推しをラスボスにしないひとつの冴えた方法   作:ねこぶるふ

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似てるようで違う景色

 翌朝、目を覚ますと見慣れていないようで見慣れている自室の天井が視界に映る。相反する言葉が並列するのは不思議な感覚だ。

 それでも、これが日常になりつつあるのは間違いないだろう。日常にしては濃すぎるイベントが目白押しだったことには目を瞑るものとするのだが……。

 

 昨日、家に帰りついてからの記憶が無い。

 疲れ果てていたのか、最低限の事をしてベッドに直行したに違いない。たぶん。

 

 ベッドの上で上半身を起こして背伸びをする。昨日の疲労感はまだ体に残っていた。

 寝不足というわけではないのだけれど、やはり精神的な疲れが残っているようだ。時計を見るとまだ朝の7時前だった。普段の私はとっくに起きている時間なのだが、昨日の一件で学年全体が休みとなってしまったことを考えれば今日はもうこのまま二度寝してしまっても構わないとすら思えてしまう。しかし、そういう訳にもいかない。

 

 

「ふぁふ……」

 

 

 欠伸を一つ。それから、のそのそと起き上がってカーテンを開けると外はすっかり晴れていた。窓を開けると春を思わせる爽やかな風が部屋の中に吹き込んでくる。

 

 昨日の出来事が嘘のように空は澄み渡っていた。

 

 

 昨日は風森さんと別れ、自宅に帰った私は希海ちゃんにメッセージを送信していた。

 

『のんちゃん、大丈夫?』と、それだけ書いてメッセージを送ったのだが、すぐに既読が付いて返事が返ってきていた。

 

『うん、魔物に襲われてケガしちゃった。詳しくは言えないけど、大丈夫だよ』と、言う内容のもので、一週間程学校に顔を出せないと嘆いていたのを慰めておいた。

 

 いくら親友とはいえ、学園側に口止めされているのなら詳細を尋ねても恐らく教えてくれないだろう。

 何が起こったのか私は詳しいことは何も知らないが、希海が話さなくても大丈夫だと考えているのならわざわざ私が問い詰めるようなことでもない気がした。

 ただ、無事であることが分かっただけでも十分だ。

 

 予定はどうせ空いているだろうし、お見舞いに行ってあげれば喜んでくれるだろう。

 その後は他愛のない会話を続けてやり取りを終わらせたのだ。

 

 

 時は戻って、いつもよりやや遅い時間に目が覚めた私は眠気まなこを擦りながら洗面所に向かう。すると、そこには髪を濡らした結衣がいた。

 

 

「お姉ちゃん、おはよ」

「おはよう、結衣。朝風呂? 珍しいね」

「まあね」

 

 

 結衣は短く答えるとドライヤーを手に取り、熱風を髪に当て始めた。結衣は昔から長かった髪を今は肩甲骨辺りまで伸ばしている。だから、乾かすにしてもそれなりに時間がかかりそうだ。

 私は結衣の横に立って顔を洗い始める。結衣はチラリと私の顔を見てから「ねえ、お姉ちゃん」と声を掛けてきた。

 

 

「なあに?」

 

 

 私はタオルで顔を拭きつつ、結衣の言葉に耳を傾ける。

 

 

「冒険家って危ないんじゃないの……?」

 

 

 心配そうな声色で結衣は問いかけてくる。その表情には不安が滲んでいた。きっと学園から事故の連絡を受け、私が巻き込まれたと聞いたに違いない。実際に巻き込まれたので、そういった連絡はしっかり行き届いているはずだ。それでも止める訳ではなく、聞くに留めているのは私の選んだ道を尊重したいと考えているからなのだろうか。

 私はそんな結衣に安心させるように微笑んで答えた。

 

 

「大丈夫だよ。ちゃんと準備すれば危険は避けられるはずだから。それにいざとなった時の備えもあるし、無茶はしないから」

 

