最年長の集団の一人の女性サイド
「でどうして私なの」
私、人造人間2号は重要な仕事をしないといけないみたいなの。
それがね、なんか難しそうな作業で嫌なわけ。でも弟の100号が心配だから頑張るわけなのよ。全然仲間のためなんて思っていないんだから。
「時間だ」
人造人間1号がそう言うとあのアイツからの通信が来たの。嫌になってこの建物壊しそうな気分よ。
残念ながら1号の名前も知らないし、教えただけで活動停止されるの?
「こんにちは諸君」
「はいボス」
みんなは敬礼までしてないけどやった。この計画は私が鍵になる。それまでずっと嫌だけど我慢した。作戦のためにね。
もう私達は完全な機械みたいなものになりつつある。それは危険で簡単に建物を壊してしまうなんて冗談。
「では今日も建物を壊して来い。決して嘘つくんじゃないぞ。私は直ぐ近くにいるからな」
これは嘘で見張りはいない。完全な自由な時間と言っていい。ただ、音声が録音されているだけ。足音でバレる危険ありだけど問題はない。
それに私達は、信用されている。だから音声で連絡を取る回数は少ない。
私達は目的地に向かう。
そして無事に着いて爆発音を鳴らす衝撃を与えて、何事もなく帰るだけ。私達は一つ変な行動をとった。
そして帰って作戦を次の日に開始する。
「よし、新人どもが建物を壊す部屋に行った。今この部屋の監視はいない事が分かる。何故なら花火が出来る場所に向かうとなると人数が足りない。相手の数は10人、だからもっと人がいる。そういう事で素早く研究所に行く。そこで証拠を手に入れて警察に持って行くて考えだ。賛成の人は、あげてくれ」
全員賛成だからよし走るぞ。私達、最年長の意地で弟を助けるんだから、待っていなさい。お姉ちゃんが助けるからね。
「あ、2号は公園に行っておいてくれ。最悪証拠を見つけられず現行犯逮捕をするために必要だ。一応ヒーローが来てくれるように頼んだが来るか分からない」
「了解」
私は1号から渡された地図を持って目的地の公園に行く。想像以上に化け物のステータスに驚く。いつもより10倍くらい速いタイムで驚いた。
流石建物を壊す力があるよ。スピードも凄いね。
そして直ぐに確認するとオールマイトがいた。本当に来てくれたようだ。通信機で1号と連絡を取る。
待てよそれじゃあダメだよね。連絡方法はこれ意外考えていなかった。どうしよう、言えないな。オールマイトに話すくらいしかないか。
「あのオールマイト私が手紙を送った女性です」
「君か?あれは、本当なのかい?」
手紙は一つおかしな行動の事である。それをオールマイトの事務所に渡したのだ。
「写真を送った老人がもうすぐ来ます」
本当に来る事は、知っている。来なかったらおかしい。
そしてしばらくして、やはりいた。
「アレか、確かに写真と同じだ。だが証拠がなかったんだったよな」
「はい、ありません」
本当に写真しかない。証拠がない。たまたま私の個性が写真を撮る個性で使っていて良かった。今は人造人間で個性は使えないけど。
だけどそれでも犯人の写真がないとあるとじゃ違うと思う。
そして誰かがやってきた。これは、弟で助けないといけない。
「落ち着け君、まだ待てよ君」
私は飛び出したい気持ちを手で握りつぶしながら我慢した。そして最悪のバットエンドを迎える。
「やっぱり花火で誤魔化そうとしたのか!!だけど僕には通用しない。花火の出来る辺りには全員僕がいるのだからね。サヨナラだ。中学3年生のアカクサ君」
「活動停止します。人造人間100号の赤草は停止しました。後三分以内に活動開始しないと死にます」
私は泣くことしか出来なかった。弟を守れなかったから。
「聞こえるか、2号。今証拠を沢山見つけたところだ。そして活動停止は、削除したから安心だ。俺達は自由だ。もしかしたらなってるかもしれないが、まだ三分経過していないよな」
「うん」
「私が来た、えウソ。あんなに吹き飛ばすなんてな」
私が思いっきり殴り飛ばし、アイツはトイレの近くで倒れた。私の一撃でアイツを仕留めた。
「最後に伝える。この計画は僕だけじゃない。まだ3人も参加している。名前は知らないが僕以外にもいるぞ。それに僕には分身体が存在する。まだ終わったわけじゃない。一つ僕にも教えてくれ、何故オールマイトがいるのかを。何故こうなったのかをな」
これで最後ね、まだアイツは虐めたいのだけど分身体で我慢ね。
「そうか、まだ終わっていないか?全員救ってやる。この私がな!!」
「楽しくなりそうだ。頑張れク、。バタン」
そう言ってアイツは倒れた。これでまだ始まったばかりなんだと知る。
そして弟を含めた全員が無事に活動開始して生きている。私を除く最年長集団は、他の犠牲者を救いの探しを始めた。
私は弟の世話だ。私達の家族は見つからない。どこに行ったのか分からない。誘拐されたらしい。
こうして物語はとりあえず終わったが、まだ続くのだ。
私達が人造人間を救うまで終われない。