ようこそ(勘違い)大和撫子の学校生活へ 作:エカテリーナ
今回から体育祭編、スタート(仮)します(笑)
それでは、どうぞどうぞ!!
①:内緒話と緘口令。
―――◇―――
Side.撫子
指導室でのお話しがあった日から数日。私たちの新学期が始まりました。
クラスには40名全員が揃っています。誰ひとり欠けずに、また皆様と授業を受けられる。こんな当たり前の光景も、過ちひとつで見れなくなってしまう。
今一度、気を引き締めなくてはなりません。
夏休みのお話しに花を咲かせていても、先生が来れば速やかに席に戻ります。
間もなくなった予鈴とともに、先生はHRの開始を告げます。挨拶もそこそこに、先生からはこれからの行事についての説明が始まりました。
「さて、これから直近のイベントだが、2学期は体育祭が行われる」
「体育祭ですか?」
クラスの疑問を、葛城君が代表すると真嶋先生は「そうだ」と頷いて、説明を続ける。内容は、これは一般的な体育祭のような、応援合戦や組体操などはなく、純粋に競争種目のみを実施して、全学年のA-D、B-Cクラスの紅白戦を行うというもの。
「プリントを配るので、後ろに回して行ってくれ。…では、3Pの概要から。9月から10月初めまでの1ヶ月間、体育の授業が増える。体調面の管理も―――」
先生の説明の途中ですが、少し行儀悪く速読すると配点が基本的に減点式。対戦相手の白組は勿論、学年での順位でも結果を出さなければクラスポイントの減点は不可避のようですね。
他にも個々の個人種目の成績ついて。上位にはポイントかテストの加点が得られ、下位にはテストの減点が下されます。…ん、これは…いえ、有栖なら大丈夫ですね。
…最後に各学年で最優秀者に追加のポイントが。逆に及び下位10名には更に減点が為されるようで、組やクラスが勝っていればOKとはならないみたいです。
これは、自分たちのクラスの団結は勿論のこと、他のクラスや上級生の方々とも協力や協調が必要になるのでしょうか。
―――幸い、今回味方になるDクラスは
その後もパラパラと読み進めていくと、行う種目の一覧が乗っている。
―――――――――
・全員参加種目
①100メートル走
②ハードル競走
③棒倒し(男子限定)
④玉入れ(女子限定)
⑤男女別綱引き
⑥障害物競走
⑦二人三脚
⑧騎馬戦
⑨200メートル走
・推薦参加種目
⑩借り物競争
⑪四方綱引き
⑫男女混合二人三脚
⑬3学年合同1200メートルリレー
―――――――――
…?中にはあまり知らない種目もあるので、ジッとルールを読み込む。
すると、真嶋先生から「ここが他の中学校では恐らく無い重要な点になるが…」と念押しをするような声が耳に入ります。
「今回、全ての生徒の出場する種目の順番を全て決めて貰う」
「順番…つまり、一種目目の100m走に誰と誰を、2種目目は、という様に全て設定する訳ですね?」
「そうだ。この出場表は、体育祭の1週間前から前日の午後5時までの間に提出してもらう。以降の変更は一部を除き、原則一切認めない。もしも提出期限を過ぎた場合はランダムで割り振られるので注意するように」
「………!」「………」
その言葉に再び騒めきかけますが、スッと静かになるクラス。その様子に満足そうに頷く真嶋先生は「何か質問はあるか?」とクラスを見回します。
すると、スッと手が上がる。それは、もっとも予想されなかった有栖から。クラス中の視線を受けながら毅然とした表情を浮かべる有栖は、真嶋先生に促されていくつか質問を重ねていく。
Q.体調不良を訴えた生徒が出た場合は?
A.個人種目なら不参加、団体種目ならその一人分の枠を削る。騎馬戦なら一騎が欠け、二人三脚なら1チームが参加不可。加点減点は最下位で計算。
Q.ポイントによる当日の参加者変更は可能?
A.全員参加の種目は不可。推薦種目は10万Prで可能。
Q.
