ハイスクールD×D×SP 作:SPファン
結局はあれから全員と一緒に暮らす事に俺は困り果てていた
「はぁ・・・全然、気が休まらない・・・」
「あら?こんなに綺麗な美女がたくさんいるのに?」
「そんな美女が扇情的な格好でいるからですよ!!」
リアス達は完全にここを我が家だと思っているようで
下着やそれこそ裸同然の姿で過ごしているのだ
もはや俺の中では既に理性は限界寸前まで来ていた
「ここには一誠や木場だっているだろ!?
その姿でもしも襲われたらどうするんだよ!?」
「それなら大丈夫よ
あの二人はずっと特訓部屋に入ったままだし
こんな格好をするのは宗英の前でだけだもの」
「どうせなら俺の前でもちゃんとしてくれ・・・」
「い・や・よ」
「はぁ・・・もう最悪なんだよな〜・・・」
「あらあら・・・こんな美女を相手に最悪とは失礼ですね?」
そう言って今度は反対方向から下着姿の朱乃が抱き着いてきた
しかも絶妙に自分の胸を俺の体に押し付けるようにしながら
「実際そうだっての・・・頼むから自重してくれ・・・」
「あら?襲いたかったら別に襲ってもいいのよ?」
「はい♪既にその覚悟は出来ておりますから」
「思春期の男の子にそういう事を言っちゃダメだから!!
ってそういえば・・・新しく家族も増えたしアレをやるか〜・・・」
俺は新しく仲間になった朱乃、カテレア、セラの三人を居間に呼んだ
「さてと・・・まぁこの際だから三人にも新しく俺の力を渡そうと思う
だが使えるかどうかは本人次第・・・それでも受け取るか?」
「「「もちろんです!!」」」
「おぉう・・・あまりにも前のめりすぎて逆に俺が驚いた」
こうして俺は三人に自分の力を渡す事にした
すると朱乃は黒い忍シュリケンと忍者スターバーガーを
カテレアはパワーブレスを
セラはピンク色のダイヤルファイターとVSチェンジャーを手にしていた
「・・・あり?もしかして三人とも変身出来ちゃう奴じゃね?」
「みたいじゃのう・・・試しに変身してもらうのがいいのではないかのう?」
俺は三人に変身する方法を教えてそれ通りにやるように伝える
「それでは・・・!シュリケンチェンジ!」
「超力変身!」
「怪盗チェンジ!」
朱乃は黒いウェスタンビキニの姿に変身し
カテレアは灰色のロングコート風の露出が多い鎧に
そしてセラはミニスカートの小さな帽子の付いたピンクの怪盗衣装だった
「これが・・・!宗英くんの力なのですね・・・!」
「・・・なんでまた露出の多い姿なんだよ・・・
もしかして本人のそういう願望でも叶えているのか?」
「というよりも動きやすい格好にしているんじゃないのかのう・・・」
「まぁ他のみんなもそんな感じだったもんね〜・・・」
「それはリアスにも言える事だからね?」
実を言うと既に力を渡した全員が変身出来るようになっており
そして俺もどうにか強化フォームを使えるようになった
「・・・そういえば気になっていたけど・・・どうして一誠達には力をあげないの?」
するとリアスが今更にようにどうして一誠達のような男達にも力を与えないのか疑問に思われた
薄々は聞かれるんじゃないかと思っていた俺も既にその答えについてを知っていた
「それなんですけど・・・俺の力は基本的に俺に対して固定されているんですよ
言うならば俺専用の装備といったところですかね・・・
だから同じ性の者には俺の力を渡す事は出来ないんですよ
逆に異性には制限がないので能力を渡す事が出来るんです
そしてその人の中で自己流の形へと変化して具現化する事が出来る」
だからこそ彼女達の衣装は俺の世界では全く知らないものだし
あんな過激な衣装になってしまうのだろうと俺は考えていた
「さてと・・・力も渡した事だし俺は風呂に入ってきますね」
そして俺は精神的に疲れたので風呂に入ろうと浴場に向かう
しかしこの時の俺は全くと言っていいほど想像していなかった・・・
風呂に向かう俺を野生的な目で見ていた女子達の姿があったと言う事を・・・
「・・・なんで一緒に風呂に入ってるんですかね?」
「いいじゃありませんか」
「今日は私達が宗英の体を洗ってあげるわ」
「覚悟するのにゃ!」
そう言ってリアス達は自分達の体で俺の体を洗い始めたのだ
いやらしい吐息に何やら柔らかい感触に時折固い感触に襲われる
そしてアーシアや小猫もどこで覚えた18禁的なお風呂やでの洗い方をする
(・・・もう俺の我慢も限界なんですが!?)
こうして俺は何やら理性を失ってしまったようで気が付いたら朝になっており
しかもベッドには全裸で何やら痙攣した状態のリアス達の姿まであった
「・・・これ・・・もしかしなくてもやってしまったパターンか?」
「宗英・・・♡・・・もう無理・・・♡」
「・・・俺の馬鹿野郎ぉぉぉおお!!」
結果として俺は色々とやらかしてしまい
リアス達としては満足のいく結果になったようだが何やら納得がいかなかった
しかしそんなリアス達の中でも一つだけとある誓いがたてられる事になった
「いいわね?絶対に一人で宗英の相手をしたらダメよ?」
「ええ・・・あの夜の出来事で私達は理解してしまった・・・」
(((((理性を失った宗英には・・・絶対に勝てない・・・♡)))))