転生したら転剣の世界でした 作:氷月ユキナ
ガルスさぁーん!
あの後、まずはフランが店の防具を試着させてもらっている。
ガルスさんが、倉庫から色々と持ち出してきたものだ。
「おぉ、ぴったし」
「どう? ちゃんと動きやすい?」
「ん」
『かわいいじゃんか。フラン、似合ってるぞ』
「うん、いいと思うよ」
「ありがとう」
いや、ぴったりすぎない?
サイズとか計るスキルとか持ってるの?
「あの、サイズぴったりすぎません?」
「多少のサイズは自動調整する魔法が付与してあるからな。どうじゃ? いい品じゃろ」
「はい! すごく良いと思います!」
「そうじゃろう?」
けど、この防具はお世辞抜きで高性能だと思う。
性能はこんな感じ。
名称:炎角牛の改造胸当て
防御力:88 耐久値:330/330
効果:火炎耐性小付与
名称:麻痺爪猫の改造篭手
防御力:39 耐久値:160/160
効果:衝撃耐性小付与、麻痺耐性小付与
名称:毒劣飛竜のブーツ
防御力:52 耐久値:200/200
効果:毒耐性小付与
名称:ミスリルの耳輪・猫族用
防御力:10 耐久値:100/100
効果:魔術耐性小付与
「全部で、150000ゴルドでどうだ?」
「いいの? こんなにすごい防具」
「ああ。客に頼まれて小柄な種族用に作ったんだが、受け取る前に本人が
「
行ってみたいなぁ♪
けど、もし本当に行くことになったら絶対に油断はしないようにしないと。
この防具を使うはずだった人みたいには僕はならない。絶対にだ。
「おおお…。フランは、初めての防具を手に入れた!」
それにしても、この装備が150000ゴルドか…。
すごい破格だな。
そして今のお金は169000ゴルド。
うん、
防具はともかく、剣は
あの
鑑定っと。
攻撃力:450
…これとかどうかな?
「剣も見たい」
「え? フランも?」
あのフランが師匠以外の剣使うとか考えられないんだが?
「はあ? お前さん、立派な剣を背負ってるじゃねーか。初めて見たぜ?」
ん? 初めて?
ああ、そういえばガルスさんにはバレてるんだっけ。
「おまえさんの、「
師匠が「
暇だったので、題名を全部”転生したら剣でした”みたいにしました。
現在は1000字を超えたらその日に投稿してますが、1話をもっと長くした方がいいですか?(長くするほど投稿日が遅くなります)
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現在のままで
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1500字以上で
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2000字以上で
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2500字以上で
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3000字以上で
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3500字以上で
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4000字以上で
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4500字以上で
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5000字以上で
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どうでもいい