ようこそ(勘違い)大和撫子の学校生活へ   作:エカテリーナ

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水着回(1回目)です!
選ばれたのはアンケートのアレでした。…流石に際どいのは船までお待ち下さい(笑)
あと最後、少し下品かもです。注意を。
では、どうぞ。



④:作戦開始(+水着回その①)

―――◇―――

 

時間は15時を回った頃。

外の無人島を満喫するCクラスの方々の声も少し落ち着き、恐らく思い思いに過ごしている中で…私は未だ、テントの中で匿って(?)もらっています。

 

…つい先程まで、何故か細長いチョコレートのお菓子で餌付けされていました。

初めて食べたと感想を告げると、あれもこれもと頂けたので(少し申し訳なく感じながらも)少しお腹は膨れています。

 

先程のトラブルで服が濡れたので、タオルで上半身を覆っています。まるでお風呂上りのような姿ですが、着替えを待つまでの辛抱だと思う事にしました。

 

今が夏なのが幸いでした。テントの中とは言え、涼しく過ごす為の扇風機(コンセントが無いのに動いています)や冷たい飲み物まで用意して貰って、至れり尽くせりで逆に怖くなってしまうほどです。

 

 

「?どうしたのでしょう…」

 

「さぁ…外の様子が…」

 

「ちょっと、見てきますね?」「お願いね~」

 

 

そういって出て行った子を見送って首を傾げていると、直ぐに別の生徒と一緒に戻ってくる。…その手にいくつかの水着を携えて。

 

 

「これは…水着?」

 

「はい!ちょっと、なにも着ていないのもアレかなって…」

 

「余っているものですがポイントでレンタルした奴を持ってきました!」

 

「その…よろしければ、いかがでしょうか?」

 

 

チラチラと赤い顔でこちらを伺うCクラスの生徒達。首を傾げてひよりを見ると、顔は赤いけれど目は期待に輝いている。

…先日、愛理と一緒にいったお店の店員さんが正にああいう顔をしていたのをよく覚えている。

 

 

「…ありがたいのですけれど、良いのかしら?他に着たい人達がいるなら、それを借りる訳にはいけません」

 

「全然!大丈夫です!はい!」「それに他の子たちも、気に入ったデザインのは順番で着ているので平気です!」

 

「それに、持ってきたのはサイズが一番大きい用の奴なので、あんまり使う子もいなくて…」

※あんまり=0人

 

 

そう説得され、好意に甘えると言うと歓声が上がる。…Cクラスはどうやら、お祭り(イベント)好きというか非日常が好きなクラスなのでしょうか?

そういって、彼女達が持ってきた水着は3着ありました。

 

1つ目は、ワンピースタイプの水着。水色の生地で学校の指定水着よりカットが入って、かわいいリボンやフリルも着いている。腰の部分に南国の花が咲いた夏らしい水着。試しに着てみようとすると…。

 

 

「…すいません、少し…サイズが…」シュン…

 

「い、いえ!まだありますから、気にしないで下さい!」

 

「ほ、ほら、これも着てみてよ!」

 

「…//(スゴイ…お尻もお腹も水着に収まっているのに、胸だけ…あ、あ溢れ、溢れて…//)」

 

 

2つ目に渡されたのは、セパレートタイプの水着。濃紺の生地に桃色のラインが入った動きやすさを重視した、アスリートや競技選手が着るようなタイプだ。

正直、一番肌を隠す面積が多いので着たかったのですが…

 

 

「ん、…これは、ちょっとキツイですね…」ムチッ

 

「そ、そうですね…(下はピッチリしてて…でも、胸が…収まりってない…)」

 

「ちょっと…小さい…かな?(生地が…!すごいエッチだ…)」

 

「な、、撫子お姉様!最後の水着は多分大丈夫です!どうぞ…!」

 

 

そして、3つ目にひよりから手渡されたのはビキニタイプの水着。淡い青色、空のような生地のシンプルなタイプ。余計な飾りのようなものは無く、タイサイドと言われる側面の()()で身に纏う事が出来る様だ。着てみると確かに前のよりもサイズに自由が利いて着ていて辛くない。…辛くはないのだが…。

