ハイスクールD×D×SP   作:SPファン

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みんなとの組手・2

次に戦うのはイザベラ・雪蘭そしてニィとリィの四人が相手となった

 

「次は戦車の二人と兵士の格闘が得意な二人か

 そんじゃまこっちも格闘といきますか!滾れ!獣の力!ビースト・オン!」

 

俺はゲキチェンジャーを使ってゲキレッドへと変身を果たした

 

「体に漲る無限の力!アンブレイカブル・ボディ!ゲキレッド!」

 

「それではこちらも・・・!「気力転身!オーラチェンジャー!」」

 

「こっちも行くにゃ!「ギンガ転生!」」

 

イザベラと雪蘭はオーラチェンジャーを使って変身し

ニィとリィの二人は銀河ブレスを使って変身を果たした

 

「ゲンブレンジャー!天地星!イザベラ!」

 

「ビャッコレンジャー!天水星!雪蘭!」

 

「ギンガサファイア!ニィ!」

 

「ギンガルビー!リィ!」

 

イザベラと雪蘭は黒と白の露出の多い武道着を来ており

ニィとリィは青と赤の牙模様が着いたチューブトップのビキニを身に纏っており

それぞれに俺が教えた名乗りを行っていた

 

「・・・本当・・・なんでこんなに露出が多いんだろうな・・・

 まぁいいや・・・それじゃあ行くぜ!」

 

「「「「はい!」」」」

 

イザベラと雪蘭は自慢の格闘術で俺と互角に殴り合う事が出来ていた

同時にニィとリィは自在剣・機刃をキバクローに変形させて俺に襲い掛かってきた

お互いに攻撃しながらそれなりに休んだりもしており攻撃のリズムが取りにくく

俺としてはやはり強化フォームになって戦うしかないとスーパーゲキクローを取り出す

 

「過激に行くぜ!スーパービーストオン!」

 

スーパーゲキクローのスイッチを押すとクローが展開されスーパーゲキレッドに変身を終える

 

「過激にアンブレイカブル・ボディ!スーパーゲキレッド!」

 

「凄い・・・!なんて凄まじいオーラなの・・・!?」

 

「ここからの俺は止まらないぜ!!」

 

噴射口からオーラを噴出して空を飛びそのスピードにみんなは追いつけていなかった

 

「おぉぉぉお!!スーパータイガー撃!」

 

「「キャァァアァア!!??」」

 

スーパータイガー撃によりニィとリィの二人は変身が解除されてしまう

それを見たイザベラと雪蘭はダイレンロッドと取り出してそれを使って戦う

俺もそれを見てゲキセイバーを取り出して二人と打ち合う

 

「おいおい・・・この前まで武器を使った戦闘は苦手って言ってなかったっけ?」

 

「ええ・・・だから師匠達にみっちりと教えてもらいました!」

 

「勘弁してくれよ・・・つってもどうせ変わらないんだろうけど!スーパー波波斬!」

 

俺の一撃を受け止めようとしたイザベラと雪蘭だったが完全に圧倒されてしまい

吹き飛ばされると同時に変身は解除され勝負に勝ったのは俺だった

 

「うし!次でラストだな・・・!」

 

最後に戦うのは僧侶の美南風と兵士のシュリヤー、マリオン、ビュレントの四人だった

美南風はドロンチェンジャーをシュリヤー、マリオン、ビュレントはセイザブラスターを取り出す

 

「さてと・・・俺はどれで行こうかな・・・やっぱこれで行くか!」

 

俺が取り出したのはトッキュウチェンジャーだった

この列車を使って冥界に来たのもあったので最後はこれで締めようと思ったのだ

 

「それでは参ります・・・!スーパー変化!ドロンチェンジャー!」

 

「それでは私達も!」

 

『コトキュータマ!』

 

『ウサギキュータマ!』

 

『コギツネキュータマ!』

 

『『『セイザチェンジ!』』』

 

「「「スターチェンジ!」」」

 

四人はそれぞれに変身を果たし衣装が変わっていく

美南風はかぐや姫のような衣装を纏い

シュリヤーは露出の多い踊り子のような衣装

そしてマリオンとビュレントの二人は茶色と紫のメイドビキニを纏っていた

 

「・・・なんだろう・・・美南風だけは安心して見られるな・・・

 なんて言ってる場合じゃねぇや」

 

『変身いたしまーす。白線の内側に下がってお待ちくださーい』

 

「トッキュウチェンジ!」

 

『トッキュウ1号!トッキュウ1号!』

 

俺はトッキュウ1号へと変身を果たし四人と向かい合っていた

レールスラッシャーを取り出してみんなと刃を交えていく

美南風はカクレマル、シュリヤーはキューシックル

マリオンはキューレイピア、ビュレントはキューショットを使っていた

 

「やっぱりキツイか・・・ならこれを使うだけだ!」

 

俺はハイパートッキュウレッシャーを使って

ハイパートッキュウ1号へと変身を果たした

そしてレールスラッシャーを使って攻撃を仕掛ける

しかし同時にトッキュウブラスターの二刀流で更に攻撃を加える

そして四人を一箇所に集めると俺はダイカイテンキャノンを取り出す

 

「こいつで終わりだ!」

 

『ハイパーレッシャー、本日の最終レッシャーになります』

 

その音声が聞こえると俺はレバーを引いて転車台を一周させボタンを押す

 

『お乗り遅れにご注意ください』

 

「ハイパー終電クラッシュ!」

 

『ハイパーレッシャー、発射!』

 

その一撃を受けた四人は吹き飛び変身は解除されてしまう

こうして俺はみんなとの組み手に勝利する事が出来たのだが

 

「・・・流石に四回も強化フォームを使ったのは無謀でした・・・」

 

その後で指一本すら動かせない状態になってしまい

まだまだ修行が足りないと自覚させられてしまった

しかしそれ以上にこうなった事で問題が出てきてしまった

 

『宗英様・・・♡今夜は私達にお世話をさせてください・・・♡』

 

「・・・マジで勘弁して・・・」

 

こうしてこの日一日はみんなのお世話になる事になってしまい

動けない事を良い事に色々とされたのも言うまでもない

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