異聞 黒の剣士 作:こしあん
私に毎日投稿は無理のようだ⋯⋯。いや、まだ11/6なのでギリセーフ!
今日は特別な日なので、絶対投稿したかったのです。まあ中身は特別感ないんですけど⋯⋯。
今回は難産でした。難産じゃない回なんて存在しないんですが。
いや、本当は次の話まではストックとして書き溜めてたんですが、ちょっと展開について思い悩み、書き直してました。ほぼ一日中唸りながらペシペシ文字打ってたんで、クオリティは保証できかねます(保険)。
今回は内容的に賛否あると思います。
凄まじい風切り音を撒き散らしながら最上段から大太刀が迫る。
それがアスナの華奢な体を斬り裂く寸前、セイバーは彼女を押し除けて
「はぁぁあッ!」
《緋扇》の一閃目を青色の縦斬りが叩く。甲高い金属音と共に、確かな衝撃が仮想の身体を打ち抜いた。しかし、敵のソードスキルよりも遅れての発動のせいで野太刀を弾き飛ばすには至らない。
単発ソードスキルであればこれで終わりだが、野太刀が纏う血の色は未だ輝きを失っていない。
「ハァ──ッ!」
続く二撃目を、稲妻のように跳ね上がった逆袈裟の剣閃が弾く。片手直剣二連撃ソードスキル《バーチカル・アーク》だ。
赤青の光芒が一瞬だけ交錯し、強烈な衝撃波が散った。
しかし、防げるのはここまで。現在セイバーの会得しているソードスキルの中に三連以上の技はない。即ち最後に繰り出される必殺の一撃に対する手立てを持ち得ないのだ。
「ぐ、ッ⋯⋯!」
ギラリと輝く大太刀が鎧ごとセイバーのアバターを捉える。幸いナーヴギアによって痛覚は全遮断されているが、代わりに氷のように冷たい不快感が全身を貫いた。思い返してみれば、この世界に来て初めてマトモに食らった衝撃だった。
数メートルほど吹き飛ばされ、床を転がる。
SAOにおいて、連撃系のソードスキルは一撃目よりも二撃目以降の方が高威力に設定されている。ことフロアボスの三連撃目ともなれば低層では反則級の威力を誇り、レイド内でも最高のレベルを誇るセイバーのHPを大きく減らし────。
ガラス塊を割り砕いたような硬質な効果音とともに、セイバーの身体が青くキラキラと輝く光の粒に包まれた。
黒騎士の体が青いガラス片となり四散する。
数秒後に訪れるであろうこの世界の〝死〟を想像してアスナは全身が凍りつくのを感じた。
戦慄く身体を押さえつけ、床に倒れ伏す彼に急いで駆け寄る。走りながら脳裏に明滅するのは途方もない後悔だけだ。
彼の実力を一瞬でも疑ってしまったこと。スイッチが遅れてしまった判断ミス。結果的に彼の命を奪ってしまったことに対する罪の意識。
負の感情が津波のように去来し、体が岩のように重く感じた。
技後硬直を脱したフロアボスの猛追のリスクすら思考から排除し、アスナは彼の隣に膝をつく。既に彼の身体からは青白い燐光が舞い散っていた。この世界からの〝消滅〟を意味するエフェクト────即ち、死の凶兆。
「──────ッ」
膝をつき声をかけようとして、狭まった喉を詰まらせる。今更ながら、彼の名前すら知らないことに思い至ったのだ。
それでも最期に何か一言言いたかった。
自分なんかを助けるために命を賭してくれたことへの懺悔なのか、それともその上で助けてくれたことへの感謝なのか。自分自身何を話せばいいのか解らなかったが、それでも、何か。
そんな逡巡の間にも、彼のHPバーは見る見るうち左側へと滑っていく────。
「⋯⋯⋯⋯え?」
────ことはなかった。黒騎士のHPは大きく残量を減らしていたものの、半分にかかるかどうかのあたりで止まっている。
では、この死亡エフェクト特有の燐光は一体⋯⋯⋯⋯?