 

 

「…ね、ねえひより…少し、肌の露出が多くない…?//」

 

「い、イイエ…そ、そんな事、ないでデすよ?(お姉様お姉様お姉様…)」ダラダラ

 

「椎名さん、鼻血が…!止めないと…(こんなの…男子に見せたら不味いよ…!)」ダラダラ

 

「凄い、綺麗…。凄い、エッチだ…!(………うっ//)」ムラッ…

 

「み、皆さん…!?どうなさったのですか…!?」オロオロ

 

 

ドウシタノー? サイオンジサン、ヘイキー?

 

 

※この後、更に被害者が出た。被害者から満場一致で、男子が見るところでは水着の上から上着を羽織る事が決定された。

………当然、前は閉まり切らなかったので水着が()()()形で収まった後、前を閉めるのを諦められた。

 

 

・◆・

 

 

借りた水着の上に更に借りた上着を羽織って、龍園君の居るビーチパラソルの元へ向かうとそこには彼と親しい?生徒達が5,6名で固まっていました。

 

 

「―――ならBクラスは金田、お前に…っと、撫子か。クク、似合うじゃねえか…!」

 

「龍園君、代わりの服をお借りしてしまいなんと言ってよいものか…。重ねて、感謝をさせて下さい」ペコリ

 

「くく、良いさ。…()()って奴だ。なあ、お前ら」

 

「ハ、ハイ…」※前屈み 「とっても、似合っています…」※前屈み

 

「Yes,Boss」

 

「………」※虚無

 

「あ、ありがとうございます…?」キョトン

 

 

その後、話の邪魔をしてしまったことを詫びると、気にしてない旨とパーカーは要らないんじゃないかと言われますが、ひよりや皆様から脱いではダメと言われた事を伝えると更に上機嫌になってくれた。…??

 

お礼を終えて離れようかとすると、「気にせず少し待ってろ」と言われるので彼の横で侍る事にする。

…何故か皆さんの元気がない…?男性の方も伊吹さんも…。首を傾げて腕を組んでいる山田君を見ると、何故かサムズアップをされる。

 

 

「…?」

 

「ク、クク…。おいお前ら、お前らが固まってどうすんだよ…。アルベルトを見習え…!後、伊吹。目が怖えぞ。クハハ…!」

 

「っ煩い…!」ヒュン

 

「………」ペシッ

 

 

オイ、アルベルトトメルナ! ………。

 

 

伊吹さんのキックが龍園君に向けられますが、直ぐに山田君が間に入り仲立ちをしています。…これが彼らのコミュニケーションなのだと思うとやはりクラスによって雰囲気の違いを感じてしまいます。

 

その後、龍園君と調子を取り戻した伊吹さん、少し顔が赤い金田君?と呼ばれた男子生徒が会議を進めます。

内容は、どうやらリーダー当ての為の作戦会議。曰く、金田君と伊吹さんがスパイとしてBクラスとDクラスに潜入するらしい。

この、他のクラスへの警戒が上がるこの試験でどうやって潜入するのかと考えていると、龍園君が立ち上がり拳をポキポキと鳴らしている。…?他の面々の顔も少し険しくなっている。

 

 

「では、龍園氏。僕と伊吹さんで作戦通りに向かいたいと思いますが…お願いします…!」

 

「あぁ、お前は漢だ、金田。じゃあ頼んだぜ…オラァ!」バキッ

 

「うっ!」ズサッ

 

「…」「…っ」

 

「……!?」

 

 

砂浜に倒れる金田君。…思わず駆け寄ろうとすると、手を龍園君に掴まれて阻まれてしまいます。

 

 

「龍園…君…!なんでこのような…!?」キッ

 

「作戦だ。…いくらお人好しの多いBクラスや間抜けの多いDクラスでも、何もない他クラスの生徒を受け入れる程アホじゃねえ。…相手を騙すには、身を削ってでも相手に折れて貰わなきゃならねえ。その為の策だ…」