A.―――
1つ目、2つ目は恙無く応えた真嶋先生も、最後の質問でピタリとその動きを止める。…これは、なんでしょう。何かの交渉術?の本で見たような。
簡単な質問や、答えやすい質問を繰り返されると人は心を許してしまうもの。今回は逆に、本命の質問での先生の反応を得たかった有栖が不意打ちをした形の様です。
事実、ざわりとしたクラスの反応を尻目に、真嶋先生は数巡考えた結果、「具体的には?」と絞り出す様に口を開きました。
「最も考えらえるのは、…ポイントでの買収でしょうか?」
「それであれば心配は要らない。
「ふふ…つまり、教師
「…………」
「…っ!」「…」
「以上です、ありがとうございました」と着席する有栖。真嶋先生は、どこか憮然とした表情で固まると、「次の時間は他学年と顔を会わせる事になる。…それまで、各自での相談も自由だ。以上」とだけ返して、教室を後にします。
「さて、皆さん。―――この後、Dクラスにも伝えるつもりですが私は今回の試験ではお役には立てそうにありません」
「有栖…」
「坂柳さん…」「でもそれは、仕方ないって!」
「………」「そうだよ!」
瞳を閉じて、申し訳ない様子で謝意を示す有栖にクラスの態度は擁護一色となる。当然だ。身体的障害。それも、先天性の物であればそれは本人の努力とは無縁のソレ。内心、残念に思う事はあっても口に出す方は誰も居ません
「皆様、ありがとうございます。…さて。―――ですので、今回の試験もリーダーは葛城君にお願いしたいと思うのですがよろしいですか?」
「………俺で構わないのか?」
「えぇ。もし私なら…という作戦や案もなくはないのですが、…今回は戦力外の私が指揮を執るのに、きっと不満を覚える方もいるでしょうから」
「っ………!」「な………!」
悲し気に目を伏せる有栖に、クラスの反応は二分化されます。葛城君…正しくは彼の後ろに居る葛城君のお友達たちを凝視する方々と、バツが悪そうな顔で目を逸らす方々。
少しだけ張り詰めた空気を切り替えたのは、視線を一身に受けても怯まずに歩みを進め、教壇に立った葛城君です。
「今、坂柳からリーダーの推薦を受けた。…勿論、任されたのなら全力を尽くすつもりだ」
「葛城さんっ!」
「………チッ」
「…………」
「だが、皆の意見を確認したい。本当に俺で構わないのか?」
「「「………」」」
シン…と2度目の沈黙。ただそれも、有栖の両手からパチ、パチと拍手が為された事で破られます。次いで私が。そして有栖のお友達や、他の方。クラス中の支持を得て葛城君は再度「皆、ありがとう」と頭を下げます。
こうして私達Aクラスの、初めての体育祭が幕を開け………。
…、………あっ、そういえば忘れていました。Dクラスの事を伝えていません。
「か、葛城君。…今少し、相談したことがあるのですが、よろしいですか?」
「ん?…構わないが、なんだ?」
「すいません、お耳を拝借します」
そう言って、彼の近くに寄り、少々はしたないですが密談するように手で口を隠し、他の人には聞かれないように心掛けます。Dクラスとの協力契約は、有栖から「あまり口外しないように」とアドバイスを受けたのでこうするべきなのでしょう。
…葛城君とは身長差もあるので、背伸びをしながら耳打ちをします。
「んしょ…、実は、今回の体育祭で協力関係となるDクラスなのですが…」
「うぉ…!」
「葛城君?」
「あ、あぁ…」
「…!」ざわ…ざわ… 「…」ギリィ…
驚かせてしまったのか、身を捩る葛城君。あまり長く時間を頂く訳にもいきません。そのままの姿勢で契約の事を伝え、その同意した生徒の名前をメールで送る事を約束します。葛城君もジッとこちらの事を見てくれていて、リーダーとして真剣な様子が伝わります。
「―――と言う訳なので、後ほどDクラスと話し合う際に活用下さい」
「…分かった。…西園寺、感謝する」
「いえ、また葛城君に負担をお掛けしますが、何卒お願いします。…私には、やはりリーダーの真似事は出来ませんでしたから…」
葛城君の目礼に、私は後ろめたさのようなものを感じつつも、頼む事しか出来ません。そんな私を気遣ってか、肩に手を置いて安心させるように笑いかけてくれました。
「いや、そんなことはない。…俺の方こそ君にはいつも―――「葛城、いつまで撫子の胸をガン見してんの?」―な、ち、違うぞ!?」
「じゃあさっさと離れなさいよ」
「そうだ!見過ぎだぞ!!」
「あ、あの皆様?私は別に「撫子様…!?か、肩に葛城君が…手を…!手を!」…ふぇ?」
「消毒しないと…!」
お待たせしすぎてしまったのでしょうか?真澄さんの声から、皆様が喧々諤々とばかりに声を上げます。葛城君も顔を赤くして否定しますが。…?別に胸を見ていた…?