アスナの疑問に答えるように、黒騎士の
────この世界の消滅エフェクトは、何もプレイヤーの死だけでは無い。アイテムの耐久値が0になった時なんかはそのいい例で、当然装備品の耐久値全損も同様だ。アスナ自身これまで店売りのアイアン・レイピアが砕け散る様を何度も見てきた。
「はあ〜〜⋯⋯⋯⋯」
瞬く間に肩に入っていた力が抜けていく。絶望に満ちていた胸中が途端に軽くなり、その落差が僅かな苛立ちを生んだ。勝手に勘違いして心配したのはアスナなのだが、理不尽と判っていながら一言くらい文句を言ってやりたくなった。
ここが戦場であることも忘れて。
「たわけ! 後ろだ!」
鈴を転がしたような玲瓏な調べ。しかして緊迫感に満ちたその声に、今更ながら現状を再認識する。慌てて背後を振り向くと、松明に照らされた鈍色の輝きが高くかかげられていた。視界の中で、鋼の刀身が血の色を帯びる。
慌ててレイピアを手繰り寄せて構えるが、コボルド王の大太刀を防ぐにはあまりにも心許ない。アスナの装備は黒騎士のそれのようなパリィ性能を備えていないのだ。加えて、膝立ちの体勢ではどう構えてもシステムは
「ぬ⋯⋯ぉおおおッ‼︎」
野太い雄叫びとともに緑色のライトエフェクトを纏った大斧がアスナの頭上を通り過ぎ、野太刀と激突する。豪快な金属音と強烈な衝撃波が散り、イルファングを大きく後方に吹き飛ばした。
割り入ってきたのは、スキンヘッドにチョコレート色の肌をした巨漢。骨格からして明らかに日本人離れした魁偉な男は、確かエギルと名乗ったはずだ。
エギルはこちらに振り返り、一瞬顔を驚愕に染めるとすぐににやりと笑った。
「あんたがポーション飲み終えるまで、俺たちが支える。ダメージディーラーに⋯⋯⋯⋯いや、別嬪の嬢ちゃん二人におんぶに抱っこじゃ、男が廃るってもんだからな」
なかなかに気障ったらしい言い回しだったが不思議と不快感はなかった。多分女だからと見下す感じとか、下心とかが一切無かったからだろう。
「⋯⋯うん?
妙な物言いが引っ掛かり、小首を傾げる。
そんなアスナの後ろから聞こえてくるモゾモゾと身じろぎを繰り返す音。パシャンッと小さく聞こえる破砕音。
半ば無意識的に視線を巡らせ────目が合う。
黄金だ。磁力を帯びているかの如き金色の眼に、まず目を奪われる。
兜の下から現れた瞳は、まるで純金を成型したように煌々と輝いていた。育ち柄貴金属や宝石には見慣れているアスナだが、今まで目にしたそのどれよりも美しかった。
僅かに燻みがかった金糸の髪は感嘆の息を吐く他ない。後頭部で複雑なシニヨンで纏められた髪は、生糸のように細く、それでいながら濃密だ。
ディアベルのようにアイテムで染めただけではこうも見事なブロンドは再現できないだろう。
顔立ちは空恐ろしいほどに整っている。
形のいい鼻梁や、血色が薄いながらも瑞々しい唇、涼しげな目元を強調するような柳眉。
どれ一つとってもため息が出るほどに完成されているのに、それらのパーツが小さな顔の中で完璧に調和しているのだからもう感心する他ない。一言で形容するなら、まるでビスクドールのような相貌だ。
視線を滑らせれば、その華奢な肢体が目を惹く。
全身をくまなく覆っていた鎧は大部分が砕け散り、処女雪の如き柔肌が惜しげもなく晒されている。透き通るように滑らかでシミ一つない肌は迷宮区の薄暗闇によく映え、背筋がぞくりとするほどに艶やかだ。
顕になった躰はほっそりとしていて、肉感的なスタイルとは言い難い。しかし、無駄な肉の一切を切り落とした体はまるでアスリートのそれで、ある種の美の極点に達していた。
一方で薄いレースのようなブラジャーやショーツに包まれた形のいい胸と臀部は控えめながらも確かな起伏を主張していて、くらりとするような色気を醸し出している。
