CLAYMORE 『大団円』レギュ 8:45:36 ロクサーヌチャート   作:泣き黒子はセクシー

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ナンバー7(オリキャラ)

 ネイディーン姉貴の元へ到着すると、急にX倍速モードがストップ。

 大変な事態になりました。野生の任務発生です。

 何やら傷だらけ汗だくのウラヌスと、ネイディーン姉貴が顔面ヤギの覚醒者と相対しています。

 

 バババババババモウハジマッテル。

 

 というか、こいつ……原作においてダフパンチでクビ飛んだ♂覚醒者じゃないですかね。男元戦士覚醒者は元ナンバー10~20番台のやつでも、普通にこっちでいう元一桁ナンバー下位並に強いので、厄介です。

 とりま、助太刀しつつ何が起きてるのか聞きましょう。

 

『キャメロンがしくじったらしい』

 

 ア、ナル。

 キャメロンというのはナンバー7の戦士ですね。彼女の班が討伐に失敗、援軍を求めたウラヌスをヤギ君が追いかけてきたというところでしょうか。

 ダメじゃないかウラヌスゥ、逃げたりしちゃあぁ!

 ということで可哀そうなことに、ウラヌスはこのままだと敵前逃亡の前科(100%粛清)が付いてしまうので、必ずここでヤギは倒しましょう。倒せれば敵前逃亡扱いにはならなくなります。

 しかし男覚醒者はタイマンや対戦士戦だと、馬鹿みたいにAIレベルが上がるので、死にそうになると逃亡を図ります。逃げられると、漏れなく全員降格なので気を付けましょう。

 まずは完コピ率9割の妖気読みのおかげで、攻撃予測ができるようになったので、ヤギ君の恐ろしいパンプアップパンチが楽に避けられます。おー楽チン楽チンチン。

ヤギ君は短距離パワー型で、当たると最悪一撃で事故死するので、妖気同調を使い相手のエイムを狂わせていきましょう。

 

『!? な、なんだ?』

 

 急に攻撃の狙いが定まらなくなったことに、ヤギ君が混乱していますので、その隙に――

 ビンビンビンビンビンチクッ。

 

『ぐっ! 貴様!』

 

 片目を突いて、さらにエイムを下げます。

 

『あは、あたしとお揃いじゃない! あははははは!』

 

 何かレズちゃんが最高にサイコなこと言ってます。おかげでウラヌスはおろか、ネイディーン姉貴までどん引きしてます。

 

『なめんなよ小娘!!』

 

 おっぶぇ!?

 

 ヤギ君、範囲攻撃のラリアットをかましてきましたので、範囲内にいるウラヌスを妖気同調で操って土下寝させ、レズちゃんも伏せて回避、そのままカウンターします。すれ違いざまに腱を斬るのがベターです。

 

『ギャヒィ!?』

 

 片足を奪ったので、これでAIから逃亡という選択肢がなくなります。

 すると、ここぞとばかりにネイディーン姉貴がハイエナみたいにチクチク攻撃し始めるので、横取りされる前に倒してしまいましょう。

 ダイナマイッ!

 もはや十八番と化した鋭い刺突を眉間に叩き込むと、ヤギ君は『が……ちく……しょ』とアヘ顔で天に昇っていきました。

 眉間を貫くと、男覚醒者ども(イースレイ除く)は必ず、このアヘェという超上目で果てます。

 何お前らばっか気持ちよくなってんだよ。

 

『す、すまない……。おかげで助かった。恩に着る』

『ふふ。貸しにしといてあげる』

 

 ウラヌスが礼を言ってきたので、ここは受け入れて気持ち良くなっておきましょう。当然、ストレス値が減ってウマウマです。

 さらに、こういった選択によって増減するカルマ値(内部値で見えない)や友好度、仲間に誰がいるか、誰と誰が一番仲が良いか、などによってED後のレズちゃんたちの後日談が変化します。ここらへんの後日談回収もこのゲームの醍醐味ですね。

 

『それにしても……なんだったんだ、この覚醒者は』

 

 ネイディーン姉貴がウラヌスに問うと、彼女が長い説明を垂れ流してきますので、カットら!

