ようこそ(勘違い)大和撫子の学校生活へ   作:エカテリーナ

41 / 110
オマタセシマシタ。
初日終了のお知らせ。

そして、アンケートありがとうございました。
今回の番外編視点は教師とDクラスで行きますね!

二日目からはイベントをちょくちょく挟んで進めたいですね!
ご期待ください!
ではでは、どうぞどうぞ!


⑥:初日終了。(副題:箱入りお嬢様、出稼ぎ中)

―――◇―――

 

BBQは初めてやりましたが、皆様の前で調理して共に食事をするのはとても心が躍りました。…今度は有栖さんも呼んで、Aクラスの皆様とも一緒にやってみたいですね。

 

皆様でリラックスしていると、点呼の時間が近づいている事を山田君からジェスチャーで伝えられます。

…楽しい時間は、本当に経つのが速いですね。その場をお手伝いしてくれた方々に任せ、寛いでいる龍園君にAクラスのテントへ向かう旨を伝えに行きます。

 

 

「龍園君、ご歓談中に申し訳ございません。少し席を外してもよろしいでしょうか?」

 

「あぁ?主役がいなきゃ盛り上がりに欠けるだろうが。…この後は花火やらナイトキャンドルやらある。もっと楽しんで良いんだぜ?」

 

「花火…!―――あ、いえ、それは楽しみなのですが…時間がそろそろ」

 

「…ふん、点呼か。仕方ねえ、一緒に行ってやるか」

 

「あ、いえ。お疲れと思いますし、山田君に一緒にきて頂く約束を得ております。彼と一緒に中座するお願いに伺った次第です」

 

「あ゛?…おい、アルベルト?」

 

( ー`дー´)(Yes, Boss!)」キリッ

 

「…クク、随分(手が)早えじゃねえか。まあいい。初回ってのも俺が行く理由さ。それに面白いものがあったんでな。…折角だ。俺がつけてやるよ」

 

「…??よろしく、お願いします…?」

 

「あぁ、お前の為にポイントで購入を決めたんだ。()()()()()()?…ククク!」ガチャリ

 

 

そういって龍園君がつけてくれたのは、水難事故対策のハーネスのようなものでした。

…少々胸元(サイズ)がきついですね…。見た目は水に浮く部品を取り除くとリュックの骨組みのような…背負う部分が残ります。背中から胸元にかけてベルトを回し、上半身を引き締める様になっています。最後に保護者が引く用の紐がうなじのあたりから伸びていて、その紐を龍園君が持ってくれています。その長さは調整できるようですが今は2メートルないくらい。手を伸ばせば届く距離、ということでしょう。

 

 

「…これで良いな。お前がもし契約破り(ペナルティ)をしそうになったらこれを引いてやる。精々、リタイアにならねえように気を付けるんだな」グイッ

 

「…んっ、はい。分かりました」

 

 

試しにと軽く引っ張られると、首が圧迫されて息苦しくなる。…確かにこれなら会話をしようとしたら止められるし、目の届かない場所に行かれるリスクも回避できる。非常に効率的でした。

 

しかし、逆にこれではっきりする。―――CクラスはAクラスとの契約を履行する為に全力で行動を起こしている。

※50点

 

もしもペナルティでのポイントを削るのが目的なら、最初のスポットでのあの場でペナルティを発生させればよかったはず。こちらのSPが尽きるまでAクラスの人員を呼んでリタイアをさせ続ければいい。それが無いのであれば、これはあくまで契約完了する為の一助に過ぎない。

 

 

「りゅ、龍園さん…()()でAクラスまで行くんですか…?」オロオロ

 

ザワザワ…

 

「あ?なんだ石崎、代わってほしいのか?」

 

「いいぃえ!いえいえ!そんなつもりじゃないです!はい!」

 

「…?ええと、石崎君、どこか可笑しいでしょうか?」クルリ

 

「エッ!いえ、大丈夫です凄く似合ってま―――ぐふぇっ!!」ベグシャッ

 

「い、石崎君?あの、皆様?」

 

 

皆様が何故か不安と言うか、此方を見て何とも言えない視線を向けていたので理由を聞くとズサァ、と砂浜で石崎君が打ちのめされた。

 

 

「大丈夫ですか、石っ、ぁんっ…!」グイッ

 

「早速だが役に立ったな。…あれはあいつらなりのコミュニケーションだ。気にすんな」

 

「え?はい。…そうなんですか?」

 

「( ´∀`)b」グッ!

 

バキ! ベキ! ボコッ!

 

「おい!痛え、痛えって!」「余計な事言うな!石崎!」

 

「これから朝夜にアレが見られるんだぞ!」「エッッッッッッッッッ!!!」ブシャ!

