機動戦士ガンダム GGの危機一髪   作:単眼駄猪介

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グエル君、主人公し過ぎだから最後の最後で死にそう(偏見)

感想、誤字報告、皆様ありがとうございます!
感謝ッ!感謝の嵐ッ!

それではほんへをどうぞ。




凡人の革命

 

ゾルタンは離れていくG-サザビーと向かってくるヤクト・ドーガに首を傾げた。

 

「なに?どういうことだ?」

 

そんな彼にオープン回線で叫ぶの我らの主人公。

 

「Ураaaaaaaaaaaaaaa!!!」

 

「なんの言葉!?」

 

ジャベリンを投擲し、ネオ・ジオングの左腕に深く突き刺さる。

驚くゾルタンにギュネイはジャベリンの元まで急接近し、ジャベリンを回収。

残ったミサイルを左腕の関節部に撃ち切って爆破。

その事実にゾルタンは一方的にキレる。

 

「ふざけるんじゃあないっ!」

 

残る腕を展開し、またビームの雨を展開するがその中を潜り抜けるのはヤクト・ドーガ。

しかし、無傷では済まず右足が吹き飛んだ。

 

「ふざけてんのはお前だろ!狂人の物真似しちゃってさぁ!」

 

「うるさい!」

 

ビームジャベリンをまた投擲し、今度は腹部のIフィールド発生機に当たる。

そしてジャベリンを取りに行くことなくビームサーベルでサイコシャードの円に切り込みを入れた。

 

「強化人間だからなんだ!俺の作る世界にゃ、そんなのは関係ねぇ!」

 

「だがアースノイドや何も知らないスペースノイド共には知ったことではないだろう!?どうせ知っても哀れむだけで俺達に手を差し出すこともしない!そんな世界にいて何になる!」

 

お返しとスタインが二丁のバズーカを連射しつつ、拡散メガ粒子砲をヤクト・ドーガに向けて放つ。

一部の直撃弾は左肩部のファンネルラックの装甲で防ぐが、融解。

本体から外れたが、そんなことは関係ないと振り切ったビームサーベルはバズーカの砲身を切り落とす。

 

「お前の破滅願望とかいう、非合理的な物に巻き込まれるつもりはないんだよ!」

 

「ならよ!俺の心を救ってみせろよ、英雄さんよぉ!?」

 

モノアイとツインアイがお互いを睨む合う位置に頭部をぶつけ合う。

使い物にならないバズーカを捨てたスタインは、残るアームでヤクト・ドーガの足を掴み吹っ飛ばす。

 

「グゥアァァ……!俺は、英雄なんてなるつもりも!なれる気もしない!」

 

「だがお前のその有り様は英雄だよ!俺が求めている、求められた結果の姿にお前はなろうとしている!それが余計に腹立たしいんだよッ!」

 

射撃武器がないヤクト・ドーガと、まだ余力を残すネオ・ジオング。

何かないかとギュネイは必死に考える。

モニターに映るあらゆるものを見渡し、そして見つけた。

だが、気付かれてはならない。そこに視点を集中させずにゾルタンと対話を行う。

 

「そうかもな!だが俺はシャアになるつもりはないし、むしろ何であんなロリコンじみたファミコンにならなきゃならねぇんだよ!気色悪い!」

 

「あの赤い彗星がロリコンだと?ファミコンだと?面白い話だが、俺には関係ねぇなぁ!」

 

ゾルタンの勢いに任せた攻撃は、それだけでも脅威。

乱数機動で照準を定まらせないようにするが、それもいつまでだろうか。

だからギュネイは奇策、というには少々平凡だが………

 

「俺はシャアじゃない!かと言ってお前もシャアになる必要もない!俺は俺で、お前はお前だ!ゾルタン・アッカネン!」

 

「何度!何度俺は酷い目に会ってきた!?所詮、俺は研究者の都合のいい素体にしかならない!今更昔に戻れなんて都合が良すぎだろうが!」

 

是が非でも認めない。

そんな彼にギュネイは叫ぶ。

 

「今のお前が駄目なんて一度も言っていないぞ、俺は!今のお前であろうと、俺はお前を受け入れる!死んで楽になるより、楽しんで死んでからがお前だって本望だろうッ!!」

 

「何を言っているんだお前は!?」

 

「お前が英雄だの言うから救ってやろうとしてんじゃねぇかこの野郎ッ!テメェの脳みそ辛味噌か!」

 

あまりにも意味の分からない、ただ勢いに飲まれて発言しているギュネイに、流石のゾルタンもドン引いた。

 

「マジで意味分かんねぇよ!?俺を貶してるのかからかってるのか、どっちだよ!」

 