え?皆さん?消毒?…いえ、別に平気ですが、あっ、わ、分かりました、分かりましたから。ジャージに着替えますので、少々お待ちください。…?別にお手伝い頂かなくても…。危機感…?………??
最後に少しだけひと悶着ありましたが、こうして私達Aクラスの体育祭へと動き出すのでした。
―――〇―――
Side.綾小路
「どういうことだよ!!」
「落ち着け、須藤」
「須藤君…」
「……」
学校の指導室。普段ならいく事もなく、呼び出されるのもあまり好ましくないこの部屋に須藤の怒号が響く。以前聞いた気がするが、指導室は防音性が高いらしいので、廊下には須藤の声が伝わりはしないだろう。
この場にいるのは、Dクラスの担任の茶柱先生。クラスメイトの堀北、櫛田、軽井沢。そして呼び出された俺と平田、そして須藤だった。
須藤が大声を上げた理由はいたってシンプルだ。彼のクラスで仲のいい友達の池と山内。そして博…いや、外村の三名が退学したと知らされたからだ。普段なら須藤を宥めるだろう平田も、顔を真っ青にして俯いている。
反面、女子たちの表情は暗いものの、仕方ないというような割り切った風の表情だ。…その時点で俺は、
その後、感情が収まらない須藤だったが茶柱先生から退室を促されると憤懣遣る方無い態度で睨みつけ、ドカッと席に座った。…怒りに身を任せて、掴みかからなかったのは成長なんだろうな。
「………茶柱先生、理由について…教えて下さい」
「勿論だ。…だが「大丈夫です…!」…分かった」
部屋にはしっかり冷房が効いている。それでもなお、平田はびっしりと汗をかいていて、夏服の背中はインナーが透けてしまっている。ここまで憔悴しているのは初めて見る。…コイツも過去になにか、クラスメイト絡みであったんだろうか。
そうして明かされたのは、予想の通り盗撮という犯罪行為の主導と幇助。主犯と共犯との違いはあれど、れっきとした犯罪行為だ。予想だにしなかったのか、事実を確認する須藤と、内心で察していたのかガクリと項垂れるだけの平田。反応の違いがそのまま顕著に表れた形だ。
その後、女子たちを時折見ながら「何とかならねえのか…!?」「俺も奴らと一緒に頭を下げるから!!」と言葉を重ねる須藤。最初は厳しい視線を向けていた軽井沢ですら、
最終的にそれを止めたのは茶柱先生だ。須藤は更に続けようとするが、無言で首を左右に振った後に一言。
「…本当に、すまない」
「………っ」
無表情な教師然とした姿ではなく、真摯な態度を取った担任に口を閉じて、須藤は乱暴に扉を開けて指導室を去っていった。最初に緘口令を敷かれていたが、そもそも須藤が普段から話す友人らは退学した。殊更、口止めは必要ないだろう。開けっ放しの扉を閉めながらそう考察していると、ジッと視線を感じて振り返る。堀北から来るそれは、どこか咎めるような色を秘めたものだ。
「…なんだ堀北」
「随分冷たいのね、と思っただけよ。…仮にも友達だったんでしょう?」
「そうだな。残念には思っているぞ?だがまさか、盗撮なんてしてたなんてな」
「それは…「………茶柱先生、」…」
俺と堀北の会話に割るように…いや、本人にそのつもりはないのだろう。虚ろな目のまま、平田は茶柱先生の事のみを見据えている。堀北も、平田の表情から空気を読んだのか、咎める様なことはしない。
「………本当に、本当に三人の退学は…覆らないんでしょうか?」
「あぁ。…これは、許すとか許さないとかの問題ではない。仮に、撮影したものとされたものの合意が合ったとしても場所が