 

「…龍園君に言って代わって貰いましょう」「椎名さん…!?」

 

 

山田君が頷くので、そういうものかと思う事にする。…何故か石崎君が他の皆様に袋叩きにされていますが、確かに本気で蹴ったりしている方は居ない様子。

人波に飲まれて声や姿が見られないですが、少し楽しそうに思えたのはこのクラスに多少なりとも馴染めたのかなと思い、思わず笑みが漏れてしまいます。

 

 

「…そろそろ行くぞ。クク、当たり前だが、お前は点呼の返事以外はするなよ?」

 

「…」コクリ

 

「殊勝な事だ。アルベルト、周囲を警戒しとけ。…念の為な」

 

「Yes,Boss!」

 

 

そうして私たちは、Cクラスの皆様に見守られながらAクラスの拠点へと向かうのでした。

 

 

―◇―

 

 

夜道は日中とは違い、どうしても歩みが遅くなる。時間が割とギリギリ。最後は少し駆け足で向かう事になってしまいました。

夏の夜は涼しいとはいえ、ハーネスのせいで胸を少し圧迫されて息が荒くなる。呼吸を整えていると山田君が気遣ってくれましたが、点呼に遅れる訳にはいきません。

 

―――その甲斐もあり、何とか点呼前に到着。私達を待っていてくれたのか。あるいは、警戒をしていたのか洞窟前に居た橋本君や普段から話しかけてくれる皆様が出迎えてくれました。

 

 

「撫子ちゃん!」「お姉様…!」

 

「皆様、お待たせしてしまい…!」ハァ、ハァ…

 

「良いって良いって、間に合ったし。それより、ソレ…」

 

「これは―――んっ…!」グイッ!

 

「感動の再会はもういいだろ?…サービスは終わりだ。…てめえらも、いきなり話してんじゃねえよ。」

 

「西園寺さん!…おいテメェ!」「ちょっと!これ暴力でしょ…!?先生に言ったら反則になるわよ!?」

 

「ゴチャゴチャ煩えな…。お前らに言っても二度手間だろうが。間抜けなリーダーのトコまで行ってやるから黙ってろよ、雑魚共」

 

「…あぁ、ならとっとと行こうぜ。こっちだ……」チラッ

 

「…(橋本君…)」パチパチ…

 

「…!」コクリ

 

橋本君に先導され、龍園君と私、山田君はスポットの中に入ります。道中、こちらをチラッと見た橋本君にアイコンタクトでこちらの無事はお伝えすると、彼からもサインを受け取ったとの返事を得たので一先ず安心します。

 

―――中には真嶋先生と他の皆様の姿もありました。皆様、こちらの姿を見ると声を上げたり心配そうにして下さいますが、その返事を返せないのが心苦しい。

その後、定刻に始まった点呼を終えると場は緊張感のあるものになりました。

龍園君と山田君+私と、それに対する…否、囲む様に見守るAクラスの皆様。遠巻きに、事態の様子を見守ってくれている真嶋先生。

(会釈すると、何故か顔を逸らされました)

 

 

「龍園、貴様…!」

 

「おいおいどうしたんだ?葛城。お前の言う通りの物資は届いたんだろ?…まさか、納品ミスでもあったか?それなら謝ってやるぜ?」

 

「騙しておいてよくもいけしゃあしゃあと…!」

 

「ク、クク…騙した?おいおい人聞きが悪いぜ?もしも騙してたって言うなら、なんで俺の横でコイツが黙ってんだ?」

 

「………(葛城君…どうか冷静に…!)」

 

「ふざけるな!…そもそも何故、西園寺が拘束具(そんなもの)を付けているんだ!…何がCクラスの代わりの人員だ。まるで人質の様ではないか!!」

 

「そうだ!西園寺さんを返せ!」「撫子お姉様…!酷い…」

 

 

葛城君が怒りを見せ、龍園君がいなす。他の皆様も少し感情的になっていますがこれは私がCクラスに連れられたから?…いえ、そうではないのでしょう。葛城君の言い方では、何か契約書に問題があったのかもしれません。

二人の話にしっかりと耳を傾けると、どうやら頼んでいた物資が全て届いていないらしい。締結した契約書を思い出す。………。…………。………………あ、そうか。

 

 

「…!(物資の納品については…!)」ハッ!