 結衣は「そうだけど……」と小さく呟くと浮かない顔のまま俯いてしまった。無理もないだろう。

 シスコンという訳では無いが姉として、家族としては妹のことが可愛くて仕方がないのだ。

 だから、もしも結衣に何かあれば私だって辛い気持ちになる。なら、シスコンを拗らせている結衣は私への気持ちはそれ以上のはずだ。

 それからしばらく洗面所には水の跳ねる音とドライヤーの音が響き続けていた。

 

 そして、ようやく顔を洗い終えた私は最低限のスキンケアを施し、歯磨きを済ませると誰もいないリビングへと移動する。キッチンに置かれた冷蔵庫を開けると中からは食材が姿を見せてくれた。

 

 

 今日の朝食はどうしようか。

 

 そう思い、結衣のお弁当のことを考えて冷凍食品をいくつかピックアップする。そしてその中から幾つかを取り出してレンジにセットしてスイッチを入れる。続けてトースターに二枚のパンをセットし2分程度の時間設定で焼き始める。

 冷食が出来たら残りの冷食と交換して再びレンジのスイッチを押す。

 

 結衣のお弁当のことを考えるも朝なのであまり手間のかかる手作りの料理は出来ないし、そもそもそこまでのやる気が起きないので適当に見繕うことにした。

 フライパンを用意して火にかけると油を引いて温める。フライパンが温まるまでに卵焼きを作るための卵液を作り、調味料を入れて味を付ける。それを温まったフライパンに流し入れて焼くだけ。そうして出来上がった卵焼きを皿に移していると、私の背後から何者かの視線を感じた。

 十中八九、結衣からのものだろう。

 

 

「……調理中のハグは危ないからね」

 

 

 振り返ることなく、背後にいるであろう結衣に注意を促す。

 

 

「う、分かってるよ……」

 

 

 拗ねたような声で返答がある。どうやら本当に抱き着こうとしていたらしい。

 私は思わず苦笑する。何とも困った妹だ。しかし、こうして甘えてくれるのは嬉しいことでもある。

 私は焼けたばかりの卵焼きの一部をお箸を使ってお皿に乗せるとテーブルに置いていたトースターから食パンを一枚取り出してバターを塗っていく。それから、その横にある電子ケトルでお湯を沸かし、紅茶のティーバッグを入れたマグカップにお湯を注いでいく。

 

 

「はい、結衣。紅茶でいいよね?」

「うん、ありがと」

 

 

 後ろを振り向くとそこには先ほどよりも幾分か元気になった様子の結衣がこちらの様子を伺っていた。

 

 

「……見てて楽しい?」

「うん」

 

 即答だった。それなら良いんだけど。

 私は再び背を向けると卵焼きとトーストをお盆に乗せてテーブルまで持っていく。

 結衣はソファーに座って待っていた。私はソファーの前に置いてある小さなテーブルにおぼんを置くと、その隣に腰を下ろす。

 

 

「結衣は今日、何時に学校に行く予定なの? 私は休みだからゆっくりするけど」

「私も休む」

「ダメ」

「チッ」

 

 

 キッパリと断る。そんなことをしたら母親から大目玉を食らうのは私なのだ。

 すると、案の定結衣は頬を膨らませながら抗議の声を上げる。私を恐怖に震え上がらせるデンジャラスな舌打ちは聞かなかったことにする。

 

 

「お姉ちゃんと一緒がいい」

「ワガママ言わないの」

「お姉ちゃんは私と離れたくないって思ってくれないの?」

 

 

 上目遣い気味に問いかけてくる結衣。あざといなぁ。可愛いけれど。

 

 

「もちろん離れたくはないけど、学校に行かないのはダメ。結衣はもうすぐ高校生なんだからしっかりしないと」

「むぅ……」

 

 

