・精液を集めると色々強化できる淫紋をつけられた
ステータスの説明を受け考えるシルヴィアーナ。
熟考の末、LPに全振りすることにした。
【サキュバス・ススルス】
「LP伸ばすといっぱい耐えられるもんねー」
「他のもの伸ばしてもいいけど、チンピラたちにバレたらこわいもんねー」
例えばEPやMIDを伸ばすと絶頂までの時間が長引いてしまい、気づかれてしまうだろう。
もちろんLPに振ることで、絶頂できる回数が増えるが、ある程度のところで気絶したふりをすればなんとかなるだろうという作戦である。
【サキュバス・ススルス】
「イった回数はちゃんと数えてアゲルから、念話で合図したら寝たふりするのよー」
【令嬢シルヴィアーナ】
「わかりましたわ」
【サキュバス・ススルス】
「そろそろヤツらが来るからあたしは隠れてるねー」
「んじゃがんばってー」
そう言うとススルスは飛んで天井付近の窓から外に出てしまった。
明らかに中の様子が見えないはずだが、監視する方法があるらしい。
ススルスが出ていってから少しした後チンピラ3人組が入ってきた。
【スケベな男】
「へへへ……またやってきてやったぜ」
「そろそろコイツが欲しくなってきた頃じゃないか?なあ、負け犬貴族様よぉ」
【チンピラ男】
「まだまだ生意気な目つきしてるし、もう少しわからせてやらないといけないみてえだな?」
【目つきの悪い男】
「ごたごた言ってないでさっさとヤろうぜ?」
「俺たちも暇じゃねえんだぞ?」
そうして昨日のように嬲りはじめるのだった。
しばらくして合図通りに気絶したふりをしたものの、気にせずに続けて輪姦されている間に本当にダウンしてしまったらしい。
気がつくと、すっかり太陽が高く登っていた。
【サキュバス・ススルス】
「あっおはよー」
「いい凌辱日和だねー」
乱暴される身としては全く楽しくないわけだが。
【サキュバス・ススルス】
「まあそのうち自分から誘うようになるって多分」
「実際コレのお陰で楽になったでしょー?」
起きたあとすぐ動ける程度に回復できてる時点で恩恵を実感する。
昨日は全く動けなかったのだ。
それはそうと昨日の介入タイミングといい、このサキュバスの存在がかなり都合が良すぎる気がするが……
【サキュバス・ススルス】
「んー……あたしはチンピラを追いかけてただけだしなぁ……」
「不味そうだけどたまにはそういう気分だったんだよー」
「まあお嬢様が輪姦されるのを眺めるのもいいなーって思ったから昨日はチンピラ食べなかったんだけど」
つまりこのサキュバスの気まぐれのせいで貞操を奪われてしまったらしい。
【サキュバス・ススルス】
「わわっ怒らないでよー」
「貴重な耐火のお守り使いたくないんだよ―」
「その代わりえっちで仕返しできるようにしたんだから許してよ―」
選択の余地がなかったとはいえ契約は早まったのかもしれない。
シルヴィアーナ・リリィ・ドラグホーン(初期値)
・炎魔法の天才と呼ばれる程の才能があり、仮に戦争が起こった際は小隊規模を吹き飛ばすと期待されていた
・激しい凌辱の末弱体化してしまっている
・その他呪いがかけられているようだが……?
・胸は貧相で、政略結婚の役目を厳格にこなそうとする性格などもあってか王子からは嫌われていた
EP■■□□
LP■□□
MP■■■■□□
STR■□
VIT■□□
INT■■■■□
MID■□□□
DEX■■□□
AGI■□□□
CHR■□□□□□
LUC■□□□
ジャンルは冒険・バトルで大丈夫ですか?
-
冒険・バトルで大丈夫
-
どう見てもコメディ
-
恋愛
-
ホラー