機動戦士ガンダム GGの危機一髪   作:単眼駄猪介

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まずは感想ありがとナス!
日々、執筆の励みになっております!(投稿が遅れたことに目を背けつつ)
そして誤字報告してくれた方々にも感謝!
ちょっと燃え尽き症候群?みたいな感じになってて、中々やる気とネタが浮かばなかったのです…許してクレメンス…

それとガンエボの特殊演出は脳汁ドバドバした(小並感)

今回の挿絵はPicrewのkrmr様のイラストメーカーをお借りしまして作成した、ギュネイ(UC0096)のイメージ図です!


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そしてまたまた支援絵!
引き続きHERO様からHi-νガンダム(赤備え仕様)です!
本編では原作カラーですが、こちらもまたよき……


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器と乙女、そして獣

 

 

ネェル・アーガマ。

ハマーン戦争とも呼ばれる第一次ネオ・ジオン戦争で建造されたアーガマの発展艦は、エゥーゴのガンダムチームのメンバーであった子供達によって運用されていた。

勿論、その詳細は民間に伝わることはないが、しかしネェル・アーガマがガンダムチームを運用した事は軍も民間も関係なく広く知れ渡っている。

とはいえ、知る者ぞ知るといった話であるが。

さて、そんなネェル・アーガマはシャアの反乱こと第二次ネオ・ジオン戦争では改修中。

現在はロンド・ベル所属のワンオフ戦艦。

そして今現在、連邦への裏切り行為と袖付きによる奇襲によって良くも悪くも後にラプラス争奪戦等と呼ばれるこの戦いは、最後のステージにへと移ろうとしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バナージ・リンクスはフル・フロンタルという男に妙な親近感と、気持ち悪さを感じた。

仮面を被りつつ、しかしそれはまるで器のようで。

しかしどこか自分に似てもいる。

それがニュータイプの感性からなのかは解らない。

だがこのまま話の平行線を続ける彼ら【袖付き】と、いつまでもこうしていてはいられない。

仮面を被ったこの男はやはり胡散臭いのだ。

サイド共栄圏、なんて言葉もどこか空っぽな感じなのだ。

ギュネイとは違う、熱意や覚悟はなくただ為すべきことのような……義務感のように動いているような印象をバナージに与える。

それに、バナージは既にオードリー・バーンという少女の為に戦うという意志と覚悟を持っている。

故に、フロンタルの誘いには乗るはずもなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、インダストリアル7への航路を進むネェル・アーガマに転機が訪れた。

 

「前方より、敵モビルスーツ隊!さ、サラミスにムサカ…!?鹵獲艦多数!」

 

「なんだと!?ええい!こんな面倒くさい時に!モビルスーツ隊を出せ!」

 

そんな慌てるブリッジとは別にフロンタルはその騒ぎを感知して親衛隊はネェル・アーガマから離脱し始める。

 

「ここで一度、戦うしかないか……いや、即座に撤退だ。数を揃える。アレも必要だ」

 

そう呟くフロンタルの言葉を聞いてしまったアンジェロは一瞬、捨てられたと錯覚するがすぐにその思考を捨てて彼について行く。

まさかそんなはずはない、あのバナージ等という青年が大佐が私以上に必要とされる存在であるはずがないと。

それでも不安感を抱きながらも、愛機であるローゼン・ズールのコクピットに収まり、戦場となった宇宙に飛び出すのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「袖付きなら容赦はできん!」

 

新品のビームショットライフルで袖付きにへと付いていたガ・ゾウムを、散弾ビームでハチの巣にしてシールド裏に設置されているビームキャノンを後ろから狙撃してくるギラ・ドーガ重装備型をカウンターショットして撃破する。

 

「流石というべきか、アナハイム。実によく動く…!」

 

パラオからの艦隊と合流し、そのまま実戦にへと投入されたG-サザビーの性能に感嘆するギュネイ。

紺色を主体とし、細部にグレーで塗装された新しきガンダムはその翼で大空を舞うように敵を殲滅していく。

 

「俺の教えた事が、ああして役に立つのは……嬉しいと言うべきなのだろうか……」

 

そんな光景を複雑な気持ちで見るのは先に赤備えが味方であることを伝えるためにネェル・アーガマにへと着艦したHi-νガンダムを操るアムロ・レイ。

だがブリッジでは伝説のパイロット、アムロ・レイの最後に乗っていた機体のνガンダムが現れたことで亡霊がやって来ただの、死神が復活しただのと騒ぐ。

そんな有り様に、かつての事を思い起こす。

 

「俺も、赤備えに入ったときは色々あったな……」

 