「………最悪、ですか」
撮影を行った場所は夏休みに開放されていたプールの更衣室だ。生徒は勿論、指導に当たる教員や外部のスタッフ、関係者を始め公共の場といって相違ない。そんな場所での盗撮など、未成年とはいえ許すことは出来ない様だ。その後も理詰めで懇々と諭すような茶柱先生に、平田は俯いたまま指導室を後にする。
残った男子は俺だけ。若干の居心地の悪さを感じながら、更に咎める視線が増えた事に疑問を感じつつ、先手を打つ。
「軽井沢、平田についてやらなくていいのか?」
「え?あ…ええっと、今は一人にしてあげた方が良いかなって…」
「………そういうものか」
「うんっ。そういうもの、そういうもの…」
何処かぎこちない反応に首を傾げていると、今度は櫛田からも何故かジト目で見られている。…なんだ、俺が何をした。
「そういえば、なんで俺たち3人が呼ばれたんだ?」
「あぁ、それは…」
「―――西園寺の提案だ」
口を挿んだのは、椅子に掛けて頭を抱えるようにしている担任だ。…どう見ても余裕がありそうにはないが、教えてくれるというならとそのまま耳を傾ける。
「というと?」
「今回この退学を決定した後。学校側から…紆余曲折あったが、Dクラス以外の3クラスには100クラスポイントが与えられた。…Dクラスは減額無し。それが決定した後に、西園寺からいくつかの提案があり、それを受理した」
「…俺達を呼んだ理由も、それだと?」
「あぁ…」
沈んだ声の茶柱先生を気遣ってか、堀北と櫛田が続けたのは以下の通りだった。
・Dクラス(多分女子だけか?)に、退学した3名の保持したポイント(※100万以上)を分配すること。
・各クラス2人、指名した生徒に本件を共有する権利。
「なるほどな…。…?おい、俺達Dクラスは、なんで3人に共有されてるんだ?」
「えっと…撫子ちゃんが、須藤君を指名してくれたの。友達の事をなにも知らずにお別れは寂しいだろうって…」
「………………………そうか」
―――これは、
緘口令を敷かれているとはいえ、退学になった3名。…特に山内と池田は悪い意味で有名だ。共通点から間違いなく悪意ある想像から噂になるだろう。そしてそれは、大筋では間違っていないのが始末に負えないな。なにより、クラスの生徒数が減ったのが痛い。戦力的には兎も角、クラスに入ってくるポイント総額が40人から3人分減った訳だ。
…他にもいくつも懸念はある。そんな考えに意識を傾けていると、視線が増えている。…気付けば茶柱を除く三人全員から視線を受けている。
「…なんだ」
「いや…なんていうか、さっき堀北さんが言っていたけどさ、冷たくない?」
「うん。…池君たちがやったことは許せないけど、それでも寂しいよ…」
「………」
無言の堀北からも、批難の眼差しを感じる。…いや、だがどうしようもなくないか?須藤や平田、2人以上の説得や反論なんて俺には出来ない。そもそも退学の取り消しが出来ない以上、考えるべきなのは今ではなく先の事だろう。
「3人の退学はもうどうしようもない。そうですよね?茶柱先生」
「あ…、あぁ…そうだ」
「なら俺達が考えるべきなのは、それをクラスの皆にどう伝え、どうしていくべきかじゃないのか?」
「それは…そうだけど、」
「篠原あたりは余計な事を言うかもな。須藤が爆発しない様に根回しした方がいいだろう」
「…そう、そうね……」
不安そうにする軽井沢と、少し考えこむような堀北。もう少し整理するまで時間が必要か?俺は先に対処について確認を詰める。
