どうでもいいが、今日遊英の入学試験が始まる。今の俺にとって今日の予定は、どうでも良くなった。
その理由は、午前6時たまたま起きたら、なんか凄く公園が綺麗になっている。それを緑の髪の少年がした様子で体は、本当にボロボロだ。
「なんで公園を綺麗に出来るの」
「筋肉えげつないな」
「255キロのオールマイトを持てるだけはあるな」
と次から次へと凄くて感想を心の中で抑えるのが大変だった。
流石に、緑の髪の少年に勝てる自信はあるけど圧勝することは、出来なさそうだよな。
そう思ったが俺の対戦した、巨人ウィランの方が強い気がするからな。一番苦戦したのはやはりあのウィランだな。俺のデコピンを耐えたウィランが強い。
場面は変わるが、オールマイトに緑の髪の少年が泣いている様子が印象的だったな。いい師弟愛じゃないか?絶対姉だったら泣いているだろう。
まぁ確実に緑の髪の少年は、「最強への道」を一歩進めたね。ただ、オールマイトを超えるヒーローになれなさそうだな。だって尊敬て、超えるためにある人と考える人もいる。だけど超せないと思う人の方が多いと思うのよ。
「だって憧れなのだから。もう追いかける事の出来ない人物だと思ったりしないかな?ただ俺の憧れは技術さえ学べばまだ追い越せる」
俺は今は越えれないけど、いつか超えると信じて進む事ができる。
「圧倒的な強い格上の相手に絶望しないだろうか?」
「俺は絶対する。泣きそうになるね。でもそこを耐えて、戦う。その後、勝ってから泣くスタイルなのよ。だからそのへんは大丈夫。負けた俺に敗北する相手なんて人造人間くらいだ。」
さて遂にやってきた遊英の実技試験
俺にとって人造人間は最強伝説を作り上げる上で大事な場所である。最強への一歩を踏み込む。例えどんな危険が迫っても泣かずに頑張ろう。そもそもなく前提なのが俺らしくてさ。好きなのよ。
「じゃあな泣き虫の自分。再び演じようぜ。アイツに脅された感じのように」
それにしてもデカいな、あの校門。なんかバリケードでもあったりしないか不安だよ。ほら遊英でさ不審者現れるかもよ。例えば生徒に混ざっているとかね。
「俺の前に立つな」
「え、俺かよ。あ違うな、あの時のやつか」
あのバクゴウてやつである。俺が変装した削板で助けたやつ。へぇ口悪いな想像以上に。
「お互い頑張ろうね」
緑の髪の少年が言っていた。優しいマジで天使かよ。モテるんじゃないの。髪とか金髪にしたらそう思う。
にしてもまさかな、この試験に来るとは想像以上だったな。