主に元ジオン軍人らから苦い顔や怒り、殺意を。

ガランシェールにはパイロットはいなくとも普通の軍人は多くいて、それ故にアムロによって失った仲間の記憶は未だ終わらない悪夢やトラウマ等となっていた。

それを押し込んでいたのに、アムロの登場によって一時期荒れたガランシェール。

ギュネイの生存とアムロの加入、良いこと悪い事同時に起きた事で彼らの感情が爆発するのは致し方ないのだろう。

実際、ガランシェール隊のクルーを辞めた者も数人いる。

死んだはず、行方不明のはずだった人間がいるという、気持ち悪い事もあったのだからもあるのだろう。

今では和解もしくは妥協、そんな感じにはなっているが、それでも死者(厳密にはMIAだが)が生きているなどそう簡単に信じられるはずがないだろう。

 

「こちら地球連邦ロンド・ベル所属、アムロ・レイ大尉だ。いや、元とは付くか」

 

「あ、あのアムロ・レイ……!?」

 

「そんな馬鹿なぁ!?アクシズショックで死んだんじゃなかったのか!?」

 

オットーが驚愕の余り勢いよく艦長席から立ち上がり、ブリッジの天井に頭をぶつけるボケをやらかす中、死者が蘇ったという、その言葉の通りにアムロ・レイの顔がモニターに映っていたのだった。

 

 

 

 

そこから数分後、戦闘の爆発は消え去り元の静寂な宇宙にへと姿を戻した。

そして、Hi-νガンダムに続いてサザビーを連想させるガンダムにオットーら連邦兵士達も一瞬赤い彗星かと疑ってしまう。

 

「歓迎ありがとう、というには盛り上がりはないから出迎えありがとうだな」

 

そんなジョークを飛ばしながらネェル・アーガマの格納庫にへと降り立つ。

後に【ラァンデール艦隊】と呼ばれる赤備えのリサイクル艦隊は増設ブースターによる片道切符でパラオからネェル・アーガマまでやって来たので、現在は整備兵達の休息を挟みながらパイロットも総出でメンテナンス、修理等を絶賛フル稼働中だ。

そんな最中、コクピットに護衛と称してロニとマリーダ+αを連れ込まされたギュネイは、女性三人という見えない重みに溜め息を吐きたくなりつつ、ギュネイはバナージとミネバに数十時間ぶりの再会をする。

 

「お久しぶりです、ミネバ姫」

 

「……紅蓮ではないのですか?」

 

「え?」

 

一瞬、時が止まるがすぐにミネバはクスクスと笑いながら「冗談です」と言う。

それを理解したギュネイは「あー!」と理解し、笑う。

 

「バナージから貴方の事はよく聞いております。紅蓮の中身が誰なのかも含めて」

 

「それなら、改めて話すこともないですね。では、これからの事をブリッジで話すとしましょうか」

 

そんな緩やかな会話に、バナージとマリーダ達は笑いつつもお互い再会を喜び合う。

そんな様子に、ギュネイもまた自分の知らない所で原作進行されていたり、仲が良くなっていたんだなと自分の努力が実ったと思えて嬉しくなる。

だがまだこれからが本番なのは忘れてはならない。

ガンダムUC最後の山場であり、そしてそこから続く黒歴史と呼ばれる世界を変えるための最後の分岐点だからだ。

 

「彼等が幸せに、争いを知らずに生きてくれるなら、俺のこの想いが忘れ去られるまで長い間平和でいてくれるなら、俺はこの重荷を背負っていけるよ……」

 

脳裏に思い浮かぶのはアニメで見たシーブックやウッソの姿。

漫画で読んだフォントやトビア達の姿。

そして、アクシズショックの最中に見た様々な未来とガンダムに関係あろうがなかろうが見えたパラレルワールド。

そして最後には黒一色のような物に染められる無の世界。

あくまでニュータイプとしての能力しか持たないギュネイには、あれをどう言えばいいのかわからない。

しかし、どのみち滅ぶなら最後まで足掻き生き続ける道を切り開きたいと願った。

 

「悪の滅びの美学……なんていうのはキザっぽいか」

 

そんなことを言っている間にブリッジへ繋がるエレベーターに到着し、そこでバナージは目を見張った。

エレベーターの前で立つ病人の姿。

しかし、見かけは包帯を巻かれているだけなので病人とは思えないガッシリと立つ姿にバナージは一瞬本当にあの人なのかと疑う。

 

「ダグザ……さん…?」

 

「久しぶりだな、バナージ。俺は……まあとりあえず元気だ」

 

