織斑一夏(おりむら いちか)
年齢:15歳
出身:外史・ISの日本
来歴:
外史・ISの本来の主人公。ヒロイン勢の想いを全く意に介さない鈍感ボーイ。
本来、ご都合主義と言わんばかりに、どんな行動をしても『一夏すごーい』という流れになるはずだったが、本作では翔と美波が介入したため、原作ではなあなあで済まされていた彼の悪い部分がクローズアップされてしまい、本人の意志の強さ(自分から変わろうとしない姿勢)も相まって、自己中心的な言動が目立つようになってしまう。(本作が「改悪」や「原作リスペクトが無い」と言われる所以)
原作では『ワールド・パージ』を通じて心境が変化、ヒロイン達を意識し始めるのだが、本作ではここまで人間関係が拗れた以上、関係修復は絶望的と思われる。
そもそもこのお話、『ワールド・パージ』まで続くの?
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篠ノ之箒(しののの ほうき)
年齢:15歳
出身:外史・ISの日本
来歴:
外史・ISのヒロインその1。篠ノ之束の実妹。
序盤はほぼほぼ原作通りで、一夏一筋。
剣の腕が鈍っていたからといって、代表決定戦までの1週間、一夏に剣道ばかりやらせていたダメっ子でもある。一夏も途中で断れよ。なに当日になってから言い出してんだ。
クラス代表決定戦での一夏の発言から、自分の心の中にあった一夏との間に齟齬を感じるようになるが、それでもまだまだ一夏Loveであり、代表決定戦で大敗し、精神的に追い詰められている一夏のことを心配している。
が、
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セシリア・オルコット
年齢:15歳
出身:外史・ISのイギリス
来歴:
外史・ISのヒロインその2。イギリスの代表候補生。
元祖ちょろイン(アニメ版で一夏に惚れる理由を尺の都合でカットしたのが原因)だが、本作では理由があってもちょろかった。
原作と違い、本作ではPONは比較的少なく、英国貴族としての誇りは保てている模様。
オリ主の翔に惚れて「絶対に振り向かせて見せる」宣言をするなど、原作より積極的である。強い。(迫真)
また、本作とは全く関係ない余談だが、作者はオルコッ党員である。
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凰鈴音(ふぁん りんいん)
年齢:15歳
出身:外史・ISの中国
来歴:
外史・ISのヒロインその3。中国の代表候補生。
一夏が昔の約束を誤って覚えていた件(酢豚事件)で落ち込んでいたところ、翔と美波に出会い、一夏が約束を理解していなかった悔しさと悲しさから、美波に縋りついて泣いてしまう。
そう、"美波に縋りついて"泣いてしまったのだ。
それが原因で美波のハグポが発動してしまうが、その時はまだ一夏への想いがあったため問題なかった。
しかし、クラス対抗戦後に一夏のことを諦めたことから、そのままハグポの浸食を受け、ナミママの子になってしまった。束さんとおそろ~。
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織斑千冬(おりむら ちふゆ)
年齢:24歳(束と同ね (記述はここで終わっている))
出身:外史・ISの日本
来歴:
織斑一夏の姉。1年1組担任兼1年生寮長兼茶道部顧問という、長い肩書を持つ。さらにそこに
そもそも千冬が一夏の保護者として、きちんと事態への介入、一夏への教育と矯正ができていれば、ここまで事態が悪化することは無かっただろうに。
とはいえ、一夏の意志の強さ(頑固さ)と、言動が突発的過ぎて気付いた時には手の施しようもないことが多々ある状況で、それは酷というものか。
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山田真耶(やまだ まや)
年齢:22歳
出身:外史・ISの日本
来歴:
1年1組の副担任。通称まーやん。
苦労人なのは原作準拠。ただし、千冬が一夏に手一杯で真耶を弄る余裕が無いため、ダメージは原作より少なめ。(一夏からのダメージはきっちり入っているが)
ドジっ娘気質は消えておらず、第5話で一夏がセシリアに言った「教官?それなら俺も倒したぞ?」は、原作と同じ彼女の自滅である。
第17話時点で、一夏に対して悪感情を持っていない稀有な存在。
嫌なことがあると、酒飲んで寝て忘れようとするタイプ。
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