ようこそ(勘違い)大和撫子の学校生活へ   作:エカテリーナ

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11話。今回の修羅場はちょっと重めなのでおなしゃす…。
(先に言っておきます)次の話以降で和解…ではなく、示談するのでご安心くださいぃ。

では、どうぞ。


学校生活編③:修羅場と、初めての部活動

その日の朝、一之瀬帆波は久し振りの快眠と早起きをした。

隣の部屋から聴こえるいつもの声が...しなかったのだ。

 

ドキドキしながら壁に耳を当てて身構えているも、聴こえない。

5分、10分と驚かないように生唾を飲んで待つもののアクションがない。

 

そのうちウトウトしていた帆波も羊が夢の中を駆け回り次の朝を迎えた。

 

眩しい朝日、「う〜ん…!」と背伸びをして寝間着のボタンを虐めると、テキパキと身支度を整えて朝食をとる。

いつもより丁寧に整えた制服や髪を制服で確かめると、気持ち早めに隣の部屋の撫子を待とうと部屋を出る。

 

 

時計を見ると、まだ15分は早い。思わず苦笑して、朝の一緒の登校を心待ちにしている自分に胸の鼓動と紅潮した頬を治めるべく手でパタパタさせる。

 

時間潰すためにスマホを出そうとしたが、部屋に忘れた事に気付き部屋に戻る。

 

 

「危ない…気づけてよかった…ぇ…?」

 

 

幸いスマホはベッドの枕元に見つかり、安心する帆波。しかし、ベッドに近付く為、壁側に寄った時に聴こえる何時もの声...に身体を固める。

 

 

『んん…、ふ、ぁぁ…!!』

 

「…っ!//」

 

『だ…んぅ……です……あぁ…!』

 

「…(撫子ちゃん…朝から…?)//」

 

 

昨夜は聞こえなかった声。油断もあり、つい耳を澄ませてしまう帆波だが、次の声に思わず口を抑えてしまう。

 

 

『…ちゃん、…ぇ……抑えて……ちゃうよ…?』

 

『……ん…そ…、な…ふぅー、…ふ…!!』

 

「………っ!!!」

 

 

誰か居る。誰だ。一人ではない。自分でもその時の感情が分からぬまま、撫子の親友を自認する帆波は駆け出して撫子の部屋を強くノックしようとして―――、思い留まる。

 

ここで、自分が撫子の為に出来ることは?事を大きくしては、撫子を傷つけてしまうのでは?もしかして合意?嫌、嫌々…彼女が騙されているのかも?

 

グルグル、混沌(ぐるぐる)と考えを沈ませた一之瀬が選んだのは、助けを呼ぶことだった。廊下では目を引くと部屋に戻り、部屋に届く嬌声に唇を噛みしめながら、その思考を撫子の為に回転させる。

クラスメイト?ダメだ、撫子が知らない人を呼んであられもない(えっ〇い)姿を見られて傷つくかもしれない。それに、撫子の身体を()()()()()()()()()()()()()()()

 

自覚をしていない独占欲に焦がされながら帆波が電話をかけようとした相手は、自分の担任の星之宮知恵だった。

養護教諭で少しだらしがない姉のような雰囲気だが、優しさに溢れててなにより他のクラスでなくとも生徒のプライベートを遵守してくれると信頼があったからだ。

 

早朝から申し訳ないと思いつつも、これまでもあんな声を上げるような()()()に耐えてきた親友のために、帆波は担任の電話をコールする。

 

 

トゥルルルルル…1コール、2コール、出ない。

 

内心焦ってため息を零しそうになるがなんとか堪える。

親友のためだと、担任の電話に出るのを待つべく耳をコール音に澄ませる。

 

 

トゥルルルルル…。

『トゥルルルルル…トゥルルルルル…』

 

…音が二重に聴こえる気がする。それも、()()()()から。ふと壁側に意識を向けると、先程まで聴こえてきていた声が途切れている。

 