自他共に認める美少女たるアスナをして、明らかに次元が違うと感じるほどのスーパー美少女がそこにいた。信じがたいことだが、〝彼女〟が鎧の中身なのは明白だった。
わっ、すっごい美人⋯⋯。だから鎧とか兜で身体を隠していたのね、とか。
でも、こんなに綺麗なのに勿体無いなぁ、とか。
じゃあ、昨日の鼠印のパンツってひょっとして⋯⋯? とか。
て、てかなんで鎧の下が下着なのよ! とか。
あ、そっか。重量制限があるから仕方ないのかな⋯⋯とか。
あれ⋯⋯そういえばさっきエギルって人、彼女のことすっごい凝視してなかった⁉︎ とか。
著しく機能を低下させた脳裏に、散文的な思考が泡沫のように浮かんでは消える。
幸いなことに⋯⋯⋯本当に幸いなことに、壁際かつアスナの影になっていることで、彼女の魅惑の姿が衆目に晒されるような事態は避けられた。つまり、この絶景を独り占めしているのはアスナただ一人。
状況も忘れてぼーっと見惚れていると、気恥ずかしげに頬を赤らめた(元)黒騎士が、目にも留まらぬ速度で指先を繰り、フード付きの黒ローブをストレージから取り出すと、すぐに全身を覆ってしまった。ちょっとだけ残念。
「⋯⋯⋯⋯いいか、絶対に他言するなよ」
ギロリとフードの奥から鋭い眼光が向けられる。が、そんなことよりも脳髄を痺れさせるような美声にばかり気を取られてしまう。神は一体彼女に何物与えれば気が済むのだろうか。
最後に一際強い視線を向けてきた後、(元)黒騎士はプイッと顔を背けてポーションを飲み始めた。可愛い。
もうちょっと見ていたい気もするが、状況が状況ゆえ、流石に自重して視線を巡らせる。
大部屋の各所では《ルインコボルド・センチネル》との戦闘が起こっている。この点も攻略本────即ちβテストとやらの時とは明らかに仕様が異なる。とはいえ、E隊やG隊がきっちりとターゲットを取っているようだから緊急の心配は無いだろう。
問題は中央での激戦。
エギルを始めとしたB隊が果敢にもイルファングの猛攻を凌いでいた。しかし、その巨体に見合わぬ敏捷性と縦横無尽に迫り来るカタナスキルへの対処は難しく、タンク役のHPはみるみる内に削れていた。
隣から立ち上がる気配。HPは8割程度といったところで、まだ全快には至っていない。
しかし、止めることはできまい。HPが黄色に染まったB隊メンバー達の顔には色濃い恐怖の色が浮かんで見える。これ以上の戦線の維持は厳しいだろうから。
「────行くぞ。今度こそボスを倒す」
「ええ!」
駆ける。装甲を外し身軽になった彼女の疾走は、敏捷力優先で鍛えているアスナに匹敵するほどに疾い。
瞬く間に数十メートルの距離を踏破する。視界の先では、バランスを崩したB隊のタンクに向かってイルファングが高く剣を掲げていた。
「はぁあッ!」
ギロチンのように襲いかかる野太刀を雷速の一閃が弾き返す。
一拍遅れ、仰け反ったイルファングの横腹に全力の《リニアー》を叩き込んだ。
────思わず、口元が弧を描く。生死がかかっているというのに、アスナは自分がこの状況を楽しんでいるのに気が付いた。
彼女ほどの剣士と共に戦える悦び。彼女の剣技を間近で見られることへの歓喜。辛うじてとはいえ、自分が⋯⋯
──────この瞬間がずっと続けばいいのに。
不謹慎にも、そんなことを考えてしまった。
真紅のライトエフェクトをたなびかせながら襲い来る斬撃。セイバーを沈めた三連撃ソードスキル《緋扇》。
しかし、同じ技を二度喰らってやるほどセイバーは甘くはない。晴れた視界の中で、人間離れした動体視力は野太刀の刀身に反射する自分の姿をも捉えていた。
「フ────ッ!」
右手が閃き、硬質な擦過音を立て続けに3回響かせる。轟音を散らす野太刀は、セイバーのローブの裾を掠めることすらなくその輝きを失った。