 結衣は不機嫌そうに口を尖らせる。その仕草も可愛くて思わず抱きしめてしまいそうになるが、そこはグッと堪える。我慢である。

 ここで私が鬼にならなければ誰がこの妹を矯正するというのか。

 

 

「ほら、そんなに拗ねないの。今度どこか遊びに連れて行ってあげるからさ」

「……!」

 

 

 私が言うと結衣はピクリと反応した。

 ふっ、チョロいな。

 心の中でニヤリと笑う。しかし、表情には出さない。

 結衣は表情こそ変えないが、その瞳はキラキラ輝いているように見えた。

 

 

「約束だからね! 忘れたら怒るからね!」

 

 そう言って詰め寄ってくる結衣に私は思わず気圧される。圧が強い。

 それにしても、ここまで感情を表に出すとは思わなかった。まあ、これくらいの年頃だとそういうものなのかも。

 私は微笑ましい気持ちになりながらも、結衣の頭を撫でる。

 

 

「はいはい、分かったから落ち着いて」

 

 

 結衣はその手を受け入れると目を細めて嬉しそうにする。

 それから少しの間、私の膝の上で甘えるように身体を預けてきたかと思うと、やがてゆっくりと立ち上がる。

 

 

「そろそろ行くね。朝ご飯ありがと。美味しかったよ」

「どういたしまして。気を付けて行ってらっしゃい」

「うん、行ってきます。お姉ちゃん」

 

 

 そう言い残すと結衣は玄関に向かって歩いて行った。

 その背中を見送ると私は食器を洗うためにキッチンへと向かう。蛇口から流れる水の音を聞きながら、フライパンや皿を洗っていく。

 洗い物を終えたとき、ちょうど時刻は8時半を回っていた。特にやることもないので、ソファーに寝転がるとテレビをつける。朝からニュース番組を流し見ながらボーっとする。しばらくそうしているうとに尿意を催したので、私はトイレへと向かった。

 

 用を足している最中にふと、私は思う。

 転生という形で男子会社員から女子高校生へジョブチェンジしたわけだが、こうして客観的に自分のことを見てみると本当に女になったんだな、と改めて実感する。

 藤咲香苗というセレヘブでも聞いたのことの無い名前の女子高校生なのだが、私は何故かそれが自分であると理解していた。藤沢香苗に前世の自分が『上書き』されたと言うよりも『インストール』されたという感覚に近いだろう。

 もちろん、最初こそ混乱したが今では段々と馴染み始めている。

 

 思い出せる範囲だけでも前世の記憶が藤咲香苗の人格形成に影響していたことは確かであり、この世界に生まれてから感じていた違和感の正体だったことは記憶に新しい。ただ、未だに分からないこともある。それは私自身の存在だ。

 どうして私がセレヘブに登場しないキャラクター、藤咲香苗に転生することになったのか。そして、セレヘブ本編と食い違う展開。考えれば考えるほど謎だ。

 私はそこまで思考を巡らせたところでトイレを出る。

 

 よく考えてみれば童貞だった私が、自分自身とはいえ女の子のトイレを見て何も感じないのは変じゃないだろうか。その疑問に辿り着くと、なんだか急に恥ずかしく思えてきた。私は顔が熱くなるのを感じてリビングに戻るなり、ソファーに倒れ込む。

 

 ……最悪だ。気付かなければ良かった。

 

 

「ああ、もう……」

 

 

 意味もなく声が出た。クッションに顔を押し付けて羞恥心を誤魔化す。

 前世も今世も私はこんなキャラじゃなかったはずなのに。これもきっと、神様的なやつが悪い。文句の一つや二つで足りるだろうか……。

 しばらく悶々としていたら、気がつけば時間は10時を回っていた。学校が休みになったとは言え時間を無駄にしていいわけではない。記憶を思い出してこれまでの事とか、近所の地理とかが曖昧になっているので散歩がてら見て回るのが良いはずだ。

 