 

「でも…「い、良いんです西園寺氏…。この案は、僕も伊吹さんも同意した上で行っています。心配は…不要です」…っ!」

 

「………そういうことだ。男前が上がったじゃねえか、金田。()()はこの中だ。平気だと思うが、Bクラスに見つかる前に確かめてから隠せ。期待してるぜ」

 

「はい、行ってきます」ヨロ…

 

 

そういって、覚束(おぼつか)ない足取りで獣道に消えていく金田君を私は見送る事しか出来ませんでした。

 

 

「次は伊吹だな…。改めて確認するが、本当に良いんだな…?」ニヤリ

 

「当たり前だろ。…さっさとやりな」キッ

 

「っ伊吹さん…!」

 

 

対峙する2人の間に入ろうとすると、山田君が肩を押さえて左右に首を振ります。それでも止めようとする私をよそに、鈍い打ちつける音と砂浜に転倒して服を汚す伊吹さん。

山田君の手が離されたので、すぐに近付いて彼女を抱き寄せる。

 

 

「伊吹さん、聞こえますか…!?」ムニュン

 

「………あっ…(柔らか…い……母さ…はっ)いい、放せ」

 

「そういう訳には参りません…!頭の怪我は思わぬ事になるのですよ、…意識はしっかりありますか?吐き気など、大丈夫ですか?」モニュン

 

「今、気が遠くなりそうになった…早く離せよ(でっか…なにカップなのこいつ…てかいい匂い…ヤバ…)」※ハイライトオフ

 

 

抱き寄せて顔を覗き込む。顔色や、頭髪に隠れた裂傷などを見る為に一声かけて抱き寄せると「あっ、あっ、あっ…」と声が聞こえ、心配すると平気だと返される。

顔の痛々しい所以外、目立った外傷は見つからない。少し真剣な表情の龍園君が聞いてきたのでそう答えると、伊吹さんが立ち上がりたそうにしているので肩を貸す。

 

 

「…ありがとな(当たってる…凄い…これ、手に収まらないでしょ…)」ボソッ

 

「…いいえ、こんなことぐらいならいくらでも頼ってください」

 

「いくらでも…?」ゴクリ…

 

「はい♪」

 

「…おい、まだ日は長いがそろそろ向かえ」

 

「あっ…」「あ…」

 

 

伊吹さんと一緒に声を上げてしまい、お互いクスリと吹き出してしまう。また船の上で遊ぼうと、約束をした後に息吹さんも無人島の森の中へ消えていく。チラッとこちらを見てくれたので、繕った笑顔で手を振ると振り返してくれた。

 

 

 

二人が去った後、他の生徒や山田君が少し離れるとこの場には私と龍園君だけが残された。

 

 

「………許せねえか?」

 

「…」

 

 

何が、とは彼は言わなかった。しかしそれが金田君と伊吹さんの事であるのはすぐ分かった。

思う事は当然ある。しかし、それを2人より先に私が糾弾するのは、以前彼が話した()が違う気がするのだ。

 

 

「…他に手は、無かったのですか?」

 

「あるかも知れねえ。だが、無かったかもしれねぇ。…俺は勝つ為にどんなことでもする。俺のやり方が気に食わなきゃ、俺を引き摺り落とした奴が自分のやり方をすりゃ良い。俺たちは、そういうクラスだ」

 

「………成果主義、ということですか?」

 

「ふん、ただの独裁主義さ。…だがどんな独裁者でも、結果を出せないリーダーに意味はねぇ。俺は、俺のするべきことをしてるだけだ」

 

「………」

 

 

いっそ、偽悪的とも言えるほどに自分を卑下する龍園君に私は冷静に考えてみる事にする。

このスパイを潜入させる作戦の有用性と、0ポイントで無人島を満喫させる作戦。そして、密かにAクラスに物資とポイントを交換させる契約。

どれも理に適っていて、攻撃、防御兼隠蔽、保険と三拍子が揃いまたその決行までのスピードが初日の半日時点で全て動き出している。

 

