影の獣in 5歳   作:水道館

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読まなくても問題は無いです。


邂逅編登場人物設定・世界観

・登場人物⭐️

 

・ハル

種族…シャドービースト 身長…2m5cm

年齢…5歳(精神) 好きなもの…シル

詳細…転生神(故神)のあり得ないやらかしによって、転生が耐えれない年齢なのに転生させられ、その影響で記憶も無くし、世界の敵とも言える種族、シャドービーストになってしまう。

性格は無垢で心優しい。例え誰かに傷つけられようと自分からは手を出さない。親の顔もわからず、誰も居ない樹海で生まれ、スレ民には見せなかったものの孤独に押し潰されそうだった所にシルと出会い、本来の性格が表に出てきた。シャドービーストの特徴である影移動はやり方が分からないので出来ない。

シルの事が大好きで、彼女から貰ったブレスレットは彼の宝物である。

見た目のイメージはLeafのビジュアルノベルゲーム『痕』に登場する鬼、エルクゥをスタイリッシュにした感じ。

 

尚、人間形態なんてものは何があっても存在しない。絶対に。

 

 

・シル

種族… 人狼 身長…1m70cm

年齢…17 好きなもの…ハル

詳細…世界に10人しか居ない圧倒的戦闘力を持つ英雄の1人。

二つ名は【銀狼】。英雄の中でも上位の力を持ち、大体上から3番目くらい。

過去の英雄の力を先祖返りで持ったままこの世に産まれた。

英雄は総じて本来致命傷になるような傷を受けても平然と回復する。

何だったら首チョンパされても死なない。生えてくる。

生まれた当初は親にも愛されていたが5歳の頃の落石事故で押し潰される。その時に発揮してしまった再生力で愛情が恐怖に反転した。

集落の者達にも恐れられ、視線に耐えられず5歳の時に冒険者になった。孤独によって常に寒さを感じるようになってしまい、その寒さから逃れる為に危険な依頼を永遠と受け続けた。ちなみに戦っていると寒さが紛れるのはシンプルに戦闘に集中するからあまり気にならないというもの。

エンシェントドラゴン討伐を含む30件余りの危険な依頼をハシゴして居たら流石の疲労により、エンシェントドラゴンの一撃を受けて倒れてしまった。

どうせ死なないから別にいいやと自暴自棄になりかけている所にハルに助けられる。

無垢で心優しいハルと出会い、温もりを知り、最終的にハルの暖かさで孤独な寒さを振り払った。

自分と共に居たいと言ってくれたハルを心から信頼し、信用し、愛している。尚、愛は重い。

彼から貰った四つ葉のクローバーは彼女の宝物。

見た目のイメージはゼノブレイド3のミオとブルアカの砂狼シロコを足して2で割った感じ。髪は銀髪。尻尾も銀。瞳も銀。

 

 

 

 

・麻呂

種族…人間 身長…1m80cm

年齢…45 好きなもの…日本酒

詳細…転生者の1人。かなりの古株で後輩の転生者の手助けが趣味。貰ったチートは所謂内政チートで、これを使って地位を得ていった。

今は辺境伯の地位に落ち着いている。

ハルことイッチの事はあまりにも不憫なのでなんとかしてやりたいと思っている。が、現状胃がお亡くなりになっているので再起は不明。

見た目はまんま麻呂。

 

 

 

・管理者

 

種族…神  身長…1m30cm

年齢…不明 好きなもの…善人

詳細…転生者達の脳内掲示板の管理者。位はしたっぱ。

掲示板の改修で忙しい日々を過ごしている。イッチには出来る事なら代わってあげたいと思っているが、転生者達の住んでる世界は現在神が居なく、許可をもらえないので干渉する事が転生以外禁じられている。

見た目は金髪ロリ パンツは履いてない。

 

 

・スレ民

 

 

種族…人間 身長…バラバラ

年齢… バラバラ 好きなもの…安価

詳細…掲示板の住民であり、転生者達。本来であればスレ主をちゃかしたりおもちゃにしているがハルが5歳の記憶無しという事でそういうのは辞めている。転生自体が善人しか出来ない以上基本お人好しである。

 

 

 

・高レベル冒険者パーティ

 

 

種族…全員人間 身長…バラバラ

年齢… 20から25 好きなもの…冒険

詳細…シルに瞬殺された不幸な冒険者達。高難易度の依頼をこなすなど普通にすごい奴ら。リーダ兼剣士のイカルガ、タンクのタートル、魔法使いのカニーとホタル、変態のトパスの5人で行動している。

 

 

 

・エンシェントドラゴン

詳細…もう出番は無い

 

 

 

 

 

♦️世界観

・異世界

所謂剣と魔法のファンタジーに転生者が持ち込んだ技術である。

転生者自体国籍がバラバラなので文化も国によって違いが大きい。

中には殺人が合法とかいう世紀末な国まで存在する。

世界の大きさとしては地球3個分ほど。ただ、あくまでこれは人族が立ち入れないような極地も含めてであるので実質的な土地はもっと少ない。そして異世界には神は居らず、管理している者も居ない。

結構な無法地帯なのだが、だからこそ別の世界から転生させても問題ない。

 

 

・魔法

この世界には「魔精」と呼ばれる微生物のようなものが世界に充満している。魔法はこの「魔精」に自身の生命力を与えて、その生命力に「魔精」が耐えられずに破裂すると魔法として発現する。

つまるところ魔法はこいつらの血飛沫みたいなもんである。

また、魔法はイメージに大きく左右され、具体的にイメージすればするほど複雑で強力な魔法が使える。

イメージさえあればいいので魔法自体の名前はぶっちゃけ何でもいい。

無詠唱でも発動出来るが、イメージ力が下がるので効果も下がる。

 

 

魔精「え!今日は生命力たくさん食べていいのか!?」

魔法使い「あぁ、たらふく食え」

魔精「うめ、うめ」

魔法使い「これより魔法を発動する!」

 

みたいな

 

 

 

 




10000UA突破しました。ありがとうございます。行くとは思わんかった。
あとタイトルですが語呂もいいしこのままで行きます。
これ意味おかしいじゃん!と思う方は作者が英語2の奴と言うことで多めに見てください。
アンケートに参加してくださった方、感想で案を出してくださった方、ありがとうございました。
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