 

「葛城、お前も気付いてんだろ?…物資を届ける約束をしたが、()()届けるか…契約書には書いてねえんだぜ?」

 

「…っ!!しかし、物資が届かなければ契約に反する!お前たちにCPを渡す契約をこちらが守る理由も無くなる!お前の目的を果たすことは出来なくなる。それでもいいと言うのか!?」

 

「おいおい…もし契約を破棄するってんならもっと話は単純だ。俺たちは坂上にA()()()()()()()()()()()()と告発をする」

 

「…な、」

 

契約を破棄(ちゃぶ台返し)するってなら…これくらいのリスクは覚悟して貰うぜ?元から俺たちのSPはゼロ。ここでお前らを道連れに出来れば十分釣りがくるってもんさ」ククク…

 

「ま、真嶋先生!どうなんですか!?」

 

 

言葉を失う葛城君の代わりに、別の生徒が様子を見守っていてくれた真嶋先生に今の契約の是非を聞く。一堂が固唾を呑んでいる中、真嶋先生は厳かに頷き、龍園君の作戦の見解を述べました。

 

 

「…前提として話そう。教職員は一概に、片方のクラスの言い分を聞くことはない。この試験のテーマは自由だからだ。…だが、状況証拠で判断するなら、Aクラス不利で話が進むことになるだろう」

 

「そんな!…それは、Cクラスの物資をAクラスが使っているからですか?しかしそれは契約の…」

 

「西園寺が情報漏洩防止でCクラスに居る件を除いても、現状AクラスはCクラスから莫大な援助をして貰っている。その見返りになるようなものが全てふいになるというなら、Cクラスの話す言い分にも一定の信憑性が生まれる可能性が高い」

 

「そんな…!」

 

「で、でも!それなら西園寺さんが捕まっているのだって暴力行為じゃないんですか!?」

 

「…っ(…いえ、ダメ。恐らく違反にはならない。何故なら)」シュン…

 

「…残念だが、彼女の取り扱いについては都度、教師の監督を入れた上で本人の口から自分の意思だと聞いている。…その時点で認めている以上、後から訴えを起こす事は容易ではないだろう。音声などで脅迫の証拠があれば別だが、この島ではそれも望み薄となるな…」

 

「そんな…」「西園寺さん…すいません…!」

 

 

クラスに暗い雰囲気が広がる。龍園君は我が意を得たりとばかりに、葛城君に契約を履行するか否かを求めている。山田君は…龍園君の周囲を警戒している。…今なら、

 

 

「…(橋本君…気付いて)」パチ、パチパチ

 

「…(!)」コクリ

 

 

視線に気付いてくれた橋本君に、バレない様にハンドサイン、アイコンタクトで出来るだけ情報を伝える。…これ伝わってますよね?スポット内は少し薄暗く、個人の判別は利きますが顔色などは分かりにくいです。

余り露骨にすると気付かれてしまうのでやんわりとだけお伝えして、素知らぬ顔で龍園君と葛城君のやり取りに意識を向けます。

 

 

「―――つまり、別に物資は試験完了までにお前らの拠点に届けりゃこっちの条件は満たされる訳だ。…クク、最終日までの飯が欲しけりゃ、もう少し殊勝な態度をするこったな。()()()()()()()な」グイッ

 

「んっ、」ヨロ…

 

「西園寺!…龍園、貴様…!!」

 

「…(葛城君…!落ち着いて貰わないと。…橋本君、お願いします…)」チラッ…。

 

「…!(ストップのサイン…?葛城を止めろって事か…?)おい、葛城。これ以上は不毛だろ。この辺でやめとこうぜ」

 

「橋本…どういうつもりだ、お前は西園寺の―――」

 

「おい、龍園。山田と、それに撫子ちゃんも。もう外も暗い。帰るまでに転んで怪我でリタイアなんてシャレにならねえ。用が済んだならさっさと拠点に戻ったらどうだ?」

 

「…フン、それもそうだな…。行くぞ、アルベルト。…()()もな」

 

「Yes,Boss!」

 

「………」コクリ

 

 

無事、サインは気付いて貰えたようで良かった。…この試験をどちらのクラスも捨てていない以上、真剣であるべきですよね。私は、CクラスのスパイとしてAクラスの皆様に貢献します。

…願わくば、Aクラスが一位で試験を終えられるよう、策を考えなければ。

Cクラスの拠点への帰り道、満天の星を見上げながら私は思い耽るのでした。

 

 

―――△―――

Side.橋本

 

まるで首輪のような拘束具?(締め付けた胸とかかなりヤバかったが)を付けた撫子ちゃんが、リードを引かれて連れていかれる。中には引きとめようとした奴も居たが、撫子ちゃんのサインに気付いた奴らがそれとなく止めていた。

…抵抗が止んでるのを見るに、事情を話しているみたいだ。俺も撫子ちゃんの命令(オーダー)を無事こなして、安堵の溜息をつく。…今日の仕事は、()()()をして終わりだ。

 

 

「…行ったか。ふぅ」

 

「………おい橋本!どういうつもりなんだよ!リーダーは葛城さんなんだぞ!それを…!」

 

「いい、弥彦。…橋本、俺が冷静さを欠いたのは認める。…お前の事だ。なにか理由があったのではないか?…どういうことか、理由を聞かせてくれ」

 

「あぁ?…いや別に、何にも考えてなかったぜ?」ニヤニヤ

 

「お前!」グイッ!

