異聞 黒の剣士   作:こしあん

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 やっとボス戦です。ここまで長かった⋯⋯。
 割とずっと毎日更新できていますけど、ストックを取り崩しているだけなので来週からはウルトラ亀更新になります。日曜は例のあの日なので、そこまでは頑張ろうと思います。
 ていうか毎日投稿できてる人凄くないですか? 本当に同じ人間?




第5話 鐘の音

 

 一夜明けたトールバーナの噴水広場。

 本来なら第一層迷宮区攻略の大詰めの予定を変更して会議を行なっているのは、朝一でNPCのショップで頒布が開始されたアルゴの攻略ガイドブックによる影響だった。

 

 恐らくアルゴが完徹して製本したであろうパンフレットには、昨夜セイバーが渡したマッピングデータやボス攻略の情報がしっかりと載っている。誤植の一つも見当たらない完璧な《攻略本》だった。

 

 裏表紙に目立つような赤のフォントで刻まれた【フロアボスの情報はベータテスト時のものです。現行版では変更されている可能性があります】という一文に一部のプレイヤーが色めきだったが、ディアベルがそれを上手く制した。元テスターとの対立はご法度、という方針を明確化させた形だ。

 ⋯⋯⋯なので、〝騎士の誇りにかけて〟やらなんなら、正直寒気がするほどイタイセリフは我慢してやることにした。

 

「────それじゃ、早速だけどこれから実際の攻略作戦会議を始めたいと思う!何はともあれ、レイドの形を作らないと役割分担はできないからね。みんな、まずは仲間や近くにいる人とパーティーを組んでみてくれ!」

 

 瞬間、前世と今世の小学生時代に残る忌々しい記憶がセイバーの脳裏を駆けた。いや、今や中学では引く手数多なのだが、どうしてもそのフレーズを聞くと一瞬身体が強張ってしまう。悲しい習性だった。

 

 下らぬ思考を打ち切り、辺りを見渡す。

 SAOでは1パーティーの人数は最大6人。この広場に集まったのが44人なので、7パーティーと2人のあぶれ者が生まれてしまう。

 デスゲーム開始からずっとソロを貫いてきて、アルゴ以外とまともな会話を交わしてこなかったセイバーは当然余りモノ側である。

 

「⋯⋯お前もアブレたのか」

「⋯⋯⋯⋯アブレて無いわよ。周りがみんなお仲間同士みたいだったから遠慮しただけ」

 

 そして当然のように件のフェンサーも余りモノだった。つくづく縁のある女である。

 

「⋯⋯仕方ない。私たちでパーティーを組むぞ」

 

 ため息混じりに誘うと、フードの奥からキッと強烈な眼光が刺してきた。昨日は頼まれるがまま風呂を貸してやったというのに、一体なぜここまで敵意⋯⋯というか警戒心を燃やしているのか。まるで心当たりが無かった。

 

「なんでわたしがあんたと⋯⋯」

「このゲームのレイドは8パーティーまでだ。お前が断るというならそれでも構わんが、ボス戦への参加は諦めるんだな」

「⋯⋯⋯⋯ふんっ」

 

 不機嫌そうにそっぽを向いた少女は、セイバーが送ったパーティー申請ウィンドウを乱暴な仕草で承認した。それとほぼ同時に視界の左端に少女のHPゲージが出現する。

 

 【Asuna】────アスナ。それがようやく知ったフーデッドケープのフェンサーの名前らしかった。

 

 

 

 

 

 A〜Gにナンバリングされた各部隊のリーダーによる軽い挨拶を終え、攻略本の中身を熟読し作戦を煮詰めたところで、早めの昼休憩が入った。これが最後の食事になるかもしれないからか、トールバーナの中でも些か値の張るレストランにも人集りがあった。

 

 腹拵えを済ませ、ディアベルの(クサい)檄を受けて気力充分な様子のレイド一団は、ついに迷宮区に向けて進行を開始した。

 デスゲーム開始から丁度一ヶ月の節目を翌日に控えた12月3日のことだ。

 