 

「………」

 

『あ、おはよう一之瀬さん!ど、どうかしたのかな?こんな朝早くから…』

 

「………すみません、先生。()()()()()()

 

『え?、あ、そうなの?それならー』

 

 

プッ、と電話を切る一之瀬。こんなに雑に電話を切ることなんて生まれて初めての経験だった。しかし、一之瀬の心は別のことに囚われていた。

目のハイライトは消えている(レ〇プ目の)まま、少し間を開けて再び電話のコールを鳴らす。すると、壁の向こうでも少し遅れのコール音がして、それが止まるとこちらの電話に担任(強〇魔)の通話が繋がる。()()()()()()()()()()()

 

都合4回目の電話をかけながら、一之瀬は無表情で撫子の部屋のインターフォンを押す。

 

電話先で担任(クズ)が『え?撫子ちゃん、待っー』と聞こえるが、撫子(しんゆう)は無警戒に扉を開けてくれた。その姿に、喉から漏れそうになる悲鳴を押し殺す。

 

 

「おはようございます、帆波さん。すみません、今日は少し()()()が遅れてしまっていて…」

 

「…ううん、大丈夫だよ撫子ちゃん。まだまだ時間はあるんだから、落ち着いてね。それと―――」

 

ゴメンね、今まで気付かなくて。そう言って撫子の部屋へ踏み込み、ぎゅっと抱きしめる帆波。

 

扉の鍵を後ろ目で閉め、「ん…っ!」と声を漏らす撫子の首筋に頬を寄せる様に絡みつく。

汗ばんだ肌、紅潮した頬。着崩してネクタイもボタンも外れて辛うじて()()を隠しているだけのYシャツ(布切れ)、下着すら身に着けていない撫子に聞こえぬように「ギリッ」と歯を噛み締めて部屋の奥を見据える。

 

扉を開けた瞬間確認した。明らかに撫子のではない女性物のヒールがあり、それが毎日()()()()()()()()()()と確信をした。

 

その後、抱きしめていた撫子を開放して、「もう大丈夫だよ」「私に任せて」と伝えると額に口づけをする。「ひゃ…!」と目を瞬かせる彼女へ微笑むと、奥で()()()()()()()の元へと足を進める。

 

 

「い、いい一之瀬さん、こ、ここれは違ちが―――」

 

星之宮先生(どろぼうねこ)、説明、してくれますね?」

 

『ひゃ、ひゃい…』

 

 

※この後めちゃめちゃ誤解を解いた。解けなかった。

なんなら3人まとめて遅刻した。

 

 

―――――――――

 

 

その日の昼休み、なんとか午前中最後の授業には間に合った撫子と一之瀬は、心配するクラスメイトの声に無事を伝えると、薬を貰うために保健室へ向かうと席を立つのだった。

 

※二人の遅刻の報告は星之宮から渾身の訴えにより事前連絡済み(星之宮の報告漏れ)として、査定には響かない結果となった。

 

その必死さ伝わる訴えに、同僚の心配をするAクラス担任真嶋だったが、

「ダイジョウブ…デス。私は大丈夫です…」と壊れたラジオの様に繰り返す星之宮。何か薄ら寒いものを感じたのか他クラスの担任も口を噤むのだった。

 

 

 

 

体調不良の為と保健室に来た二人と、濃い目の化粧で朝の詰問の跡を消した星之宮は改めて事情のすり合わせをした。

 

曰く、夜や朝、寮の自室で行っていたのは医療行為で疚しいことはなかった点、

 

曰く、撫子自身の体質によりあの様な事後の様相(えっちいなこと)になった点、

 

曰く、曰く…。

 

その言い訳を聞かせる度に、教え子の視線が冷めていくのを感じる星之宮。完全に性犯罪者をみる眼差しだ。

なんとか犯行現場(撫子の自室)での通報は回避出来たが、自分の人生をかかっている星之宮は釈明(いいわけ)を続けるしかない。

その都度、「そうだよね!?撫子ちゃん!」と加害者(オトナ)が聞き「はい、星之宮先生の言う通りです」と返す被害者(コドモ)