これが龍園君のクラス。

彼をトップに据えて、彼のセンス、彼の才能による作戦を決行する統率力は一年生の中でも随一だと思う。

一瞬、彼みたいなタイプが生徒会長などの要職のポストに着いたら…と詮無いことを思いつくも、ぶんぶんと頭を振って忘れる事にする。

 

 

「では、私から何かを言う資格はありませんね…」ギュッ…

 

「………そうか」

 

 

腕を抱くようにして、視線を彼から海に向ける。青い波とその音を聞いていると、少しだけささくれ立った心が安らぐような気がした。

 

リュウエンサーン ニモツキマシター!

 

「…Aクラスの物資が運ばれてきたみてぇだな」

 

「はい、それでは…お願いしてよろしいのですよね?」

 

「ああ、()()()()()届けてやるよ」ククッ…

 

 

そう言って荷物を運ぶ業者?様の元へ足を進める龍園君ですが、ふと立ち止まり、「ああ、さっきの件だが…」と言いかけるので続きに耳を澄ませます。

 

 

()()()()()()()()()()()()()()ってんなら、話は別だぜ…?」ニヤリ

 

「…お戯れを。私は別のクラスなのですよ?」クスッ

 

「…ククッ、ああ、そうだったそうだった。…()()そうだったな…」

 

「(…?)」キョトン

 

 

冗談かと笑うと上機嫌になった龍園君に首を傾げる。

私も何がした方がいいかと思っていると、日焼け止めを持ったひより達がこちらに来ていたので、そちらに歩を進める。

 

()()()()とはいえ、これから一緒に寝食を共にするのだ。彼女達と友誼を結んで悪い事はない。そうして私は、彼女達にこの後のスケジュールを聞くのでした。

 

※この後めちゃめちゃ丁寧に日焼け止めを塗られた!男子禁制の為、テントの中だが声が漏れて鼻を押さえたり、前屈みになる生徒が続出した!

 

―――△―――

 

依頼する物資の目途が立ち、足の速い奴らに真嶋先生へ物資の依頼を頼み待っていると慌てた様子で入口を見ていた奴らが走ってきた。

 

 

「っ葛城さん!…Cクラスの奴らが来ました!」

 

「今、入口の方で口論になってるみたいで…」

 

「っ!直ぐ向かう…!」

 

 

報告を上げてくれた二人を伴って入口の方へと向かうと、そこは既に殺伐とした雰囲気を醸し出していた。

 

 

「こっちは西園寺さんの荷物が欲しいだけなんだけど?」

 

「なんですって!?」

 

「Cクラスが何の用なんだよ!」

 

「お姉様を返して…!」

 

「うるせえな!葛城の奴を呼べよ!お前らに用はねえんだ!」

 

 

スポットの侵入者へ、クラスで派閥を問わず口撃をするが、相手は意に介していない。またこれ以上、クラスの和を乱される訳にはいかない。皆に落ち着く様に促してその2人の前に進み出る。

 

「!ようやくお出ましか…」

 

「…それで、何の用だ。物資についてはもう間もなく決まる。…西園寺の荷物がどうと聞こえたが、彼女はこちらのクラスメイトだ。何故、君たちに荷物を渡さなければならない」

 

「…おい、真鍋」

 

「あ…、えっと、なで…西園寺さんなんだけど、トラブルが有って…その、着替えが必要になっちゃったの」

 

「…なに?どういうことだ…!詳しく説明しろ!」

 

「っひ…」

 

「おい!暴力行為はルール違反だぜ!近寄んなよ!」

 

「っ…!」ギリッ

 

 

カッとなった頭のまま、目の前の女子生徒に詰め寄る。迫力に押されたのか、一歩引いた彼女を庇う様に男子生徒が身を乗り出してきてペナルティを楯にこちらを脅迫してきた。

…落ち着け。これはそのまま相手にも当てはまる。あいつらも、西園寺に無茶な事は出来ないはず。そう自分に言い聞かせ、大きく息を吐いて二人を睨みつける。

 