 要約すると、元ナンバー20番台の覚醒者をナンバー7キャメロンをリーダーに4人で狩る任務を行ったところ、実は男覚醒者でもう一人いたとのこと。

 また二人組か壊れるなぁ。

 しかもキャメロンはサンドウィッチされた状態でウラヌスに撤退を命令し、生死は不明。他の二人はおそらく昇天とのこと。

 

『……ちっ。なんだそりゃ? この前も似たような二人組を倒したってロクサーヌから聞いたけどよ。どうなってやがる?』

 知らんがな。

『うーん、よくわからないわ(知らんがな)』

『……そうか。なんかきな臭いな』

『そうね。あ。もしかして裏で何者かが……』

『考え過ぎじゃないのか?』

 あくしろよ。あくしろよ……。

『ん~?』

『そ、そうだ! キャメロンを助けなくては!』

『ナンバー7の子? そうねぇ――』

 あくしろよ。あくしろよ……。

 

⇒助ける

 

 なんでレズちゃん選択肢が一個しかないんですかねぇ。

 んにゃぴ、カルマ値高くなり過ぎじゃないっすかね、これ。高くなり過ぎると、モブ戦士の昇天にまで心を痛め、ストレス値を溜めるようになってしまい、ストレス管理が面倒くさくなります。

 まあ、どちらにしろ、レズちゃんはあと何十回も覚醒者戦をこなさないといけないので、この程度の寄り道は別にいいですけどね。

 でもですよ、こうも勝手なことばかりされると、頭に来ますよ~!(48倍速)

 

 

 

 生きてるぅ^~!

 血まみれのショートボブの子が、二足歩行甲殻頭と戦っています。こいつは原作において、ピエタでミリアに首刎ねられた男覚醒者ですね。

 この前の量産型ホモ二人と違い、イースレイが纏めるまで群れないはずの、ソロホモが群れているのは珍しいっすね。

 

『おい、キャメロン!』

 

 実はキャメロンと旧友のネイディーン姉貴。彼女は急いで合流しに行きました。

 あっ、おい待てぃ(江戸っ子)。

 正直、キャメロンは仲間に入れる予定はありませんので、芯でても問題はないのですが、せっかくなので助けておきましょう。

 キャメロンの技は、身体の柔らかさを利用した変則的な剣技です。回避しながらの攻撃など、面白い技は多々あるのですが、ウッキー!コトシハサルドシ!の劣化版ですので、いらないです(無慈悲)。

 

『ネイディーン!? それにウラヌスも! 無事だったのか!』

 希望に目を輝かせるキャメロンを尻目に、レズちゃん、(遅れて)参上!

『――君は?』

『ナンバー11ロクサーヌよ』

『ナンバー7キャメロンだ。とりあえず、礼を言っておく。おかげで仲間の命を一つ救えた』

『これからもう一つ、救うところだけれど』

『――ふっ……それは頼もしい』

 おい、しゃべってねえで戦え(糞真面目)。

 見た目にさほど変化はないですが、キャメロンの体の各部位の耐久値がかなり減っているので、このまま戦わせると、四肢のどれかを失いそうですね(攻撃型)。

 身体に欠損が出ると能力が下がりますが、変態糞土方は鬼畜なので、引退させたりしません。

 ですので、下がった能力で強い覚醒者と戦わせるとかざらなので、大体の子が芯でしまいます(もう許せねぇな)。

 そうなるのは可哀そうなので、キャメロンはウラヌスと一緒に、ハイエナしないように観客をしてもらいましょう。

 

 下がって下がって、ホラホラホラ。

『しかし――』

 クォラ!

 お姉さん(年下)の言うことを聞きなさい!

