……本文中で説明しきれない可能性があるからです。文才不足で申し訳ない……
ショウ→北山翔(きたやま しょう)
年齢:15歳(外史・ISでの話で、現実世界からの通算では2000歳以上)
出身:現実世界の日本
来歴:
ミナミと一緒に飛行機事故で死ぬはずが、外史に介入して物語を円滑に進める現地作業員になる。
外史の管理を行っている神・ロキの「一夏が気に食わん」の一言で、ミナミとともにISが存在する世界に送り込まれることに。
北山家の長男として転生し、妹として転生した美波とともに『原作』のシナリオに介入していく。
当初は介入の一環として、IS開発者の篠ノ之束と交流を持つが、元々情が無いわけでない(むしろ人並み以上にある)ため、紆余曲折あり束の"理解者"となる。
外史を渡り歩く中で、"戦士の誇りや矜持"に拘りを持つ。特にとある外史で受けた『為すべきことを為せ』という教えに強く影響を受けており、『
なお、ナデポを標準装備している。
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ミナミ→北山美波(きたやま みなみ)
年齢:15歳(翔の10分後に生まれる)
出身:現実世界の日本
来歴:
ショウと同じく、外史介入の現地作業員になる。
北山家の長女として転生し、翔とともにシナリオに介入していく。
翔以上に情に脆いところがあり、束の"理解者"になることを望み、実際にそれを叶えた。
外史への介入については、仕事というよりは『旅行』のようなものと感じており、基本的にはその時その時を楽しもうとしている(ロキの軽いノリにも便乗したりする)。ただしショウに命の危険が加わりそうな場合は、その外史の重要人物に危害を加えてでもショウの安全を選択する(実際それで介入失敗となったケースもある)。
間延びした喋り方や癒し系の雰囲気から、IS原作の「布仏本音」にイメージが近いともいえる。
ショウほどの出力はないが、ナデポ標準装備である。さらにこちらはハグポ(ハグをしてポッと相手のママになる)を装備している。
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篠ノ之束(しののの たばね)
年齢:20代(女性の年齢に言及するもんじゃないよ♪ by束)
出身:外史・ISの日本
来歴:
言わずと知れた、大
原作通り、天才過ぎて周囲とのギャップを埋められず人間不信になっていたが、翔と美波という"理解者"を得て、多少はマシになる。
その際、翔と美波のことを"ショウママ、ナミママ"と呼ぶようになる。……束は犠牲になったのだ。美波が持つハグポ……その犠牲にな。
IS学園入学(原作開始)までは、2人の専用機を作ったり、『紅椿』を完成させるべく設計を繰り返したりして過ごしている。
原作よりはマシになったものの、むしろマシになったせいで、妹の箒に対する罪悪感が大きくなり、なかなか自分から接点を持てずにいる。
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ロキ
年齢:神様
出身:ヨトゥンヘイム生まれのアースガルズ育ち
来歴:
ご存知、北欧神話に出てくる悪戯好きの神。
本作では、
その後は管理の一環として、現地作業員として雇い入れたショウとミナミを外史に介入させている。
新しく出来た外史・ISの主人公、織斑一夏が気に食わないがために、ショウとミナミを介入させた張本人。史実通りのトラブルメーカーである。
ロキ曰く、「何やってもご都合主義なシナリオで『一夏すごーい』って流れになるし、あんだけ朴念仁なのに5人?もっと?からの好意を受け続けるとかうらやまけしからん!」とのこと。完全にただの嫉妬です、本当にありがとうございました。