ここは、M87星雲光の国。ただいまM 78星雲のウルトラの国と戦争中。ウルトラマンアースは、この光の国の戦闘義務化局に来ていた。
「リピア先輩、お呼びでしょうか?」
するとウルトラマンリピアが
「ゾーフィから任務は、聞いたな?今回、君は、私の後任で地球に飛来する事になった。」
「承知しています。地球は、既に渦威獣、外星人だらけ一匹残らず駆逐してやる。」
「頼もしいな。君は、今日付けを持ってすぐ地球に飛来するように」
「了解しました。でもリピア先輩は、どうなるんですか?」
「私は、今、M78星雲のウルトラマンと猛者とされるセブン、タロウという奴を駆逐する為に精一杯だ。もうじき終えたら私も地球に行こう。」
地球で時は、2024年、四年前に起きた渦威獣事件と天体用制圧兵器ゼットンの件や政府の件で渦特対は、解体される。神永 新二は、警察庁、警視庁でありながらクビにされる。神永 新二は、その後、渦特隊に変わる防衛組織アスファルズを結成。神永 新二は、浅見 弘子と結婚し、防衛組織アスファルズの強化に当たっていた。自衛隊と協力して新戦闘機PE−001(略してポルシェエンド1号機)を戦造し、目下、制圧をした。
それ依然として渦威獣は、増え続けていた。もし渦威獣が減らなければ渦威獣と日本人は、共存しなくては、ならない。捕獲作戦を立案した政府は、内閣府に報告。神永 新二は、梶谷 颯人の元を訪れていた。
梶谷 颯人を隊長とした防衛組織アスファルズが2024年4月1日に結成され、副隊長吉見 葵副隊長を置き、人事が変更された。
上杉 翼隊員
吉島 五郎隊員
岩井 影男隊員
甲斐 亨隊員
大田 春菜隊員
犬飼 橙花隊員
大村 洋一隊員
以下7人の隊員がいるが後に二人入る事になる。
上杉 翼は、警視庁から出向して来た役人で渦威獣の捕獲作戦立案を担当する。
吉島 五郎は、渦威獣の専門家で前回の神永がリピアと一緒に戦った渦威獣のデータがある。
岩井 影男は、文部省に出向して来た役人で渦威獣の研究をする。
甲斐 亨は、警視庁に出向して来た役人で渦威獣の作戦立案担当を担当する。
大田 春菜は、外星人の動向をチェックしたり上に報告する係である。
犬飼 橙花は、分析官である。
大村 洋一は、物理学者である。
残り二人は、
月山 透一は、警察庁から出向して来た役人で神永の後輩にあたる
上田 樺音は、防衛省から出向して来た役人で渦威獣に興味を持っている。
今回の研究は、彼女が役に立つだろう。
だがアスファルズに連絡が入る。緊張感が走った。
連絡によると見たこと無い渦威獣だという。
アスファルズは、かの渦威獣を灼熱禍威獣ヴォルキングと名付けた。
実は、この渦威獣、表面がマグマのように熱い。尻尾は、柔らかいが背中は、硬そうな甲殻や堅殻で覆われている。こんな渦威獣、神永も始めてだった。戦った事もないのだ。
ヴォルキングは、火力発電所に向かった。すかさず子供達が避難しただが月山 透一は、抜け出し、子供を救う為に向かった。ウルトラマンアースがとうとう、地球に飛来した。神永のウルトラマンリピアと同じく銀色の巨人像で見た目もかっこよかったがウルトラマンリピアと違ってスリムな体型なのかするとウルトラマンアースは、手を十字にした。
スペシウム光線が一気に出す。流れるスペシウム光線は、やがて灼熱渦威獣ヴォルキングを倒したが同時に月山 透一を犠牲にしてしまう。せめてもの償いとして月山に憑依した。
ウルトラマンアースは、以降、月山として活動する事になる。
新たなる戦いの幕が開けようとしていた。
登場人物紹介
月山 透一
ウルトラマンアースと融合した人間。警察庁で勤める神永の後輩。階級は神永と同じ警視正で人材不足のアスファルズに出向して来た。髪型は長く。金髪でサングラスだがサングラスを外すと白内障である事が判明。だがウルトラマンアースはウルトラマンアースの意識で動いている為に白内障関係なく動けるのが凄い。
ウルトラマンアース
今作のウルトラマン。ウルトラマンリピアの後輩にあたり、ウルトラマンゾーフィの部下でもある。M87星雲光の星が出身で皆、ウルトラマンだけど人間に擬態出来るという特殊能力があり、地球にいる時は融合かこの擬態を使用する。ちなみにウルトラマンアースの擬態名は諸星 朝陽。ウルトラマンリピアの擬態名は早田 勤。ウルトラマンゾーフィの擬態名は古谷 英二。