技後硬直に陥る獣人の王に、神速の《バーチカル》を叩きこむ。同時に、左右から《リニアー》や《ワールウインド》を始めとするソードスキルが殺到する。
再び加勢すること三分が経過し。遂に、一際多く感じたフロアボスの最後のHPバーが三割を下回り、赤く点灯した。
その瞬間、気が緩んだのか視界の端でプレイヤーの一人が足をもつれさせたのが映った。
「⋯⋯マズイ! 早く動け‼︎」
焦ったような叫び声が後方から劈く。これはディアベルの声か────と認識するのとほぼ同時に、最高ランクの直感が数秒後に訪れるであろう未来を予測させた。
イルファングが獰猛に吠え、その巨体を大きく沈めてジャンプの構えをとる。C隊を一撃で壊滅させた大技《旋車》────。
「ふっ⋯⋯‼︎」
しかし、イルファングが宙に飛び跳ねるその瞬間を狙いすましたかのように、セイバーの《レイジスパイク》が喉元に突き刺さる。
モーションが強制的に中断され、行き場を失った跳躍力がコボルド王をそのまま床面に強く叩きつけた。
鋭く叫ぶ。
「全員、総攻撃‼︎ 全力でソードスキルを叩き込め!」
「お⋯⋯オオオオッ!」
倒れたイルファングをぐるりと取り囲み、縦斬り系のソードスキルを同時に放つ。
「はぁッ!」
セイバーもエギルとスイッチし、《バーチカル・アーク》を最大限ブーストして叩き込む。
片手剣、細剣、斧、ハンマー。次々と武器が殺到し、光芒が渦のようにイルファングの巨体を包んだ。
轟音のように響くサウンドエフェクトの重奏が止み、一瞬の静寂が訪れる。全員が技後硬直に直面しているのだ。
────だが、ソードスキルのライトエフェクトの裏から硝子片が覗くことはなかった。素早く体勢を立て直したコボルド王が、またしても跳躍の構えを取る。
敵の残りHPは僅か1ドット程度。赤いラインが見えるかどうかすら微妙なほどの残量。しかし、極小とはいえまだ残存している事自体が致命的だった。獰猛な口元に、今度こそ必殺を確信した笑みが浮かぶ。
ゲージがイエローにまで減っているB隊の面々は勿論、紙防御のセイバーが《旋車》をモロに食らえば一溜りもあるまい。
しかし、セイバーの顔に焦りはない。彼女の直感は、既に勝利への道筋を導き出していた。
《バーチカル・アーク》の逆袈裟斬りによって右上方に跳ね上がった剣の軌道を阻害しないように、自然な形で担ぐようにしてソードスキルのモーションを終える。本来であればそのまま技後硬直を課されるのだが⋯⋯⋯。
「ハ────ッ!」
しかし、黒塗りの長剣に再び水色の灯が宿る。
あり得ざる、三連目。ぎゅおんッと風切り音を撒き散らしながら、一人イルファングの懐に疾駆する。
「はぁあッッ‼︎」
爆発するようなブルーのライトエフェクトを纏う《スラント》を右上からあらん限りの力で叩きつける。
強烈な剣風がイルファングの巨躯を貫き、後方に吹き飛ばした。衝撃波が床を叩き、コボルド王が空中で不可思議な体勢のまま硬直する。
一瞬だけ、その真紅の巨体にノイズが走る。
直後、アインクラッド第一層フロアボス《イルファング・ザ・コボルドロード》はその体躯を幾千幾万の硝子片へと四散させた。
そういえば、何人かの方が《コボルド》を《コボルト》に直す誤字修正を入れて下さいました。私も《コボルト》の方が聞き馴染みがあるんですが、ただSAO作品だとあれ系統のモンスターは《コボルド》なんですよね。
なので、修正は不要です。
そういえば、プログレッシブの映画二作品目を観てきました。めっちゃ良かったです。
ですが、やっぱあれですね。劇場版はパラレルと考えた方が良さそうですね。
次話もストックとしてはあったのですが、今回書き直すにあたって大幅に加筆修正が必要になりました。なので今度こそ毎日投稿は途絶えます。申し訳ございません。
仕事辞めて一日中好きな文章書いていたい⋯⋯。
以下、本編の副音声的なやつ。
前回の引きは⋯⋯?
