな。お前」
「なんも言えない」
「にしても、すごい方だな」
「ほんとだよ。この方がいなかったらこの作品成り立たんもん」
「マジか」
「だからホントに感謝してる。メモリに憑かれた男さん!何時もアイディアありがとうございます!」
「その方から質問が来てる」
「じゃあ、答えていこうか」
なぜ頑なに作品に出ないのか
「よく言われるね、この方に」
「何でなんだ?」
「単純に『自分自身のことが書けない』からかな」
「ん―?どうゆうこと?」
「自分以外のキャラは書けるけど、自分をキャラとして書けないってこと」
「なるほどな」
「まあ、今度からちょくちょく出るよ」
東方の中で一番思い入れがあるキャラは誰ですか?
「咲夜さんだね」
「ほう、何でなんだ?」
「俺が東方に触れるきっかけになったのは『ナイトオブナイツ』って曲がきっかけなんだ」
「フムフム」
「それを動画サイトで調べてるうちに好きになった」
「そうなのか」
「ちなみにこの作品で一番最初にマキシマムを決めた東方キャラだったり最初に登場した4人の中で1番早く2本目のメモリがあることを書いてあったりと地味に優遇されてたりする。まあ、先に2本目を使ったのはフランなんだけどね」
「なるほどな」
地理について
「ここからは幻想郷や魔界等について説明していくぞ」
「その前に!」
「なんだよ?」
「ここでスペシャルゲストを呼ばせてもらうよ」
「ほう?」
「と、言うことで今回のゲストは《東方雪月花》の主人公とヒロインのこの2人だぁ!」
「というわけで、《東方雪月花》より霜月 雪華、参上だ」
「霜月 桜です、お久しぶり!」
「いらっしゃい二人共」
「久々だな」
「だな」
「少し寂しかったですね」
「まあ、挨拶もなくだったからな」
「今日はよろしくね」
「ああ、よろしく。言い忘れていたが、あけましておめでとう。今年もよろしくな」
「よろしくお願いします!」
「ああ、よろしくね!」
「さてまずは人里について……」
「あれからどうだったんだ?」
「戦いが終わってすぐに帰りましたからね…」
「おかげで店回すの大変だったけどな……」
「2人も店を持ってるのか?」
「僕の喫茶店をね。好評なんだぞ?」
「雪華様の女性人気はものすごいですからね」
「そういう桜だって、モテモテじゃないか」
「へー」
「凱君」
「あ、すまん」
「話進めても良いかい、二人とも?」
「あ、ごめんな」
「ど、どうぞ!」
「さて、こっちも世界の人里なんだが」
「規模がでかすぎて四区画に分かれているんだ」
「そ、そんなに?」
「僕達の世界だと、村みたいな感じだよな」
「人口は1区画で2~4万人程なんだけど」
「……里じゃなくて都市だな」
「多すぎるだろ…」
「都市国家ですよ、それ」
「まあ、賑やかではあるんだけどねー」
「賑やかなのはいいが、その分犯罪も多い。特にメモリを使った犯罪がな」
「その為の《君達》だろ?」
「そうですよ、凱さん」
「あれ、くらんもちじゃん」
「はい、《東方雪月花》の紡ぎ手のくらんもちです。ちなみに紡ぎ手とは作者のことですよ」
「くらんもちも参加するか?」
「おい待てや、人数多すぎじゃねえか?」
「あー、じゃあ僕帰りますか。紡ぎ手って基本干渉しちゃいけないし」
「即帰宅かよ!?」
「またねー」
「話戻せ」
「せやせや」
「俺らの話だったろうが」
「…で、話の腰をあいつに叩き折られたが結局のところ人里はどうなんだ?」
人里について
「人里には役所や、商店が立ち並んでいてとても賑やかなんだ。でもその反面、メモリの犯罪も多い。そこで活躍するのが彼等なんだ」
「なるほど。さながら2人で1人の探偵だな」
「どういうことです?」
「あー、まあ桜には分からないか」
「勘違いしてるかもだが、俺一人じゃないし姫乃以外にもメンバーはいる」
「彼は対メモリ組織のリーダーになったんだ」
「へえ、そうなのか」
「なんというか、すごいですね…」
「専用の制服もある。ほら」
「かっこいいですね…」
「…だな」
「他の娘達も着てるよねー」
「ああ、黒をベースにソイツらのイメージカラーで作ったからか、皆毎日のように着てくれてるよ」
「さてさて、そんな凱君の拠点があるのは人里の外れみたいな所なんだ」
「ふむ」
「人が来ることは滅多に無いんだよ」
「それがどうかしたんです?」
