ようこそ(勘違い)大和撫子の学校生活へ 作:エカテリーナ
ちょっとバタバタしていました。
今回は前回の内容について触れますが、もっともっと詳しくは次回に持ち越しかなぁ…?
気長にお待ちくださいませ。
ではどうぞ?
Side.堀北 鈴音
その日、私は学校から来た連絡に従い登校していた。夏休み中とはいえ、学校に向かう理由は先ほど届いたメールが原因だった。
カレンダーを見れば、夏休みも残り僅か。今週が終われば再び学生の本分に勤しむこととなる。本でも読むか、それともショッピングモールでワイシャツやインナーのセールでもされていないか外に出るべきか。
簡単に作ったお昼を食べながらそう思案していると、スマホに学校からの専用の着信音が鳴った。
「…?『特殊事案発生に伴う、1年 各クラス一部の生徒への説明会?』…これは…」
メールの件名に書いてあるタイトルにはそうある。本文をスクロールしても、詳しい内容は特にはない。集合場所と、時間。そして赤文字で厳めしく書いてある『この内容の口外を禁ずる』との一文。
最後に、参加の可否についてを早急に返信するように、としか書いていない。
時間は今日の午後1時。しかも30分以内に返信が無い場合は、直接電話をするとまで書いてある。一体何があったというのか。…しかも、CCには誰の名前も無い。質の悪い悪戯かしら?
そう思ったものの、参加する旨の返信をすると直ぐに電話が鳴る。相手は、担任の茶柱先生だった。
『…もしもし、堀北か?』
「え?…はい、そうです。茶柱先生ですか?」
思わず、聞き返してしまった。声に覇気がなく(いやいつもこちらに冷静に皮肉を言う事はあるのだけれど)、別人かと疑うほど声色が落ち込んでいた。
その後、話を聞くにメールについての再度の念押しだった。誰にも言わない事、時間厳守である事、そして緊急である為、私服での登校もペナルティの対象としない事。
登校が間に合わなければ、オンラインでの参加も認める等の説明もされた。…いよいよ何が起こったのかと緊張に背筋に汗を感じる。茶柱先生に問うものの、芳しい返事はなく時間になったら分かるとだけ変わらない声量で告げられた。
「………分かりました、では直接お伺いいたします」
『あぁ、了解した。…すまん』プツッ…
「はい…?」
電話を切る最中、何故か謝られる。…急に呼び出されたことについてなら、もっと最初に言っても良い筈だけれど。私はハンガーにかけてある夏服を手に取り、他の皆より少しだけ早く学校へと向かうことにした。
・◇・
そうして、予定の時間になる。
集められたのは学校の会議室の一つ。その場に居たのは私たちDクラスの櫛田さん、軽井沢さん。Cクラスからは少し日焼けをした陸上部のユニフォームの女子生徒と、たしか…撫子お姉様と親しくしていた椎名さん。Bクラスは一之瀬さんと、無人島試験でリーダーだったらしい白波さん。Aクラスは撫子お姉様と、杖を着いた女子生徒…坂柳さん。
…何故かお姉様と腕を組んで入室した為、誰のかは分からない歯ぎしりと、怨念の籠った声が確かに聞こえたわ。
他には1学年の担任教師4人と、知らない顔の教師が数人。…共通しているのは、クラス担任以外、生徒も教師も全員が女性で統一されているという事だ。
軽口を叩こうにも、普段の3割増しで厳しい表情の真嶋先生や、憔悴しきった顔の茶柱先生。頻りに、ハンカチで汗を拭う坂上先生に無言で爪をガリと噛んでいる星之宮先生。
声をかければ返事は来るものの、理由が無ければ避けたい位に態度が可笑しい。痛いほどの沈黙を破ったのは、1年の学年主任でもある真嶋先生だった。
「…ゴホン、では定刻になったので始める。皆、今日は急に呼び立てる形となってしまい、まずは申し訳ない」
そう言って席を立つと、なんと真嶋先生が頭を下げて来る。お辞儀などではなく、しっかりとした礼だ。私達生徒側に騒めきが生まれる。
