最年長の人造人間2号サイド
あれは事件を解決する5年前、強さを求めて来たのだけど怖かった。だから私は念のために個性で写真を撮った。それを隠してきた。私を守る鍵になる日を願って。
その前に1号の個性、見たものを好きな場所に移動する事ができる個性で使っていないパソコンを奪ったりしたらしいの。更に鉛筆消しゴムとノートを奪った。
ここでは登場していないが3号は、無個性だった。ただし彼は色々な建物の場所に詳しかった。だから誰でも使っていない建物にパソコンなどを隠すのも簡単だったの。
再び1号に戻る。
パソコンで使おうとするもいつ通信が来るのかその頃は、分かっていなかった。だからまだ使ってはいけなかった。その解決方法を考えた。
だけど使わないといけない日は近づいていた。
それから完全な人造人間になった後遂に始まった。命がけの作戦が決行されるのを。ここからは失敗は許されない。
中学3年生の私はびびってる姿は見せられない。なんとか顔を維持して挑んだが難しい。
仲間と話をしながら少しリラックスした。アイツからは、話すのを辞めてくれと連絡はない。だから話してもいいのだ。そう思うと落ち着く。
そしていつも私達が遊んだ建物についた。
そこでインターネットを立ち上げて走って逃げてパソコンの音をかき消した。そしてそのあとにインターネットを開いた。
次はここで4号の出番でなの!!
4号の個性も無個性なの。とにかく可愛いい男の子なの。なんか女装させたいのを我慢していた。今では立派な男性に成長した!!まぁきっと弟の方がカッコいいけどね。
話を戻して4号は社会が得意で爆発する映像ならいくつか知識があるらしいの。怖くて私は泣いちゃった。
一号は相変わらず冷静で凄いんだからね。なんも聞いていなくて私がびびっているのを、どう思っているのか気になるほど冷静なの!!
全くアイツからはバレなかった。
そんな日々を過ごした。そして余った時間は、手紙を書いていたの。そしてその手紙を書き終えて出すタイミングがその時だった訳なの。
以上が5年間のメインの活動内要だ!!
次は裏である。私達はなんとしても
それを知ったのはアイツから連絡があったからだ。
そこでどうしようかなと考えたの。でもね、弟と関わる機会なんてないの。そもそもチャンスを与えてくれないの。新人は。
そのために考えたら、一号が、「アイツは私が好き」だって言ったの。気持ち悪いけど頑張ったの。20歳だったから更に美しくなったの。だから弟にプレゼントしたいと言って、お菓子を渡したの。中身にお菓子の奥には花火セットが入っている。
そして無事に渡って成功したの。その代わりに私の写真を沢山撮られてね。後は困った事ないかな。