 

 ということで、キャメロンを蹴飛ばして戦線離脱させます。

 ここからはネイディーンと協力して覚醒者を狩ります。

 この甲殻頭の覚醒者は、さきほど倒したヤギ君と同等の強さなので、とりま、妖気同調からの目潰し→ハハハ、蜂蜜だぁ!ズドドドドド→ザンシュの手筈で倒します。

 さっきの覚醒者討伐の経験値で妖気を読む力を完コピし、ステータスも若干上がりましたし、余裕でしょう。

 では早速、妖気同調からの目潰しをしていきます。

 

『! 何よこいつ……』

 え、硬いっ!? 刺突が瞼に弾かれました。

『女の子がいきなり随分なご挨拶だねえ、ククククク……』

 

 おかしいですね。

 チャート上では、硬ホモが来るパターンでも弾かれないはずなんですが…………。

 あっ! これか(※要エリザベス剣技7割)!

 

『おいおい、あたしの攻撃でも傷がつく程度かよ。剥き出しの関節部を狙うしかないな』

 

 ネイディーン姉貴も甲殻貫けないって、これは、まずいですよ!

 しかたないので、ネイディーン姉貴を囮→膝カックン→ザンシュに作戦を変更します。

 

『何か考えがあるんだな? よし、やってみるか!』

 

 ネイディーン姉貴は良い子なので、主人公もしくは隊長の指示にはほぼ必ず従います。

 硬ホモは全体でみればそこまで強くはない覚醒者ですが、ネイディーン姉貴がタイマンでギリ勝てる相手ではありませんので、彼女が怪我を負ってしまう前に膝カックン(靱帯切断)をかまします。

 ヨツンヴァイン(犬)になるんだよこの野郎。

 パァン!パァン! 

 

『ぐぎゃ、がひゃ』

『! いいぞ、ロクサーヌ!』

 何お前犬のくせにお前服(甲殻)着てるんだよこの野郎、おい!

 パァン!

『がぁ……て……め……なに、も……』

 

 はい。タイム的には2秒程度のロスです。

 え~しかし、リカバリングが非常に上手くいったので、許してくださいオナシャス! センセンシャル!

 ここの遭遇戦は理想的な乱数を引けませんでしたが、後々倒さなくてはならない覚醒者を一体多く仕留められたので、結果的に若干ゃタイム短縮になったと思います(願望)。

 

『……ロクサーヌ、ネイディーン。礼を言う。ありがとう』

 

 キャメロンからの礼でストレス値が35まで下がり、各々との友情・親愛が上昇しました。

 せっかくなので、3人との関係性を見ておきましょう。

 

⇔ネイディーン

友情:49 (友人)

愛情:0  (興味なし)

親愛:51 (絆を感じる)

 

ロクサーヌ⇔

友情:55 (友人)

愛情:28 (気になる)

親愛:55 (絆を感じる)

 

⇔キャメロン

友情:25 (知人)

愛情:0  (興味なし)

親愛:30 (絆を感じる)

 

ロクサーヌ⇔

友情:20 (知人)

愛情:6  (興味なし)

親愛:20 (知人)

 

⇔ウラヌス

友情:45 (友人)

愛情:0  (興味なし)

親愛:45 (絆を感じる)

 

ロクサーヌ⇔

友情:45 (友人)

愛情:6  (興味なし)

親愛:45 (絆を感じる)

 

 ちょっと普通、3点ww。

 余計な相関まで見てしまいましたが、誤差だよ、誤差!

 キャメロンとウラヌスは組織に報告しに帰るそうなので、レズちゃんの名前は伏せておくようにお願いしておきます。そうしないと、レズちゃんのサボりがバレて評価が落ちます。

 ネイディーン姉貴から無事に技も習得できたので、もうここに用はありません。覆面変態糞土方は1週間おきに青鬼してきますので、それをやられる前に大人しく担当地区へと戻っておきましょう。それでは諸君、サラダバー!




『邪剣』
使用者:ウラヌス
技1:殴打(剣)
技2:殴打(柄)
ガード:パリィ
強攻撃:叩きつけ(柄)

『麗剣』
使用者:エリザベス
技1:斬り払い
技2:水平斬り
ガード:ガード
強攻撃:刺突
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