ああ、最悪だ・・・。
禁忌、ねえ。
カンストさせなきゃよかった…。
はああ。この星の住人は最悪だ。
《スキル「怒」を獲得しました》
みんなみんなシネばいイの二。
アハハ。
みんなコロシちゃヲ。
アハっ。
ーーーーーーーーー
うう胸糞悪いなあ。
たっくDあいつなんて性格悪いんだ。
禁忌なんて犯すようなやつに、こんな情報を伝えてどうしろってのよ?
最悪だ。
ん?
恐竜ちゃん・・・・?
どしたの?
「グルルルルアアアアア!!」
えええ?
えええ?!
ていうか追っかけてきてるうううう!!
逃げよおおお。
追いつかれるうう。
ええい。こうなったら一か八かだ!!
万能糸で拘束!!
「グルルルルアアアアア!!」
そして殴れええええええ!!
「グルルァァァァ・・・」
ようやく落ち着いたよ…。
ーそれから2時間後ー
(ん、んんんー)
(あっ。目覚めた?)
(あれ?わたしは?)
(暴れてたから殴って正気に戻した)
(WOw)
(もう大丈夫?)
(うん。大丈夫)
(ステータス見ていい?)
(いいよ)
『インドミナスレックス LV1(白亜龍介)
ステータス
HP:206788/206788(緑)
MP:198777/198777(青)
SP:1/234555(黄)
:1/198777(赤)
平均攻撃能力:234556
平均防御能力:245555
平均魔法能力:189765
平均抵抗能力:234443
平均速度能力:207989
スキル
スキル
「鑑定Lv10」 「斬撃攻撃強化Lv10」「斬撃攻撃大強化Lv10」 「暗視Lv10」「視覚領域拡張Lv1」 「恐竜Lv10」 「隠密Lv9」 「疾走Lv10」 「遺伝子操作Lv10」 「生命創造」 「n%l=w」 「熱源感知」 「無限」
「同化Lv10」 「高速演算Lv10」 「王Lv10」 「眷属支配Lv10」 「共生Lv9」 「念話Lv7」 「猛毒耐性Lv5」 「強酸耐性LV9」 「怒LV1」
称号
「略奪者」 「制御不能な略奪者」 「制御不能な王」 「魔物殺し」 「魔物の殺戮者」 』
わお。
なんか限界突破してるんだけど?
これか。
『無限:自身で無限のエネルギーを発生させることができる。そのエネルギーをいろいろなものに変換することができる』
これつっよ。
蜘蛛さんなんか驚愕しすぎてあごはずれてるよ。
あっ。地龍。
殴ろ。
あっ。消し飛んだ。
まさに俺TUEEEEEEEEだわ。
ーーーーーーーーー
下層で蜘蛛さんと暴れまわった。
そのとき地龍カグナに出会った。
瞬殺。
つれの地龍ゲエレとかいうのも瞬殺。
そのあと蜘蛛さんが地龍アラバっていうのを倒したいらしいのでわかれた。
スキル獲得でもするか。
邪眼系獲得したい。
『呪いの邪眼(100):呪い属性のダメージを視界に入ったものに与える』
『麻痺の邪眼(100):麻痺属性のダメージを視界に入ったものに与える』
これを獲得してさらにカンストさせた。
それぞれ呪怨の邪眼と静止の邪眼になった。
後ついでに空間魔法をLV10まであげた。
これで転移を使えるぞ!!
スピノ?
一緒に行動してますがなにか?
あっそうそう。
生命創造と遺伝子操作でジュラシックワールドに出てくるラプトルを1000体くらい作って下層で軍隊みたいな感じで配置させた。
ちなみにステータスは・・・
『ヴェロキラプトル LV1
ステータス
HP:1000(緑)
MP:345(青)
SP:1234(黄)
:1223(赤)
平均攻撃能力:2500
平均防御能力:998
平均魔法能力:234
平均抵抗能力:567
平均速度能力:2200
スキル
「斬撃攻撃大強化LV10」 「隠密LV3」 「韋駄天LV9」 「破壊大強化LV10」 「連携LV10」 「恐竜LV2」 「産卵LV10」
スキルポイント:500
称号
「略奪者」』
強いね。うん。
これが群れてんだからたまったものじゃない。
どんどん増えていくし。
生態系壊れないかな?大丈夫かな?
ーーーーーーーーーー
ある島での出来事・・・
「おいこいつをどうするんだ!?」
「こいつはあそこまで持ってて売り飛ばすんだよ!!」
「確かにいいな。なにせ珍しいトカゲだもんな!!」
「へっへっへ。高く売れるぞぉ」
「おい!!ごちゃごちゃ言ってないで船に運べ!!」
「へいへい」
とある船内・・・
「るるるー。おーいそっちはどうだ?寝てるかあ?」
「・・・」
「おい。反応しろよ!!」
「・・・」
「わーたよ。そっちいけばいいんだろ」
「おーい。っひ!!」
そこには千切れた手があった。
「おーい。誰もいないのかあ?」
「うぎゃあああああああ!!」
「そ、そこにいるのか・・・?」
見てみたところには・・・巨大な恐竜がいた。そう、まさに「楽園の女王」。
そこにいるのは絶望か希望か・・・
着々と楽園の女王は制御不能な王に近づいていく…