不良天人の海軍生活   作:楢屋

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第一話

 

 

 

 

ん・・・ここは?

私は確か寝てた筈じゃ?

と言うか何か物凄く暑いんだけど?

 

 

ザザァ ザザァ

 

 

?水の音?それにちょっとだけ塩の匂いが・・・

 

 

「ってココドコよ!?それに何なのこの口調!?私男ですけど!?何故女の声!!?」

 

 

 

あ、はじめまして・・・じゃない!!!まずは自分の状況を考えるのよ。

まず私は会社勤めの・・・あれ?私って何歳だっけ?それに今の声的に多分巷で話題の転生とやらでは?

そんなことは後にしてまずは会社勤めしていた事と多分前世?は男だったと思う。それと超が付く程の東方ファンであったこと。因みに初任給の八割を注ぎ込んだのは秘密だ。

よし!次は此所が何処なのかの確認と今の自分の容姿を確認しなくては

 

 

 

 

 

数時間後

 

 

「ハァー。何でこうなったんだ?」

 

 

「黙って着いてこんか!」

 

 

「アッハイ」

 

 

 

 

 

えー。何があったかと言うとまず海を覗き込んだ結果自分が推していた東方キャラの天子ちゃん・・・比那名居天子になっていたことその後はこの島?が無人島なのか有人島なのかの確認をした結果ちゃんと人が住んでいたこと・・・ついでに言うとONE PIECEと言う作品の世界だったことかな。

ONE PIECEってモブに厳しく無かったっけ?

まあ、良いそれは置いといて問題はその後だ。

町が有ったので入ってみるとさあどうだろう?家はボロボロ道もボロボロ通りには人の死骸・・・普通に吐いてしまった。

そんなこんなで落ち込んでたらいきなり斬りかかられた。そうこの世界でお馴染みの海賊だ。私は死んだかと思ったがよくよく思えばこの体は比那名居天子の体だ。天人の体だ。ならば簡単には死なない。

私は咄嗟に腰に着けていた棒状の物を取り出した。私自身は今まで気づかなかったがこれはあれだ。

非想の剣だ。

そして私はその海賊を一刀両断にした。それからは直ぐに終わった。仲間が斬られた海賊達は一斉に襲ってきた。だけどね、気が付いた時には全てが終わっていた。血塗れの私を残して。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、良く分かんないと思うけど簡単に言えば町見つける→壊滅してる町を見て驚愕→海賊に襲われる→反撃→自らの脳が人を殺した事に対して驚き失神→気付いたら海賊全滅・・・的な?

まあ、多分体が勝手に動いたんだろうね。本能的に

 

それから海軍が来て。町の生き残り発見!私、保護

町の住民じゃない?海賊を殲滅した?ほな逮捕な(^-^)

そんな感じ

因みに後悔はしてない。あ、でも海軍に捕まった事は後悔してるわ。

それと私を逮捕した人の名前はガープさんって人・・・ルフィのおじいちゃんじゃん。




書いた。寝る。
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