蜘蛛さんと一緒にいると蜘蛛さんも念話を使えるようになったみたいだ。
(私進化できるから見ててくれない?)
(いいよー)
そして蜘蛛さんが起きた。どうやらスモールポイズンタラテクトという種になったらしい。
(私も進化できるから進化していい?)
(いいよー)
猿との戦闘でLv10になったので進化できるようになった。
その進化先は…
インドミナスラプトルか、スモールヴェロキラプトルらしい。
インドミナスラプトルはステータスが大幅に上昇して、体が大きくなるらしい。
スモールヴェロキラプトルはステータスが上昇して体は小さくなるらしい。
やっぱインドミナスラプトルだわ。
だってインドミナスラプトルなれるんだよ!!
インドミナスラプトルとインドミナスレックスがめちゃめちゃ好きだったんだもん。
やっぱ強くなれるからいいよね。
んじゃ進化ー!!
《個体ヴェロキラプトルがインドミナスラプトルに進化します》
それじゃあおやすみなさい。
《進化が完了しました。》
《種族インドミナスラプトルになりました》
《各種基礎能力が上昇しました》
《スキル熟練度進化ボーナスを取得しました》
《熟練度が一定に達しました。スキル「斬撃攻撃強化Lv8」が「斬撃攻撃強化Lv10になりました》
《スキル「斬撃攻撃強化Lv10」がスキル「斬撃攻撃大強化Lv1」に派生しました》
《スキル「隠密Lv5」を獲得しました》
《スキル「隠密Lv5」がスキル「隠密Lv2」に総合されました》
《スキル「暗視Lv10」が「視覚領域拡張Lv1」に派生しました》
《熟練度が一定に達しました。スキル「恐竜Lv3」が「恐竜Lv5」になりました》
《称号「制御不能な略奪者」を獲得しました》
《称号「制御不能な略奪者」の効果によりスキル「同化Lv10」、「高速演算Lv10」、「赤外線無効」、「疾走Lv10」、「遺伝子操作Lv10」、「生命創造Lv10」、「王Lv10」、「眷属支配Lv10」を獲得しました》
ふぁー。よく寝た。
お!なんか視点が少し高い。
早速ステータス見てみよう!!
《インドミナスラプトル Lv1(白亜龍介)
ステータス
HP:1000(緑)
MP:100(青)
SP:1/900(黄)
1/500(赤)
平均攻撃能力:10000
平均防御能力:3000
平均魔法能力:2336
平均抵抗能力:3000
平均速度能力:12300
スキル
「鑑定Lv10」 「斬撃攻撃強化Lv10」「斬撃攻撃大強化Lv1」 「暗視Lv10」「視覚領域拡張Lv1」 「恐竜Lv5」 「隠密Lv7」 「疾走Lv10」 「遺伝子操作Lv10」
「同化Lv10」 「高速演算Lv10」 「王Lv10」 「眷属支配Lv10」 「共生Lv1」 「念話Lv7」 「毒耐性Lv8」 「酸耐性Lv7」 「n%l=w」
スキルポイント199400
称号 「略奪者」「制御不能な略奪者」》
偏りが凄い…。この数値は高い・・・のかな?
遺伝子操作で遺伝子を作って、生命創造で誕生させるのか。ラプトル軍団で無双しようかな?
(鑑定させてもらってもいい?)
(いいよー)
鑑定されるとこんな気分になるんだ。うぅぅ。
(なに、これ・・・。凄すぎでしょ!?)
蜘蛛さんを鑑定すると確かに差がありますわ。
(私の取り柄の素早さも負けてるし…、私の意味ない?)
(いやいや蜘蛛さんはスキルが多いじゃないですか。ねえ?それに「傲慢」なんていうぶっ壊れスキルあるしねえ?)
(うう・・・)
猿で腹を満たしていく。お腹いっぱいになっても食べ続けると「過食」なんていうスキルを獲得した。
猿がいなくなったので移動していると魔物がいなかった。
蜘蛛さん曰く猿の大群が来たから逃げ出したんじゃないかって。
まあそらあんな大群がきたら逃げ出すわな。
移動していると熱くなってきた。水風呂入りたいくらい。
ん?熱い?下層は快適だったのに?
周りをよく見るとだんだん上に昇る傾斜になってきている。
これは中層へむっかているということでしょう!!
異論は認めん。誰もいないけど。
そうして坂を登りきると目の前にあったのはマグマが一面広がる灼熱の大地が広がっていた。
恐竜の効果。
1Lv ラプトルの爪攻撃
2Lv ラプトルの知能
3Lv 皮膚が固くなる
4Lv 皮膚が魔法に耐性を持つ
5Lv 弱い威圧を放つ
6Lv 毒を放つ
7Lv ブレス攻撃
8Lv 人語を話せるようになる
9Lv 攻撃が強くなる
10Lv 周りに外道属性「恐怖」を乗せた咆哮を放つ