「確かに、問題は思いつかないが」
「……何で里の外れにあるか、わかってるか?」
「機密保持じゃないのか?」
「私もそう思いますけど…」
「…はぁ、平和でいいな」
「彼のお店にはメモリ犯罪に使われたメモリや押収したメモリの他に、彼が作ったメモリや武器、ドライバーなんかも保管されてるんだ」
「扱うのは基本的にハードな任務だからな。人里のど真ん中でやるには危険すぎるのさ」
「そういうこと」
「ああ、そういうこと」
「私達が扱っていたのは現代兵器ばかりで、そんな超常的なものは知りませんからね……」
「さて、それじゃあ次にいこうか」
魔界について
「魔界についてだよ」
「ここはお前らの世界にもあるのか?」
「な訳ないだろ」
「私達の世界は、至って普通です。…戦争が絶えないという点を除けば」
「この世界には広大な荒野と中心にそびえるフォルトゥナ城と城下町。そびえ立つ山々で構成された世界だよ」
「地獄門もここにある。覚えてるよな?」
「ああ、サクリファイスと戦う時に通ったよな」
「そうそう」
「以前は危なっかしい門だったんだよ」
「以前は?」
「ああ」
「あの門は以前はマジェスト大量生成装置みたいな感じだったんだよねー」
「マジかよ…」
「すさまじい、ですね…」
「あの程度、しっかりとした武装なら余裕だろ」
「そのしっかりがえげつない気がするんだが」
「銃が効かない相手なんて初めてでした」
「銃が効かないのは案外普通」
「まあ、通常弾薬じゃあ無理だ」
「なら今度改造するか。あれくらいならギリギリいけるだろ」
「姫乃ちゃんのパンドラとかなら余裕だしね」
「あとは《Devil castle》のメンバーとかだな」
「なんだそれ?」
「魔界の自治組織だな」
「そいつらなら、マジェストを倒せるのか。手合わせしたいものだな」
「マジェスト所かマジェステルダムにも勝てるんじゃねえかな?」
「そんなのも居るのか…。桜華なら斬れるかな?」
「雪華様、戦うことばっかりです」
「ごめんごめん」
「君も戦ったろうに」
「え、あれなんですか!?」
「そうだが?」
「桜ちゃんが迷い混んだあの世界にもいたんだよ?」
「あの遺跡みたいなとこにも?あ!もしかしてあの騎士!?」
「騎士?」
「遺跡で姫乃ちゃんが薙ぎ倒してたあれじゃないの?」
「あれは防衛システムだよ」
「あ、あれ?じゃあ何だったの?」
「じゃあ、それについても詳しくやろうか」
記憶の遺跡について
「記憶の遺跡には色々なメモリの記憶が保管されていて、それを管理しているものがマジェステルダムなんだ」
「だからメモリを取っていった姫乃さんを襲った、ってことか?」
「あの騎士達はそれがトリガーで出現しないんだ」
「ん?どういうことだよ?作者」
「僕も分からないな…」
「あれは、メモリを持ってない人間が遺跡に入ると作動する防衛システムなんだ」
「つまり、私のせいってことですね…」
「あれはしょうがないだろ。あっちの作者の不手際だったらしいし」
「あれは僕のミスだからね。ごめんね、姫乃ちゃん…」
「それはさておき、マジェステルダムの詳しい説明に入ろうか」
「頼むな」
マジェステルダムについて
「ここからは地理ではなくマジェステルダムについて解説していくよ!」
「二人はわからないことがあったら聞いてくれ」
「はい!」
「分かった」
「マジェステルダム。漢字でかくと魔製神格生物になる」
「全部のメモリがそうなるわけじゃないんだよな?」
「うん。メモリのランクの中で《エクストラ》に分類されるものだけが成れるんだ」
「エクストラって、何なんですか?」
「僕も気になる」
「《エクストラ》は他の《ミドル》や《ハイランク》よりも特殊な能力を持ってたり、幅広い範囲に影響を及ぼすものが分類される。だからといって最強である訳じゃ無いんだけどね」
「へえ〜、そうなんですね」
「文字通り『EX』ってわけか」
「実は、彼等がマジェステルダムの時は名前にそのメモリの称号が与えられてたりするんだ」
「そうなのか?初耳なんだが」
「それを所有者ごとにまとめてきたけど、二人は見たいかな?」
「是非」
「見たいです!」
「一覧はこちら」
虚空神ヴォイド・マジェステルダム 凱
真竜聖ドラゴン・マジェステルダム 護
厄災神カラミティ・マジェステルダム 幽香
過去聖パスト・マジェステルダム 阿求