多分5秒か、もっとか。よくある謝罪会見のような、フラッシュを焚かれるくらい頭を下げてようやく身を戻した。
「では、早速本題に入りたいが、その前に。…この場にいる生徒は、こちらで判断したクラスでの発言力がある、または本件での関りが確認された生徒を担任の先生と相談の上で呼ばせて貰った」
「「「………?」」」
その発言で、皆の顔を見回すもほぼ全員が首を傾げている。…?本件と関りがある、というのは一体…。それに、女子だけ集められたことへの回答が無い。軽井沢さんなんかは「一体何の話なんですかー?」と声を上げている。
…教師への言葉遣いではないけれど、皆の総意に近い。私も同意をするように、真嶋先生へと目を向ける。
「…………ふぅ。そう、だな。本題について、話そう」
「…。…真嶋先生、私から、皆に伝えさせて貰えますか?」
「…大丈夫なのか?」
真嶋先生が口を開こうとして、それを遮ったのは相変わらず顔色の悪い茶柱先生だった。先生は心配する真嶋先生に頷き返すと机に両手を付けて、何度も深呼吸をしてから口を開く。
「……先日の、3日間。競技用の大型プールが、解放されたのは皆知っているな?」
「…?はい、知っています」
「うん、私達も行ったよね?」
漸く話し始めたのは、先日お姉様とバレーボールを楽しんだプールについてだった。その場にいた一之瀬さん達も頷いているし、見かけなかったCクラスの生徒や軽井沢さんも驚く様子は見られない。
「…はぁ…」
「せ、先生…大丈夫ですか…?」
「…!だ、大丈夫だ、すまない…。続けるぞ…」
時間経過とともに顔色が悪くなる茶柱先生に、櫛田さんが声をかけるも平気だと返された。他の先生たちも心配そうな顔をしているも、止めずに茶柱先生に任せている。
そして、そうして続けられた次の言葉に、私たちは凍り付くことになる。
「その、プールが解放された日に、更衣室。…女子更衣室の、」
「…更衣室?」
「更、衣室で、盗撮用のカメラが…発見された…」
「―――」
「………………………え?」
今、なんて言ったのかしら?カメラ?…トウサツ用?とうさつって、…盗撮よね?荒い息のまま、机に突っ伏した茶柱先生。…それでも私達は凍り付いたままだ。
するとガタリ、と隣の席から立ち上がる生徒が居た。Cクラスの生徒だ。
「せ、先生っ!盗撮って…、だ、誰が!?」
「木下さん、これから説明します。…そして、この場に居るのが女性だけである理由は、そういう事なのです」
怒りを露わにする…木下さん?を窘めたのは担任の坂上先生だ。ただ、言った発言の後に視線が集中し顔色を悪くする。…ああ、そうか。無関係でもこの場における男性の居心地はすこぶる悪いのだろう。
泣きそうになっている白波さんを慰める一之瀬さん。怒りを表情に浮かべる木下さん、軽井沢さん。思案気な表情の椎名さん、坂柳さん。お姉様は首を傾げて、何を考えているのか分からない様子だ。そんな中、半ばパニックのような雰囲気にパン、と手を叩く拍手音が響く。発生源は真嶋先生だ。皆の視線が集中したところで口を開く。
「………先に行っておく、事実確認の為に俺達もその場に行ったのは認める。…だが実際の写真などを確認したのは女性の星之宮先生だ。私と坂上先生は全く内容について知らないし、この後の説明を終えたら一度退室をする」
「それなら…で、でも!なんで…!」
「…分かっている。星之宮、茶柱を休ませてやってくれ。後の事は、俺から皆に伝える」
「はぁ~い。…佐枝ちゃん、ホラ…」
星之宮先生が茶柱先生に肩を貸して椅子に座らせる。私も冷静でいる自覚はないものの、なんとか話を聞く態勢になる。…まさか。私は過る不安を押し殺し、願う様な思いで真嶋先生と目を合わせる。