そう問う彼に、ギュネイは不敵な笑みを浮かべて言い放つ。

 

「退屈で絶望の世界から、お前を救いに来たんだよゾルタン」

 

言い放つのと同じか、後か。

ビームの弾幕を掻い潜り、その手に掴んだのは先程パージしたシールドブースター。

それを引っ掴んでブースターを最高出力で起動させる。

直進するブースターはネオ・ジオングの背部にある、アームの関節部に激突。

だがそれではただぶつかっただけだ。

だから、最後の隠し味を追加する。

 

「チェェェェッ!!」

 

そんな気合と共に繰り出されたのは接続されていた物を無理矢理引き千切ったヒートナイフ。

推進機関に直撃したシールドブースターは残っていた推進剤を爆破させ、大きくそして硬い即席の手榴弾が生まれた。

 

「ガハッ!?なんだと言うんだよ!?」

 

激しい衝撃で機体を大きく揺さぶられ、ゾルタンはエアバックに顔を押し付けられながらも機体の現状を確認しようとする。

 

「何!?アームが全部ぶっ壊れただと!?」

 

背部のアーム全てがErrorの文字で締め括られている。

 

「なんだよ、これは!そんな力、どこから…!」

 

思考がグチャグチャで訳が分からない。

そんな彼を現すのが、彼の瞳から流れ落ちる涙。

それが、彼の全てを物語る。

 

「なんで俺がこんな目に会うんだよ……!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Δ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこは薄暗く、汚い場所だった。

衛生のえの字もないような場所に、片方眼帯しているのはゾルタン。

しかしその姿は幼い。

 

「…………」

 

無気力な、生気を感じられない子供は何もない空間をただ見る。

そこに光と共に、少し幼気が残る少年が扉を蹴破って中に入る。

 

「………」

 

「…………」

 

お互い沈黙を貫く。

だが、どことなくゾルタンがビビっているように見えるのは何故だろうか。

黒髪の少年はニカッ、と笑ってゾルタンの手を取る、というより引っ張る。

それを振り解こうとするが、少年は離さない。

まるで語らないなら力尽くでと言わんばかりに。

だからかゾルタンはようやく口を開けた。

 

「離せ……離せよ!」

 

そんな彼に少年、ギュネイは言う。

 

「嫌だ」

 

「ッ!!心の中にまで来て、なんだよ!お前は!」

 

「ノリと勢いで助けに来た、それが理由じゃ駄目か?」

 

「意味が分からない!そんな滅茶苦茶な理由で俺を助けるなんて、納得できない!」

 

悪人面が剥がれた素のゾルタン。

目の前のデタラメな男に、ゾルタンは泣き喚く。

本当にコイツは人間なのか、本当はバケモンなのではと錯乱する一歩手前まで来ていた。

 

「じゃあ平凡にお前の心を救いに来たって言えばいいのか?それでお前を殺すことで救済?ふざけんじゃねぇ」

 

突然、ゾルタンは頬を殴られる。

いや、殴ったのかはこの心象世界では本当にそうなのかはわからないが、とにかく殴られた。

 

「生きろよ。でなきゃ強化人間が世界を牛耳る所なんて見れないぜ?人類を滅ぼさなくても、それで満足できないか?」

 

「あ……」

 

「愉快な話だろう?戦場で生きる兵器が世界を支配してアムロ・レイがやらなかった事をやり、しかもその強化人間より強い天パがソイツの部下だぜ?これ以上愉快なことはあるのか?」

 

自分で言っていてツボにハマったのかニヤケ顔からあっという間に大笑いに変わるギュネイ。

呆気に取られたゾルタンもまた、それに誘われる。

 

「は、ははは……ハッハッハッ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギュネイは叫ぶ。

 

 

「ユニバァァァァァァァァスッ!!!」

 

 

矢の如きのスピードでネオ・ジオングに肉薄するヤクト・ドーガ。

スタインの目の前に来たヤクト・ドーガは、その顔面にパンチをかまし、頭を引っこ抜く。

 

「これは!俺のぉ!命の光だぁっ!!」

 

ギュネイの意思に呼応するかのように、ヤクト・ドーガのサイコフレームが共振を始める。

ヤクト・ドーガ全体に虹の光が集まり、そして貫手がスタインのコクピットに刺さる。

ハッチが粉砕され、そして引き抜かれるのはゾルタンがいるコクピットポッド。

それを確認したギュネイは、本能のままに腕を振るう。

 

「オーパーツは消え去れッ!!」

 