 

半ば、性知識に疎い子供に自身の所業を隠蔽しようと答えを誘導しているようにも見えてしまう。

既に一之瀬帆波の中で星之宮知恵は完全にクロだ。二度と撫子の目に触れるべきではないとすら考えていた。

()()()()()()()が大人への第一歩だとするのなら、この日、一之瀬帆波は間違いなく大人の階段を登った。

 

 

「言いたいことは終わりですか?この、性犯罪者…!」

 

 

撫子をかき抱いて絶対零度の眼差しを向ける帆波。既に、彼女の中の元担任は、【教師の立場を利用して性知識の浅い女子生徒へ()()()()()をしたクズ】と成り果てていた。高かった信用と信頼は、崩れた時に大きな痛みを伴う事を帆波は()()()()()()()

 

自身の未来に絶望し、悲壮な表情で膝をついて項垂れる星之宮。

その彼女(かがいしゃ)を見下ろし、通報しよう(トドメを刺そう)とする帆波を止めたのは、帆波の親友で、彼女の被害者だった。

 

スマホを持つ手を両手に包み、「撫子ちゃん…なんで…!」と泣きそうな瞳を向ける帆波。震える唇からいかに、撫子が傷つけられたのか、酷いことをされたのかを語る。

 

それを静かに受け止めた撫子は、虚ろな目で俯く星之宮に近付いて「星之宮先生」と声をかける。

ビクリ、と肩を震わせる星之宮に、撫子は失望も、怒りも、何一つ負の感情を感じさせない(いつも通りの)声色で問いかける。

 

 

「先生は、私に酷いことがしたかったのですか?」

 

「違う!そんな…そんなことない!ない!」

 

「先生は、私を好きだったのですか?」

 

「それは…そう。好き。好きなの。撫子ちゃんの事が好きで、好きが溢れて…自分が自分じゃなくなってて…我慢出来なくて…ごめんなさい…ごめんなさい…」

 

「…自分勝手な欲望で撫子ちゃんのことを穢して!!今更被害者面するな!!」

 

「ひぅぅ…!!」

 

 

激高する帆波に、撫子は微笑んで形に手をおいて首を振る。「任せてほしい」と正確に意味を捉えた帆波は、逡巡するも、撫子を庇う位置取りのまま、頷き返す。

 

 

「…ぐす、ごべんなさい…ごべん…」

 

「星之宮先生。先生は、」

 

 

―――何故、私を助けてくれたのですか?

 

 

その言葉を聞いて、泣きじゃくっていた星之宮ははた、と息を呑む。何故?なぜ、ナゼ、何故、自分が西園寺撫子を助けたのか?

養護教諭だったから?同じ女同士で不憫に思ったから?罪悪感から?

 

 

数分無言の時が過ぎ、涙が乾き薄赤い線が目尻に跡を残した頃に、星之宮は自分の返事を待ってくれている撫子を見上げる。

 

 

「わ、私は」

 

「はい」

 

「せ、生徒が、困ってて、」

 

「はい、」

 

「そ、ぞれで、たすけなきゃって」

 

「はい。」

 

「それで、それでそれで、ごめんなさい…ごめんなさい」

 

「許します」

 

「…っ!撫子ちゃん!!」

 

 

声を上げる帆波。「いいの!?」と眦を決し、星之宮の断罪を訴える帆波。それに首を振り、泣きじゃくる星之宮を抱き締める撫子。

 

 

「星之宮先生の心は分かりました。彼女の助けが無くては、私はこの学校での出会いに感謝と喜びを得ることなく、諦めてしまっていたかもしれません」

 

「でも…」

 

「先生のお陰で、私は帆波さん会って、友達になりました。クラスの皆さんと知り合って、生徒会の先輩たちと縁を得ることができました」

 

