俺がホロライブのマネージャーになる!?いや、無理だよ! 作:武田光璃
バニラ
CRのメンバーの一人。暗殺者としての活動もしておりとある組織と関わりがある。ハクと出会ってからゲーム等を一緒にするようになりハクのことを兄貴分としてみている。ハクのことを傷つける奴らは誰一人として許さない精神。
ふらんしすこ
CRのメンバーの一人。狙撃手としての才能を持っており人間界でもかなりの強者。バニラと同じようにハクのことを信頼しておりCRに入ろうかと悩んでいた時にハクがデビューしていたので同じ軍団に入った。ハクが傷付く事があれば原因を始末しに向かう。まつりの同級生。
きなこ
CRのメンバーの一人。ハンマー使いなのだがいつも運んでいるのは不自然なのでかわせに頼んでから収納可能なハンマーを持ち歩いている。ハクのことは弟のような存在だと思っておりプライベートで遊ぶ時は可愛がっている。バニラと同様に裏切ったものには死をという精神である。まつりと同級生である。
かわせ
CRのメンバーの一人。発明の天才であり自身の身体も改造してから武器を出せるようになっている。持ち前のゲームセンスでCRに入ったがハクにはどうしても勝てないことから師匠としてゲームを教えて貰っている。そのお陰でハクのことを大切に思うようになった。今ではハクの身体に発信機を付けてから何処にいるか確認している。ロボ子とはラボでよく会うので友人関係である。
ときのそら
ホロライブ0期生。ハクに助けられてもらい意識するようになっていた。カバー株式会社で働いているのを知ると何とかしてマネージャーに出来ないかと思いYAGOOを脅して連れて来たのだ。
AZKi
ホロライブ0期生。ハクのことは実を言うと電脳世界に居た時から知っていた。龍神族という存在は本来なら都市伝説のようなもので電脳世界ですらその存在を知るものは少ない。ハクは高校二年生の時に電脳世界に来てからそこで悪さをしていた他種族を捕まえて助けてくれていたのだ。その時から好きになっておりいつか会いたいと思っていた時にまさかの形で会うことになっていた。
さくらみこ
ホロライブ0期生。ハクが中学生の頃、ある神社によく行っていた。その神社に居たのがみこなのだがみこが話しかけてもハクは反応が薄かったので苦手意識を持っていた。しかしある日、みこが大切なリボンを無くしてしまってから泣いていた時、ハクが現れてからそのリボンを差し出していた。その手は泥だらけになっており顔を見ると猫に引っかかれたのか頬を怪我をしていた。その時、みこはハクに恋をしてしまったのだ。
星街すいせい
ホロライブ0期生。最初は個人的にアイドルをめざしていたのだが中々上手くいかないで困っていた時、枕営業をさせられそうになり嫌がっていた時にハクが唐突に現れてからすいせいのことを助けてくれていた。アイドルが上手くいかないことや才能がないかなと相談するとハクは
「誰しも才能なんて最初は無い。問題はそれをどうやって努力するかだ。それを考えたみるんだな。」
そう言ってからその場から離れてしまった。すいせいがどうしようかと思っている時に足元を見るとホロライブの応募用紙が落ちていたので応募すると合格してから仲間達と仲良く活動することが出来ていた。そして同じ会社に居ることを知るとYAGOOをそらと一緒に脅してからこちらに来て貰えるように話していた。
ロボ子
ホロライブ0期生。ハクとはかわせと会ってる時点で何度か顔を合わせていた。ある日、悪魔達に襲われた事があり片腕をもぎ取られてしまったことがあった。ロボ子の身体は他のパーツでは出来ないようになっていたので片腕がない状態で生活することになると思っていたがハクがその悪魔達を見つけるとボコボコにしてロボ子の腕を取り返していた。そしてそれをかわせに預けるとそのまま姿を消したのだった。ロボ子はそれからハクが取り戻してくれた腕を抱きしめる事でハクが守ってくれるような感覚になっていた。
夏色まつり
ホロライブ1期生。高校生の時に暴力団に攫われてから人身売買に売られそうになった時にハクが暴れてからまつりのことを助けていた。ハクはその時、荒れ狂っていた事も有りまつりのことなど覚えていなかったがまつりは髪色が変わっていてもハクだと理解出来ていた。
アキ・ローゼンタール
ホロライブ1期生。ハクとはマネージャーになる時に初対面である。しかしドワーフの国に行っていた事もありハクの噂だけは知っていた。ドワーフの国に現れた魔王をハクが一瞬で消し去ったことで英雄扱いをされて色々とお礼をされようとしていたが全て断ってからこの国で役に立ててくれと言ってくれていた。それを知っていたからこそいい人だとは分かっていた。それからマネージャーを真剣にしてくれる姿を見ていくと好きになってしまっていた。
赤井はあと
ホロライブ1期生。ハクのことは個人的な興味で知ってた。誰でも分け隔てなく助けてることを知ってるはあとはハクのことが大好きなのだが周りの様子を伺いながら動いていた。皆が油断した時に自分が責めればいいという考えだったのだ。
夜空メル
ホロライブ1期生。ハクとは故郷を知り合っていた。メルが他の吸血鬼達に血が飲めないことを馬鹿にされてから虐められてる時にハクがやってきて止めていたのだ。ハクも虐められていた事もありメルの気持ちがよく分かっていたので温もりを与えるのが一番いいと考えて抱き締めて上げたりしていた。メルはそんなに優しくしてくれた男の人は初めてだったのでハクのことを好きになってしまった。ハクが帰る時には大泣きしてしまったくらいだ。
フブキに関してはゲーマーズと一緒に書こうと思ってます!お気に入りに追加ありがとうございます!感想などくれたらモチベ上がるんでよろしくお願いします!