 そのように決心した私は、おもむろに立ち上がり己の部屋へと戻る。クローゼットを開くと、そこには様々な衣服が掛けられていた。

 

 男の記憶がベースになっているからか、ファッションに無頓着だった私は何度か結衣に頼んで一緒に服を買いに行ったことがある。その結果がこのクローゼットの中身だ。

 

 

「今日はこれかな」

 

 

 そう呟いて手に取ったのは白いワンピースである。シンプルなデザインでありながらもスカート部分がレース素材になっていて清楚な雰囲気を醸し出している。これにコントラスト高めの色を合わせることで、目立ち過ぎないシンプルな組み合わせになるはずだ。

 決して女物の服で着替えが楽だからとか、来ていて軽いからとか堕落的な思考にまみれた選択では無い。

 

 よし、これにしよう。

 着るものを決めた私は早速パジャマを脱いでそのまま白のワンピースに手を伸ばす*1

 ボスっとワンピースを頭から被る。

 手を通すときに感じる布地の手触りと匂いに懐かしさを感じる。最後に裾を持ち上げて身体を通した後は背中のファスナーを上げる。身体を動かすたびにヒラリと揺れるワンピースが心地よい。見立て通り気が楽な感じがする。

 

 

「ふぅ」

 

 

 長めのショールを羽織り、思わずため息が出る。鏡の前に立つといつもと違う自分がそこにいた。私は普段からこういったものを着慣れているのか、服装との一体感が凄い。このままファッションリーダーにでもなれそうな気分だ。

 私はその姿を見て思う。今の私は女子高生の姿ではあるが、本来の性別とは違う性自認を持っている。しかし、こうやって鏡の前で自分の姿を見れば、それは確かに私なのだと分かる。

 

 

「……やっぱり可愛いな」

 

 

 つい、そんな言葉が口から出る。

 藤咲香苗という少女は容姿に恵まれている。

 中身に28歳のおっさんが含まれていることは忘れよう。

 

 それを除けば間違いなく美少女と言える見た目をしている。身長はあまり高いとはいえず*2、胸の大きさはAカップの幼児体型に近い。だが、それにもよさがある。

 ロリ巨乳なんてものは邪道だ*3

 顔は童顔というほど幼くはないのだが、美人かと言われると自信がない。

 

 クラスメイトたちも顔面偏差値が高めだったので正直自信はない。しかし、それでも可愛らしいと思うのだ。

私は髪を軽く手で整えると部屋を出て階段を降りる。

 玄関に置いてある姿見の前に立つと、私はもう一度自分の姿をチェックする。結衣チョイスの服を適当に合わせただけとはいえ、散歩程度には大丈夫そうだ。私は満足するとそのまま家を後にした。

 

 

「いってきます」

 

 

 誰もいない我が家に挨拶を済ませると私は日傘を手に取り、外へと出た。春とはいえ太陽が眩しい。今日もいい天気だ*4

 私服姿の私が向かう先はもちろん学校ではなく近所の散策である。

 

 スマホで調べたのでこのあたり一帯が住宅街であることは知っているが、具体的にどの辺りに住んでいるのかは曖昧だった。なので散歩がてら確認することにした。

 まずは自宅から一番近いコンビニを目指す。

 

 登校する時にもよく見る光景ではあるがこのセレヘブの舞台となる国家、桜華(オウカ)王国の街の景色は二十一世紀の日本と大きく違わない。世界観を考えた奴、絶対サボっただろと言いたくなるような雑な設定ではあるものの、こうして転生してきてしまった身としては日本とあまり変わらない世界であることには安心感があり、助かっている。

 

 

 そうして歩くこと6分、目的の場所へと辿り着いた。

 自宅から学校へ向かう逆に位置しており、行きや帰りについでに寄っていくことは難しそうな立地だった。

 