 

 トールバーナから迷宮区に至る道程。セイバーと暫定的相棒のアスナは、ゲーム開始以来恐らく最大の行進の最後尾を歩きながら作戦の確認を行っていた。

 

「攻略本の中身は読んでいるだろうが、私たちの担当する《センチネル》は喉元にしかまともなダメージは入らない」

 

 小さく⋯⋯⋯⋯本当に僅かにフードが縦に揺れる。

 

「私たちは余り物かつ即席のパーティーに過ぎないが、勝手に剣を振うだけでは競合してダメージ効率が悪くなる。ゆえに、基本のルールを決めておく。

 私がセンチネルにソードスキルをぶつけたら、すかさずスイッチで飛び込みソードスキルを叩き込め。それだけだ」

「スイッチ?」

「⋯⋯はぁ。まあ、そうだろうとは思っていた」

 

 昨日の時点で勘づいていたが、彼女はVRゲームどころか普通の2Dゲームにすら疎いらしい。懐から小さな一枚の紙を取り出してアスナに押し付ける。

 

「何、これ?」

「このゲームの⋯⋯いや、この手のMMOにおける基本的な用語をまとめておいた。最低限そこに載っている単語の意味を覚えておけば今日のところは問題ないはずだ」

「⋯⋯⋯⋯⋯⋯ありがと」

 

 風の音で掻き消えてしまいそうなほど小さな感謝の声が耳に届いた時には、アスナはもう羊皮紙と睨めっこを始めていた。

 詰め込み過ぎてもかえって混乱させるだろうと思い、要点だけ絞って簡潔に解説を載せただけのものだ。地頭のいいと思しき彼女ならボス部屋に着く頃には問題なく暗記できているだろう。

 

「おい」

 

 剣呑な声を正面から投げつけられたのはそんな時だった。相変わらず不愉快極まる濁声の持ち主は、昨日の攻略会議で大暴れしていたサボテンヘッド(キバオウ)だった。

 

「ええか、今日はずっと後ろに引っ込んどれよ。ジブンらは、わいのパーティーのサポ役なんやからな。いらんことはせんでええ」

 

 セイバーたちのパーティー(というかコンビ)の役目はこのチビサボテン率いるE隊のお手伝い。然るに、ボス戦の邪魔にならないよう後方で大人しくしといて、ということ。

 なので彼の言ってることは概ね正しい。

 

「大人しく、わいらが狩り漏らした雑魚コボルドの相手だけしとれや」

「黙れ。そして失せろ。貴様らこそ、私たちの足を引っ張るなよ」

 

 ───が、不愉快なのに変わりない。馬鹿にしくさったような言い回しとか。傲慢そうなその声とか。特にその声。

 

「な、なんやと!」

 

 犬歯を剥き出しにして睨め付けてきたキバオウに、セイバーも強烈な眼光を浴びせる。

 ヘルムのバイザー越しに僅かに垣間見える冷たい金色の輝き。それに気圧されたのか、キバオウはうっと小さく唸った。

 

「ふ、フンッ」

 

 仮想の唾を地面に叩きつけ、キバオウはズカズカと大股で仲間たちのところへ戻っていった。

 

「⋯⋯何、あれ」

「知らん」

 

 キバオウもSAOでは希少な女性プレイヤー2人から絶対零度の視線を背に受けているとは想像すらしていないだろう。皮肉にも、昨日の一件で(一方的に)ギクシャクとしていた2人の仲は、共通の敵(キバオウ)を得たことで自然と修復していた。

 

 

 しかし、キバオウがあれほど明確に敵意を向けてきた理由は不明だ。いや、それで言ったらアスナがご機嫌斜めだったのも謎だが、彼のそれはある種の憎悪に近い。

 

 例えば、そう。最初の会議の時に元テスターたちを糾弾していた時のような。

 