 

私は、星之宮知恵先生に会えて良かった。心から、感謝してます。

そう締め括った撫子に、抱きしめられたまま幼子の様に泣き出す星之宮。

その光景を、傷付いた様な、裏切られた様な、しかし羨望を感じさせる視線を向ける帆波。

 

その後、泣き疲れたのか撫子によりかかり泣き顔のまま眠る星之宮をベッドに寝かせると、立ち上がった撫子の背中へトン、と帆波が抱き着く。思わず「帆波、さん?」と振り向くも顔を背中に埋める様に俯く様子からは彼女の表情は分からない。

 

少しだけ震える帆波に、「どうしましたか?」と問いかけると、

決意を秘めた様な、あるいは罪を告白する様な眼差しで帆波は「なんで、先生の事を赦したの?」と返す。

 

 

「先生は、私の為に治療行為をしてくれました。誰の為でもない、自らの良心に従って秘密を守ってくれました。最後は帆波さんの言う通り、()()()()になっていたとしても、始まりの一歩は彼女の善意で、私はその一歩に救われたのです」

 

 

だから、赦します。と。

 

 

「そう…」と返す帆波は、「自分はまだ先生の事を許せない」「私も撫子ちゃんの為に出来ることをする」「絶対に、撫子ちゃんを裏切らない」

その3つを撫子に告げて、撫子の背中から離れ、保健室の出口へと向かう。

 

その時に一度立ち止まり、顔を見られないような角度のまま「もしも、私が悪い子で、撫子ちゃんの―――」

 

そう言いかけた帆波への返事は、先程自分がしたのと同じ背中への衝撃だった。

 

 

「赦します。帆波さんは、私の友達なんですから、何度でも赦します」

 

「―――にゃはは、ありがとう。撫子ちゃん」

 

 

その日、初めてお互いに笑顔で笑い合う。ガラリ、と保健室の戸を開け廊下側に出ると、悪戯を思いついた表情で「そうだ!」と撫子へ顔を近づける。

 

 

「私は撫子ちゃんの事、親友だと思ってるよ!呼び捨てで呼んでくれると嬉しいな!」

 

「帆波さ「帆波!」…帆波、さ「ほ、な、み!」…ほにゃみ…」

 

 

「先は長そうだなぁ〜」と笑う帆波に、クスリと笑いを取る返す撫子。「あ!笑ったなぁ〜!」とギュッ、正面から抱き着く帆波。腕も回し、顔も耳に吐息が届くほど密着している。

 

「…ん、ほにゃ、み、…息がかかって…こそばゆい…です」

 

「ダメだよ。撫子が、私のこと帆波って呼び捨てにできるまで会うたびこの挨拶は継続しま〜す!…だから、」

 

私以外の事、呼び捨てで呼んじゃだめだよ?

 

「…ひゃい…」ゾクゾク

 

「にゃふふ~。それじゃあ、()()!午後の授業も頑張ろうね!」

 

 

手をぶんぶん振りながら遠くに行く帆波を、ぽーっとした眼差しで惚けながら手を振り返し見送る撫子。

それを偶然みた親衛隊の一人は思った。

 

 

(……リバ…ですって…!?…………………帆波(ペット)×撫子(飼い主)……!?)

 

 

この後めちゃめちゃ親衛隊の活動(もうそう)が捗った。

 

 

 

――――――――――――――――――――

 

 

放課後、予定していた茶道部の見学。合わせてくれたのか、丁度入部希望の生徒達と一緒に部活の説明を受けた。

 

茶道とは、お茶を飲むという一事。それに関わる礼儀や姿勢、日本語の言葉遣いや季節の花、あらゆる物事を礼節と共に学び、時に和菓子を楽しんで人との会話を楽しむ。学校では教えない心の教育とも言えます―――。

 

そう言葉を締めた部長。緊張気味に固まる一年生を前に、厳かな態度で歓迎をする―――と、思いきや。

 