「一度、内容は全て伝えるが、質問は最後にしてくれ。俺達が応えられないものもある。着地案については星之宮先生、茶柱先生と他の先生方にも伝えてあるから、俺達が退室した後に十分、納得いくまで議論して貰って構わない。…全員、構わないか?」
「………話を聞いてから、ですね?分かりました」
「は…はいっ」
「…♪」
「………?」
各クラス、とりあえずといったように返事をする。真嶋先生は頭痛に耐える様に頭を押さえながら、事件の全貌を説明し始めた。
「では、いきなりだが今回の主犯についてだが、あるクラスの男子生徒達だ」
「っ!一体、どのクラスの奴なの!?こんなことした奴…!」
「先に念押しをしておくが、今回の事件において責められるのは該当生徒と、それを監督しきれなかった
「………」
「ふふっ…」
「………なんだ、坂柳」
「…いえ、失礼しました。どうぞ?続けて下さい」
先程までの思案気な表情を一変させ、どこか楽しむような表情で嗤う坂柳さん。…彼女の存在は、少し不気味だ。この部屋の中で最も余裕があるように見える。隣にいる撫子お姉様は…ん、首を傾げて…どこか不思議そう?にしている。
Aクラスの様子に注目していると、真嶋先生の咳払いに集中を新たにする。…考えるのは後にしよう。今は、情報をしっかり聞き逃さない事が先決。
「―――犯行に及んだのは1-D、主犯は池寛治と山内春樹。協力者は外村秀雄。…この三名だ」
「…は………?」「………え」
思わず呆けるような声がした。…ああ、私の声なのかしら?もう一つは櫛田さん?
―――不味い。マズイ。…頭から血の気が引いて、逆に動悸は激しくなる。そうしている間にも、先生の話は続く。
「手法は、外村が自作したラジコンを排水溝を進ませて、取り付けたビデオカメラで盗撮したらしい。…その後、故障したラジコンが戻ってこない事を不安がった池、山内の両名が係員に拾得物の確認を取った。そして、その様子を不審に思った係員が警備に通報した」
「………最低っ!」
「………」「………っ」
「………?」
何も言えない。他のクラスの子たちの怒りも、悲しみも、何も言い訳の出来ない。真嶋先生はその後、見つけたラジコンに取り付けられたカメラが証拠となり、女性スタッフが中を見た事。そして、個室へ彼らが連れられ、担任の教師達が呼ばれて、外村君も先生が話して共犯関係が発覚。連行したそうだ。
ここまで聞いた私の胸に去来する感情は、一言では言い表せない。それでも名前を付けるならばきっと、…失望と、怒りと、…多分、悲しみだった。怒りを露わにするCクラスの生徒に真嶋先生が告げたのは彼ら三名の退学という事と、
これは、後で聞いたのだけれど特別試験などで退学処分を受けた生徒は、2000万PPrでそれを打ち消せるらしい。ただ今回はその権利の行使を認めないそうだ。…理由は言わずとも分かる。これは、れっきとした犯罪行為だからだ。
「…経緯や、現時点での彼らの処分についての説明については以上だ」
「………真嶋先生、その。…池君たちは何故こんなことを?」
「………」
不安げな表情の櫛田さん。いつもならそんな様子に一言口を出したかもしれないけど、今はもうそんな言葉も出ない。真嶋先生は首を横に振ると、チラリと茶柱先生の様子を見る。…ますます顔色を悪くしていて、傷跡をえぐる様な事は出来なかったのかもしれない。櫛田さんも口を噤んだ。
その後、星之宮先生に2,3なにか話すと真嶋先生と坂上先生は去っていった。残るのは女性の教員と私達だけだ。まるで死んだような空気の中、スッと手をあげたのは坂柳さん。口を開こうとした星之宮先生は、「どうしたの?坂柳さん」と言うも、薄々察していたのだろう。その顔はどこかにんまりと嗤っている様に見えてしまった。
「星之宮先生、そろそろ本題に移って貰いたいのですが、いかがでしょう?」
「え~本題って?なんの事かな?」
「Dクラスの…いえ、失礼?