 ────しかし、だとすると、キバオウはこちらが元テスターであると確信していることになる。たった今言葉を交わすまで、一切面識がなかったというのに。

 セイバーが元テスターであったのなら分かる。かつての自分を知る何者かがキバオウにそれを漏らしたのだ。しかし、実際はセイバーはベータ未参加だ。ということは、彼女に敵意を抱く何者かがキバオウに嘘を吹き込んだということになる。

 

 古今東西、デスゲームにおける敵はゲームマスターだけではない。むしろ、内側に潜む悪意こそが真に厄介だと言える。

 

「⋯⋯⋯⋯はあ」

 

  目前に堆く聳え立つ塔を見上げる。

 

 一ヶ月で約2000人の命を奪った史上最悪のデスゲーム。その中でも現状最強のモンスターであり、全プレイヤー最大の壁であるフロアボス《イルファング・ザ・コボルドロード》。

 

 最前線のプレイヤー集団に潜み、セイバー個人を目の敵にしているであろう謎のプレイヤーX。こちらは正体も真意も不明。

 

 どう考えても後者の方が圧倒的に面倒かつ不気味だ。今日の討伐戦で、どちらの問題も解決してくれることを切に願うばかりであった。

 

 

 

 

 

 

 

「────行くぞ!」

 

 ディアベルの掛け声を合図に、総勢44名からなる攻略部隊が一気に大部屋に雪崩れ込む。アスナはその殿を、持ち前の敏捷力でもって疾走する。

 

 最奥の玉座より猛然と飛び上がり、大きな地響きとともに部屋の中央に着地したボスの姿を視界に収めて、アスナはこのデスゲームが始まってから久しく本能的な恐怖を覚えた。

 

 この世界のモンスターは、所詮0と1で表現可能なただの〝データ〟にすぎない。どれほど凶悪なモンスターとて、それはナーヴギアの多重電界が産み出した空想なのだ。

 しかし、フロアボス《イルファング・ザ・コボルドロード》はそんな冷めた思考を吹き飛ばすほどの威容であった。

 

 二メートルは軽く超えるであろう巨躯。

 血に飢えた赤金色に爛々と輝く隻眼。

 片手武装とは思えない巨大な骨斧。

 分厚い鋼に革を貼り合わせた大楯。

 そして、腰の後ろに差した長大な湾刀。

 

 

 胸中に湧き上がったのは諦観だった。

 

 別に、元々勝てるとは露ほども思っていなかった。せめて流星のように、と誓った己が消え去るのは今日この場所だと悟っていた。

 いや、それどころかこの場の40数名のプレイヤーのうち一体何人が生き残れるのか⋯⋯。

 

 そんな思考を振り払ったのは、1人の剣士の背だった。

 

(────あの人は、何があっても死なないだろうな)

 

 それはある種の確信だった。あの時、暗い迷宮を鮮やかに照らした剣閃を目の当たりにした瞬間からずっと抱いている想い。

 目に映る全てが虚構のこの世界において、彼の強さだけが唯一の本物だった。

 

 それを証明するように、猛然と襲いかかってきた《センチネル》の長柄斧を凄まじい速度の剣戟が弾く。稲妻のような斬撃はそれに留まらず、獣人の首筋に数本の赤いラインを奔らせる。さらには、いつ準備動作(プレモーション)を立ち上げたのか判らないほど自然な動作で撃ち放たれたソードスキルが、的確に弱点を打ち据えた。

 

 たまらずノックバックしたセンチネルに追撃を仕掛ける────事はなく、彼は剣を振り抜いた体勢のまま鋭く叫んだ。

 

「スイッチ!」

 

 反射的に身体が動き、この一ヶ月の間で随分と染みついた構えを取る。細剣単発ソードスキル《リニアー》だ。

 

 体の中心に剣を引き絞り、システムアシストの動きに合わせて左足を大きく踏み出す。意図的につくり出した〝溜め〟が硬直(ディレイ)に変わってしまうギリギリのタイミングで、右腕を全力で抜き放つ。