袖付きによるゴタゴタで会いたくても会えなかったダグザと、生きているのか分からなくて心の隅で彼の無事を祈っていたバナージ。

そんな二人がようやく再会できた瞬間であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バナージとダグザの再会に気を利かせたギュネイはミネバ達を連れて先にブリッジにへと向かう。

マリーダはかつてのギュネイとの再会を思い出して懐かしみを覚えていたが、同時に初夜の事も思い出してボンッ、と音がなりそうなくらいあっという間に赤面する。

そんなマリーダの様子に可愛い、萌える…等と思いながらもブリッジへの扉を開いて第三者ではなく、ただ一人の人間としてオットーらと顔を合わせる。

さて、初の顔合わせでオットー達が最初に抱いたギュネイへの印象は大体この一つである。

 

『思ったより若い…?』

 

アムロ・レイから既にある程度説明はされていたが、それでもどことなく三十路の男というイメージがあったのだ。

思ったより若くて驚く一面だが、ギュネイの後ろから現れた金髪の女性がアムロに飛びつく事で更に困惑する事になる。

 

「アムロ…」

 

「リ、リタ……?」

 

誰が見ても締まらない状態である。

アムロはなんで連れてきたとギュネイにジト目で訴えるが、申し訳無さそうなギュネイの表情に諦めるアムロ。

リタ・ベルナルはどういうわけか、アムロを慕うようになっていた。

ニュータイプの感性故か、それとも意識混濁による刷り込みのようなものなのか。

ともかくリタはアムロによく懐いていた。

寡黙ではあるが、彼への愛は誰が見てもよくわかるもので、アムロ本人はとても困惑していた。

というか半分ストーカーである、と彼女の様子を聞かれたらギュネイはそうコメントするだろう。

ギュネイとしてはリタはヨナに好意を抱いていた筈だが、何故アムロに惹かれているのか甚だ疑問である。

 

「ん〜♪」

 

「すまない、一旦席を外させてもらう……」

 

実年齢よりも若く見えるリタは、傍から見れば成人男性と女子高生のような、ギュネイの前世で近年増加していた恋愛カップルの組み合わせである。

ちょっと危ない雰囲気を出している二人の仲に、オットーらは危うく砂糖を吐きかけるがアムロが席を外したことでなんとか雰囲気を元が戻る。

そうしてようやく本題に繋がる話を、ギュネイは始めるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギュネイとオットーらとの交渉はそう時間がかかるものではなかった。

とはいえ、その内容は濃密とも言えるだろう。

 

「赤備えの仲間になるだと?」

 

「ああ、これが最後の分岐点なんだ、この世界の行く末を決める重大な分岐点」

 

いきなりスケールの大きい話に、オットー達は少し理解するのに苦難する。

だが、オペレーターであるミヒロ少尉がとあるワードが気になった。

 

「分岐点……?」

 

それをキッカケに、オットーは有り得ないと思いつつその想像を口に出す。

 

「つまり、アンタは未来を知っているということか?」

 

その質問にギュネイはそうだ、と答える。

そのまま続いて語るのは、彼らには衝撃的な未来の話だった。

 

「このまま、何も変えられなければ連邦は更に腐敗して更に人類、特に若者達の多くが戦乱に巻き込まれていく。バナージのように、かつてのアムロ・レイのように子供がガンダムと共に戦場を駆け抜け血に濡れた未来を切り開く未来を」

 

市民を守る連邦の軍人として、そんなことはありえない、そう思ったがしかし今の連邦政府はそうなってしまっておかしくないと自然と想像がついてしまった。

 

「勿論、それは可能性の一つでもしかしたらそんな未来は来ないかもしれない、だが俺は人の奇跡が起こしたあの出来事をただ起きただけにはしたくない、俺にとってアクシズショックはキッカケなんだ」

 

「だから連邦を潰す……ということですか?」

 

と、レイアム中佐。

やはり、ジオンの人間かと周囲の視線は若干の呆れを混じらせる。

だが、ギュネイはそれを否定した。

 

「いや、連邦自体はすぐには潰さんさ。多少は綺麗になってもらう必要はあるけどな」

 

「どういうことだ?」

 

「連邦には自然消滅してもらう。一年戦争直前の時点で、主導権は既に時間さえあれば宇宙が経済の中心になり、自然と政権もそちらへ移行していた。本当に過激な事しかやらなかったよ、ザビ家もシャアも」

 

政治には詳しくない彼らにはいまいち意味が分からない、だがその先を聞いてみたくなったオットー達は少し期待してしまう。

マリーダはそんな彼等を見て、これが人たらしということなんだろうか、と何となく思う。

 

