昨日アリウスノーヴァから逃げることに成功し俺は今現在愚者の空母まで来ていた。
昨日はコンゴウ達の数の暴力とアリウスノーヴァとかいう裏ボスに絡まれて大変だった。幸い何とか逃げれたけどマジであいつが討伐されるまで会いたくねぇ
でだ、何とか逃げてきたわけだけどもし次会った時は逃げれるか怪しい。あいつも学習しないバカじゃぁないからな。とりあえず今よりも力をつける必要があるな前に考えた強化案どうりとにかく他のアラガミを喰って成長するしか他に無いな
とりあえず複数の中型相手に無双できるぐらいには強さはあるんだよな。通常種と堕天種しか戦ってないけど。だけどやっぱり少し耐久力に問題があるんだよな。
アリウスノーヴァから逃げおおせた後気付いたのだがどうやらブレードが少しひび割れていた。まさか一回打ち付けあっただけで罅が入るとか脆すぎるやろ。それにブースターを逃げる為に全力で吹かしたらブースターも少し欠ける事態になった。俺自身の戦闘能力は問題ないがやはり耐久力がカスすぎるようだ。その代わりか少し自己修復能力が高いようだ既にひび割れが治っている
オラクル細胞同士の結合がどうやら脆いようだ。なるべく強い個体のアラガミ、ゲームで言う所の難易度が高いアラガミを狩るべきだな。同じアラガミでもゲームのようにどうやら個体ごとに力が違うようだ。より多く捕食すればするほど強くなるのがアラガミだからな当たり前ではあるけど
とりあえず狙いどころかとしては硬い部位のあるアラガミと強い個体のアラガミを狩る必要があるな。とりあえず中型を襲う事にしようと思う。大型はまだまだ未知すぎるのでやはり耐久力の問題を解決してからだな
とりあえずアリウスノーヴァに気をつけながらアラガミを探さなければな
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という訳でやって来ました鎮魂の寺院
上空を俺の偏食場レーダーがギリギリ地上を範囲内に収める上空300mをブースターで飛びながら探し早速狙いやすいアラガミを見つけた
今現在俺が探知した限りでは鎮魂の寺院には二体のシユウが居るようだ。他にも小型がちらほらいるが特に問題無いので狩りに行きます
俺は寺院の屋根からとりあえず一匹だけで佇んでいるシユウの前に着地した。俺を認識したシユウはゲームのように片腕で挑発して戦闘体勢に入った
俺も何時でも攻撃に移れるように構えると、シユウがグミ撃ちをしてきた。俺は急いで建物の物陰に隠れた。
まさかの初手グミ撃ちをかましてくるとか野菜人かよ。と思いつつ建物の上から強襲を掛ける形で建物を飛び越えシユウに右手による拳を叩き込む。シユウはまるでボールのように地面を跳ね転がった。
俺はそのまま転がったシユウにトドメを刺そうと右手に炎の属性剣を創り出した時だった
突然背中に衝撃が走った
「
俺が後ろを振り向くともう一体のシユウが俺に大きいエネルギー弾を放った姿勢で止まっていた。どうやらもう一体のシユウがいつの間にかこちらに来ていたようだ。戦闘に熱中すると周りが見えなくなるのが俺の悪い癖かな。偏食場レーダーもまともに感知できてなかったし。俺の目標にマルチタスクを入れておこう
なんて考えているうちに転がったシユウが起き上がっていた。今の俺はシユウに挟まれるかたちになっている。鎮魂の寺院はステージ自体が細長い地形なので横のスペースがあまりない。その状態での挟み撃ちは不味いのでさっさとこの状況を抜け出さなきゃいけない。
すると俺を挟み込んでいるシユウ達がエネルギー弾を放とうとしてくる。俺はブースターを吹かせて空を飛んだ。それと同時にエネルギー弾が放たれ地上でエネルギー弾同士がぶつかり合い爆発が起きる。俺はそのまま俺の背中にエネルギー弾を当てた方のシユウにブースターを使いブレードを振るう。
俺の予想以上のスピードに反応出来なかったのかそのままシユウの首が宙を舞った。
俺はそのまま地面に腕を地面に固定し下半身を突撃の行きよいのまま半回転させて背を向ける形でいたシユウに向き直った
俺は未だ遠くにいるシユウに対して口にエネルギーを貯める。向こうのシユウこの距離では間に合わないと思ったのか再びエネルギー弾を放とうと構える。
ここで俺は以前考えていた攻撃方法を試そうとしている。簡単に言うとエネルギーを超圧縮して放つ攻撃だ。発想としてはウォータージェットカッターのようにとにかくエネルギーを圧縮して放つイメージだ。
俺の口の中はエネルギーを圧縮しているためか俺自身ですら熱く感じる程のエネルギーが口を少しだが焼いている。
そして俺よりも早くエネルギーを貯め終わったシユウが大きいエネルギー弾を放って来るが俺まで距離があと少しの状態で俺は口から圧縮したエネルギーを解き放った。
それは一瞬でシユウのエネルギーを霧散させ攻撃を受けたシユウを両断した。
………ワォ……威力高いな……あれだなエヴァゲリの使徒みたいな攻撃やな。
俺はあまりの威力の高さに少し放心してしまった。俺のレーザーを受けた地面はドロドロに溶けて更にはシユウ切断面も少し溶けているようだ。考えた俺が言うのもなんだが威力おかしいや
その後俺は二体のシユウと付近にいた小型をワンパンで沈め美味しく頂いた。シユウはジューシーなケン○ッキーのような味がした
話の題名が思いつかない今日この頃。題名を簡単に思いつけば楽なのにな