 

「せやぁッ!」

 

 頭と胴の間、鎧の継ぎ目に白光の刺突が寸分違わず突き刺さる。今朝鎧騎士から譲り受けた新しい相棒(ウインドフルーレ)の性能も相まってセンチネルのHPをグッと削る。しかし、全損には至らない⋯⋯。

 

「スイッチ」

 

 メタリックな響きが耳朶を打つのとほぼ同時に、蒼天の煌めきが真横をすり抜け、2割ほど残っていた敵のHPバーを完全に吹き飛ばした。

 

「す、すげぇ⋯⋯」

 

 無数の硝子片の残響に紛れ、誰かの感嘆の声が漏れ聞こえてきた。

 ────声の主にはどう見えていたのだろうか。抜群のコンビネーションで強敵を容易く屠った熟練者ペアにでも映ったかもしれない。

 

 もしそうなら、とんだ勘違いだ。この片手剣士の技倆は常人とは隔絶した領域に達している。今のアスナではその底を推し量ることすらできやしない。

 そんな彼と見かけの上でも息の合った立ち回りができている理由はただ一つ。彼がアスナに合わせてくれているのだ。

 

(遠い────!)

 

 思わず歯噛みする。次なるセンチネルのターゲットを取った彼の背は手が届きそうなくらいの距離なのに、果てしなく彼方に思えた。

 

 ────それでも、叶うのであれば。

 彼の隣に立ちたい。彼の見ている景色を共に見てみたい。彼とともに歩いていきたい。

 

 それはこの世界に来てから、いや、これまで生きてきた中で最も鮮烈な衝動(想い)だった。

 

 彼と出会ってからアスナの胸の奥で燻っていた灯が、瞬く間に形を変えて燃え広がっていくのを感じた。

 その熱は流星を灼き尽くす無慈悲な炎ではなく、星に輝きを与える陽の光の如く、包み込むように温かなものだ。

 

「スイッチ」

「ッ、せやぁあッ!」

 

 全身に滾る熱を鋒にのせ、刺突をさらに加速させる。純白の閃光が弾け、センチネルのHPを吹き飛ばす。

 

 ────追いかけるものができた。生きる意味を得た。ならば、こんなところで終わる(死ぬ)わけにはいかない。

 

「次!」

 

 駆ける。

 生への諦観も死への恐怖も忘れ、仮想の心臓が打ち鳴らす鼓動(鐘の音)を高らかに響かせながら────。

 

 

 

 

 

 

 

 ボス戦は(すこぶ)る順調に進んだ。これが只の烏合の衆であれば容易く戦線が瓦解して潰走⋯⋯ということもあっただろうが、ディアベルやエギルなどの精鋭のお陰で、戦局は明らかにこちらに傾いていた。

 

 ことに活躍目覚ましいのはアスナだ。元々かなりの実力者だとは思っていたが、戦闘の経過とともにその動きはキレを増し、剣速も威力も上昇している。その成長速度は目を見張るものがあった。

 

 何よりもセイバーが鮮烈な印象を受けたのは、その剣。

 技量やVR適性、ゲームセンス云々ではなく、その鋒に宿る()()。《自分の芯》とでも言うべきものを得たことが、彼女の剣を〝本物〟たらしめていた。

 

 

 彼女を突き動かすものが何なのか、セイバーには判らない。

 

 

 ────この世界に負けるくらいなら死んだ方がマシだ。

 

 昨日のアスナのセリフが脳裏をよぎる。セイバーはそれを聞いた時、その〝在り方〟を強いと感じた。夜空を瞬く流星のような強烈な輝きを幻視した。

 

 しかし、流星とは大気に焼かれる間際に生まれる星屑の断末魔。その光に目を奪われるのは刹那的であるからこそ。ゆえに、せめてその輝きの末路を見守ろうと思った。

 