「………肝心な事?」
「………っ」
訝し気な表情の一之瀬さん。他の子たちも同じような雰囲気だけど、私には分かる。
これから始まるのは、裁判…いいえ、処刑かしら?
「それは勿論………Dクラスへのペナルティです」
「あ…!」「い、いやいやいや、でも私達も被害者じゃんっ!」
ハッとなる櫛田さんと、身振り手振りで弁解する軽井沢さん。…気持ちは二人と同じ。でも、恐らくこの学校はそれを認めない。私達はそれを、7月にはもう知っている筈なのに。…本当に、どうしてこんな愚かな事を。
「ふふ…。勿論、分かっています。Dクラスの、…いいえ?この場に居る全員が、彼ら3人と
「………」
「………その通りだわ」
「ちょ、ちょっと…堀北さん?」
慌てる様にこっちを見る軽井沢さんに首を横に振って、反論を止める。「むぐ…」と悔し気に口を閉じる軽井沢さんに、場違いにも成長を感じて笑みが零れる。
…どこか、もうどうにでもなってしまえと、そんなような頭でAクラスと、Bクラス、Cクラス、順番に顔を合わせて最後に星之宮先生に向き合う。
「………星之宮先生、教えて下さい。
「…ん~たしかにこれ以上、時間を使うのも不味いから、そうね…。発表します!」
そういって星之宮先生が合図をすると、部屋の明かりが落ちる。リモコン操作でしまったカーテンに一気に室内が暗くなるも、直ぐにプロジェクターの明かりによって視界は確保される。
そこに書いてあったのは、今回の会議の根幹。
「じゃじゃーん!なんと今回は、皆に、今回の
「…え?」
「…ふふっ」
「…な…」
「…星之宮先生、その態度は傷心中の彼女たちにあまりに失礼です」
「え、あっあっ、その、場の空気を和ませようと…すいません」
何故か、ペコペコと隣に居る先生に頭を下げる星之宮先生。いえ、そんな事よりも気にすべきことが出来た。
「星之宮先生、具体的には…どういう事になるんですか?」
「…ん、ゴホンえっと、一之瀬さん…うん、じゃあ説明するね?」
動き出すプロジェクターのスライドに視線を向けると、そこには今回の事件の解決案についての内容があった。
―――――――――
■今回の事件における生徒への処分
・以下の生徒の退学処分(※悪質な犯罪行為の為、退学阻止は出来ないものとする)
1-D 池寛治 山内春樹 外村秀雄
■今回の事件におけるペナルティ(仮)
・1-Dクラスから300クラスポイントの没収(0以下の場合はマイナスとして処理)
・
・・
・・・
―――――――――
プロジェクターに書いてあるペナルティに愕然とする。ざわざわと小声が聞こえるけれど、正直それどころではない。
無人島試験の結果が全て消し飛ぶようなマイナスだ。これから新学期を迎えようとしているのに、0どころかマイナスになるなんて…。
「さ、300も…?それにマイナスって…」
「あ…!、いやいや、これはあくまで仮だから!実際の内容は此処から決めるから安心してっ!」
「………ふぅ」
慌てたような星之宮先生の返事に、少しだけ安心する。…良かった。本気でAクラスを目指す為の希望が潰えてしまうところだったわ。
そうして次の画面に映ったスライドには、次なる条件案が書いてあった。
―――――――――
■今回の事件におけるペナルティ(仮´)
・1-A、1-B、1-Cクラスに100クラスポイントを追加する。
■今回の事件におけるペナルティ(仮´②)
・1-B、1-Cクラスに100クラスポイントを追加する。
・1-Dクラスから100クラスポイントの没収(0以下の場合はマイナスとして処理)
―――――――――
「…………………」
「…そういうことですか?…ふふっ」
「…?」
「ん………」
「なるほど………」
表示されたペナルティを元に、各々が考えを纏めている。何パターンか書いてあるペナルティをみる。
…恐らく各クラス100クラスポイント分の増加か、Dクラスから没収するかを選択させるつもりかしら。Dクラスについては、おそらく功罪相半ばする…、まあ自クラスの増減を打ち消した結果増減0となったのでしょう。
…不満げにぶつぶつと言っている軽井沢さんに伝えると、ガックリとしながらも納得を示した。本当、成長したわね…軽井沢さん。
そうして、私達Dクラスの命運を分けた交渉が始まった。…今までで最も、憂鬱な交渉が。
※この後めちゃめちゃ議論を重ねた!