畜年聖ファッソル・マジェステルダム 咲夜
要総神エレメント・マジェステルダム 霊夢
言霊聖ワード・マジェステルダム パチュリー
破戦神ウォーズ・マジェステルダム 姫乃
黄金神ファラオ・マジェステルダム 護
炎陽神プロミネンス・マジェステルダム 凱
「こんな感じかな?」
「…明らかにやばいのが交じってんな」
「ドラゴンとかプロミネンスとか、絶対強いです…………。でも、この『聖』だとか『神』ってついてますけど、これは?」
「そういえば、この前のサクリファイスも居ないな」
「『ウェーブ』や報告にあった『コキュートス』もいねえな」
「いい質問だね。ここにウェーブとサクリファイス、コキュートスがいないのは『暴走状態だった』からなんだ」
「なるほど、『自発的に変化する』場合のみ称号が付くのな」
「なるほど、つまり凱達のように自分で変身した場合のみってことなんだな」
「それは違うぜ、雪華」
「そうなのか?」
「ど、どういうことです?」
「俺達はメモリを使うことでガイアナイトに変身する。その際、エクストラメモリを使って変身した場合の名前は《マジェステルダム》ではなく《ガイアナイト》になる。ここまではわかるか?」
「ああ、知っている」
「雪華様はスノー、私はリコリスですよね」
「そうだ。そしてこのエクストラは自身の記憶を解放して本来の姿になる。その解放を《解放変異》と言い、変異後の姿を総称して《マジェステルダム》と言うんだ」
「補足すると、《マジェスト》と《マジェステルダム》の違いは『エクストラメモリが元か否か』ってところだね」
「つまり、姫乃ちゃんと一緒に居たウォーズさんがマジェステルダムってことですね?」
「そういうこと。まあ、あれはちょっと特殊なんだけどね」
「特殊?」
「うん。彼らの変異の真価は彼らの持つ領域内でのみ発揮されるんだ。だから領域外では人間の姿になったり、他の見た目になるんだ」
「そういうことか」
「そしてこの『領域』が桜ちゃんの質問に繋がるんだ」
「『聖』やら『神』の?」
「そう。『神』または『聖』は彼らの領域の区別の仕方で変わってるんだ」
「へえ?」
「どういうことです?」
「彼らの領域は『聖域』か『神域』の二択なんだ」
「違いは?」
「影響する対象だね」
「対象?」
「自分だけに影響するのが『神域』、他の人間や物体にも影響するのが『聖域』なんだ」
「ふーん。ん?なぁ、ちょっといいか?」
「どうしたんだい?」
「《エクリプス》は?」
「エクリプス?」
「ああ、俺が持ってるメモリでこいつもエクストラのはずだ」
「それは君のだからでしょ?」
「あ?どういう………あー」
「…?」
「どういうことですか?」
「……エクリプスは俺が『創った』んだよ」
「メモリを、創る!?」
「以前やって見せたろ?スノーとリコリスの時」
「…そういうことか。自分の『色』に合わせたのか?」
「違う、エクリプスは創ったあと、俺の殺意で変わったんだよ。今はエクストラメモリとして使ってるが……。こいつには称号は無いのか?」
「さ、殺意…」
「どれだけ強かったんだよ」
「称号見ればわかるよ。ほら」
殲命滅エクリプス・マジェステルダム
「………滅?」
「また違った称号だな?」
「エクリプスのは『滅域』っていって敵味方無差別に影響をおよぼすんだ」
「マジ?」
「マジ」
「チートだろそんなもん…」
「今は安定してるけどね」
「なるほどな。」
「あ、そういえば」
「そういえば、何だ?」
「二人をもとの世界に戻すときの道あったじゃん?」
「あったな」
「あの大きな魚が居たところですね」
「桜が転んだとこだな」
「それは言わないでくださいっ」
「あそこ整備して二人はいつでも通れるようにしたから!来たいときはいつでも使っていいからね?」8
「ああ、ありがとう」
「桜ちゃんも姫乃ちゃんに会いたいでしょ?今日はちょっとこれなかったけど……。ねえ、凱君?」
「あ、ああ、そうだな」
「何があったんだよ…」
「姫乃ちゃん、大丈夫かな……」
「姫乃ちゃんは疲れて寝てるんだ」
「何で?」
「まさか凱さん、姫乃ちゃんに…!」
「……な、なんだよ?」
「桜曰く、そういう意味で手を出したんじゃないか、だってさ」
「…………」
「あーあ、だから合意でも止めとけって言ったのに」
「マジでやったんかい!!」