「俺達赤備えの目的はスペースノイド達の連邦からの独立は確かにそうだが、ジオンだの連邦だの、そんなものに縛られない新しい国家を作らなければならない。スペースノイドから色々搾取するだけして良い思いをしたんだ、今度はそっちがそうなる番だって話だ」

 

「新しい国家……」

 

「ニュータイプだのオールドタイプだの、そんなしがらみなんか捨てて新たなステージに人類は進まなきゃならない。民衆は政治なんか興味ない?上等だ、嫌でもこっちの都合に巻き込んでやるってな」

 

「だがそんな莫大な金、どこにある?」

 

最もな質問をオットーは問う。

そんな彼にギュネイはとある会社の名前を出す。

 

「D-ラクーン社、知ってるか?」

 

「ま、まさか…!?」

 

「ご想像の通り、あの会社は赤備えの財源だよ。勿論、金はメチャクソケチってたけど」

 

D-ラクーン社、宇宙世紀初頭から設立された中小企業の一つで細々と玩具や既に現存しない戦艦等のプラモキット、フィギュア製造等をしているアナハイム傘下の会社である。

だが、シャアの反乱時にはアナハイムとは疎遠になり後は倒産するのみだったが……

 

「うちの優秀過ぎる諜報部が頑張ってくれてね。立派な会社にしてくれたよ」

 

勿論、他にも財源となる物はあるが大きなもので言えばそれである。

 

「どうせ連邦は独立なんてさせる気はないんだ。国家設立の金くらいは意地汚くやらせてもらうよ」

 

連邦の首相になる道もあった。

しかしそれを選ばなかったのはシンプルに連邦の意地汚い底力故である。

長年、上層部にへばり付いていられるにはそれなりのテクニックやツテというものがある物だ。

その点、そういうものに弱い一般市民のギュネイにはその道を行くには時間がかかる上に、成り上がる途中で家族諸共殺される可能性もあった。

故に、ギュネイはその道を取れなかった。

臆病者と言われるかもしれなかったが、家族や自分の生き永らえた命を捨ててまで政界に入り込みたいと思うほど勇気あるギャンブラーではないのだ。

いや、この場合無謀と言うべきか。

どのみちギュネイには愚直に武力による独立しか選べなかった。

そして、そもそも時間が足りなかった。

暢気に政治家などやっていられる程、時間などないのだ。

 

「武力による独立。でも、俺はただ国を作るだけで連邦にはじわじわと苦しんでもらうだけだよ。既に時代は宇宙で地球を支配したり、環境を破壊する意味なんてないんだ」

 

そう思いつく限りの言葉で彼らに語りながら、ギュネイは精神の世界とも言えるような、アクシズでの現象を思い出すのであった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





うーん、やっぱり必要そうな会話シーンが全然思いつかない&怠惰で重みが足らない気がするなぁ……
マリーダとの絡みも…うーむ……増やさんとなぁ…

それはさておき例のアレ

ギュネイ<勝手に回想に入る主人公の成り損ない()
それはさておき、皆気になるアムロ達の生存回でもある。

アムロ<陰キャから陽キャになった天パがまた女性関係でやらかす。金髪にご縁がおありのようですね。

リタ<ギュネイに惚れたと思った?残念!アムロ君でした!

フロンタル<今作では最も出演数が少ない可哀想なキャラ。シャアの真似事だとバラされるので更に哀れな全裸である。

ゼラン<UC編の影のMVP。モブの癖によく働く!ちなみに最近は女装趣味に目覚めて社員をビビらせてたりとか()
多分オリ主以外になるとコイツみたいのいないと宇宙世紀を変革するとか無理そう…

マリーダ&ロニ<ギュネイ成分を補充のためにコクピット内では引っ付いてイチャつく。ガランシェールの面々(主に未婚者)の脳を破壊した。
女の子故か、とある方法でギュネイは共有されることに()

G-サザビー<アニメだった無双してるところが見れるだろうが、小説なのでちょっとイキるだけ。

D-ラクーン社<子供用の玩具やプラモなんかを作ってた会社。いつの間にかアナハイムから切られて、赤備えの玩具にされた哀れな会社。寿命が延びただけの消滅前提会社。

作者<第三次スパロボαとモンストに夢中でちびちび書いてた駄目作者。そして更に政治なんてよくわからん癖に国作るとか言い始めてガバ要素を生み出すゴミ。今までの登録数を激減させるような事をする愚民ですね、クォレハ。
優しい目で許してクレメンス……


感想お待ちしてます!頂く度にウレシイ……ウレシイよ、イデ……

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