「―――他にも、他のクラスから聞かれたらどう答えるんだ?…櫛田あたりは、他のクラスとも付き合いがあるから聞かれるんじゃないか?」
「えっ…!?あ、…うん、そうなる…かも」
「茶柱先生、今回の件。学校はどう発表するんですか?」
「あ、あぁ。…主犯の二人は校則違反で退学。…詳細は、明かさない。また外村は共犯だったので、転校という扱いとなる」
「なら櫛田は、居なくなった三人を悲しむ様に動いてくれ。それで男子は追及しないだろう」
「…うんっ」
「頼むぞ。…茶柱先生、その3人から手紙という形で、HRに一芝居打って下さい、ポイントは払います。…可能ですか?」
「…分かった。恐らく、大丈夫な筈だ」
学校側としても、緘口令や理由の隠蔽。国営の学校でこんな不祥事、とてもじゃないが表沙汰にはしたくないだろう。それを幇助する形なら、この提案は問題なく通る。
「堀北、手紙は俺が書く。添削してくれ」
「…ええ、分かったわ」
「軽井沢、もしも女子生徒が男子を責める様な展開になったらうまく誘導してくれ」
「う、うん…それは良いけど…」
ぶつぶつと言いながらも、素直に言う事は聞いてくれて助かる。その後、俺は手紙の原稿を完成させると堀北と茶柱先生に任せる。
クラスの雰囲気についても、櫛田と軽井沢の様子を見るに問題は無い筈だ。…気が付くと、結構な時間が経っていた。俺は携帯を取り出して時間を確認すると、堀北たちに先に帰ることを伝える。
「それじゃあ後は任せたぞ、堀北」
「…待って、貴方…私達に任せて後は知らん顔するの?」
「少し、やることがある」
そう言って扉に手をかけるが、今度は軽井沢に「やることってなんなのよー!」と言われ、努めて陰鬱そうな雰囲気を出して応える。
「…須藤に会って来る」
「須藤君…!?」
「!…分かったわ。後は、任せて」
「あぁ」
驚く櫛田と、察する堀北。…やはり瞬間的な頭の回転は堀北が良いな。だがその分、視野が狭い。その点は櫛田が脇を固めて、軽井沢が外からの意見を取り纏めればDクラスは上手く機能するだろう。
…そうしてこの後、俺は体育館でバスケットボールの勝負をしたり、ラーメン屋に行ったりすることになった。須藤が立ち直ってクラスを引っ張ってくれるのか、このまま折れてしまうのか。
―――――――――
※退学の真相を聞いた面々の反応集。
Aクラス
坂柳指名:鬼頭
「………」※無言
西園寺指名:須藤
「チクショウ…!」
Bクラス
一之瀬指名:神崎
「最低だな」
白波指名:匿名、親衛隊生徒
「■■■■■―――!!!」
Cクラス
木下:龍園
「ククッ!やっちまったなぁ!オイ…Dクラスのバカ共がよぉ…!!」
椎名指名:伊吹
「………絶対、殺す…!!」
読了、ありがとうございました!!
体育祭、始まってませんね(笑)
また次回には進めて行きたいので、またごゆっくりお待ちください。
感想、高評価、日々の力になっています。
本当にありがとうございます!!
またこれからも本作を見て頂ければこれより嬉しいことはありません。
活動報告についてはツイートしていきますので、よろしくお願いします!!
ちょっとマンネリ気味なので、番外編の相談です。カッコの中のは、曇らせ度です。Aが激重、Dがギャグくらいに思って下さい。また作成スピードはゆっくり目かもしれませんので、よろしくお願いします!
-
Aクラス別ルート(B)
-
Bクラス別ルート(C)
-
Cクラスルート(B)
-
Dクラス別ルート(A)
-
教師編(A)
-
人外編(?)
-
女装男の娘編(D)