腕から虹の光が刃のように飛び出す。

しかし、その光はどこか赤さを帯びていた。

だからなのか、パイロットを失い沈黙したネオ・ジオングは光が直撃するのと同時に大爆発を起こす。

それは離れきっていないヤクト・ドーガを焼いた。

 

「死ぬかよぉ…!」

 

ギュネイの視界はホワイトアウトの後、意識を落とした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ギュ………ど…………皆が……」

 

 

「おい、起きろよ。お前の待ってる人間が呼んでるぞ?」

 

 

「………ウッ…ゾルタン…?」

 

 

「兄さん!答えて!どこにいるの!?」

 

 

「ギュネイ!生きてるなら答えて!」

 

 

「ギュネイさん!」

 

 

「戻ってこいバカ息子!どこにいる!!」

 

 

「ギュネイ、皆が帰りを待っているぞ」

 

 

「ギュネイ!帰ってこねぇんなら俺がマリーダ寝取るぞ!?いだだだ!?メグ!冗談!冗談だってぎゃぁぁ!?」

 

 

「……皆、俺は生きて…いるんだな……」

 

 

『そうさ、生き抜いたアンタの未来を進みな。相棒』

 

 

 

 

 

 

宇宙世紀0096。

後にラプラス事変等と呼ばれる一連の事件は、袖付きの壊滅と共に幕を閉じた。

しかし、さらなる激闘の時代はもう少し続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同年、赤備えの頭領ギュネイ・ガスはインダストリアル7とメガラニカを首都とした【ガンダロスタ国】の樹立を宣言。

呼応して各サイドもサイド共和国の加入と共に独立宣言を行い、月のアナハイム社は連邦とガンダロスタに二分し、アナハイム社から分かれたガンダロスタ側はブッホ・コンツェルンと合併し【ジオ・ネルロア】に改名。

勿論、地球連邦政府は独立を認めずテロリストの国家として経済制裁を加えようとするが、宇宙に在中していた連邦軍の一部、特にスペースノイドの兵士が離反。

更にブライト・ノア率いるロンド・ベル隊や、連邦軍に内心不信を抱いていた兵士達もガンダロスタに離反。

勿論、ガンダロスタとの交戦の後ではあるが。

だがここまで戦力を連邦から吸収できたのは何故か。

それは樹立時の演説の影響があるだろう。

 

 

「諸君らが知っている通り、連邦政府は腐敗している!それは人の作り出した政治という物だ。そうなるのは仕方がない。しかし!マンハンターという殺人を許す組織を作り、それに混ざる連邦の高官が人を狩りのように殺す!それが許されて良いのだろうか!?これを聞いている、もしくは聞き流している民衆の方々もここだけはしっかり聞いてもらいたい。今の連邦は自国民であっても道楽や身勝手な都合で秘密裏に殺すのだ!俺が怒りに震えるのはそこだ!そんな世界で生きていて、いつ子が殺されるか、理不尽に殺されるかわかったもんではない!」

 

 

その言葉と共に画面の端で流されるのはマンハンター達による虐殺。

そこに混ざる高官。

貧相な身なりの多い者達が死に、そうでなくても殺される人々。

治安の悪い場所や、良くてもこのような事が起こり得るのである。

その事実を見せられた民衆達はどう思ったのだろうか?

それは人それぞれなので一概には言えない。

だが、ギュネイが打ち出す政策は戦争中故に数年先となるが魅力的なものもあった。

数年前のシャアに似ているようで違う。

そんな事を思う人々もいた。

 

 

とにかく、戦争は宇宙を完全に制圧しているガンダロスタ国が有利となり、宇宙世紀0100年12月19日にかつて日本と呼ばれた地で結ばれた【ラプラス条約】の締結により終戦を迎えた。

連邦政府はガンダロスタ国に経済制裁等は行えず、平等な貿易を行うこと、日本地区と租借地であるニューホンコンの移譲、如何なる理由においても連邦軍の宇宙での無断活動は禁ずるetc…

 

全体的に言えば連邦政府に不利な条約であるが、第三者のいない戦争であれば敗戦国の結末であるだろう。

 

宇宙世紀0101年。

これまでの戦争による難民や生活困窮者達の為に増設されたスペースコロニー群【サイド8】、【サイド9】への誘致を開始。

サイド9に関しては【木星共和国】と【マーズ・エンパイヤ】への合流を目的としており、地球圏外への移住を主目的にしていた。

勿論、それらの支援はできる限りの支援をしており、空気不足やその他食糧難に悩む地球圏外への食料と空気の格安の交易によってそれなりに親睦を深めた。

尚、木星と火星の国家群は他のコロニーにも言えるのだが日本で言う【県】のような物である。

まあ、明確には色々違うのかもしれないが認識的にはそれで構わないのである。

 