「────次!」

 

 しかし、今アスナの剣に宿る煌めきはそれとはまた別種のように感じた。それをいつ得たのか定かではないが、新星のような光は儚さとは無縁のものだ。散り際に放つそれよりも遥かに輝かしく、目を奪われる。

 

 それが少しだけ、羨ましかった。

 

 セイバーの強さは紛い物だ。己が天稟の才でも、ましてや努力の成果でも無い。ただ、神様から貰っただけのギフト。運による偶然の産物でしかない。表面上圧倒的な強さを誇っていたとしても、それは身体に宿る技術(テクニック)だ。

 そんなものが本物の強さであるはずがない。そんな思いが針のように彼女の心に突き刺さっていた。

 

 実際に戦えば、例えどんなシチュエーションであっても確実に勝てると断言できるくらい実力差がある筈だ。

 しかし、いざその時にアスナの剣を弾けるイメージは全く湧かない。それはきっと、戦いの前から既に心が負けているからだ。

 

 ──────もし叶うのであれば。彼女の〝本物〟が何なのか知りたい。彼女のように確固たる《芯》が欲しい。それを得た時にこそ、真の意味でスタートラインに立てる。そんな気がした。

 

 奇しくも、それはアスナのそれとよく似た衝動(鐘の音)だった。

 

 





 お察しかと思いますが、タイトルや作中表現は二部6章から着想を得ています。恐らく皆様同意見でしょうが、私はFGOのストーリーの中でもアヴァロン・ル・フェが至高だと思っています。


以下、本編の副音声的なやつ。

ディアベルの痛いセリフ
→読んでいて共感性羞恥が凄かった。結構ドン引きするくらい臭いこと言ってる。

パーティーを組んでみてくれ!
→みんなのトラウマ。
 前世は兎も角、今世ではアルトリアの特異な容姿のせいで避けられていた。しかし、中学生になり、環境も意識も変わってきたお陰で現在は男女問わずモテモテになっている。しかし古傷は痛む。

警戒するアスナ
→たぶん彼女の目からは野獣か何かに見えている。

キバオウ
→なぜか高笑いする金ピカの王様を連想してしまうので苦手意識を抱いている。
 なお、彼がセイバーを敵視してる理由は殆ど原作通り。そこら辺は次々回あたりにでも。

和解
→ボス戦前なので変なところでいがみ合っててもしょうがない⋯⋯という共通認識に至った。キバオウのお陰。

大絶賛される黒王
→なまじアスナに剣の才覚があるため、セイバーの異常な強さを痛感してしまう。

アスナに合わせているセイバー
→確かにアスナの動きに合わせてわざと戦闘スピードを落としているが、そっちの方が多くのソードスキルを叩き込めるのでDPSはソロよりも高い。セイバーとしては非常に合理的な思考なのだが、アスナはどうしても歯痒く感じてしまう。

本物の強さ
→一つの命題にして、セイバーに欠けていたもの。即ち、この世界に生きる意味、目標のようなもの。原作で《芯》と表現されていたもの。
 それはどんな些細なことでもよくて、《死にたくない》というのも解答の一つ。しかし、圧倒的な実力と常人離れした精神構造のせいでセイバーはそれすら持てない。
 それゆえ、アスナを羨む。憧れる。彼女のような本物を持てば、紛い物でしかない自分もあるいは────と考えている。

 アスナの憧れる強さ
 セイバーの欲する強さ
 その致命的な乖離の結末は────。


 あと、アンケート置いておいたので是非ご回答いただければと思います。今のところアニメ版の構成(ストーリーはノベル準拠)が優勢のようですねー。
 え? 質問の仕方が悪い? アンカリング効果? ⋯⋯ちょっと何言ってるか分からないですね⋯⋯。

一層攻略後、今後の展開は⋯⋯

  • アニメ版の構成で飛ばし飛ばし進む
  • プログレッシブをなぞる(エタる可能性大)
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