 

「止めろ!弥彦!!」バッ

 

 

飛び掛かって胸元に掴みかかってくる戸塚(バカ)を葛城が羽交い絞めにして引きはがす。…もっと早く、いや、最初からやらせんなよと内心悪態をつく。

…だが、このままじゃ坂柳陣営(俺ら)はともかく西園寺陣営?親衛隊(その他)の連中の目が怖すぎる。…後でこっそり種明かしはしておこう。

 

 

「…はぁ、葛城。自分の手下の教育くらいしっかりしとけって。土壇場で何するか分かんねえぜ?」

 

「なんだと!?」

 

「止めろ!―――橋本も、煽るような言い方は止めろ。そして、先ほどの話は完全にはったりだったのか?俺にはお前がそんな短慮な事を起こす奴には見えない」

 

「そりゃ買いかぶりってやつさ。…ぶっちゃけ、あの場面で止めとかなきゃマジで食料の提供がストップしかねない。そうなったら俺たちは皆まとめて試験敗北(リタイア)しかねえだろ」

 

 

俺の発言に葛城陣営の奴らが間抜けそうな顔でざわついているが、今更過ぎるだろ。まあここまで言ってもまだ損切りできずにうだうだ悩んでいる奴がトップじゃそうなるだろうな。

 

「言わば、撫子ちゃんが無抵抗な理由も俺達の食料や物資の為ってのもあると思うぜ?」

※ハズレ。本人もさっき気付きました。 

 

「お姉様が…」「私達のために…!」

 

 

よしよし、上手く纏められたな。周囲からの目線も幾分か柔らかくなった。コレなら、安心して眠れる。…本気で闇討ちするレベルの視線向けてきてたからな…。

 

 

「…いや、しかしまだ他のスポットもいくつか発見してある。…食料となりそうな自然の果物や野菜などもピックアップしてある。まだ俺たちは…」

 

()()()()って!最初に撫子ちゃんが言ってたろ?…この試験で一番やっちゃいけないのは『自滅』だって。今、正にそうなりそうになってんだけど?」

 

「………それは」

 

「ま仮に?お前らがやる気満々だったとしてもだ。CクラスにくれてやるCPとリタイア1人につき減るSP、計算してるか?5,6人抜けたらもう赤字だぜ?…もっとしっかりしてくれよ、リーダーさん」

 

 

今、葛城の頭の中にはAクラスとしての成果と撫子ちゃんの身の安全で揺れてるんだろう。…正直一人相撲だろうが()()()()()。とことん揺れて貰うとしよう。

 

そうして点呼後に起きた騒動も少しずつ鎮火していく。…なによりこれから寝ずの番で見張るやつ、スポット更新に行くやつとやることはいくらでもある。

俺もとっとと寝て、明日に備えるとしよう。

 

 

―――◇―――

※Cクラス拠点での一幕

 

 

「…それで龍園君、本当にテントを使わせて頂いてよろしいのですか?」

 

「あ?…あぁ、別に俺と一緒に寝たいって言うなら―――「ダメです!!」…クク、だとよ」

 

「ひ、ひより?別に私は大丈夫ですよ?」

 

「「「!!」」」ざわ…ざわ…

 

「絶対!ダメです!お姉様は今夜、私たちのテントで寝るんです!!」

 

「…しかし…代わりに他の方々が野宿をするのは…」チラッ

 

「全然平気っす!(てか、同じ外に居たら絶対寝れねえって)」

 

「お、俺達風邪引かないんで!(寝顔…いや、起きたばかりで無防備な顔でも良い…!)」

 

「ま、また飯を作ってくれると嬉しいっす!(おにぎりとかなら…直接手で触ってくれる…!?)」

 

「皆様…(流石龍園君…。不満が出ない。…ここまで統率が取れているなんて…。凄いです)」

 

「…フン、良かったな、撫子。Cクラス(俺達)は紳士だからなぁ。…それに、他の野郎共の目にも毒だ。あいつらにもまだ役目はある。再起不能(リタイア)になられちゃ困るんでな」

 

「…?…ありがとうございます。では、そのようにさせて頂きます。その分、明日もお手伝いさせて頂きますね♪」

 

「「「うぉぉぉ!!!」」」

 

「うるせえ!寝ろ!!」ギロッ

 

「「「はぃ…」」」

 

 

※この後、女子の間で寝る場所争いでじゃんけん大会が起きた!

Cクラスからの好感度が上がった!

 

 

ーーーーーーーーー

 




読了ありがとうございました。
二日目からは他のクラスの方々が本腰を入れて島内を動きますが、
Cクラスは無人島で満喫状態なのでそこまで動きはありません。

来客を迎える感じになりますが、撫子がどれだけ暗躍(笑)できるかお楽しみに!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。