 私はコンビニで前世ではよく仕事のお供にしていた缶コーヒー(ブラック)を一つ買ってから次の目的地へと向かう。次は少し離れたところにある雑貨屋を目指した。

 店は家から12分ほど歩いた場所にある。ここへはたまに結衣と遊びに来ることがあり、そのたびに店内を見て回っていた。そのためある程度覚えている。

 雑貨屋の前まで来ると入り口の横に看板が設置されていた。そこには手書きの文字で『雑貨屋 猫の額』と書かれている。なかなか珍しい店名な気がするが、店主の趣味だろう。店に入ると、様々な商品が置かれている。アンティーク調の小物や小動物をモチーフにしたグッズなど。中には誰が買うんだ? と言いたくなるような代物もある。

 

 しばらく中を歩いていると、とあるコーナーへと辿り着く。そこは拳大ほどの小さなぬいぐるみが並べられており、様々な動物のデフォルメされた人形たちがこちらを見つめていた。

 これが希海とかであればぬいぐるみを食い入るように見たりしていたのだろうか。しかし残念ながら私はそういった趣味は持ち合わせていないので特に興味は惹かれなかった。

 

 私は足早にその場を離れることにした。

 

 

「これ、下さ……い? あ、あれ?」

「お買い上げですかー?」

「は、はい……」

 

 

 趣味ではないと断じた筈。だが、私は気が付かないうちに手を伸ばし、ぬいぐるみを1つ掴みレジまで運んでいた。何かがおかしい。

 

 そして私は店員さんの言葉に対し、否定することが出来なかった。

 

 

 そのまま流れに任せて会計を済ませてしまうことになる。気が付くと私の右手には猫のぬいぐるみの入ったレジ袋が握られていた。

 何故こんなことをしてしまったのだろうか。私は首を傾げつつも、再び歩みを進める。

 そういえば希海が以前『にゃんこって可愛いよね』などと言っていた記憶がある。希海が可愛いと思うなら私にとっても可愛いに違いない。きっとこの子は可愛い子なのだろう。

 ……いや、本当にそうなのか? 分からない……。

 

 その後は近くの商店街の店を何件か回った。服屋、CDショップ、本屋、100円均一ショップなど、普段の生活圏内でも行かないところを回りつつウィンドウショッピングとかお昼ご飯を楽しみ、満足感を得たところで帰路に着くことにした。ちなみにコンビニで購入したコーヒーは噎せて飲めなかった。

 ブラックコーヒーってこんなに苦かったっけ……。

 

 

 帰宅後、私は改めて自室にてぬいぐるみを取り出した。

 大きさは15cmくらいだろうか。拳サイズの小さなぬいぐるみだった。全身真っ白の毛で覆われており、くりっとした瞳と耳、それから尻尾を持っている。愛くるしい表情をしており、抱きかかえるとふわふわとした柔らかさが伝わってきた。

 そうして私はしばらくの間、無言のままぬいぐるみと見つめ合う。そしてそっと頭を撫でてみる。

 私は自然と口元が緩むのを感じた。そしてそんな私の様子を察したのか、ぬいぐるみも笑っているように見えた。

 

 ……もしかすると、精神状態がおかしいのでは?

 一瞬正気に返ったような感覚に襲われたが、それはすぐに消える。

 私は何も考えずにぬいぐるみを抱きしめるとベッドの上に寝転がる。

 

 

(このままずっとこの子を眺めていたいなぁ)

 

 

 私はそっと枕の横に置くと、目を瞑り意識を微睡ませた。

*1
ちなみに着替えている最中、下着姿で個人的に思う艶やかなポーズを取ってみたが全く己の食指にかかることは無かった。なぜなのか。

*2
結衣よりは高いが、希海からはどんぐりの背比べと評されたことがある。

*3
邪とか言うほどに嫌いでは無い。むしろ(以下略)。

*4
日焼け、こわい。(自分の白い肌を見ながら)




週末週明けはほとんど何もしたく無くなる症候群に罹ります。
投稿ペースはさほど遅くならないようする……つもり。
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