「いや……だって」
「姫乃ちゃんのサプライズが効果的だったらしい」
「……」
「だからってそんなになるまでやるか普通…」
「う、うるせぇ!」
「あ!ちょっ……どっか行っちゃったよ」
「…ちょっと言いすぎたか?」
「いや、たまにはいいさ…ってどうした桜ちゃん?」
「あ、いえ…。まあ、雪華様にそういう意味でされたことって無いなと思いまして」
「…は!?」
「ほーん」
「こっちの魔理沙にも言ったが、桜に手を出すのは僕のプライドが許さないんだよ。嫌われたら嫌だしな」
「嫌ったりしませんよ…?」
「それでもだ!」
「ちなみになんだが、姫乃は心のそこから凱の事愛してる感じだったし、凱も姫乃の事大切にしてるみたいだったぞ」
「と、とにかくこういう話はやめてくれ。
…これでもいつも抑えてるんだよ」
ボソッ「……ヘタレ」
「今なんつった!?」
「雪華様、ステイです!」
「何でもねーよ。ただ君の紡ぎ手が以前凱君のことを言ってたのを借りただけさ」
「あの野郎、あとでシバく」
「うわぁ、大丈夫かな、あの人」
「さて、頃合いもいいし、終わりにしようか。ああそうそう、雪華君」
「…何だ?」
「君に伝言がある」
「誰からだ?」
「聞けばわかると思う。『そっちの私をお願いね』だそうだ」
「何?…そういうことかよ。じゃあこっちからも頼む。『任せとけ』ってな」
「わかった。じゃあ、終わりにしようか」
「ああ。楽しかった。凱と姫乃さんにもよろしく」
「あいよ。それじゃあ今日はここまで。ありがとうございました!」
「じゃあ、また」
「また来ます!」
ここまで読んでいただきありがとうございます
ここから先は短いですが、今回のラジオで名前を出させていただいた方々にたいして書かせていただきます
サイコパスのらいらい様
私が一番最初に読んだハーメルンの東方カテゴリの小説はこの方の作品でした。もともと東方好きなのも相まって1日でその当時あげられていた作品を読むほどはまり、自分がハーメルンにはまるきっかけになった方です。コラボの話を受けていただいた際にはとても嬉しかったのを覚えています。
ルオン様
地憶譚にてキャラクター『総塚護』のアイデアを頂いた時にちょうど閻魔刀の所有者を考えている最中で即採用させていただきました。私よりも多くの作品を投稿なさっており、尊敬しています。
SOUR様
地憶譚の最強格になり得るキャラクター『加賀龍』のアイディアをくださいました。主人公陣営でないため登場シーンはまだ少なく、謎の多いキャラのままになってしまい申し訳なく思っております。2023の物語では多く登場させる予定です。
くらんもち様
このラジオの記事を編集する最中にもコラボのお話をしていたり、お互いのキャラを戦わせたりとキャラとして多く関わらせていただきました。この方の作品は自分の好みにぴったりなので毎日楽しみにさせていただいております。
マイスイートザナディウム様
私が地憶譚を書くきっかけになった方です。地憶譚を書くに当たり『この方とは別の方向性の作品を』という考えのもと、思い付いたのが『DMCとのクロスオーバー&ガイアナイト』でした。この方の作品も私の好みに合う作品でとても楽しみにさせていただいております。
メモリに憑かれた男様
この作品のスポンサーであり、もう1人の作者であると勝手に思わせていただいております。いつも自分では思い付かないアイディアを出してくださったり、スランプ状態の私の駄弁りに付き合ってくださったりと非常に心強く、感謝の気持ちを伝えたい方でございます。
最後に
私はこのハーメルンで小説を書き始め、約100話書かせていただきました。ここまで活動を続けられたのは先ほど紹介させていただいた方もそうですが、何より読んでくれる皆様がいらっしゃってこその活動だったと思います。
まだ駄文だったり、見にくいところがあると思いますが、暖かい目で見ていただけるとありがたいです。
ありがとうございました
凱、姫乃、護、三首、音川の五人の紹介は……
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簡単にまとめてほしい
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詳しく別々でほしい
-
いらない