 

 

 

あーだこーだと色々やったとはいえ、過去の因縁故にまだ情勢は不安定である。

それでも初代ガンダロスタ国首相ギュネイと、かつては赤備えと呼ばれていた者たちは未来のために走り続けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あれ?天パから生き残るために頑張ってたのに、なんかいつの間にか世界変えちまったんだけど……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事に忙殺されてある意味正気を取り戻してしまうのはまた別の話。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー完ー

 

 

 

 

 

 

 

 





ここまでお読み頂きありがとうございます!
いやぁ、遂に完結したよギュネイ……でもまあ、まだもうちょっとだけ続くんじゃが()
とはいえ、マトモに完結したのはこれが初めてとかいうヤベー奴ェ……
しかし、おまけもあるのでもう少しお付き合い頂けると感謝です!


そして皆様ご期待のおまけ編……答えは次回話ッ!!
皆の多くはおまけはスパロボと予想しているが、果たして……(ニチャァ)

それはそうと例のアレ(長文注意)

ギュネイ<前妻も後妻もボロボロにしたので後から整備班にボコスカ殴られる。で、首相になったもんだから仕事に忙殺されてある意味正気に戻ったりしてたり。尚、そんな中でも家族は大切にしてました、はい。というか半ば周囲から家族サービスしてこいと押されてのもあるけど。

マリーダ<アカリの後に双子の兄妹と末っ子の妹を産む。ロニやジンネマン達もいたので育児は上手くいっていた様子。
尚、クシャトリヤは……駄目みたいですね……というわけで翠色ベースに塗装され、大改造を施したZガンダム君が配備。これで二人もハルートと仲間入り!()

ロニ<男の子一人と女の子二人を産んだ。前述の通り、サポートもあって初の育児もある程度楽になった。尚、育児に力を入れ、それが高じて子育て関連に関して偉い人になってたりする。

アムロ<戦闘でとにかくシゴかれた後はチェーンとリタの取り合い合戦が第三次大戦まで起きた。結果、ベルトーチカやセイラも参戦し、ギュネイを笑えなくなった。心労故か老後は天然パーマから禿げたらしい。

ブライト<アムロいるんだから勝てるわけないでしょ!とか言わずとりあえず戦った軍人の鏡。でもやっぱり天パに勝てなかったよ……でも退役後は息子達と仲良くインダストリアル7で喫茶店やってるのでヨシ!

アカリ<弟、妹達のお姉さんをやって時折空回りしつつ、仲のいい家族の中心となった。ハイスクール卒業後は色んな職業をやり、最終的にファンによってガンダロスタ国のアイドルに担ぎ上げられた。
それでも自由人なのでチラホラとあっちこっち行くのでファンも気苦労が絶えない(笑)

ジンネマンたち<ガランシェールJrをギュネイの自腹でプレゼント。退役後は孫達を乗せて旅行したり、老後は孫の一人ににガランシェールJrをプレゼント。幸せ街道を走った。

バナージ<ミネバと無事にくっついた。可能性を模索すると同時にミネバがまた担ぎ出されるのを防止するために、宇宙世紀0109年に木星じいさんと共に外宇宙に旅立った。

ミネバ<バナージとの間に子供が二人できた。ザビ家云々からも解放され、ハネムーンも満喫。バナージと共に外宇宙に旅立った。

ゾルタン<ギュネイの隣で護衛やってたりする。あーだこーだとあったがアカリとくっつく。(え?)

リディ<ラプラス事変の後、色々と身柄をどうするか言われたが最終的にガンダロスタ国の軍人となった。
父親とは関係修復しつつ、外宇宙に旅立ったユニコーンの帰る場所を守るために木星共和国に居を移した。

マーサ<ざまぁ展開されてそのまま失脚。失脚後は静かな人生を送ったとか、また暗躍したとか。

アルベルト<アカリファン第一号。バナージとも関係は良好となり、ジオ・ネルロア社長に就任させられる。色々頑張った結果、痩せてなんかモテた。一般女性と結婚して子供を一人もうけたらしい。

シャア<人生ひゃっほいできるのであっちこっちを偽装したサザビーで冒険した。その結果、とある女性と出会うがまあそれは別の話。尚、ひゃっほいし過ぎで老後は腰を痛めがちだとか。

カズイ<退役後は騒がしくも平凡な人生を送ったとか。嫁達によくシバかれたが、息子達はかなり有能だったらしい。


それではまたおまけ編にて、お会いしましょう。
感想、良かったらよろしくお願いします!

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