 

「…ふふふ、さて、冗談はこのくらいにして、皆様、本日はようこそ、茶道部へ。お茶菓子とお茶を用意してありますので、今日はひとまず体験していってね♪」

 

 

急激なキャラ路線の変更に、「え?」と言葉を漏らしたりポカーンとした表情で固まる一年生たち。上手く行ったとばかりにニコニコしながら、上級生たちに配膳を任せ、自分はホストとして道具や和菓子の解説をしていく。

 

人間は緊張状態からそれが解けた時が、最も心を許しやすいという。また某国の独裁者は、自身の演説の時間を夕方、帰宅間際の労働者が帰る時間を選んで演説を行ったそうだ。人は、疲れている時の方がネガティブを感じにくく、ポジティブを受け入れやすくなる。

 

始まりの厳かな雰囲気を求めて入る経験者はもちろん、興味本位で来た生徒の心もガッシリと掴んだ部長はなるほど、やり手の()()()()を修めていると感じた撫子だった。

 

その後、部長から「西園寺さんって、多分経験あるよね?ホスト側のお手伝いとして、入れる側も体験してみない?」と言われるも()()()()()、「稚拙な腕前ではございますが…」と念押しするも「大丈夫だよ!気にせずにやってみて」との言に、頷く。

 

釜、水指、茶入、棗…、使う道具を一つずつ検めているといつの間にか目を集めていた。

期待と少しだけ罪悪感を込めた部長の視線に頷きで返し、撫子は()()()()に腕を振るうのだった。

 

その後、大盛況で終わった体験入部を終えた撫子。見学に来た全ての生徒が入部を決めたり、部長から抱きしめられて喜ばれたり、銀髪の同級生と仲良くなったりと、大満足した撫子だった。

 

部活を終えた帰り道、茶道部のある建物から帰路へ向かう最中、校舎の日陰の部分から「ズルリ…」という何かがこすれ、倒れる音がした。

様子を見ていると息を荒げ、足を引きずりながら歩くサングラスの外国籍?の生徒が出てくる。彼は撫子に気付かなかったのか、そのまま帰路に向かっているようだ。数秒だけどうするか思案した撫子だが、校舎の影の部分に目を向ける。

 

 

「…大丈夫、ですか?」

 

「なんだテメェ…。失せろ」

 

 

吐き捨てるような粗雑な態度の、ボロボロな男子生徒。

長髪に適当に結んだようなネクタイ。顔や腕に青あざを作り、校舎を背に座り込んでいる。

満身創痍という言葉を身体で表しているが、その目だけは生気に満ちて、ギラギラと怪しい光を宿していた。

 

西園寺撫子と、龍園翔のファーストコンタクトだった。

 




読了ありがとうございます。
また、リクエストアンケート回答も感謝です。いったん締め切り、プロットを組んで5/1を迎えたいと思います。
また感想があるとすごく嬉しいです。よろしくお願いいたします。

――――――――――――

撫子が最後、茶道部部長の心象操作に気付けたのは意図して行っていた所が大きかった為です。自分への教育で学んだ分野なだけあり、一発で気付きました。
逆に、(自身への好意や罪悪感、庇護欲など問わず)自らの根っこの部分からの行動へは自分の精神年齢の幼さから雑魚レベルの理解力に落ちます。
※某WR生レベルのポンコツ人間力。

…あ、ちなみに星之宮先生のSAN値は残り一桁です。今回の撫子の精神分析がなかったら発狂してました。
実はシークレットダイスを振っていて、マイルド:1~49、ダーク:50~95、96~00で修羅場だったのですが、100ファンしました。もうサイコロなんかに絶対負けない(フラグ)様にストーリー作っていきます。これからもよろしくお願いいたします。

5月以降、関係が増えてほしいクラスは?

  • Aクラス
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  • Cクラス
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  • その他、2年、3年、教師陣
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