 

「さっさと話せ…!」

 

「ふん…、おい、真鍋。ビビってんじゃねえ。暴力を振るって困るのはこいつらの方だ。落ち着いて話せって」

 

「う、うん」

 

 

その後、皆と一緒に聞いた内容は「彼女自身が原因で着ている服が水浸しになってしまった」事、「今は着るものもなくテントの中で居る」事。そして、情報漏洩を防ぐ為にCクラス生徒で見張っている事。

 

一つ聞くたびにクラスメイト達の顔色が蒼白になったり、怒りに赤く染まっていく。かく言う俺も両手を震わせ、歯を食いしばって事情を聴いている次第だ。

 

 

「…事情は分かった。………神室、持ってきてくれ」

 

「は…?良いけど、なんで私なの?」ハァ…

 

 

坂柳と親しい神室に頼んだ理由は2つ。彼女は地図を用意する時も物資の選択の時も、一歩引いた姿勢で見ていた為体力的にも余裕があり、また西園寺とも仲がいい事が理由だった。

 

 

「……はい、コレ」

 

「良し。では、神室。この荷物を西園寺に届けてやってくれ」

 

「は?なんで…」

 

「おい、荷物は俺達が持って…」

 

「悪いが、一度痛い目に合っている以上、()()()()()()。…この荷物をその辺にバラまき、環境汚染だなんだと言われるリスクがある以上こちらのクラスメイトから直接手渡させて貰おう」

 

 

あまり俺達を舐めるなと、強い眼光で言い放つと相手もこれ以上は難しいと思ったのか、神室の同行を認めた。彼女に西園寺の事を言い含めようとするが、俺より先にクラスの彼女の事を慕う連中が思い思いに声をかけている。

…これなら、彼女の様子は神室が見てきてくれるだろう。

 

 

「お姉様の事―――」「―――お願いね!」

 

…なぁ、もし撫子ちゃんに怪我や不審な事があれば…」ボソッ…

 

「…分かってるわよ」ボソッ

 

「おい!早く行くぞ!ついてくるならさっさしろよ!」

 

「ハァ…。じゃ、行って来るわね」

 

「頼んだ。気を付けてくれ」

 

「………()()()()()…ね。(そういう割に私一人で行かせる訳)…はいはい」

 

 

そういって拠点を出発する神室を見送ると、俺達は決めた物資リストを再確認して、真嶋先生に伝えた。…西園寺、もう少しだ。あと少しだけ、待っていてくれ…!

 

ーーーーーー

 

「(恥ずかしいけど、一人じゃないから少し気が楽ね…)…♪」

 

「…西園寺さん、すごいわね…//」

「…スゴイ…//」「エッチだ…//」

 

「お姉様お姉様お姉様…!!」ブツブツ…

 

「ククク…!」

※チェアから立ち上がれない。

 

「…(やべぇ…社会的に死ぬ)」「…(噂に違わぬ…大きさ…!)」

※立っていて○ってる。つまり前屈み。

 

「びゅーてぃふぉー」

※紳士

 

「…(柔らかかったな…)」

 

ーーー

 

「…西園寺…もう少し待っていてくれ…!」

※フラグ

 

「…はぁ…」トボトボ…

※ここでもパシリ

 




読了ありがとうございました!
また、今回の件の無人島パートは基本、撫子視点とそれに関わる方の視点が多くなります。…いつものことかも?
なので、基本前半は撫子と葛城たちAクラス目線。
あとは龍園のCクラス目線が多めになります。

なので、恒例のアンケートタイムです!
番外編として、別クラス目線での無人島の様子を書きたいと思いますが、取っ掛かりがないですので募集します。
時系列に合うようになるかは書いてからなので、もしかすると結果発表後に差し込むことになるかも?
よろしくお願い致します。

無人島試験での別クラス視点、書いてほしいのは?

  • Aクラス目線
  • Bクラス目線
  • Cクラス目線
  • Dクラス目線
  • 教職員目線
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