→セイバーの視界は赤いエフェクトで満たされてたのでしょう()
セイバーのレベル
→そこまでキリトと大差ない。キリトと違い、効率のいい狩スポットを知らないため。その上でなお高レベルなのは、ひとえにそれらを補って余りある技量を持つがゆえ。
一撃で壊れる鎧
→見た目とは裏腹に、耐久値は非常に低く、防御力もチェストプレートに毛が生えた程度しかない。あくまで容姿と声を隠すためだけのもの。
なぜか下着のみのセイバー
→装備の下は普通は服、或いはインナーである。しかし、セイバーの装備する鎧は一層では桁外れの重量級装備であり、当然要求筋力パラメータも相当に高くなってくる。レイドの中でも最高クラスのレベルを誇るセイバーですらギリギリのライン。
そこで苦肉の策として鎧の下を下着にしていた。当然彼女には攻撃を全て躱わせるだけの自負があったのだが⋯⋯。
セイバー(裸)を直視するアスナ
→15歳の少女には刺激が強すぎた。間違いなく性癖が歪む。
セイバー(裸)を直視するエギル
→もちろんすぐに視線を逸らした。妻帯者でよかった。
しかし、これ以降アスナからは暫くの間冷たい目で見られることになる。
フード付きローブ
→おい、ここでお披露目だろうが! という意見は分かる。痛いほど分かる。ただ、どうしても書きたい描写があるんです⋯⋯。どうかご容赦を。
あと、顔や声を隠すのにはキッチリとした理由があります。デスゲームならではの。しかしそう長引かせるつもりはないのでもう少々お待ち下さい。
アスナに匹敵する速度
→VR世界の中で、『足を動かす』という行為は敏捷力だけで決定するものではない。
通常剣技で緋扇を逸らす
→何気なくやってるが神業。なぜ最初からやらないかというと、重鎧を装備している状態では剣速が落ちてできなかったため。
そういえば、私は最近までソードスキルはソードスキルでしか対応できないと勝手に思い込んでましたが、先日7巻を読み返している時に勘違いに気づきました。
スキルコネクト
→その瞬間において最適な展開を掴み取る、という《直感》のなせるワザ。最初の《緋扇》の時に発動しなかったのは、鎧によって死ぬことはなかったため。あと、剣技連携は硬直時間を打ち消すと言っても、連続技ではないためどうしても準備動作をシステムが検知するための
今回のは、UWでユージオがやっていたやつ。
ただ、あれってSAOとUWの物理エンジンが違うからできたんでしたっけ⋯⋯? ちょっと原作を読み返した範囲ではそんなこともなさそうだったんですが⋯⋯。
もしそうだったら修正するので、情報提供があれば是非。
一層攻略後、今後の展開は⋯⋯
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アニメ版の構成で飛ばし飛ばし進む
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プログレッシブをなぞる(エタる可能性大)