なんとかDクラスのポイントが減ることは無かった!!
―――〇―――
Side.撫子
私は今、呼び出された指導室を有栖と後にしました。その帰り道、有栖と手を繋ぎながら歩いていると、隣からの上機嫌な声に思わず目を向けます。
「…♪……♪」
「有栖?…ご機嫌ですね」
「撫子さん…ええ、かもしれません。…なんだかとっても気分が晴れやかで、このまま歌でも歌ってしまいそうなんです」
「それは何よりです…先ほどはありがとうございますね?」
「え?…いえ、実際に被害を被った撫子さんが許すと言うのであれば、部外者は素直に任せた方が良いと思っただけです。それに…ふふっ…」
クスクスと笑みを零す有栖を微笑ましく思い、先ほどのコトに意識を向ける。
ついさっき、指導室であったのは犯罪行為を犯した生徒について。
結論として、私達も含めて3クラスは100クラスポイントを頂く運びと相成りました。Cクラスの木下さんは少し気が立っている様子でしたが、説得したら意見を翻して下さいました。他のクラス、帆波に千尋さん、そしてひよりも頷いて下さいました。
…顔が何故か赤くなっていましたが、部活中に駆け付けて貰ったから、冷えてしまったのかしら?本人は平気と言っていたけれど。…後で龍園君にも助言しておきましょう。
※善意
「ですが、クラスポイント以外にもあのような提案を通すとは…事前準備でもしていたのですか?淀みなくお伝えしていましたが…」
こちらをジッと見て来る有栖と目が合う。…何か、気になっているのでしょうか?別段、隠すようなこともないので本心を話します。
「…?いえ、特になにかという事はないですけれど…。強いていうのなら、不利益を被ったのはDクラスも一緒。…皆が納得する為にはマイナスだけでなく、プラスもあった方がいいかと思っただけですよ?」
「…なるほど。緘口令を緩和するようにした意図は?」
「?…いえ、クラスの中には友達思いの方も居るでしょうから、何も知らずにお別れなんて寂しいのではないかと…」
「………?………!………なるほど、そう言う事でしたか」
「?」
そういって思案気な有栖。少しだけ首を傾げながら、私も一つだけ不思議に思ったことが脳裏を過る。
…なんなら、茶柱先生の説明の時からずっと不思議だった事について。
「…(どうしてあの3人は、撮影をして良いかと皆様に求めなかったのでしょうか…?)」
読了、ありがとうございました。
改めて書いておくと、A~Cクラスは追加100ポイント、Dクラスは3名退学(退学ペナ無し)で着地です。
不良債権を処分できたというべきか、盛大な巻き込み事故が起きたというべきか…。
あ、あと撫子ちゃんは芸術の為だとか、なんやかんやの為だとかで理由があれば(無くても仲が良ければ)脱いでくれることが判明しましたね(笑)
各位の反応は次回以降に。今暫しお待ちくださいませ!
ちょっとマンネリ気味なので、番外編の相談です。カッコの中のは、曇らせ度です。Aが激重、Dがギャグくらいに思って下さい。また作成スピードはゆっくり目かもしれませんので、よろしくお願いします!
-
Aクラス別ルート(B)
-
Bクラス別ルート(C)
-
Cクラスルート(B)
-
Dクラス別ルート(A)
-
教師編(A)
-
人外編(?)
-
女装男の娘編(D)