?? 「ふんふふんふ〜ん、いや〜やっと買えたぜ〜ヒロアカ最新刊! 楽しみだなー! それ終わったらまたアンテやろ〜♪」
*彼の名前は七彩 決意ヒロアカとUndertaleが好きなちょっとホワイト目のふつーの会社員である*
(楽しみだなー! いや、ほんとに! 特にあのキャラの個性がな〜それに、帰ったら久しぶりにUndertaleの……ん?)
*ワクワクしながら決意が帰っていると*
*トラックが横からやってきた*
決意「は? まっ」 ドンッ!
*決意がトラックに轢かれてしまった*
(そんな……いてぇ……さむいよ……まだ……ヒロアカの……さい、しん、かん……みてないのn……)
*決意は死んだ*
*きみはまだしぬときではない! *
────────────────────
シュワァ……
*LOVEがあがった! *
?? 「この地下世界のモンスターも、全員しんじゃったな」
?? 「ん?」
*くろいモヤがあらわれた*
*みたことがない*
?? 「なんだこのモヤ?」
?? 「面白そうだ……!」
────────────────────
決意「んっ…ふわぁ〜…えっ」
(ドコココ⁉︎)
「起きたか?ニンゲン?」
*横から声が聞こえてきた*
決意「そっそこにいるのって…」
* そこにいたのは*
決意「サンズ⁉︎」
サンズ「正解だ、ニンゲン、んで…」
*サンズが聞いてきた*
サンズ「なんでおまえさんは、俺の名前を知っているんだ?」
*サンズの左目が青白くかがやく*
決意(はい終わった〜最悪の時間になるわ俺〜)
サンズ「まっ、少なくとも俺が相手にしたニンゲン共とは違うことはわかってるから安心しろよ?ニンゲン」
決意「えっ?あっ、とにかく助かった〜、って、なんで他の人間じゃないって分かったの?サンズ?、あっ、俺の名前は 七彩 決意だよ、よろしく」
サンズ「どうせわかってるだろうが、俺の審判の目を、さっき威嚇した時に使ったんだよ、そしたら、人違いだったって訳だ、いやー悪い悪い、ほら、仲直りの握手だよ、このことは、水に流そうぜ?」
*サンズはみのがしてくれるらしい*
決意「いや、何このナレーション、怖いんだけど、俺大丈夫?殺されない?ダンクシュートでくたばりやがれアタックされない?まぁ、いいや、ほら、あくsh」ブビビィ!ブリリッ、ブッスゥウゥウウ…
サンズ「うわーwwくっせぇーwwごめんな?wwwお約束のジョークだよw許してくれw」
決意「ははは…(ほんと、覚えておけよ?いつかやり返してやる…)所で、ここは地下世界なの?壁もよく見たらアズゴア家の見た目だし、」
サンズ「いや、違う、どうやら俺たちはおまえさんも一緒にどっかの世界にきちまったらしい」
サンズ「テレビではたしか…個性?とかヒーロー?とか言ってたな…何か知ってるか?」
決意「個性…?ヒーロー…?それって僕のいた世界で僕が好きだった漫画の世界じゃんか!」
サンズ「へぇ?どんなストーリーなんだ?」
決意「タイトルは、『僕のヒーローアカデミア』って言うんだけど、個性って言う超能力を人々が持つ世界で、個性を持っていない主人公がヒーローを目指すって言う作品なんだけど…」
サンズ「分かった、取り敢えずおまえはヒーローになれ。」
決意「えっ⁉︎(*´・д・)ナーニイッテンダーオマエ」
サンズ「まぁまぁ、もしかしたらお前がヒーローになれる事で何か起きるかも知らないだろ?」
決意「いやまぁ…一理あるけど…」
サンズ「まぁ取り敢えずパピルスたちの所に行こうぜ?」
決意「えっいるの!?先に言ってよ!」
サンズ「あとボスモンスターの奴らもいるぜ?アンダインとか。」
決意「だから先に言ってくれって‼︎」
〜〜〜続く〜〜〜
次はトリエル達に会うのと、個性の確認をします