転生アラガミ生活記   作:エドアルド

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想定外が起きると大抵の奴は固まる

最悪だ。それが今現在の状況に対する感想だ

 

俺は今ゴットイーター達と対峙する羽目になってしまった。しかもそいつ等は見た事ある人物達。極東支部第一部隊、つまり主人公達なのだ。はっきりいって勝てる気がしない。どうしてこうなったんだ

 

 

 

 

時は朝目覚めた時まで時間を遡る

いつも通りに起きていつも通り水浴びをすまして。その時にグボロ・グボロから突撃かまされたのは驚いたが水の中なのもあり氷漬けにして砕いてやった。味は淡白な白身魚であった。突発的だったが初の中型アラガミのを討伐した。この時の俺は中型アラガミに会えたのに喜ぶべきか中型アラガミに突撃されたのを嘆くべきか悩んだがまぁ喜ぶ事にした

 

その後今日は天気がいいから日向ぼっこでもしようかななんて思って廃ビルの上で日向ぼっこしてたんだその時近くに偏食場を感じ取ってサイズ的に小型かななんて思ったんだけどいままで会った小型とはなんか違うなて思って好奇心で見に行ったんだ。見に行ってしまったんだよ

そこに居たのは極東第一部隊の皆さんだった。

 

 

 

 

 

……マジかよ

どうしてここに皆さん居るんですかね?よりによって主人公率いる第一部隊!しかもこのメンバーで居るって事はクレイドルに入る前ですかね?極東支部の最高戦力揃い踏みとか嫌なんですけど

 

俺はとてつもなく嫌な予感がして観察を辞めて逃亡しようとした瞬間俺の真横に突如として偏食場が確認できたため驚いて声をあげてしまった

 

「グオッ!?」

 

そこに居たのはGOD EATERシリーズには欠かせない人型アラガミその一番はじめのシオがたっていた

 

アイェェェェェェェ!?ナゼ!ナゼ!シオがここに居るんですか!?月緑化してるからあなた月に居るはずでは?

 

この時俺は今がいつの時間軸かわかった。月に居るはずのシオがここに居る、すなわち第2のノヴァが活動している時期ということ

 

俺はどうやらゴットイーターと第2のノヴァという強敵に付け狙われる超弩級アラガミの立ち位置にいるようです。あれ?俺死んだ?

 

なんて考えているとシオが俺の頭に触れて何故か感応波を伝ってシオの記憶が流れ込む事になった

 

…………なにをしたいですかねシオは俺にこんなもの見せて。その記憶は極東支部の皆との記憶が込められていた。こういうのは第一部隊の皆さんに見せてやってくれよ

そしてそんな時に少しだけ何かを喰った気がするが気のせいだと思う

 

 

この時俺は重大なミスをおかしていた。それは声をあげたのにその場にとどまった事だったそして廃ビルは予想以上に脆いのだ

 

突如として俺の体に弾丸が突き刺さったしかもしかも頭部で俺の頭は一瞬で結合崩壊を起こした

 

グオォォォォォォォ!?(痛ってぇぇぇぇぇぇぇ)

 

その攻撃に驚いた俺はその場で思い切り転がり回った。そしてその衝撃に耐えられなかったのか廃ビル上が崩れ去り俺は第一部隊の目の前にダイナミックに五体投地する羽目になった。

 

グオッ!?(カハッ)

 

俺は何とか体勢を立て直して第一部隊と向き合う事になってしまった。はっきりいって生きた心地がしないのである

 

 

 

そんなこんなで向き合ってるんですけども。一つとっても気になる事がある。なぜシオさんは俺の頭ではしゃいでるんですか!?あなたシオの残滓でここまでアグレッシブでは無かった気がするんですけど??第一部隊の皆さんもすっげぇ困ってるやん。皆さん苦笑いですよ

 

とりあえずどうしたものか

戦う……論外

話し合い……アラガミに声帯なんぞない

逃げる……一番現実的

 

よしコマンド逃げるだ!

 

俺は頭の上のシオを掴み地面に下ろす。下ろしたシオは少々ふくれっ面だが構っている暇はないという訳で方向転換を行いブースターを吹かし飛び立つ。

逃げるんだよォ!

 

飛び立ったのだが何故か弾丸が飛んで来ることは無く無事に逃げおおせる事ができたのであった




タグの擬人化予定とTS予定の第一段階完了!だけど以外にもっとは先になるんだよな
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